ハンドメイズ・テイル シーズン1 #2 出産の日

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2話目ですでにおもしろくなってきました。
加筆で相関図を描いてます。

 

#2 出産の日 Birth Day あらすじ

オブウォーレンとなったジャニーンの出産に立ち会うジューン(オブフレッド)は、娘ハンナを生んだ時のことを思い出す。ジューンはバディのオブグレンと親しくなる一方で、司令官フレッドから、夜、書斎を訪ねてくるよう言われ、不安に苛まれる。

相関図

まとめ

ギレアドでの現実

儀式と呼ばれる司令官との性交渉が続く日々、ジューンとオブグレンは少しずつ互いのことを話すようになっていた。オブグレンはモンタナ州ミズーリ出身、細胞生物学の大学教授で、教授たちがコロニー送りにされる中、生殖能力があったため侍女にされたと言う。

ジューンは思い出のセントポール大聖堂が破壊されているのを見て言葉を失う。ギレアドはアメリカ全土の教会を破壊しているのだ。その時1台のバンが停車、”目(eyes)”が男性を連行して行った。恐怖のあまり言葉を失うジューンに、「闘う方法はある。仲間になって」と言い出すオブグレン。ジューンは、「そう言う活動は向かない」と言うが、「ウォーターフォードは大物司令官、何でもいいから情報が欲しい」と言う。

ジューンはボストン、ブルックライン出身、出版社勤務。
現在、廃墟化したシカゴアメリカ兵がギレアド軍と戦争中で、今やアメリカの首都はアンカレッジ(アラスカ)に追いやられ、星条旗の星も2つ。
運転手ニックからの伝言

運転手のニックはジューンに、「オブグレンには気をつけろ、親しくなると危険だ」と忠告すると、「今夜9時に司令官の書斎へ行くように」と言う。そもそも侍女は愛人ではなく子宮司令官とふたりになることは禁止の上、書斎は妻でも立入禁止のだった。ジューンは(罰せられるのではないか)と不安に苛まれる。
そんなとき、サイレンを鳴らし”出産車”がウォーターフォード家の前に停車する。

出産車

【出産車とは】陣痛が始まった侍女宅に集まり、皆で励まし無事に出産へと導く儀式。現状、妊娠自体難しい中、健康な赤ん坊が生まれる確率は5人の1人。

パットナム家へと向かう道中、司令官からの誘いが気がかりでならないジューンはオブグレンに相談する。
オブグレンは、「前の侍女も誘われていたと思う。探ってみる」と言う。

司令官妻たち

パットナム司令官の侍女オブウォーレンとなったジャニーンの出産を応援するために侍女たちが集まる中、司令官妻たちはパットナムの妻ナオミが出産するかのような儀式をはじめていた。もちろんそこにはセリーナの姿も。陣痛に苦しむ妊婦を演じるナオミ、それを励ます司令官妻たちの姿は滑稽でしかない。

オブウォーレン(ジャニーン)

一方、本当の陣痛に苦しむオブウォーレンを励ます侍女たち。ギレアドでは侍女全員で、妊婦を励まし無事に元気な赤ちゃんが生まれるよう神のご加護を祈るのが任務なのだ。

長引く出産にリディアおばは「もっと真剣に応援するのです。その声が神に届けば応えてくださる」と言う。出産のとき。ナオミと司令官妻たちは、出産を疑似体験をするためオブウォーレンの背後につくと、一緒にいきみはじめる。

オブウォーレンは美しく可愛い女の子を無事産んだ。
だがその娘を抱くのは生んだオブウォーレンではなくナオミ。

侍女たちはオブウォーレンを抱きしめ、その悲しみと虚しさを分かちあうのだった。

娘を抱ける瞬間

アンジェラと名付けられた赤ん坊をオブウォーレンが抱けるのは授乳のときだけ。
オブウォーレンはお乳をあげながら、息子ケイレブを思い出す。そして、「私がママよ」と囁くと、子守唄を歌うのだったー・・・

【ジューンの過去】
出産に立会うことでハンナを出産した日のことを思い出したジューン。
その日、無事に生まれたのはハンナだけ。2児はICU、他の子は亡くなっていた。

だが事件が起こる。ハンナがいなくなったのだ。廊下には襲われ血を流し倒れている看護師が。コード・イエロー(緊急事態)が発令され、警官が犯人を取り押さえ、ハンナは無事戻ってきたが、犯人は赤ん坊を亡くした女性で、錯乱し、ハンナを我が子だと思ったのだった。

司令官の誘い

帰りのクルマでオブグレンは、「司令官の誘いの件、聞き込んだけどわからなかった。悪いこととは限らないけど、もしも叱責されたら言い訳せずただ謝って」とアドバイスするが、「運転手があなたは危険だと言ってた」と言うジューンの言葉に、「確かに私を信頼するのは危険かも。性の反逆者だから」とオブグレン。

司令官の書斎

21時、指示どおり司令官の書斎をノックしたジューンを迎い入れたフレッドは、「よく来てくれたね、座って。私を見て」と言い出す。当然ジューンは、「見ることは許されてない」と言うが、「ここではルールを少し変えよう。驚くかも知れないがキミとゲームがしたいんだ」と言い出すフレッド。
ジューンは意味がわからぬままフレッドと、”スクラブル”をするが、意外にもゲームは楽しかった。

すると僅差で勝ったフレッドが、「再試合をしよう。来週は留守にするがそのあとに」と言い出す。ジューンはフレッドがどこへ行くのか尋ねるが、フレッドは勘ぐることなく「D.Cで会議だ」と言う。
「戻ったらぜひ再試合を」と言うジューンにフレッドは、「デートだな」と言うと握手を求めるのだった。

新しいオブグレン

翌朝、迎えに来たオブグレンを見て驚愕するジューン。
そこにいたのはバディのオブグレンではなかったのだ。
ジューンは、「オブグレンは異動になったのか」と聞くが、侍女は、「私がオブグレンよ」と言う。

感想

面白いですね~。
今、7年ぶりにシーズン1から見返していますが、面白いわ、これ。
なんだろ、当時より面白いかも。
妊娠しておらず、陣痛なんで来るわけない司令官妻が集まり、まるで自分が子どもを産むかのような演技を真顔でやってる光景、笑えるし異常すぎる。

フレッドがジューンを誘ったのは、性交渉するときに感情を乗せるため????
そもそも愛していない女性できるのは男って生き物だからですよね

 

 

 

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コメント

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