キリング・イヴ 3 #3 ビスケットがない

海外ドラマ
海外ドラマ キリング・イヴ

やっぱ面白いと思う。
こう言うドラマってこれまでなかったよね~

 

#3 ビスケットがない Meeting Have Biscuits あらすじ

イヴとキャロリンは、ケニーの死の真相に迫ろうと動きはじめる。
一方、次の仕事がロンドンと知ったヴィラネルは、動揺しつつも依頼を受けてロンドンへ飛ぶ。

 

まとめ

任務を遂行するヴィラネル

スペインアンダルシアで調律師を装って暗殺を企てるヴィラネル。
依頼どおり暗殺を遂行したヴィラネルだったが、屋敷には赤ちゃんと、家政婦がいた!
ヴィラネルは、赤ちゃんを殺そうとするのを必死で止める家政婦に、「我が子じゃないのにそんなに大切?」と聞き、家政婦が返事をする前にサクッと始末する。

結局ヴィラネルは赤ん坊を連れ帰り、ダーシャと会うが、「新人指導でドジ踏んだんだ。慎重ししなきゃ。組織は雑な仕事を許さない」とヴィラネルの行動に慎重さがないことを指摘し、赤ん坊をゴミ箱へと捨てた。
次の依頼は、”ロンドン”だった。
最初は出来ないと断ったヴィラネルだったが、仕事を受け、ロンドンへ飛ぶ

 

ケニーの死の真相

動き出す

ケニーの死の真相を突き止めるべく動き出したイヴとキャロリン。

キャロリンは押収されていたケニーのUSBと”検死報告書”を手に入れ、遺書も動機もないのに、争った形跡がなかったことを理由に警察は自殺と断定したことを知る。

イヴは作戦会議の場にビター・ピルの代表ジェイミーを呼んだが、キャロリンはジェイミーが気に入らないらしく、険悪なムード。

イヴは、キャロリンはスマホを、USBをジェイミーが調べ、情報は共有しようと提案、その場を納める。

USBの中身

ベアが調べたところ、USBの中身は”銀行の口座リスト”だった。
たくさんの顧客から、ケニーが誰に注目していたのか・・・・。
ベアはケニーのルービックキューブにヒントがあるのでは?と気づき解読する。
ケニーが見ていたのは、【PANDA】の口座だった。

【PANDA】とは
・”トゥエルブ”は、世界各地で相当数の殺人事件を起こしている組織
・その目的は不明
・”トゥエルブ”は、組織員を各国政府や公的機関に潜入させている
・【ファット・パンダ】はベルリンで殺された中国人将校
・ファット・パンダ殺人事件から、トゥエルブの銀行口座が判明。
・スパイに支払うための口座らしい(ケイマン諸島)
・そのスパイのひとりが、MI5のフランク・ヘイルトンだったが、殺害された
・フランクを殺害したのは、”トゥエルブ”(ヴィラネル)

その後、動いてなかった【支払い口座】に動きがあったことに気づいたケニーは、2ヶ月で3件、合計600万ユーロの送金があったことを調べたのだった。
残高はジュネーブの口座に移されていたが、口座の名義人は不明だった。

銀行口座の名義人を知るためには、銀行の機密情報を知る必要があった。
イヴはそれをモー・ジャファリに頼み、モーから”トゥエルブ”が狙いそうな人物リストを受け取る。

 

コンスタンティン

コンスタンティンの姿は、「クルーガー会計事務所」にあった。
クルーガーは言いずらそうにしながら、「何者かが連中の口座から金を盗んだ。残高はなんとか回収したが、600万ユーロもの大金が消えた。犯人はわからない。悪いが金を貸して欲しい。金が戻るまでの時間稼ぎに。頼む」と言う。

 

ヴィラネル、ロンドンへ

次の依頼のため、ロンドンに到着したヴィラネル。
ヴィラネルは香水店へ行き、大金を見せて、「パワフルな香り」をリクエスト。
オリジナル香水を作る。

その後ぬいぐるみ屋へ寄ったヴィラネルは、「声を送れるぬいぐるみ」にイヴへのメッセージを録音する。
「頭を撃てば良かった」
それを消して、「死ぬところを見れば良かった」を消して、「あなたのことを考える」を録音して・・・

キャロリン

キャロリンは、偶然を装い、ある男性に声をかける。
男の名前はヘンリク、21年ぶりの再会だった。
実はヘンリクはジュネーブ銀行の銀行マン。
キャロリンは、上手く話しを振り、仕事の話しを聞き出す。

