偽りの銃弾 #2 (相関図あり)

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海外ドラマ偽りの銃弾

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ますます混沌としてきました。

#2 あらすじ

ジョーが撃たれた銃と姉クレアが撃たれた銃が同一と判明、捜査は新たな方向へと向かう。マヤは姉の友人エヴァを訪ね、姉の情報を手に入れようとする。

相関図

まとめ

グロック17の9mmの拳銃

サミ警部補は、「2件の事件で使われたのは同じ銃だった。こうなると事件の捉え方は変わる」と言うと、今度はジョーとクレアの関係に焦点を当て始める。「クレアがバーケット社に雇用されたのはコネか?」と言うサミにマヤは、「姉は優秀な薬学者だった。でもよそ者を信用しないバーケット社が姉を雇用したのは、家族であることも関係してるかも知れない」と言うが、サミはジョーとクレアの浮気の可能性を示唆。マヤは、「ない。言い切れる」と言うが。

姉クレアが銃撃され死亡した時、マヤは海外従軍中。ジョーとクレアはバーケット社の同僚。

捜査

クレアは自宅に侵入した強盗によって銃撃されたのだが、価値のあるものは盗まれておらず、現在のところ容疑者なし。夫エディにはアリバイがあり、金銭的問題はあっても夫婦仲は良かった。また海外従軍中のマヤにもアリバイがあり、押収したグロック17は実弾が発射できない状態と判明。
これらの結果からサミはクレアとジョーの不倫を疑い子守りのイザベルから事情を聞くことに。

イザベルの証言

「マヤから攻撃されたから催涙スプレーをかけて逃げた。映像には何も映ってなかったし、SDカードも盗んでいない。彼女は脳の病気かも。軍人に多いって聞く。リリーのことが心配」とイザベル。サミは、ジョーとクレアが不倫していたのではないかと言うが、「それはない。ジョーはマヤに夢中だった。カレに彼女はもったいない」と言う。

クレアの友人エヴァの証言

友人エヴァを訪ね、「クレアは強盗に殺された。当時私は海外従軍中だったからあの頃の姉について何も知らない。知ってることを教えて欲しい」とマヤにエヴァは、「何もない」と言いつつも、「事件の数週間前、カフェでクレアとランチをしていた時、クレアに電話があった。電話の相手はわからないけどクレアの顔色が変わり、カフェの外で5分ほど話していた。怒ってるようだった。クレアは、仕事関係の電話だと言ったけど、そんな感じじゃなかった。何か隠してると思う。電話は彼女が使ってるスマホではなく、別の電話、ガラケーにかかってきたから」と言う。
だがエヴァは警察には話していなかった。マヤは、「犯人に繋がる重要な手がかりなのにどうして警察に話してないの?」と怒るが、「不倫を疑ったから。エディの家族が心配だった」とエヴァ。

【エヴァ・フィン】
クレアとマヤの友人。離婚しており元夫ロビーとお金絡みで今もトラブルを抱えている様子

クレアの死の真相 1

見つかった古いケータイ

マヤはエディが外出するのを待って”手がかり”を見つけるため姉宅へ侵入する。
遺品を調べながら姉との記憶をたどり、「おばあちゃんがコンテナの中の隠し板の底に大切なものを隠してた」と言う言葉を思い出したマヤは、コンテナの底から”古いケータイ”を発見する

その時、「何をしてる?不法侵入だぞ」と激怒するエディが。
エディはマヤから、「クレアは浮気してたのか」と聞かれ、怒りと悔しさで、「殺されたのに不倫してたと疑うのか」と感情的になるが、「クレアは秘密のケータイを持ってた。それを見つけた。この部屋に隠されてた。姉に何があったの?」と聞かれ、「問題はあった。帰りが遅い時、ジョーと一緒に残業だと言ってた」と言う。マヤは、「ジョーが浮気相手だって言うの?」と言うが、「そうじゃないが感じてはいた。オレではダメなんだろうって。だが警察には話してない。オレが疑われる理由が増えるだけだ。ケータイを渡せ!」と力ずくで奪おうとするが、元特殊部隊の大尉には敵わず倒され、「何かわかったら連絡する」とマヤにケータイを持ち去られてしまう。

