タチアナ・ペトロヴェナ公女とトミーのくだりが面倒くさい。
あー云うシーンが嫌いなので全カットでまとめております笑
#5 あらすじ
ヒューズ神父殺害を実行したものの、神父の刺客に半殺しの目に遭わされたトミー。エイダにより一命を取り留めたトミーにマイケルは、「神父を知っている。ヤツはオレが撃つ」と宣言する。それから3ヶ月後。トミーは練り直した計画を実行するため、アルフィー・ソロモンズの力を借りる。
相関図
まとめ
因縁の相手
エイダによって病院搬送されたトミーは一命を取り留めた。
だが酷い痛みとPTSD(トンネル兵だった頃の恐怖体験)に苦しみ、モルヒネが手放せない状況に。

トミーに回復の兆しが見えたある日、病院へとやって来たマイケルは、「ヒューズ神父を知ってる。ヤツはオレが撃つ」と宣言する。

計画の実行
3ヶ月後、退院したトミーはモルヒネを捨て再起を賭けて動きはじめる。
ソビエト領事館(赤軍)との交渉成立
アーサーとジョンは白軍(ペトロヴェナ大公たち)に輸送する銃のすべてから撃針を外すと、「撃針がない銃はガラクタだ。列車爆破は必要ない」と伝え、ソビエト領事館の男(赤軍)と交渉を成立させる。

アルフィー・ソロモンズへの協力依頼
アルフィー・ソロモンズに協力を求め、邸宅へと呼んだトミー。
だがソロモンズに出し抜かれ、殺人罪をでっちあげられ逮捕・収監されたアーサーは、「過去の事はビジネス上のことだ。私は自分の神(ユダヤ)にお前への許しを請うたし、叩きのめしたことについては詫びる」と中途半端な謝罪をするソロモンズに怒りが押さえきれない。

トミーがソロモンズに協力を求めた理由は、信用できないロシア人から確実に報酬を得るためで、ロシア語が話せて宝石の目利きができるソロモンズが必要だったのだ。
ハンプトンコートの偵察

トミーはアーサー、ジョンと共にハンプトンコートの邸宅のパーティーに参加。ペトロヴェナ大公、妻、タチアナの指示に従うよう装うが、彼らの目的は報酬である宝石の鑑定と財宝の保管場所の確認だった。
潜入させた使用人
トミーたちは屋敷の使用人としてステファンを潜入させていた。
「金庫室に夜警はいない。だけど3兄弟を貯炭所で殺すと言っていた。大公は剣、女性たちは銃を使うと。ここは悪魔の家だ」と恐れおののくステファンに、「褒美はパブだ。もう少しがんばれ」とジョン。

宝石商ソロモンズ
宝石商に扮したソロモンズは、約束の報酬7万ポンド相当の宝石を選定。ロシア語が話せることが優位に働く。選定を終えたトミーはペトロヴェナ大公と交渉を成立させた。

トンネル掘削
トミーは第一次世界大戦で共に戦った戦友7人を集めると、ハンプトンコート邸宅の地下金庫へと繋がるトンネルを堀りを依頼する。実はトミーは既にジョニー・ドックとリー家をハンプトン・コートの門前100mで野営するよう頼んでおり、それはトンネル掘削作戦がバレないようにするための工作だった。

マイケル
シャーロットが妊娠した。だがシャーロットは、マイケルと付き合っていることを家族に知られたくないし、子どもを産みたくないと云う。ジョンはマイケルに闇の堕胎屋を紹介、予約する。

ポリーの恋
肖像画家のルーベン・オリヴァーからの熱烈なアピールにポリーはルーベンと関係を結ぶが、キャンベルから受けた凌辱のトラウマは残っていたー。

マイケルの闇と母親
最近塞いだ様子のマイケルが気になるポリーは、迷った末マイケルの事務所の部屋を調べ、鍵のかかった引き出しから、”ヒューズ”と名前が刻まれた銃弾を見つけてしまう。

ポリーから銃弾を突きつけられたトミーは、「プライベートを探るな、弾はオレのものだ。理由に納得したから渡した。だがあんたには話せない。知られたくないと言ってた」と口を噤むトミー。だがポリーは、ヒューズが神父であることから、マイケルが保護施設にいた時に何かあったことに気づく。
トミーは、「あの神父はまだのうのうと生きてる。マイケルが申し出たからオレは認めた。ヤツに銃弾を撃ち込め、ブラインダーズの命令だと言った」と説明するが、「あの子にさせないで。マイケルが手を下すなら私がこの組織を叩き潰す」とポリー。

感想
トミーの逆襲がはじまったらしい。
今回は、トミーがどのような作戦を練っているかを中心にまとめました。
ペトロヴェナ大公邸宅での乱痴気パーティーはアホくさいのカットです。
タチアナ公女の立ち位置もよくわからんわ。
と言うことで次がシーズン3の最終話です。どんな結果になるのかな。


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