ピーキー・ブラインダーズ シーズン3 1話(相関図)

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海外ドラマピーキー・ブラインダーズ

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シーズン3全6話。
シーズン2最終話から2年後でスタート

#1 あらすじ

ロンドンの競馬場でのライセンスを手に入れたトーマス達は勢力を伸ばし、自動車部品輸出を軸に酒をアメリカへ密輸出で事業を拡大、妻グレース、息子チャールズと大きな邸宅に住み、上流階級の仲間入りをしている中、グレースとの結婚式をすることに。だが招待していない客、ロシア人がいた・・・

相関図

まとめ

結婚式

ブックメーカー(賭け屋)や合法的競走馬ビジネスだけでなく、自動車部品会社(シェルビー・カンパニー)など事業を拡大、上流階級の仲間入りを果たしたトミーはウォリックシャー州に”アロー・ハウス”を購入、グレースと息子チャールズと移り住み、結婚式を挙げる。

パーティーを前に一族をキッチンに集めたトミーは、「グレースのために完璧にやってくれ。占い、SEX、コカインも競馬も今日はなしだ。グレースの家族にどれだけ挑発されても喧嘩するな、喧嘩は絶対禁止だ」と言い聞かせる。

・グレースの身内が軍服で挙式&パーティーに出席したことが不快なシェルビー一族。逆にグレースの父親代わりだった叔父は、トミーとの結婚を良く思っていない。
・リジーはイタリア系ギャングのチャングレタと交際中だが、シェルビーの抗争相手であるため会社で重要なポジションにいるリジーに別れを命じるトミー。リジーは、「男を選ぶ権利はある」と怒る。
招かざる客

参列者に招待していないロシア系男を見つけナーバスになるトミー。
グレースは様子のおかしいトミーを心配するが、「厄介な仕事だ。怖いんだ。キミや子どもを巻き込みたくない。だが怖いからと止めるわけにはいかないんだ」とトミー。

【厄介な仕事】
トミー殺害を企てたキャンベルからトミーの命を救ったウィンストン・チャーチルは、見返りに反共産主義(白軍)のロシア亡命貴族へ、秘密裏に兵器(装甲車・戦車)を密輸・提供する非公式な秘密工作を命じた

ポリーに近づき、「ロシアの亡命者です。ここ数ヶ月、トミーとロシアの仕事をしてる」と招待していない男。ポリーは男からコードネーム【コンスタンティン】を聞き出す。

兄アーサーとトミー

祝辞の挨拶をするアーサーは、「弟と妻が私を助けてくれた。トミーも良き伴侶を得た。結婚に至るまで色々悲劇的な・・・」と言いかけるが、それをかき消すように乾杯するトミー。だがアーサーは会場を出て行ってしまう。

グレースの前夫は自殺していた。だがグレースの親族は前夫が自殺したと知らず事故死だと思っているため【悲劇的な】発言は不要だったのだ。
アーサーはリンダと結婚

だがスピーチを遮られたアーサーは、「オレをバカだと思ってるんだろ、もうたくさんだ。酒も自制してる」と苛立つが、「ロシア人が接触してきた。手の内を読む必要がある。ヤツらは家族を狙ってくる。兄さんが必要だ。スピーチなんてどうでもいい。オレの右腕だろ。今日、ロシア人が接触してくる。酒を抜き、ジョニードックを捜せ。それにリンダの言いなりになるな」と釘を刺す。
トミーは招かれざる客:コンスタンティンとの交渉のため、列席者の関心を「競馬の賭け」に向けさせることに。

計画の変更

トミーは”慈善事業への寄付”の名目で競馬を催すと、その合間にコンスタンティンと接触する。
コンスタンティンは、「お前はソ連大使館とイギリス政府に監視されている。カネは大公の姪が運ぶ、今夜10時スノーヒル駅だ」と言うが、接触時に1万ドルの手渡しがあると聞いていたトミーはコンスタンティンが偽物であることを想定、警官モスを使い、大公の姪を迎えに行かせることに。
そしてジョニードックスに森で焚き火をし、フィンにはゲートの見張りを命じる。

チャーチルが命じた仕事について

「ずっと隠していたことをトミーが話してくれた」と、チャーチルの命令による仕事について話すグレースに、「今夜、ビジネスがはじまった」と教えるポリー。
「今回の仕事を終わらせたらもう手を引いて。私は慈善活動。あなたは競馬とクルマを売ると約束して。私たちを守って」と頼むグレースにトミーは、「約束する。家族は守る」と誓うが・・・。

 

ロシアからの接触者

トミーの元へグルジアから来たタチアナ・ペトロヴナ大公女を連れて来たのはモス警部補。
トミーは開口一番、「カネをもらおうか」と言うが、「カレディンに渡せてと言われている。家に行かせて」とタチアナ。だがトミーは、「ウチに来た男は違う名前を言った。あんたらを信用していない。コードネームが違うヤツはソビエトのスパイだ。誰も家には近寄らせない。譲歩は一切しない。チャーチルの命令だ」と拒否。
タチアナは持っていた1万ドルをトミーに手渡すと、「スパイを殺せるか」と確認。トミーはチャーチルから命じられた兵器取引を本格的に進めるためタチアナがバーミンガムに入ることを許可した。

コードネーム:コンスタンティンの殺害

招かざる客コンスタンティンの本名はカルディンで、共産主義(赤軍)のスパイだとわかった以上、殺害するしかななかった。追い込まれたアーサーは、「誰のせいでこうなった?」と怒りを顕にするが、「殺害も契約の内だ。ヤツは赤軍(共産主義者)だ。仕事を断れば過去の罪で捕まり縛り首になる。この報酬はデカい。このカネ(1万ドル)で埠頭を買う。これが終われば元の商売に戻る。頼む、兄貴。オレの結婚式だ」とトミー。

結婚パーティーで盛り上がる邸宅でカルディンを殺害するため、トミーは盛り上がる音楽演奏を指示、覚悟を決めたアーサーは抵抗するカルディンを何とか殺害、任務を果たした。

アーサーは妻リンダに全てを打ち明けられず苦しむが、「神様はちゃんと見てくださってる。今日1日に感謝しましよう」と言われ目を閉じる。

シェルビーは1万ドルを手に入れた。

肖像画家のルーメン・オリヴァーはポリーに惹かれているらしく、近づこうとする。
ポリーもルーメンが気になるが、その距離感を思案中

感想

シーズン2最終話から2年後(1924年)設定ではじまったシーズン3。
いきなりトミーとグレースが結婚してるし。トミーが子どもの面倒を見たりして良いパパだし、すっかり上流階級風に生活してる。なのにチャーチルから政治絡みの依頼を命じられたようで相変わらず危険と隣合せ感。よーわからんエピソードではじまったため挫折しそうな予感・・・なんとか検索して私なりに上手くまとめたと思うのだけど・・・。

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