アウトランダー 8 #6 慈悲の結果(相関図)

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ファイナルシーズンは全10話。折り返し地点を過ぎた6話目です。

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#6 慈悲の結果 Blessed Are the Merciful あらすじ

フレイザーズ・リッジの反乱を最小限で収めたジェイミーは、裏切り者たちを追放しようとする。
ウィリアムは大陸軍の野営地で、死んだはずの従兄弟ベンと再会、ベンから思わぬ話を聞く。
モホーク族の村が大陸軍に襲撃されたと聞きイアンとレイチェルは、元妻ワヒオンハウエと息子テヒオカス・ネトティスの生存を確認しようとする。

相関図

まとめ

ロジャー

大陸軍の野営地で再会、グレイ邸へと戻ったロジャーは、「兵士たちと行動を共にして強い使命感を感じて戦った。牧師の任命を受けたい」と言う。

その後、ファーガスから手紙を預かっていると言われ渡されたのは、大陸軍中佐マリオンからの手紙だった。マリオンは、フレイザー(ジェイミー)を許すことはできないが、戦場でのロジャーの働きを認め、銃を供給すると言う。

 

大陸軍の野営地で

ベンとウィリアム

死んだはずのイギリス軍将校ベンジャミン・グレイと大陸軍野営地で再会したウィリアムは再会をよろこびハグするが、突然ベンを殴りつけると、「寝返ったことを隠すために死を装うなんて卑怯だ。どれだけ家族が悲しんでいるかわかっているのか」と怒りをぶつけるが、「父にすれば息子が大陸軍准将になるより死んだ方がマシだ」とベン。
ベンはトマス・ペインが書いた「コモン・センス」に影響を受けたと言い、「アメリカが正しかったと納得させられ圧政側では戦えなくなった。だから名前を”レイフ・ブリーカー”に変え、死んだことにしたんだ」と言う。ウィリアムは、「アマランサスの気持ちを考えなかったのか?」と問うが、ベンの返事は意外にも、「死を装えと言ったのはアマランサスだ。トレヴァーのためにそうして欲しいと言ったんだ」と言い出す。「信じられない」と言うとウィリアムはアマランサスへの気持ちを打ち明けてしまう。ベンは怒りでウィリアムを殴りつけると、反逆者として拘束してしまう。

【トマス・ペイン著”コモン・センス”とは】
アメリカ独立を強く訴えた政治パンフレット。当時の植民地の人々に与えた影響は大きく、イギリスから独立するべきか迷っていた空気を一気に独立支持へ傾けたとされている。
医師ハンターの機転

拘束されているウィリアムを助けたのはデンゼル・ハンター。
ハンターは、「逃げたとしてもすぐに捕まる。だから天然痘の兆候があると言って野営地の端にある隔離所へあなたを連れて行く」と言う。ウィリアムは、再びの再会をハンターに約束する。

 

反逆者の反乱のあと:フレイザーズ・リッジ

悪魔との取引

カニンガムが要請したナインティシックスの民兵を食い止めるために仕方なくクリーヴランドに協力を求めたジェイミー。クリーヴランドは民兵20人を殺害、「もうヤツらを恐れる必要はない。カニンガムを吊るせば見せしめになる」と言うが、「オレが決めることだ」とジェイミー。だがクリーヴランドは、「あんたはオレの申し出を断った。だがオレはあんたを見殺しにせず助けてやった。これは貸しだ」と言う。

反乱のあと

腰椎に弾を受けたカニンガムは両足が動かなくなってしまった。
「生きてはいるが死んだも同然、今すぐここで復讐してくれ」と言うカニンガムに、「自分で招いたことだ。報いろ受けろ。あんたにふさわしい最期はオレが決める」とジェイミー。

ジェイミーの決断

ジェイミーはカニンガムに賛同した裏切り者たち全員に【小作契約と土地の権利を剥奪、10日以内にリッジを去れ。リッジに戻ったら射殺する】と手紙を送り、追放を言い渡した。
だがハイラム・クロンビーは、「あぁするしかなかった。あんたに恨みはない。家族を守るためだった。カニンガム大尉の話しを聞き、国王軍には勝てないと確信した。独立など愚かなことだ。皆もそう思ってる。住人の意見は無視するのか」と言うが、「あんたはオレを裏切った。交易所はビアズリー兄弟が引き継ぐ。10日以内に荷物をまとめて去れ」と言い放つ。

