アウトランダー シーズン6 #6 激流の中へ(相関図あり)

海外ドラマ
海外ドラマアウトランダー

シーズン最終話と書いていましたが、間違いでした
シーズン6は全8話です

アウトランダー シーズン6は毎週火曜日新エピソード配信。全8話。 シーズン1~5も配信中 

#6  激流の中へ The World Turned Upsaide Down あらすじ

フレイザーズ・リッジは感染症で病人、死人が相次ぐ。
クリスティーから衝撃的な告白を受けたジェイミーとクレアは翻弄される

 

相関図

まとめ

激流のフレイザーズ・リッジ

赤痢の驚異

牧師代行として教会で説法するロジャーは、いつも姿を見せるマクニール一家がいないことを心配する。
クレア、ブリアナ、マルヴァ、リジーは、マクニール家を訪ねるが、一家5人は瀕死の状態で、赤ん坊はマルヴァの腕の中で息を引き取り、マクニール夫人も後を追うように亡くなってしまう。

クレアは顕微鏡で赤痢アメーバを確認するが、この時代、赤痢の治療法はなかった。
クレアは入植者に手洗いと飲水の煮沸を通達するが、赤痢は瞬く間に広がった。
クリスティーの仲間の多くは、クレアを魔女だと言い、病気やケガでもクレアを頼ろうとせず、多くの仲間が亡くなった。

倒れたクレア

とうとうクレアも高熱で倒れてしまった。

ブリアナ、リジー、マルヴァが交代でクレアの看病をする中、妹マルヴァを心配したアランはマルヴァを迎えに来た。しかしマルヴァは、「夫人を看病する」と言い、帰ろうとしない。

クレアは朦朧とする意識の中で、ジェイミーとマルヴァが親しげにしている幻覚を見た。

1週間意識不明だった病もようやく峠を越え、クレアは意識を取り戻した。
しかしクレアの髪は短く切られていた。
それは髪を短くすることで熱が下ると言う迷信を信じたバグ夫人とマルヴァがやったことだった。

クレアは赤痢感染のことを心配するが、川の中のヘラジカの死体が原因とわかり、赤痢の流行は治まっていた。
ブリアナはクレアが目覚めたことを泣いて喜び、二人目妊娠を伝える。
心から喜ぶクレア。

クレアの行動

クレアはジェイミーから、トム・クリスティーも高熱と頭痛で倒れていた聞き、トムの家を訪ねる。
自分の症状と似てるトムに確かめたいことがあったのだ。
クレアはトムも自分と同じ症状(高熱、激しい頭痛、悪夢)だったと確認すると、「私とあなたは同じ症状だったけど、赤痢じゃない。原因を突き止めたい」と尿のサンプルが欲しいと言う。

トムは(尿をくれ)と言うクレアを信じられない、無礼だと怒り、サンプルを渡すことなく、クレアをフレイザー家まで送り届ける。

 

しばらくフレイザーズ・リッジには平穏な日々が続いたー。
しかし独立戦争の時は近づいており、フレイザーズ・リッジにも、「ブリテンの品物を拒否しよう」と啓蒙するポスターが貼られる。

マルヴァの告白

トム・クリスティーがアランとマルヴァを連れてやってきた。
トムはジェイミーに話しがあると言う。

トムの話しは、マルヴァが妊娠しており、父親はジェイミーだと言うものだった。
ジェイミーは驚き、「ナゼそんなウソをつく?」と言うが、マルヴァは、「ほんとうのことを話して!」と自分の告白は真実だと主張する。
マルヴァは、病状が重いクレアを心配する気の毒なジェイミーを見ていられなかった。ジェイミーから求めてきた。クレアが寝ている横で激しく求められたと言う。
マルヴァの主張を聞いたクレアは、マルヴァの頬を叩くと部屋を出ていってしまう。
それでもマルヴァは、「ウソはついていない。何度も寝た。あなたの身体の傷はすべて知ってる」とジェイミーの傷を詳細に説明する。言葉を失うジェイミー(すべて合っていたから)
トムは、「夫人と別れるつもりがないなら、マルヴァと子どもの面倒を見るという契約書を書き、子どもを相続人として認めろ。子どもを引き取って夫人に育ててもらうべきだろう」と言い出す。
ジェイミーは、「今すぐ帰ってくれ!」とトム一家を追い出す。

