レジデント 型破りな天才研修医 5 #2 裏目に出た善意(相関図付)

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海外ドラマレジデント 型破りな天才研修医

チラッと噂には聞いてたんですよね
やっぱりそう言うことのようです・・・(残念だなぁ)

Disney+の他、CATVのFOXチャンネルでも視聴できます

#2 裏目に出た善意 No Good Deed あらすじ

昨夜から連絡がつかないデヴォンを心配するリーラ。デヴォンは倒れているところを発見される。意識不明で痙攣発作まで起こすデヴォン。原因が分からず治療に悩むコンラッドたち。
一方、薬物過剰摂取の学生を運んできた大学生。サットンと関係がある様子で・・・・。

相関図

まとめ

デヴォン

意識不明

昨夜から何度連絡してもまったく返事がないデヴォンを心配するリーラ。
デヴォンは修理スタッフにエレベーターで倒れているところを発見される。

デヴォンは意識不明の上、痙攣発作を起こす。
原因がわからず、治療に悩むコンラッドたち。その時リーラが、デヴォンのシルバーの腕時計が黒く変色していることに気づいた。
コンラッドたちは、硫化水素ガス中毒を疑い解毒治療をはじめるー。
程なくしてデヴォンは意識を取り戻すが、「何も覚えていない」と言う。
ヴォスとコンラッドは院内に有毒ガス漏れの可能性を考え、昨夜のデヴォンの行動を調べることに。

新たな患者

夜勤の看護師シェリーの情報から、昨夜デヴォンはギプス室へ移動して以降、退院記録のない患者ウィンストンを捜していたと知ったコンラッドは地下のギプス室へ。
そこで倒れているウィンストンを発見、救助する。
危険な状態と思われたウィンストンだったが、意外にも解毒治療が上手くいく。
部屋の換気扇が回っていたことが幸いしたのだった。
換気扇をONにしたのはウィンストンを助けに行ったデヴォンだった。
ウィンストンはデヴォンに、感謝を伝える。

回復したデヴォンにリーラは一緒に住もうと提案する。

 

サットンの秘密

OD(薬物過剰摂取)

大学生のトレバーが薬物過剰摂取の学生ジェイニー・ムーアをERへと搬送してきた。

「薬物は何だ?」と問うコンラッドに、「倒れているのを見つけただけ」と誤魔化すトレバーだったが、コンラッドから、「何の中毒かわからなければ助けられない」と言われ、「ジェネリックのMDMA」だと言う。

サットンとトレバー

OD(オーバードーズ、薬物過剰摂取)の患者のヘルプを頼まれたサットンは、そこにトレバーがいるのを見てフリーズしてしまう。
「会いに来ない約束よ」と怒るサットンに、「ODの友だちを連れて来ただけだ」とトレバー。
自分の勘違いだとわかったサットンだったが、謝るどころかトレバーに、「私たちのことは内緒にして」と言う。

大動脈弁置換後感染

ナロキソン投与で意識を取り戻したジェイニー。
ジェイニーは、トレバーのおかげで助かったと聞き、「私のヒーローだ」と礼を言い、退院を希望するが、頭痛と高熱、心雑音に気づいたアーヴィングはAJにコンサルを頼む。

エコー検査の結果、ジェイニーは大動脈弁置換術を受けており、今回の発熱の原因は、ドラッグを常用的に静脈注射していたことによる人工弁心内膜炎とわかる。しかも頭痛も感染と関係があるだろうとAJ。
脳外科のコンサルを受けることに。

トレバー

ジェイニーを診察したサットンは、動脈瘤、感染に伴う膿瘍の可能性があるのでアンギオ検査をするという。
サットンを追いかけ、「彼女は大丈夫なのか」と聞くトレバーに、「恋人なの?私なら別れる」とサットン。
そこへトレバーが落としたメモを持ってAJがやって来た。
「このメモは何だ?」と言われ、真実を言うしかなくなったトレバー。
医薬品化学専攻のトレバーは、MDMAを化学変化させた合成ドラッグを製造し、パーティーで仲間と楽しみ、
ジェイニーにはヘロインをやめさせるために、彼女用のクスリを作っていたと言う。
それを聞きサットンは、「ヘロインをやめさせるだけじゃ意味がない。やってる行為は売人と同じ」とトレバーを責め立てるが、「オレは売人じゃない。自分の行動には責任を持ってるし覚悟もある。ジェイニーの病気はオレのクスリのせいじゃない」と嫌味を含んだ言葉でサットンを責め始める。