妻たちの懇願

ジェイミー宅に追放を言い渡された者たちの妻たちがやって来た。
クロンビー夫人は、「子どものためにお情けを。理由は理解している。夫たちは水面下で動いていた。追い出さないでください。夫たちにはあなたに二度と逆らわぬよう誓わせる」と懇願するが、「危険を犯してまでカニンガムと組んだ代償は安くない。追放されて当然だ。オレの命を狙った連中との契約など守れん」と改めて追放は撤回しないとジェイミー。

ジェイミーの慈悲

ジェイミーは追放者たちを集会所に集めると、「通達書は撤回するが夫たちは私に忠誠を誓い武器を引き渡せ。交易所はビアズリー兄弟が運営する。私は女性たちと土地・小作契約を結ぶ。これに納得できないならリッジを去れ。もしも男共がオレを裏切るようなことがあれば、死を持って罪を負わせる」と条件を出す。女性たちはジェイミーの条件に同意、ジェイミーの慈悲に感謝する。

エルスペスは、「まだ慈悲の心が残っているなら息子を私に返して欲しい」と言い、イギリスへ連れて帰りたいと言う。ジェイミーは許可する。ジェイミーはリッジから去るカニンガムを見送りながら、「まだファーガソン少佐がいる。終わっていない」と言うのだった。

 

イアンとレイチェル

情報

ニューヨークに着いたふたり。野営をしているとモホーク族の男が声をかけてきた。
男は、「村へ行っても灰しか残ってない。カヘロトンが何人かと大陸軍を迎え撃ったが全滅した。そのおかげで一部の村人は逃げることができたがワヒオンハウエが無事かどうかはジョセフ・ブラントなら知っているかも知れない」と言う。(カヘロトンとはワヒオンハウエの夫)

ジョセフ・ブラントとの謁見

イアンはレイチェルとジョセフ・ブラントとカレの妻キャサリンと面会。ブラントはイアンが大陸軍であることを理由に、「知る権利はない。村を焼き払ったのは大陸軍だ」とワヒオンハウエと息子が無事かも教えようとしないが、「あなたの元妻と子どもたちは生きてる。この屋敷に避難しているが、あなたが考えるべきはふたりの妻たちの気持ち」とキャサリンから苦言を呈され、ブラントからは、「会うことは叶わない。お引き取り願う」と言われしまう。

【ジョセフ・ブラントとは】
先住民モホーク族の戦士で外交官。アメリカ独立戦争ではイギリス軍に加勢。実在の人物で、先住民側の重要な政治指導者として知られている。モホーク族ネームは”タイエンダネギー”
レイチェル

イアンはレイチェルの気持ちを考えていなかったと謝ると、「彼女たちが生きているとわかっただけで十分だ。ウチに帰ろう」と言うが、レイチェルは再びブラントを訪ね、「夫とワヒオンハウエを会わせたい。嫉妬しているがその感情に飲み込まれたくない。夫は今もワヒオンハウエを愛していて、彼女を選ぶかも知れない。それでも自分に誠実でいたい」と直談判する。

再会とワヒオンハウエの決断

レイチェルの直談判でワヒオンハウエと再会したイアン。
「生きていてくれてよかった。ボクにできることがあるなら言って欲しい」と言うイアンにワヒオンハウエは、「戦争はまだ終わらない。何度も恐ろしい夢をみている。息子が兵士に捕らえられ、息子を戦いに借り出し殺してしまう夢。奥様が受け入れてくれるなら。息子を託したい」と言う。
数年ぶりに息子テヒオカス・ネトティスと再会したイアン。息子が抱いていたのは、イアンが大切に飼っていたロロの孫、狼犬だった。レイチェルは、「ずっとあなたの子です。そして私も愛を注いで育てる」と約束。ワヒオンハウエは、「あなたは息子に名前をつけてくれた。だからあなたの子どもの名付けをしたい」と言い、”ハンター”と言う名を授けた。

レイチェルの元の名字は”ハンター”

感想

レイチェルって本当に素晴らしい女性ですよね。中々できることではないけれど、それが信じる宗教によるものなのか?
ところでイアンとレイチェルが謁見した”ジョセフ・ブラント”は実在したモホーク族の有力指導者だそうです。
アマランサスの本心はどこにあるのでしょうか。またウィリアムが騙されるのはツライな。
夫ベンを亡くしたのに、どこかちょっとおかしいアマランサスの理由は、ベンが生きていると知っているからだったようですよね?

 

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