TWD ダリル・ディクソン 3 #7 ソラス・デル・マル(シーズン最終話 / 相関図)

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シーズン3の最終話です。
レビューのアクセス全然伸びない(笑)私のサイトがイマイチなのか、ダリル・ディクソンシリーズが不人気なのか・・・

#7  ソラス・デル・マル Solaz del Mar

灯台に来る約束のアントニオが姿を現さないためキャロルは灯台の仲間(ロド、ダニエル)に協力してもらい、アントニオを救い出すためソラスへと戻る。一方、セビリアのエル・アルカサルの本拠地へとやって来たダリルとパスはエレナとフィスティナを救出するため、労働者として宮殿に侵入する。

相関図

まとめ

生きていたステファン・ゴドロン

巡礼路、聖ヤコブの道にある像の前にやって来たフードを被った旅人は、ダリルが供えたルービックキューブに気づき驚いた表情に。(ダリルがここへ来たと気づいた)

ゴドロンはダリル、キャロルと共に海峡トンネルを歩いてイギリスへ移動していたが、コウモリの糞で幻覚症状が出現、幻覚の弟を追ってひとり行ってしまい、はぐれてしまった。詳細はココ

 

アルカサル宮殿

エル・アルカサルを追うダリルとパス

エル・アルカサルの本拠地、セビリアへとやって来たダリルとパスは、報酬(食事と物資)と引き換えに宮殿で行われる”花嫁選び”の働き手募集に加わりトラックでアルカサル宮殿へと入ることに成功する。

兵士から仮面を手渡され、早速今夜ある”花嫁選び”の準備に取り掛かるよう命じられるダリルたち。

フスティナとエレナ

エレナだけじゃなく花嫁候補の女性たちと一緒にフスティナも宮殿にいた。
ギエルモはエレナに、ソラスでもシウタ・ベリャでもカウガール(パス)を見ていたと指摘、「私がお前に世界を与えたことを忘れるな」と釘を刺す。

一方フィスティナはエレナに、「助けて欲しい。あなたもパスに会いたいはずよ」と脱出の協力を頼むが、エレナは、「ここが私の家」と冷たく突き放すと、「花嫁に選ばれなければ宮殿内で奴隷としてこき使われることになる」と言う。

宮殿内にはたくさんの少女が働いており、彼女たちは兵士から打たれるなどひどい扱いを受けていた。
花嫁選びの宴

上座には王と王女が上座に座り、宴が始まった。
舞台ではウォーカー(ウエコ)を操り人形にした寸劇が披露され、会場は盛り上がる。

ダリルとパスはその会場で給仕をする

寸劇が終わり、「生者と死者の戦いに勝つためには人類の意志を燃やし続ける必要がある。それが王の務めだ。私のあとはギエルモとエレナが継ぐ」と王がスピーチ、会場から拍手が起こる。
音楽と共に会場に花嫁候補が入場してきた。その中にはフスティナの姿も。
王の合図で一輪の花を手に気に入った女性を順に選んでいく男たち。

フスティナは選ばれたが、ふたりの女性は選ばれず、連れ出されてしまう。
夫となる男性とテーブルについたフスティナは、そっとナイフを忍ばせる。

フィスティナの救出

ダリルは隙を見て舞台の裏へと忍び込むと、ウォーカー(ウエコ)のロープをすべて切断、幕を開ける。一斉に人々を襲いはじめるウォーカー(ウエコ)に会場はパニックに。王と王女もウォーカー(ウエコ)の餌食となってしまう。

フスティナは夫となった男に助けを求め、会場から部屋へと移動。
それを確認したダリルは舞台にランプを投げ込み火事を起こすと、「エレナを助けろ、オレはフィスティナを助ける。バイクのところで落ち合おう」とパスと別行動すること。

フスティナを追い、部屋のドアを開けたダリルは、男に襲われているフスティナを発見、男を殺害するとフスティナを連れて逃げることに。

フスティナは隠し持っていたナイフを向け、男に脱出協力を求めたが、逆に男に襲われてしまったのだった。

ダリルとフスティナは女性や奴隷の少女たちとともにアルカサル宮殿を脱出する。

エレナの救出

エレナの部屋までたどり着いたパス。ふたりは抱き合うが、「ママ?どうしたの」と小さな坊やが。
エレナがエル・アルカサルへ戻った理由は息子パブロだった。

エレナの状況を理解したパスは、エル・アルカサルを出る気があるかと確認、エレナは、「荷造りする」と言うが、パスは兵士に見つかってしまう。何とか兵士を始末したものの、殴られ意識を失ったパス。
気がつくと目の前にはギエルモがいた。