アビーとダニエル

それを見ていたアビーから、「何があったの?話して」と言われ、「ママが別のケータイを持ってた。理由はわからない」と打ち明けるエディ。するとアビーは、「何かあるのよ、だって強盗が狙うものなんて何もないのにママは殺されたんだから」と言うが、「良いママだった。お前とダニエルを心から愛してた。重要なのはそれだけだ。何かわかったところでママは戻らない」とエディ。

だがアビーは、(何か秘密がある)と弟ダニエルと母の遺品から手がかりを捜すことに。
ふたりは見つけたフィルムカメラのフィルムを現像することに。
写真には若い頃の母が写っていた。だが妊娠中の母の写真を見たアビーは、「2003年の日付、お腹の中にいるのは私じゃない」と言い出す。

ケータイ

ケータイの履歴から、その番号が【プレイヤー1アーケードクラブ】のものだとわかったマヤは、店へ。マヤは責任者にクレアとジョーの名前を言うと、「姉が秘密のケータイで連絡を取ってた。亡くなる週は16回、着信も発信もこの店の電話番号だった。クレアだけじゃなく、ジョーも死んだ。でも犯人は捕まってない。唯一の手がかりがこの電話番号だ」と言うが、責任者は、「ふたりの名前に覚えはない。力になれない」と言う。

尾行のクルマとマヤの問題

託児所にリリーを迎えに行ったマヤは、また赤いクルマを見る。
最近マヤは赤いクルマに尾行されている気がしており、クルマの特定を元同僚シェインに頼んでいた。
シェインは、「クルマはWTCXと言う会社にリースされているクルマだ」と言うが、マヤには覚えのない会社だった。
シェインは続けて、「もうひとつ話すことがある。コーリー・ザ・ホイッスルが復活だ」と言う。

その言葉で顔色が変わるマヤ。シェインは、「問題が起きる」と言うが、マヤは、「退役した私には関係ない。娘と一緒に人生をやり直す」と言う。

軍を退役したマヤは現在民間ヘリのパイロットの指導官をしている。
【コーリー・ザ・ホイッスル】とは、マヤが除隊に至った原因となる出来事の真相を暴いたハッカー。独自メディア「コーリー・ザ・ホイッスル」の運営者。

サミ・キアース警部補

最近、意識消失が頻発していると打ち明けるサミに、カウンセラーのニコールは病院に行くべきだと言うが、「病気が発覚すれば職を失うだけだ」とサミ。だがニコールは、「検査は受けて」と言う。
だがまた自宅で意識消失したサミは検査を受けることに

サミ・キアースはアルコール依存症だった過去がある。
現在は回復、ニコール・バトラーはサミのカウンセラー。

ジョーの遺書

「ジョーの遺書を開封する」と連絡を受けてバーケット邸へとやって来たマヤ。だが弁護士ヘザーが、「遺書開封を延期する。正式な死亡証明書がない」と言い出す。

キャロラインが抱く疑惑
【キャロライン・バーケット】
ジュディスの子どもは4人。(キャロライン、ジョー、アンドルー、ニール)
キャロラインは長女。

「親は子を平等に愛すべきなのにウチは違う」そう話しかけたキャロラインは、「ジョーの遺体を見たか?」とマヤに問う。「いいえ、ジュディスに任せた」と言うマヤに、「アンドルーは海の事故死だったけど私は遺体を見てない。母に止められた。最近姿を見る。家にいる気がする。だからジョーの遺体を見たかった。損傷が激しくても遺体を見て納得したかった」と言い出す。マヤは、「ジョーは亡くなった」と言うが、「じゃぁカメラ映像は?変だとわかってる。あなたに見せるものがある」とキャロライン。

【アンドルーの死因について】キャロラインはアンドルーの死因を海の事故だと思ってるようだが、マヤはジョーから、真実は飛び降り自殺だったと聞いている。

キャロラインは、「一族には私的口座がある。最近の送金を調べた。毎月10日にキアース刑事に振り込んでる」と衝撃の発言をする。

感想

えー!まさかサミ警部補がバーケット家に買収されている可能性浮上
こうなるともう誰も信用できないって話し。

気になる点として、クレアが2003年の日付で妊娠してる事実????
2023年時点でアビーは高校生らしいので、どう考えてもアビーは2006年か、2007年生まれだと思われる。
クレアが出産していたとしたら、20歳になっている子どもがいると言うことになるんだけどな。

 

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