アウトランダー シーズン4 #6 父と息子

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またまたジョン・グレイの登場です

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#6 父と息子 Blood of My Blood あらすじ

ジョン・グレイ卿が思いもよらぬ旅のお供を連れてフレイザーズ・リッジに立ち寄り、ジェイミーとクレアは驚く。しかしグレイがはしかにかかり、クレアは私情を押し殺して医師の務めを果たす。

相関図

まとめ

フレイザーズ・リッジの来客

ジョン・グレイ卿

フレイザーズ・リッジに思わぬ来客、ジョン・グレイ卿がやってきた。手紙でジェイミーが開拓していると知り訪ねて来たのだ。ジョンは息子ウィリアムも一緒だと言い、「まずはふたりで話すべきだと思い小川で待たせている」と言う。

ジョンは幼い時に別れたジェイミーのことをウィリアムは覚えていないだろうと言うが、ジェイミーは、「その方があの子のためだ」と言い、滞在するよう勧める。
実はジョンの妻イゾベルが最近病死、ジョンは辛い日々を送っていたのだ。

ウィリアム

その時クレアとマータフがウィリアムを連れて戻ってきた。
クレアはジョンがいることに驚くが、ジョンはマータフがいることに驚く。
父ジョンに促されジェイミーに挨拶したウィリアム。
ジョンは、ウィリアムは私たちが出会った状況を知らない。このまま言わないでもらいたいとマータフに頼む。

だがウィリアムはジェイミーのことを覚えていた
ジェイミーは、「マックと呼ばれて心臓がドキドキし、抱き上げたくなった。大きくなったけど首をかしげるクセは幼い頃のままだ」と息子との再会をよろこび、ジョンとチェスで親交を深めると、息子ウィリアムを大切に育ててくれているジョン卿に感謝を伝えた。

マータフの思い

一方マータフは、「トライオン総督が宮殿を建設中で、完成すれば植民地安定の象徴になるだろう」と言うジョンに、「法外な税金を取り、それで宮殿を建てている」と反論。「世直し団には分別がなく危険だ。暴力で崩壊を引き起こす」と言うジョンに、「分別がなく危険なのは総督の方だ」と怒り席を立ってしまう。

マータフはジェイミーが赤軍服のジョン卿と親交が続いていることに納得できなかったが、「カレからトライオンの情報を聞き出してくれ」と言い出す。だがジェイミーは、「友情を利用する気はない。ウィリーの親だ」と拒否。その様子からジェイミーがウィリアムの父親だと気づいたマータフ。「口外しないでくれ。誰かのこの事実を知られたらエルズミュア伯爵9世、ウィリアム・ランサムの評判が落ちてしまう」と言うジェイミーの頼みを、口外しないと約束するマータフ。

父と息子の時間

はしかに罹患したジョン卿

フレイザーズ・リッジ出発の日、ジョンが頭痛と発熱で倒れてしまう。症状から”はしか”と診断、「6日間はウィリアムをジョンに近づけない方が良い」と言うクレアの助言でジェイミーはウィリアムをフレイザーズ・リッジの森へと連れ出すことに。だが、「ここを離れたくない」とウィリアム。ジェイミーはウィリアムを強引に馬に乗せると、「この印が国王の土地と先住民の土地の境目です。印のある木から先には絶対に行かないで」と忠告し、一緒に森へと出発する。

父と息子の時間

お坊ちゃんに育てられたウィリアムにとって、野営、フィッシング、シカ狩り、鹿を捌くこと、それらすべては危険で怖く刺激的なことばかりだったが、ウィリアムは果敢に挑戦する。

ジェイミーは自分が教えられるすべてを伝えようとする。それは父としてハイランダーとしての魂だった。しかし夜、ウィリアムは父恋しさのあまり「今すぐ父さんに会いたい」と泣き出してしまう。
「朝には帰れる」となだめるジェイミーにウィリアムは「全部あなたのせいだ。あなたに会いに来なければ父さんは病気にならなかった」と気持ちをぶつけてテントに入ってしまう。

勇敢な少年

朝になりジェイミーが目を覚ました時、ウィリアムの姿がなかった。ジェイミーが足跡を追うと、川辺で、「自分で獲りました」とモリで突いた魚を笑顔で見せるウィリアムが。
その時、先住民がやってきた。その場所は先住民の土地だったのだ。
ジェイミーは無抵抗の姿勢を見せるが、先住民たちは、「チェロキーの土地で魚を捕った。彼の血で代償を払え」とウィリアムを捕らえてしまう。ジェイミーはすぐさま、「オレの息子だ。代わりにオレの血で償う」と身代わりを申し出る。それを受け入れジェイミーを捕らえウィリアムを解放した先住民はジェイミーに向け刃物を振り上げる・・・その時、「止めて!彼は父じゃない。ボクが勝手に境界線を越えて魚を捕ったんだ!」と勇敢にもジェイミーを庇ったウィリアム。

先住民はウィリアムに刃物を振り上げたが、手の甲を少しだけカットすると、彼らの言葉で何かを話し、その場を去って行った。
自分に抱きつくウィリアムにジェイミーは、「言葉はわからないが、許されたのはあなたのおかげだ。勇気を見せた」とウィリアムを称えた。

帰路、ジェイミーと別れた日について、「ボクはあなたを追いかけたのにあなたは振り向かなかった。どうして?」と尋ねるウィリアムにジェイミーは、「振り向きたかった。そうしなかったのは期待させたくなかったから。二度と会えないと思っていた」と心の内を話した。

ジョンの本心とクレア

頭痛と高熱で苦しむジョンを看病するクレア。
ジョンはフレイザーズ・リッジに来たのは大きくなったウィリアムをジェイミーに見せたかったからだと言うが、「それは建前。ほんとうはあなたがジェイミーに会いたかったのでは?」と図星をつくクレア。

ジョンの容態はかなり悪かった。死を意識したジョンは、「告白したいことがある」と言うと、妻イゾベルが亡くなったと聞いた時、自分には感情がないのかと思うほど何も感じなかった。自分に感情があるのか確かめるためにフレイザーズ・リッジに来たと言うと、「あなたとカレを見るのが本当に苦しい」と心の内を吐露すると、過去、ジェイミーがウィリアムを育ててくれるならとの条件で、身を捧げると言ったことがあると告白する。

朝になり回復したジョンはクレアに、「許してください。昨夜は思量が足りなかった。ツライのはあなたのような満たされる愛を妻に与えてやることができなかったことだ」と言う。クレアもフランクとの結婚生活を思い、「言ってることはわかる。私もあなたに許しを請う必要がある。あなたとジェイミーが過ごした時間に嫉妬していた。私たちは20年離れ離れだったから」と伝えた。

別れ

自宅に戻るとジョンは回復していた。「父さん」とジョンに抱きつくウィリアムを見て、「迷惑をかけなかったか?」と尋ねるジョンにジェイミーは、「ウィリアムはとても勇敢な相棒だった。立派に育った。あなたはいい父親だ」とジョンに伝えた。
旅立つ日、ジョンはジェイミーにチェスをプレゼント。ウィリアムは何度もジェイミーを振り返りながら帰って行った。

”私に1000回のキスを”

その夜ジェイミーはクレアに、指輪をプレゼントする(#1で指輪を奪われた)
それは母から譲り受けた銀の燭台を使いマータフが作ってくれた指輪だった。
指輪には「私に1000回のキスを」と文字が刻んであった。

感想

ジョンがジェイミーの息子を育てることになったエピソードはコチラ
ジェイミーはウィリアムに会えて良かったですね。
ジェイミーを愛してるジョンの気持ちも切ないなと思います。

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