ギエルモは、「お前を覚えてるぞ、私の妻が欲しいか」と言うと剣を抜くが、逆に背後から剣で刺され死んでしまう。刺したのはエレナだった。パスはギエルモにトドメを刺した。

新たな出発

パスはエレナと息子パブロを。ダリルはフスティナと女性たちを救出した。
パスは、「女性たちは難民キャンプが安全だと思う。ソラスに未練はない」とバルセロナを目指すとダリルに感謝し旅立つ。ダリルはバイクにフスティナを乗せ、ソラスへの帰路につく。

ダリルとフスティナ

叔父のフェデリコの裏切りにショックを受けているフスティナに、「こんな世界だ。善人にも悪人になれる」とダリル。フスティナから危険を犯してまで助けてくれたことについて聞かれたダリルは、「世界がぶっ壊れ何かを掴むチャンスが少ない世界だ。オレにはないがあんたとロベルトにはチャンスを掴んで欲しい」と言う。

灯台で

灯台に着いたもののそこは既にフェデリコの部下に包囲されていた。
何とかフェデリコの部下を始末したがヴァレンティナは腕を撃たれてしまい、ロベルトはソラスへ連れ去られたと言う。ヴァレンティナから、キャロルがアントニオを助け出すためにロドとダニエルと共にソラスへ向かったと聞き、一緒に行くと言うフスティナを灯台で待つよう言い、ダリルはソラスへと向かうことに。


 

灯台

キャロルの不安

キャロルはロベルトを連れて灯台に住むヴァレンティナを頼る。
灯台に来るはずなのにどれだけ待ってもやって来ないアントニオにキャロルは不安を募らせる。

息子の気持ち

母の死の真相を知り、「父さんが許せない」と立腹するロベルトにキャロルは、「愛する人を守るためのウソもある」と言い含めるが、「真実を隠してた。父さんは卑怯者だ。あんたも騙されてる。ダリルがフスティナを連れて戻ったら船で行く」と父親を決別を口にするが、キャロルはアントニオを助けにソラスへ戻ると言う。

ソラス

制裁

村人の前でフェデリコを糾弾したアントニオはキャロルが危惧したとおり拷問されていた。アントニオは、「息子さえ安全ならいい」と言うが、「ディクソンがどこにいて何をする気か吐け」とフェデリコ。

よそよそしい住民の態度から、キャロルの話どおり、【息子フェデが孫フスティナをソラスから追いやったのではないか】と疑いを持ったマルガが、「真実を知りたい」と言うが、フェデリコから、「息子を信じてくれ」と言われ、「ならば住民に説明が必要」と助言。

拷問

フェデリコは住民を集め、「アメリカ人を受け入れたのは私のミスだった。親切にした代償を払わされた」とウォーカー(ウエコ)化したエル・アルカサルの兵士の3遺体を見せると、「アメリカ人は逃げたが裏切り者を捕まえた」とアントニオを引き出し、「エル・アルカサルは正義を求める。死ねば戒めになる」と拷問台にアントニオを吊し上げた。

ヴァレンティナの仲間ロド、ダニエルの協力でトラックの荷台に隠れソラスへと戻って来たキャロルはその様子を隠れて見ていた。キャロルはすぐにでもアントニオを救出したい衝動を堪えた

アントニオの救出

真夜中、人がいなくなるのを待ち、アントニオを救出するキャロル、ロド、ダニエル。だがフェデリコの部下に見つかり銃撃されることに。

アントニオを庇い逃げるキャロルを助けたのはアルバの母カルメンだった。
一旦、カルメンの家へと避難したものの、フェデリコの部下に見つかってしまったため、アルバはふたりを協力者の男性に託す。
男は地下道を通り村の外へと向かう道まで案内するが、村にはフェデリコが放ったウォーカー(ウエコ)が歩き回り、ふたりはウォーカー(ウエコ)に襲われてしまう。それを助けたのはグスタボだった。

