ストレンジャー・シングス 4 #6 ダイブ( 相関図あり)

海外ドラマ
海外ドラマストレンジャー・シングス 未知の世界

75分、ボリューミー過ぎ~。
もうまとめるのとかムリ~と諦めそうな展開ですが、途中で投げ出すのだけはイヤなので

 

# 6 ダイブ Dive あらすじ

エルは能力を取り戻すための”ニーナプロジェクト”で、過去の経験を追体験するが・・。プロパラ機が墜落したが、ケガはしたものの助かったジョイスとマレーは、ホッパー救出のために動き出すが・・。
ホッパーは、あの魔物と再び退治するため準備する。マイクたちはスージーに会いに行きエルの居場所を突き止め、ナンシー、スティーブたちは、裏ゲートの場所を特定しようとする。

相関図

まとめ

殺害されたパトリックと犯人

ジェイソンの供述

通報を受け駆けつけたパウェル署長は、見るも無惨なパトリックの遺体を抱きしめ茫然とするジェイソンを発見する。(詳細はココ

エディを犯人と決めつけ、犯行状況を確認するパウエル署長にジェイソンは、「何もわかってない。エディは悪魔の器に過ぎない。悪魔と契約して魔力を得たんだ」と言うが、警察はそんな供述を信じるワケがなかった。

重要参考人エディ・マンソン

翌朝、ナンシーたちは食料を持ってエディのいるボートハウスに向かうが、リックの家の前には人だかりが!そこではホーキンス警察署長パウエルが、「昨夜ここでパトリック・マッキニーが殺害され、エディ・マンソンを重要参考人に特定した。詳しいことは14時から公会堂で質問に答える」と会見していた。

マズイ展開にダスティンたちは慌てるが、そこにエディから無線が入る。
ダスティンたちはエディがいる”スカルロック”に向かうことに。

警察説明会とジェイソンの主張

警察捜査のあり方に、疑問や苦情を投げかけるホーキンス住民に対しパウエル署長は、「当分の間、外出禁止令を発令する」と言い出し、増々紛糾する中、「警察には解決できない。皆は知りたいのは真実だ」とジェイソンが現れた。

ジェイソンは皆の前に立つと、「昨夜、説明し難いものを見た。警察は信じようとしないが、ボクはこの目で見たんだ。これは悪魔崇拝のカルト集団がやってる儀式殺人だ。エディ・マンソンはカルトのリーダーで、拠点はこのホーキンス。昨年のモールの火事、数年前の不審死、この町が呪われていると言われる理由は”ヘルファイア”の活動だ」と言い切り、紙を配りだす。そこには、マイク、ダスティン、ルーカスも一緒に映っている”ヘルファイア・クラブ”の写真だった。

思わずエリカは、「ちがう、ただのオタクの集まるクラブよ」と反論するが、ジェイソンは、「表向きはそうでも実態はちがう。このチラシにあるメンバーがリーダーのエディを匿ってる。共に戦い悪を退治してホーキンスを守ろう」と呼びかけ、多くの町民が賛同しはじめる。パウエル署長は、「捜査妨害をしたものは逮捕します」と言っても、誰もがそれを無視する状況だったー。
焦ったのはマイク、ルーカス、ダスティンの親たち。マイクの母カレンは警察の子どもたちの捜査を頼む。

エルの居場所

協力者スージー

ユタ州ソルトレイクのスージーを訪ねたマイクたちは、電話番号を見せ、「このコンピューターに入って場所を特定して欲しい。”ニーナ・プロジェクト”と言う最新のゲーム機を見つけて、それを誕生日が近いダスティンにプレゼントしたい」とハッキングを頼む。
スージーは、「ダスティンちゃんのためなら」とパソコンでIPアドレスを調べ、位置情報ソフトにかけてネバダ州の位置を特定する。

エルを捜すもうひとり

一方、エルの居場所を必死に探しているサリヴァン中佐は、瀕死のウォレスを拷問、居場所を聞きだそうとするが、ウォレスは知っていて口を割らないのか、ほんとうに知らないのか、「何も知らないんだ」と言い続け、拷問を繰り返されている。