クレアとジェイミー

「何もやっていない。マルヴァが言ってることはウソだ」と言うジェイミーに、「朦朧とする意識の中で、ジェイミーとマルヴァと親しげにしていたのを見た、女性と寝たことを隠すなら、私たちが重ねた日々すべてがウソになる。私は未来の人間よ。ロジャー、ブリアナ、ジェイミーもここにいるべきじゃない。それでも私たちはみんなここにいる。それは私があなたを愛し、元の人生を捨てたから。あなたにも同じように愛されてると信じているし、事実愛されてる。それもウソなの?」と。
「ウソではない、愛してる」とジェイミー。
クレアはマルヴァとは何もなかったと信じると言う。
ジェイミーは、「信じるを突き止めよう」と言うが、このゴシップが瞬く間にリッジを駆け巡ることも覚悟するのだった。

クレアとマルヴァ

クレアは、話がしたいとマルヴァを訪ねるが、「話すことなどない」と頑ななマルヴァ。
クレアは、「家族に話せないことがあるなら相談にのる」と言うが、「娼婦だと思われてる。父は礼拝で私を皆んなの前に立たせて告白させた」とマルヴァ。
それでもクレアは、「あなたは若くて間違いを犯したけど、相手は夫ではないと思う。私は夫を信じてる。私たちはいくつもの苦難を乗り越えて来た。こんなことで揺るがない。私はあなたを大事に思ってる。あなたは若くて賢い、好奇心があり情熱に溢れてる自慢の弟子よ。真実を話して欲しい」とマルヴァに寄り添う。
「ムリなんです。どうしようもない」と泣き出すマルヴァ。

その時、「妹から離れろ!」とアランがやって来た。
アランはクレアを、死人を生き返らせる薬を作ってる魔女だと責め、「魔女の運命がどうなるか知ってるな?」とマルヴァに問う。
するとマルヴァはクレアが薬を作っているのを見たと言い、魔女の運命を知ってると言う。

クレアはエーテル麻酔の実験を手伝ったマルヴァの豹変ぶりに驚き、落胆し、怒りが籠もった声で、「二度と私の家族に近づかないで!」と言うのだった。

 

イアンと叔父

ジェイミーがマルヴァを孕ませたと言う噂は、リッジの皆が知ることに。
イアンはジェイミーを侮辱する入植者を許せず、喧嘩をふっかけてしまう。

実はイアンは1度だけマルヴァと関係を持っていた。
イアンはそのことをクレアに打ち明け、「ボクの子かも知れない。結婚し、責任を取る」と言うが、クレアはヘンダーソンも関係を持っており、他にもいる可能性があると言う。
「叔父さんでは絶対にない。叔父さんを助けたい」とイアン。

しかし事態は悪化、入植者たちは露骨にジェイミーとクレアを避けはじめるー。

 

数カ月後

ジェイミーとクレアの立場

”自由の息子たち”がニューバーンで議会を開いた。
ジェイミーはロジャーを同行させ、議会に参加。ハーネットから頼まれジェイミーは、”我々は自由で独立すべきだ”と演説した。もちろん、ジェイミーの演説は好評だったが、ゴシップ(マルヴァとの一件)が影響し、ジェイミーは大陸会議のフィラデルフィア代表には選ばれなかった。

一方クレアも入植者たちから無視され、誰も医療室に来なくなっていた。

PTSD

そんなある日。突然、(孤独なんだな。心配するな、オレがいる)とライオネル・ブラウンの声が聞こえた。
クレアはそれが幻聴だとわかっていながらも、恐怖で身体が震えてしまう。

クレアはドアを開けて外を確認するが、その時、フレイザー家に向かって歩いてくるマルヴァの姿が目に入った。しかしクレアはドアに鍵をかけ、恐怖から逃れるために、エーテルを吸入してしまうー。

クレアは朦朧とする意識の中でマルヴァの幻覚を見る。
クレアは、クレアを悪魔と呼び、酷い言葉で罵倒するマルヴァを黙らせようと、メスの刃をかざし、「私や夫に近づいたら、この手で殺してやる」と対抗する・・・・

そこでクレアは目が覚めた。
しかしその後クレアは畑で首を斬られ死んでいるマルヴァを発見する。
クレアは何とかお腹の赤ん坊を助けようと、腹を切り開くが、赤ん坊を助けることはできなかったー。

 

感想

※シーズン最終話だと思い込み、レビューしていましたが、シーズン6は全8話。
 残り2話をアップしていきます。

今シーズンも独立戦争までは描かれませんでしたね~。
この感じだとアウトランダーは独立戦争を描いた時点で終了なのかも。
残念だけれど、歴史を踏まえドラマって見応えがありますね!
歴史の解釈は、いろんな切り取り方、捉え方があるんだなぁと思います。
アウトランダーは、今や、シーズン1とまったく違う展開ですけど、それでもワクワクします。
シーズン7はきっと独立戦争にジェイミーとクレアが巻き込まれて行くのだろうと思います。

気になるのは、トムとクレアの病状。
そしてマルヴァを殺したのが誰だと言うこと。
シーズン7でそれは描かれるのかなぁ@

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました