アウトランダー 8 #5 悪魔との取引(相関図)

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アメリカ独立戦争ってややこしくないですか?(笑)
イギリス軍=王党派(イギリス統治を支持)、大陸軍=反乱派(アメリカ独立を支持)です。
よってジョン・グレイ卿は王党派ジェイミーは大陸軍になります

「アウトランダー8」ファイナルシーズンは毎週金曜日、huluにて独占配信中。

Netflix、U-NEXTでもシーズン1~7まで視聴できます。

#5 悪魔との取引 Send for tne Devil あらすじ

大陸軍野営地のマリオン中佐に銃の調達を頼みに行ったロジャーは、サバンナ包囲戦に巻き込まれることに。ブリアナは戻ってこないロジャーを心配する。一方ベンの妻アマランサスへの気持ちを募らせるウィリアム。フレイザーズ・リッジでは、カニンガム大佐が王党派の仲間を集め、ジェイミーの生け捕りを画策する。

【サバンナ包囲戦とは】1779年、リンカーン将軍率いる米軍、デスタン伯爵率いる仏軍の連合軍がイギリス軍が占領していたジョージア州サバンナの奪還を試みた。だがイギリス軍の頑強な防衛により失敗。

相関図

まとめ

フレイザーズ・リッジで

カニンガムの画策を知ったジェイミー

ロジャーを訪ねて突然やって来たバックに複雑な思いを抱えるジェイミーとクレア。
そこへウィテカーが、「カニンガムがあなたを襲いファーガソン将校の元へ連れて行き、見せしめに吊るすつもりだ」と警告する。

カニンガムの画策を知ったジェイミーは、フリーメイソンの集会後に襲撃する気だろうと推測。
カニンガムに加勢するため開拓地(ナインティ・シックス)から民兵を率いてやってくるパートランドを阻止するため、独立派のクリーヴランドと取引を決断、ジョサイアを送る。

【ウィリアム・バックリエフ・マッケンジーとは】
バックはドゥーガル・マッケンジーとゲイリス・ダンカンの息子。ジェイミーとは従兄弟(ドゥーガルはジェイミーの叔父)です。それぞれ事情があってドゥーガルはジェイミーが、ゲイリスはクレアが殺害している
1739年に残る決心をしたバックはロジャーと別れたが(ココ)今回、ロジャーを訪ねて1770年代のアメリカ、ノースカロライナへとやって来た。
【ジョン・ファーガソン】イギリス正規軍大尉。王党派の指揮官
フリーメイソンの集会で

ロッジ(フリーメイソンの集会所)に集まる仲間たち。いくつかの議題のあと突然立ち上がり、「我々は国王と祖国に対して忠誠であるべきだ」と発言するカニンガムにジェイミーは、「我々はけしてイングランドの支配には属さない。戦うのは栄光、富や名誉のためではなく自由のためだ」と400年前のスコットランド宣言を引用すると、閉会を宣言した。

ジェイミーの画策

皆が祈りを捧げる中、ひとり集会所を抜け出したジェイミーはリジーが隠した武器を手に逃亡。カニンガムは、やられたとばかりに仲間とジェイミーを捜しはじめる。
ジェイミーは森でカニンガム側の民兵がやって来るのを監視していたバック、ケイジと合流。
ジェイミーは、「ヤツらを木立に誘い込め。殺す必要はない。捕らえろ」と指示する。

ジェイミーはカニンガムと交易所で対峙する。
カニンガムから銃を向けられ、万事休すと覚悟したジェイミー。だが崩れ落ちたのはカニンガムだった。バックが背後から援護したのだ。
ジェイミーはカニンガムをクレアの元へ連れて行くと、手当するよう言う。

加わった悪魔

ジェイミーたちはカニンガムの仲間の武器を没収。そこへジョサイアがクリーヴランドとその仲間を連れて戻ってきた。クリーヴランドは、「何度も助けを拒まれたが、王党派どもと戦える機会を逃す手はない」とジェイミーの要請に応えると言う。

 

サバンナのグレイ邸

アマランサスの肖像画を描きながらも、聞こえてくる大砲や銃声に不安を募らせるブリアナ。

反乱軍の野営地へと出向きリッジへの銃提供を頼むロジャーに、「(ジェイミーが)信頼を失った男に力は貸せない」とマリオン中佐。その上、反乱軍がサバンナの町を占拠するイギリス軍に対し、サバンナ包囲戦を仕掛けたため、ロジャーはサバンナの町へ戻れなくなった上、反乱軍に加わることになった。
ウィリアムの告白

アマランサスに気持ちを伝え、結婚を申し込むウィリアムに、「Yes」と答えるアマランサス

 

大陸軍(反乱派)の野営地で

兵士として

反乱軍に加わり戦う道を選んだはロジャーは民兵と訓練を受け、出陣する。
だが大陸軍は劣勢で仲間兵士が次々と負傷、ロジャーは負傷兵たちを野戦病院へと連れて行くが、自らも爆撃に遭ってしまう。

再会

イギリス軍の頑強な防衛によりサバンナ陥落に失敗した多くの犠牲者のためにロジャーは祈りを捧げる。
そこへウィリアムと共にやって来たブリアナ。ふたりは抱き合い再会をよろこぶ。

生きていたベン

驚くことにウィリアムは大陸軍の野営地で、死んだはずのベンと再会する。

ウィリアムはよろこびベンをハグするが、次の瞬間、「この裏切り者」とベンを殴ってしまう。

感想

ベンが生きてましたね。しかも王党派ではなく反乱派に鞍替えしていたようです。
ウィリアムはベンとの再会を心から喜んだものの、アマランサスを捨てたベンを、「クソ野郎」と殴りました。アマランサスと互いの気持ちを確認しあい関係を持ってしまったウィリアムはまた、ツライ運命を歩くことになりました。ほんと可哀想です

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