ジョイス、マレー

プロパラ機墜落

飛行機は墜落したが、ジョイス、マレーそしてユーリも生きていた。
ジョイスとマレーはユーリから、刑務所の場所を聞き出そうとするが、口を割らないユーリ。そこでジョイスたちは山中にユーリを置き去りにして先へ進むことに。とうとう観念したユーリは、「オレの倉庫に銃やトラックがある。日暮れまでに着きたければオレがいる」と取引をもちかける。

ユーリの倉庫は”灰色の屋根の教会”だった。そこはホッパーが刑務所から脱走した時に逃げてきた場所だったが、もちろんホッパーはいない。
ジョイスとマレーは、銃と地図、クルマのカギを手に入れると、「刑務所へ向かう」と言い出すが、「最も恐ろしい刑務所に侵入するんだろ、自殺行為だ」と鼻で笑うユーリ。だがジョイスとマレーの計画は、マレーがユーリに扮し、KGBにジョイスとマレーを渡しに堂々と正面から刑務所へ入ると言うものだった。

カムチャツカ刑務所

豪華な食事の魂胆

監獄から出るよう促されたホッパーは、(デモゴルゴンとの戦い)を覚悟するが、連れて行かれたのはご馳走が並べられた部屋だった。
囚人たちは、「夢かよ」と食事に食らいつくが、ホッパーはウォッカを飲むだけ。
すると囚人のひとりが、「ちゃんと食べて体力をつけておけ、これから戦うことになる」と言い出す。男は、

1週間前、6人の囚人がご馳走にありつけたが、その夜、囲いの中に入れられ、異世界の怪物と戦わせられた。たったの30秒で全滅。ソ連はその獣を訓練して戦争に使う気なんだ。先週のヤツらは武器を取ろうとして散らばった。だが1箇所に固まれば勝機はある。

と言うと、「生き延びるぞ」と皆で誓い、鼓舞しあうが、ホッパーは、「その異世界の怪物は3mもの背丈で、顔も目もないヤツだ。オレたは見たし戦った。お前らの理論は間違ってる。生餌さを与え狩りを楽しませるためにオレたちをエサにするんだ。オレたちの役目は怪物を楽しませるためで、食事は怪物のための栄養のためだ。だから最後の食事を楽しめ」と言う。

ホッパー

食事が終わり、監房に戻される途中、「お前のくだらん話しで皆の士気が下がった。オレたちは戦って勝てる」と言うエンゾに、ホッパーはイチャモンをつけ、エンゾと殴り合いのケンカに。看守が止めるのも聞かず大立ち回りをしたホッパーは傷めつけられ、監房に戻される。
ホッパーは、「これで満足か?」と言うエンゾに、「怪物はデモゴルゴンだ。ソ連で何に使われるのか知らんがオレの話しは真実だ。だがヤツにも弱点がある。火だ」と言うと、服の中からウォッカの瓶とライターを見せる。ホッパーがエンゾに喧嘩をふっかけたのは、それらを隠し持ち出すためだったのだ。

エル

ニーナ・プロジェクト

超能力を取り戻すためにブレンナー博士と”ニーナ・プロジェクト”を進める覚悟を決めたエル。

【ニーナ・プロジェクトとは】
研究所でツラい体験をしたエルは、心の防衛機制でイヤな過去を封印。その結果、記憶を失ってしまったと考えているブレンナー博士は、研究所の出来事のすべてを録画しているビデオを見せ、エルの記憶を呼び戻し、なおかつ、それを再体験させて能力を回復させようとしていた。

だがエルは、「研究所にいた時、何かを見た。血が流れてた」と不安を吐露する。ブレンナーは、「それは別の記憶の断片だ。魔の記憶も過去にはある。だから慎重に1つずつ思い出せばいい。急げば闇の中で自分を見失う恐れもある」と忠告する。エルは再びニーナに入る・・・・

