いよいよシーズン1も残すところ2話。
レディントンがFBIに投降した真の理由が明かされるのか![]()
#21 ベルリン 前編(NO.8)Berlin あらすじ
逃亡した夫トムについて知ってる情報を提供するリジー。レディントンが愛する養父サムを殺害したと知り、レディントンとの関わりを拒絶するリジー。
相関図
まとめ
リジー
夫トムの捜査
リジーはレディントンと夫トムについて知り得たすべてをレスラーに告白。レスラーは、「上層部やクーパーがどう反応するかはわからないがキミは間違ったことはしてない。だがこの状況を脱する方法は1つしかない」とFBI捜査協力を勧める。リジーはFBIによる事情聴取と自宅の捜索を受ける。
出会いは2010年7月9日、ジョージタウン。
近づいた理由はレディントンを捜すためだろうとリジー。トムは偽造パスポートや現金をわざと見つけさせて、事情聴取目的でFBIの秘密基地へと入ったががそれも目的だったと思われること。
兄グレッグの本名はクリストファー・マリー。自ら飛び降り自殺。
職場の同僚ジョリーン・パーカー(ルーシー・ブルックス)はトムが殺害したと思われること。
ジーナ・ザネタコスも何かしらの関わりがあると思われる
※ だがジーナ・ザネタコスは2週間前、所外の作業中脱走していた。
転属願いとレディントン
レディントンが愛する養父を殺害した事実に、「もうカレとは仕事はできない」と転属願いを出すリジー。だが、「キミの夫と直接関わる事件だ。彼らの攻撃はもうじき始まる。罪のない人々の命より、私に怒りをぶつける方を選ぶのか」とレディントンに言われ、クーパーからも、「検討はする」と言われたため、「これが最後」と条件をつけ任務につくリジー。

DC支局マーティン捜査官
リジーの転属願いにマーティン捜査官は、「キーン捜査官が抜けるなら契約は無効。レディントンは即逮捕する」と言うと、レディントンとの関係も怪しく、夫が逃亡犯のリジーの扱いも問題になると言うが、「キーンを疑っているなら私が保障する。彼女は誰より熱心な捜査官だ」とクーパー。だがマーティン捜査官は、キーンを庇うのは自分の立場が危ういからだと指摘する。

次のブラックリスト
【Case1】についてレディントンは、「生化学兵器の情報が入ってきた。この事件は私を狙う襲撃計画の一部だ。彼らは目的のために世界で最も恐ろしい【カレン・ウィルス】を利用したんだ」と言う。

だが疾病対策センター:バックナー医師は、「空気感染する非常に感染力の強いウィルスなのに誰も感染してなかった。調べたらターゲットのみが感染する操作されたウイルスだった。このウイルスを扱える科学者は限られているし、どこかに隠れてひとりで研究しているはずだ」と言う。リジーはレディントンが知っている”カレンウイルスの第一人者ブルース・サンダース医師”に会うことに。
FBIの捜査
FBIは死んだポールの持ち物から薬液の入った注射器を押収。分析の結果、薬液はカレンウィルスの特効薬だと判明する。問題は、なぜ治療薬を持っていたのに被害者はそれを使わなかったか。
【30日以内に仕事をすれば次の薬液を渡す】と書かれたメールを発見したFBIは、ポールは脅されていたが死を選んだと判断、クーパーは、「ターゲットが死に、ベルリンが別のターゲットを捜す」と推測する。

サンダース医師

その頃、メーン州ソーンウッド病院でサンダース博士と面会したリジーは、サンダース博士が病院の医師ではなく患者だと知る。サンダースはカレンウイルスで死亡者が出たと聞き、「それは一人目だ。次が出る。カレンは世界の終末をもたらす道具だ。その時5人の騎士が現れる。UD4126だ」と幻想の話しをしはじめる。リジーはそれに付き合うレディントンに、「どこまで人をバカにするの?」と怒りひとりで帰ってしまうが、サンダースの資料を見たバックナー医師は、「薬の化学式だ」と見解。レスラーは、「博士の化学式を実行に移した人物がいる。そいつが第一の被害者を感染させたんだ」と言い、もう一度サンダース博士から話を聞くよう言う。
トムはレディントンの見張りジェシーに気づくと男を捕まえ拷問、殺害していた。