翌朝、イヴがキャロリン宅に行くと、キャロリンはグロッキーだった。
キャロリンはヘンリクから、例の口座の名義人が会計士のチャールズ・クルーガーであること。
クルーガーは、東ドイツ生まれで本名はセルゲイであること。
1989年ロシアで姿を消し、イギリスで名前を変え、会計士になったことを調べ上げていた。

「クルーガーがトゥエルブの会計士かも知れない」とイヴ。
キャロリンはクルーガーに接触すると言う。

 

イヴ

消えたニコ

イヴは療養病院に入院中のニコに面会に行くが、「先週元気になって退院した」と言われ驚く。
ポーランドの話しをしていたと言うニコ。

再会

帰りのバスで、イヴはニコにメッセージを送るが、返信はない。
落ち込むイヴの目の前に現れたのは・・・・ヴィラネルだった!

「久しぶり」と言って近づいてきたヴィラネルにイヴは、大声を出して殴りかかる。
「ターゲットはあなたじゃない」とヴィラネル。

それでもイブの怒りは収まらず取っ組み合いに。
馬乗りになったヴィラネルは、「私の匂いをかいで、イヴ、どんな匂いがする?」とー。

するとイヴは思わずヴィラネルにキスをするー。
我に返ったイヴは頭突きをするが・・・・
ヴィラネルは停留所でバスを降りた。

ボロボロの状態でビター・ピルに着いたイヴを見て、社員たちは驚くー。
「何も話したくない」と言うイヴにジェイミーは、ケニーの件と関係があるなら話すべきだと言う。

イヴは、トゥエルブに雇われてる暗殺者ヴィラネルとバスで会ったことを話し、「ヴィラネルのターゲットは私ではないって。それなら誰?私以外でトゥエルブに狙われる人物って・・・・ウソ?キャロリン、キャロリンだ。トゥエルブの会計士を突き止めたことがバレたんだ」と。

イヴはキャロリンに電話をかける-。

 

クルーガーに接触するキャロリン

キャロリンはクルーガーの事務所近くにクルマを停め、接触の機会を見計らう。
事務所から出て来たクルーガーはキャロリンに気づくと逃げようとするが、走れない。
追いついたキャロリンは、クルマに乗るよう促す。

その様子をずっと見ているバイク警官がいた。
ヴィラネルだ

後部座席に乗ったが、黙ったまんまのクルーガーにキャロリンは、「あなたがトゥエルブの金庫番になんでしょ?」とぶつける。

その時、イヴから電話がかかるが、キャロリンは電話を無視する

バイク警官はキャロリンたちのクルマに停車を促す。
モーはそれに従いクルマを停車。
近づいてくるバイク警官ー。

その時キャロリンはイブからのメッセージを見る。
「Vに注意」

その瞬間、クルマの助手席に近づいたバイク警官は、キャロリンに向けサイレント銃を撃ったー。

モーもキャロリンも生きていた。
ヴィラネルのターゲットはセルゲイだったのだ。

 

コンスタンティンとヴィラネル

こっそりコンスタンティン宅のベッドに忍び混んだヴィラネル。
コンスタンティンは驚くが、いつものようにヴィラネルのことを適当にやり過ごす。
コンスタンティンはヴィラネルの話しから、セルゲイが始末されたことを知る。

ヴィラネルは突然、「家族を捜したい」と言い出す。
「会ってもガッカリするだけだ」とコンスタンティンは言うが、ヴィラネルは捜して欲しいと言う。

イヴ

アパートに戻ったイヴ。
ヴィラネルがロンドンに戻って来たことを知り、心穏やかではない。

ベッドに入った途端、「認めてイヴ、私と居たいでしょ。認めてイヴ、私と居たいでしょ。認めてイヴ、私と居たいでしょう・・・」とヴィラネルの声がエンドレスに流れはじめる。
イヴが声がするものを捜すと、ピンクのぬいぐるみから流れていた。

勝手に部屋に入ってぬいぐるみを置いた事実に恐怖を感じながらも、イヴは、もう一度スイッチを入れて、耳元でその声を聞きたい衝動を止められないのだったー。

感想

面白い。
この手のドラマってこれまでなかったな。
これがヴィラネルを演じてるジョディ・カマーの魅力なのかも知れないけど。
コンスタンティンとヴィラネルのやりとり、毎回面白いなと思う。
とは言え、ヴィラネルとイヴが惹かれあう関係に共感はできないんだけどねー。

キャロリンはいい味だしてるなーと毎回思う。
日本の女優で考えたら、高畑淳子さんかな。

まだ話しがどう展開するかわからないので、(というかトゥエルブの狙いが分からない)観ていくしかないですね。

 

 

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