【過去を追体験中のエル】
なかなか上手くいかない知能パズルに苛つくエルに世話係のスタッフは、”悲しみと同時に怒りを生む記憶こそがエルの超能力の源だ”とヒントを与え、パパ(ブレンナー博士)を信じているエルに、「この場所とここの人間を信用するな」と言う。
その日、ブレンナー博士は、”目隠しして互いの能力で相手を円の中から押し出すゲーム”をする。ダントツに強い「2」は全員を負かし、最後にエルと戦うことに。エルは、世話係の言葉を思い出し、怒りを生む記憶(自分を迎えに来た母親と引き離された記憶、母親は死んだとウソをついていたパパへの怒り)で、「2」に勝った。
だがその後、エルは自分にヒントをくれた世話係がブレンナーから拷問を受けているところを見てしまう。そして、「2」からは、「皆とパパの前で恥をかかせた」と仲間4人から超能力で痛めつけられ、「パパに言ったら殺す」と脅されるが、次の瞬間、血だらけの研究所の惨劇の記憶、「何をしたんだ?」と言うブレンナーの言葉がフラッシュバックする・・・・

意識を取り戻したエルはニーナから出され、オーエンズ、ブレンナーから応急処置を受けていた。
「だいじょうぶだ、深呼吸して」とオーエンズ、ブレンナーも、「よくやった」と労うが、「何が起きたかわかった。私がみんなを殺した」とエル。エルは、研究所の皆を殺害した惨劇を起こしたのは自分の仕業だと思い出したのだったー。

ナンシー、スティーブ、ジョイス、ダスティン、ルーカス、マックス

スカルロックでエディと合流した6人。
エディからパトリックが殺された状況を聞いたナンシーはその時刻がヴィクターの屋敷でライトが点滅してた時間だと気づく。これでヴェクナの居場所、攻撃方法はわかったが、ヴェクナを倒すには裏の世界に行く必要があった。
その時ダスティンが、「コンパスが正確に動いてない。ゲートがあるんだ」と言い出す。
だが問題は、警察に追われているエディをどうするか?だった。だがダスティンは、「ゲートが見つければヴェクナを倒せるしマックスとエディを救うカギになる」と言い、一緒にゲートを捜すことに。

裏世界へのゲート

コンパスの動きで辿り着いたのはラバーズ湖だった。
エディ、ナンシー、ロビン、スティーブの4人がはボートに乗り、湖にあるゲートを捜すことに。
ボートを進めると、ある地点でコンパスがくるくると回転しはじめた。
どうやら今回のゲートが湖の中らしかった。すると、「潜って調べるしかない。オレは水泳部でライフセーバーの免許もある」とスティーブが湖へとダイブ、湖の底にゲートを発見する

浮上したスティーブは、「ゲートがあった」とナンシーたちに報告するが、その直後、湖の底へと消えてしまう。

裏の世界

スティーブは怪物が伸ばした触手に足を巻き付けられ、ゲートへと引きずり込まれていく・・・

そこは裏の世界だった。
スティーブは空から飛んできた鳥のような怪物の尾で首を締められ、3頭に襲いかかられる

一方、表の世界

戻ってこないスティーブを心配し、ナンシー、ロビン、そしてエディは、湖にダイブ。
ダスティン、ルーカス、マックスは、住民の通報でやってきた警察に捕まってしまう。

感想

シーズン4は、皆が主役と言うストーリーですよね。
シーズン1でただの薄っぺらなカッコつけだったスティーブの成長ぶりよ!
このドラマでなんなら1番成長してるヤツかも知れない。
で、今回裏側の世界に引き込まれたのはマックスでもなくスティーブと言う展開。
このドラマ、いつもツルみたいな触手が出てくるんだけど、この触手はやっぱりマインド・フレイヤーですか?
最後でダスティン、マックス、ルーカスが警察に捕まったけど、捕まって良かったのかも。
彼らはジェイソンのせいで、ただのオタククラブを悪魔崇拝カルト集団にされてるワケなので、住民たちからえらい目に遭わされる前に警察で保護されるべき。

スティーブを救出するために湖に潜ったナンシー、ロビン、エディ。彼らはゲートを見つけて裏の世界に入ることができるのかな。
このままじゃスティーブが殺されてしまうよね
残り3話だ

コメント

タイトルとURLをコピーしました