グレイズ・アナトミー 15 #5 いたわりの心

グレイズ・アナトミー
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GWにつき、なかなかPCの前に座れず(原因のひとつは夫、笑)
更新も視聴も遅れ気味・・・

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#5 いたわりの心 Everyday Angel あらすじ

テディの妊娠を知ったメレディスはテディに連絡を取る。
”自分探しの旅”から一時帰宅したジャクソンにマギーはナゼかイラ立つ

 

まとめ & 感想

テディ

マギーから妊娠のことを聞いたメレディスはテディと会うことに。
テディは、オーウェンに妊娠を伝え、暴言を吐いたことを謝るつもりで来たが、元妻と子どもと住んでいるのを見て、ショックを受けた。
メレディスは、オーウェンが里子を引き取り、その母親(ベティ)の面倒も見ているのだと説明。
テディはドイツに戻り、ひとりで子育てをすると言う。
メレディスは、「いずれ子どもは父親に会いたがる。その出会いを驚き悲しむ再会にするべきじゃない」と言う。

テディはアメリアがオーウェンと一緒にいるが、ナゼ?メレディスに聞く。
(アメリアは、子どもを欲しがらず、それが別れる原因になったと聞いたから)
メレディスは「アメリアの気持ちは代弁できない。だけど、長く秘密にしておくと皆が苦しむ。オーウェンを失う心配はない」と言う。
テディは、オーウェンは高潔で忠実で優しい。だから子どもの責任に取る。だけどそれは、義務感から私と一緒にいるのではないか一生思ってしまうと言う。
メレディスは、「子どもを産めばきっと全てが変わる。オーウェンに話をして」とアドバイスするのだった。

オーウェンとアメリア

アメリアはオーウェンと半同居をし、レオとベティの子育てを協力している。
ベティが学校を抜け出し、ドラッグをするのではないかと心配するアメリア。
オーウェンは、心配しすぎだと言うが、ベティが学校の外に出ようとしている様子を目撃し、ふたりはクルマの中で、学校が終わるまで待つことに。

その間に、いろんな話しをするふたり。
アメリアは出産したことがあり、その子ども(クリストファー)が、無脳児で短い命だったけど愛していたと。そして他の子を愛することで、クリストファーへの愛が薄れてしまいそうで怖かったと打ち明ける。
しかし今は、レオとベティがいても、クリストファーへの愛情がわからないことがわかったから大丈夫だとオーウェンに伝えた。

その夜、アメリアはメレディスに「しばらくは帰らないかも」とうれしそうに荷物をまとめて出て行く。

戻って来たジャクソン

ジャクソンは自分探しの旅の途中、左右肩甲骨に骨軟骨腫がある少年ラフィと出会い、彼の手術をするために一時帰宅する。
ジャクソンはマギーに「会いたかった。ゆっくり話そう」と言うが、マギーはジャクソンを避ける。

ラフィは残念ながら悪性腫瘍だった。
ジャクソンは父親に事実を告げ、リスクを受け入れ肩甲骨の全摘をするべきだと言う。
ラフィの父親は、ジャクソンと知り合うきっかけは息子の優しさだった。運命なのかもと言う。

ラフィの肩甲骨全摘術が進む中、虚しい気持ちで手術を見ていたジャクソンに声をかけるマギー。
ジャクソンは活発なラフィを手術によって不自由にするようでツラいと言う。
マギーの励ましの言葉からヒントを得たジャクソンは、新しい案を思いつき、それを実行する。

マギーはジャクソンにとって意味のある存在なのかを悩んでいた。
ラフィの手術は成功する。
ジャクソンは、マギーが居てくれたからラフィにベストな治療ができたんだ。
もう旅にはでない一緒に生きて行こうと言うのだった。

 

ジョーとベイリー

サリヴァンは原因不明の腹痛に苦しんでいて、今までいくつもの病院へかかったが、原因がわからないためメレディスの診察を受けたいと希望する。
休みのメレディスに代わり、ベイリーとジョーはあらゆる要因を考え、”マイルズ(病名)” であることを見つける。

ベイリーは、ストレスを減らすためにスポーツし、外科チーフまでも譲ったが、ストレスが減っていないとことに気づく。
ベイリーのストレスの要因は、夫が消防士であることだった。(ケガをしないか、命に関わらないか心配)

その他

  • リチャードからERを任されたデルーカは、インターンのヘルムとシュミットをサブにつけ張り切る。
    しかし、シュミットは整形外科医のチャンが気になり注意散漫に。
    そんな中、急変した患者の処置をインターンに指導することなく、ひとりで処置するデルーカ。
    しかしリチャードは「全部で自分でするな。インターンに教えろ」と注意され、完璧にしても認めらず納得できない。
    そんなデルーカにリチャードは、「ERを仕切れて後輩も育てる。それが指導医の仕事だ。キミはそれができる」と言うのだった。
  • ジョーとリンクは同じ大学出身、同じバイトをしていた友だちだった。
    アレックスはイケメンのリンクがどこか気に入らない。
    しかし、一緒にラフィの手術をしたことで、わだかまりが取れたアレックスは、わだかまっていた「元夫ポール」についても話をし、納得する

 

 

今回のエピソードの監督はベイリー役のチャンドラ・ウィルソンだったそうです。

まずはテディ。
次エピソードでオーウェンに告白するのかな?
もちろん私は告げた方が良いと思うし、オーウェンもそれを望むと思うけれど、ようやく子ども持つ夢を里子を迎えたことで叶え、アメリアもそのことがキッカケで過去の苦しい思い出を乗り越え、今、幸せそうなのを見ると・・ほんと運命って厳しいなと。
アメリアが、無脳児を産んだエピソードは、「プライベート・プラクティス シーズン5」でありましたね。

 

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