#12 スピリタス・ムンディ Spiritus Mundi あらすじ
リチャードとフェリシアの裏切りを知り、カルとサラはふたりを尋問する。
エディは脱退者を訪ね始める。
まとめ & 感想
リチャードとフェリシアを尋問するカルとサラ
サラとカルはふたりを個別に尋問する。
リチャードは、正当な守護者はカルではなくエディだと言い、フェリシアも同じくカルではないと主張。
サラは、自分の告白の箱を持ち出した行為を背徳とし、脱退を嫌がるリチャードに脱退を通告、教団施設から放り出した。
フェリシアの夫ビルがペルーから来て、カルとサラに謝り、ふたりでサンディエゴへ帰ろうと説得するが、フェリシアは「ふたりの許しを請うつもりはない。光だけが真実を知っている」と主張を貫き、監禁を解かれず。
カルとサラ、そしてビルは、組織員たちの前で、リチャードが我々を裏切った。そのためカレは脱退したと報告。
フェリシアは、病欠、メアリーはショーンと一緒に逃げたと知らされた。
サム(FBIゲインズ)の行動
サムは、エディを訪ね、FBIのゲインズであることを告白。
サラが犯した罪について伝え、エディが望むなら上手く処理してもよいと言うが、エディは、サムの思うように行動してくれと言う。
FBIではサラに脅された元信者の聴取が行われる。
サムは、こっそりサラのクルマに水質検査の結果を置く。
エディの行動
エディは脱退させられた信者を訪ねはじめる。
あるバーテンダーは、博士から統率力を認められ、新人を指導するように言われたが、カルの嫉妬を買い、1週間後に教団を追い出されたと言う。
他の女性もカルから同じようなことをされてた。
狙われたサラ
サラのクルマを付けてくるクルマに気づいたサラ。
するとそのクルマが突然、後ろから何度も追突してきて、事故に遭わされる。
サラのケガは右腕を骨折で済んだ。
知らせを受けやってきたカルは、サラから何者かに追突されたこと、エディがサラ犯した脅迫を知っていたと聞かされる。
警察の事情聴取を受けるサラを見て、ホークはカルに警察の聴取を受ける理由を聞く。
カルは、まるでエディがサラを襲ったような発言をする。
ホークの行動
カルの発言を聞き、ホークは父親宅に不法侵入し、父の帰りを待ち、帰ってきたエディに「ママを脅迫したら許さない。復讐する」と激高する。
エディは、そんなことをするハズがない。むしろお前は組織に利用されていると言うが、ホークは「皆のためにここから消えてくれ!」と言い去る。
メアリーの運命
ショーンから逃げるために森の中へ入ったメアリーは、森の中で迷子になってしまう。
産気づいたメアリーは、森の中でひとりで出産
退院したサラを乗せ、カルが運転しているところ、道ばたで倒れているメアリーと赤ちゃんを発見。
施設に連れて帰る。
赤ちゃんは白人の男の子だった。
サラはカルに向かい、「やっと全てに気づいた。サイラスの遺体を見た時に気づくべきだった。あなたの正体がわかった」と言い、「息子を抱けば?」と言い去った。
リチャードの反乱
教会に身を寄せていたリチャードは、エディを訪ね、数日泊めて欲しいと頼むが、エディは、教団からは手を引くと去って行く。
施設の講堂でビルが取り仕切り、メアリーの赤ちゃんの祝福の儀が行われていた。
サラは出席していなかった。
その儀式の途中でリチャードが「カルはヘビだ。最終段階を書いた偽ものだ!光が選んだのはエディ・レーンだ!」と叫びながら乱入。
講堂の入口に鍵をかけて皆を監禁し、自分は資料室へ入り、鍵をかけ、全ての資料やテープにガソリンをかけ、自分もガソリンを浴びて焼身自殺を図った
リチャードは、自分の人生の全てをマイヤリズムに捧げてきただけに、絶望感に襲われ、自殺を図ったのかな。
教団のために尽力してきただけに、末路が可哀想でした
シーズン2も残り1話になりました。
町から去ろうとしたエディは、何かを察知したようで「サラ」と呟いて教団施設に向かったようです。
そしてサラも、カルの本性に今更ながら気づいた様子。
ふたりはお互いを確かめ合って、マイヤリズムを率いる???
そんな単純に展開する状況じゃなくなってますけどね?
どうなるのかな
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