AJは割って入り諍いを止めるが、サットンは警察に通報すると言う。
AJは、「オレもアイツを殴りたかった。だが、間違いを犯すたびに通報されていたら優秀な医者としてオレはここにいなかった。知り合いなんだろ?何があった?」と聞くが、サットンは、「言いたくない」と言う。

真菌性動脈瘤

検査の結果、ジェイニーの頭に感染性動脈瘤があることがわかった。
サットンは、「心臓手術が可能なら、動脈瘤のオペをする」と言う。
AJは、「薬物依存症のオペは敬遠されがちだが、彼女に二度目のチャンスをやりたい」と言うが、サットンは、彼女が薬物常習者である証拠を見せ、「動脈クリッピング術をして抗菌薬を投与、薬物を断つまで心臓弁のオペは延期にするべきだ」と言う。
それを密かに聞いていたトレバーは、「待ってくれ。あんたらが彼女の命を決めるのか?何様のつもりだ?ジェイニーは本当に素晴らしい人だ」と言い出す。

AJは、「いい人かどうかで測れることじゃない。心臓の術後はかなり厳しい道のりが待ってる。断薬が絶対条件だ。信頼できるサポートがなければ手術しても無意味になる」と説明するが、トレバーは、「オレがサポートする。サットン先生、オレは彼女を見捨てたりしない」と言いきる。
その時ジェイミーが急変した。
AJは、脳動脈クリッピング術のあと、続けて心臓のオペをする決断をする。

真実

AJはすべてに於いてサットンにケンカ腰のトレバーと話しをすることに。
「ふたりの間に何があるのか?」と言われ、トレバーは躊躇したのち、「彼女はオレの母親だ。出産後一切関わろうとしなかった。それは喧嘩腰の理由だ」と言うのだった。

手術準備をするサットンに、「トレバーから話しを聞いた」とAJ。だがサットンは、「それについては話したくない」と拒否する。AJは、サットンに手術できるかと確認、サットンは頷く。

2箇所同時手術

動脈瘤クリッピング術と大動脈弁置換術同時手術がはじまった。
しかし動脈瘤が破裂し動揺するサットン。AJは、「オレも母親のオペをした。やれる」と励ます。
その後、弁置換も困難を極めるが、見事にオペをこなしたふたり。
AJは、「人は過ちを犯す。誰も神様にはなれない。オレは誰も裁かない。術後はオレに任せろ。ふたりに会う必要はない。このことも誰にも口外しない」と言う。

AJの言葉

ジェイニーのオペは成功、術後の経過も良好だったが、「これからの道のりは大変だ」とAJ。
AJはトレバーに、「キミは人生に自暴自棄になってる。オレも同じだったからわかる。傷ついて孤独で反抗的だった。だがそれでは望む居場所は見つからない。このままクスリをやっていてはいい終わり方はできない。キミは誠実で友だち思いだ。だが、これではダメだ」と苦言を呈した。

ベル

ベルは院内調査に忙しいヴォスを助けようと、医師のリクルートを買って出るが、聖ポール病院脳神経外科医ブラウナーは意外にも即OKする。
聖ポール病院の同僚からも高評価のぶライナー。だがベルはそれに違和感を感じ、友人のティナに電話する。
やはりブラウナーは多額の訴訟を抱える問題児だった。
ヴォスはベルの活躍に感謝し、ふたりはディナーを楽しむことに。

知らせ

ニックの帰りを待つコンラッドとジジ。
だが、そこにやってきたのは、警官たちだったー。

 

感想

ん~、噂には聞いてたんですよ。あえて耳には入れないように、ネット情報も見ないようにしてたんだけど。でも2話の最後の展開は認めざるを得ないですよね。

ネット検索によると、シーズン5の更新が決まった時、ニック役のエミリー・ヴァンキャンプは続投する予定だったようですが、プライベートで妊娠、出産。それにコロナ禍が加わり、撮影に入ると長期間家族と会えないと言う条件が、受け入れられずの決断だったようです。

ん~、コンラッドパパ、シングルファーザーですかぁ@可哀想だよ
しかもデヴォンはリーラとラブラブ、ベルとヴィスも良い関係なのに。

サットンの息子の話しは、シーズン4でありましたよね。
もうそこを掘り下げないのかと思っていたら、今回のエピソードでした。
確かに、産み落とされただけ、生みの母親の愛情をまったく知らないトレバーも気の毒だと思う。
でも13才でレイプされ、子どもを産むしかなかったサットンも気の毒すぎるワケで、トレバーの気持ちはわかるけど、サットンの葛藤もわかるし、結局どっちも悪くないし互いを責めてほしくないと思います。

コメント

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