「スペースエージェントUD4126について教えて欲しい」と言うリジーに最初は、「できない」と拒絶していたサンダース博士だったが、「ここへ実験データを見てほしいとUD4126が来た。名前は知らん。トップシークレットの任務なんだ。それしか知らん」とパニック発作を起こしてしまう。
その時介護士の名札を見たリジーはあることに気づく
サンダース博士の研究を実行した男
リジーは名札から犯人を特定できると気づいたのだ。その結果、UDから始まるIDは疾病対策センターの職員で、UD4126は【ニコラウス・ヴォーゲル博士】だとわかる。

ヴォーゲル博士の逮捕
FBIはヴォーゲル博士宅に乗り込むとヴォーゲルを逮捕。地下にはラボがあり、カレンウイルスの治療薬が見つかった。
逮捕されたものの不敵な笑いを浮かべ、「話すことはない。キミらができることはない。カレは来る」と言うだけのヴォーゲル。

リジーの尋問に、「脅迫相手は私の敵ではない。名前は言えない。彼らの望みを叶えられるのはボクだけだ。だから彼らは命だけで私の指示を実行する。これが脅迫だ」と答えるヴォーゲル。だがリジーは、「確かに完璧な脅迫ね。だから真似した。その水にはウィルスが入ってたの。5人の名前を教えて」と法スレスレの方法を取るリジー。
ブラックリストの真実
レディントンから渡されたトムの資料から、これまでのブラックリスト犯罪者が、すべて繋がっていることに気づいたリジー。

リジーはブラックリストの行き着く先はベルリンだと言い、「レディントンは自分だけで太刀打ちできない敵と戦うため、FBIを味方につけて自分の命を守らせている。ヴォーゲル博士が言った”カレが来る”は今日、ベルリンがレディントンを襲撃に来る意味だろう」と言う。

ヴォーゲル博士は脅した5人が判明、「繋がりはラングストン空港。ヴォーゲルは、刑務所の輸送が絡んでいると言っている」と言うマリクの情報から、脱獄だと推測したFBIはすぐさま空港へと向かう。
ベルリンの作戦実行
ヴォーゲル博士からカレンウィルスに感染させられた選ばれし5人は、指示どおり動き、銃を持った仲間も空港に到着。計画どおり管制室を乗っ取る。
その頃、元パイロットが囚人輸送の飛行機をハイジャック。操縦桿を握ると、脅迫された管制官の指示どおり飛行、着陸しようとするが、そこへFBIが到着する。仲間は協力者5人を銃殺すると逃走を図る

着陸寸前の囚人輸送機はゴーアラウンドし飛び去る。
飛行機の中ではベルリンが不時着を指示。パイロットはイーストリバーに向かって飛行機を降下させるが、戦闘機(タイガーキャット)が爆撃する・・・
レディントン逮捕
リジーはクーパーにレディントンの保護を求めるが、「もう遅い。上層部の決定が出た」とクーパー。
すぐさまリジーはレディントンを保護しようとするが、「キミが逮捕が間違いだと思った理由を聞きたい。サム(養父)の何がわかった?」と言い出す。リジーは、「あなたが父を殺したことが絶対に許さない」と言うが、レディントンは、「それじゃここで終わりだ。もうFBIに包囲されてる。私とグルだと思われては困るだろ」とリジーに銃を向ける。
FBIが銃を向けて近づく中、リジーに立ち去れと言うレディントンに、「これも私を操るため?私は人生を壊された。今でもあなたを殺したい。でも知りたい答えがあって、それにはあなたが必要」とリジー。レディントンは、「私にもキミが必要だ」と言うとリジーの手に銃を握らせ、ひざまずき無抵抗を示す。

その時上空を1機の飛行機が翼から火を吹いて落下していく・・・

それを見たレディントンは、「始まるぞ」と。
感想
ブラックリストほどまとめるのに苦労するドラマはないと思います。
今回もよくわからんのですよ、はい^^;
2度見まして、なんとなくわかった次第です。
それなりにまとめては見ました。
この続きは「ベルリン後編」ですね



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