グスタボの裏切り

だがグスタボは妻の薬をもらうため、キャロルとアントニオをフェデリコに引き渡してしまう。
フェデリコは、「ソラスから出たいなら構わない。だが出ていけるかな」と言うとふたりを簡単に解放するが、外には頭から袋を被されたロベルトが立っていて、その腰には鎖で繋がれた殺害されたロドとダニエルが。

公開処刑

キャロルはロベルトの腰の鎖を外そうとするが素手でできるものではなかった。
フェデリコはグスタボが引き連れてきたウォーカー(ウエコ)を放つよう命じる。
とうとうロベルトと鎖で繋がっているロドとダニエルまでウォーカー(ウエコ)に変身してしまう。
丸腰のキャロルたちに襲いかかるウォーカー(ウエコ)・・・その時、銃撃でウォーカー(ウエコ)を始末するものが!ダリルだった。

フェデリコも参戦する中、「フスティナ!」と叫ぶロベルト。
フスティナは一切怯まず、「カレはウソつきだ!」と叔父フェデリコに向かって進む。

フスティナが戻って来たことでフェデリコのウソが住民にバレたのだ。
アントニオは、「ここに居たら危険だ。エル・アルカサルが罰を与えに来る」と言うが、ダリルは、「心配ない。エル・アルカサルは焼き払った」と言い、「この目でそれを見た。奉納祭(オフレンダ)ももうない」とフスティナ。住民から歓声と拍手が起こる。

フェデリコの処罰

フェデリコの部下セルシオたちは村を出た。
引き出されたフェデリコに、「カレを吊るし刑に」と声があがるが、フスティナは、「慈悲を与えなければカレと同類になる」と投獄することに。
だがフェデリコは、「お前のせいだ、覚悟しろ、この怪物め」とダリルに悪態をつくのだった。

 

出港を前に

いよいよ明朝アメリカに向けて出港することに。
だがダリルは、「ずっと帰ろうとしてるが家を出たのはオレだ。理由がわからない。人生ずっと逃げ続けてる。逃げるか戦うかしかしてない」と言うが、「生きるためよ、そうするしかない」とキャロル。だがダリルは、「悪いクセみたいだ。どこにたどり着いても、”行け”って声が聞こえるんだ。帰ったらどうなるのか怖い。また声が聞こえるかも」と言うが、キャロルは、「聞こえないかも知れない」と言う。

阻まれる

夜、キャロルが目を覚ますとダリルの姿がなかった。
ダリルは眠れず海を見つめていたが、そこへ銃を構えたフェデリコが現れる。

入牢されたフェデリコは、母マルガに、「あいつらが出航したらオレは殺される。息子を失うのは一度でいいだろ?」と解放を懇願、マルガはフェデリコを解放してしまったのだ

フェデリコはダリルに銃を向けると、「村に招き入れ食事と寝床も与えてやったのに私からすべてを奪った。ここで死に永遠にウエコ(ウォーカー)となって彷徨え!」と引き金を引くが、キャロルが横からフェデリコに体当たりし阻止。銃弾は船に命中し火の手があがってしまう。
ロベルト、アントニオが加担、フェデリコを押さえるが、船は爆発を繰り返し全焼してしまう。
・・・そのあまりの光景に誰も何も言えなくなってしまう・・・

その頃、海岸線を歩いていたステファン・ゴドロンは燃える船を見ていた・・・

感想

まぁ都合良くエピソードができているところはありましたが、それも許容範囲と言うことで
そもそもエル・アルカサル、弱すぎません?よくこれまでスペイン北部を牛耳ってたなって話で。
でもそれなり見応えがあるシーズン3でした。
シーズン2の最終話でコウモリの糞のせいで幻覚を見たステファン・ゴドロンが再登場。最後のシーンで船が爆発、火の手があがるのをゴドロンも見ていたので、シーズン4はダリル、キャロルと再会を果たすところからはじまるのかな?と。ただし、どのルートを通ってゴドロンはスペインまで入ったのかな。そして何を目指しているのか気になるところです。
あと引き続きアントニオ、ロベルト、フスティナはシーズン4でも登場するのだろうと思います。
シーズン1はダリルの珍しい恋愛エピソードでしたけど、キャロルにもまた素敵な恋愛エピソードがあって良かった。
なかなか最終話はボリューミーでした。

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