グレイズ・アナトミー 16 #16 親愛なる君へ

海外ドラマ
海外ドラマ グレイズ・アナトミー

アレックス・カレフが出演する最後のエピソード。
グレイズ・アナトミーをシーズン1から見てきたファンには、あまりにも懐かしい映像が続々・・・
寂しいな、アレックスがいないのは。
でも、ありがとう。

#16 親愛なる君へ Leave a light on あらすじ

シアトルを離れ、音沙汰がなかったアレックスから、メレディス、ジョー、ベイリー、リチャードのもとに手紙が届くー。
その内容は・・・

 

まとめ

メレディス

自宅に届いたアレックスからの手紙ー。

手紙の冒頭には、「もう戻らないと決めた。さよならだ」とー。

手紙には、
・今、カンザス州にイジーと一緒にいること。
・メレディスの審問会の時、アレックスは仲間の医師に呼びかけ、
 メレディスのためにメッセージを集めた。その時、アレックスは、イジーにも電話をしたと言う。
 通じないだろう思っていた電話にイジーが出た。
・イジーには子どもがいた。父親はオレだった。
・イジーがガン治療をする時、凍結受精卵をキープしてた。
 彼女はそれを使って子どもを産んでいたのだ。
・審問会のあと、イジーと子どもたちと会ったと言う。
・子どもは5才の双子(イーライとアレクシス)。
・イジーは、カンザスの農場で暮らし、腫瘍外科医として活躍してると言う。
・子どもたちの夢は医者。

「メレディス、キミはひとりで立派にやってる。お前の相方はもうお前自身だ。離れるのはツラいがここが居場所だと確信した。いつか、キミが訪ねて来てくれることを待ってる」と書かれていた。

ジョー

手紙に戸惑うジョーにリンクは、「一緒に読もうか?」というが、ジョーは「大丈夫、ひとりで」と言う。

職場でアレックスの手紙を読むジョー。
「手紙1通でなんて本当に卑怯だよな」
そう書かれた手紙には、ジョーを愛している気持ち。それと同じくイジーに惚れてること。
審問会の時にイジーに連絡をしたこと。そして自分の子どもがいたことが書かれていた。

「オレの子どもがふたりいた。お前ならその意味を分かってくれるだろう。この子たちをずっと見守ってやりたい。欠けた部分のない家族を作ってやりたいんだ。それをキミが許してくれることを願うばかりだ」と書かれており、サインされた離婚証明書に加え、グレイ+スローン病院の株も譲渡され、ジョーのものになっていた。

リチャード

リチャードは依存症の会の集まりにいた。
スピーチを促されたリチャードは、「今日、弟子のひとりから手紙が届いた。ハッキリ言って、そいつはモノになるとは思えん男だった。でもカレは頭角を現し、努力して素晴らしい医師になった。なのにそこを捨て、女性と子どもを選ぶと。私はカレにその決断は間違ってると言いたい。早まったことをしてはダメだと。でも本当は、カレにサヨナラを言いたかったんだ、カレに直接。そして礼を言いたかった。カレの指導者として、同僚として、友人として。最近、私の愛するものが去っていってしまう。だがどうすすればいいのかわからない」とー。

ベイリーとベン

「先生は他の指導者と違ってオレを育ててくれた。バカをやれば叱りとばし、必要とあればハッパをかけてくれた。感謝している」と書かれていた。

ベンは、ベイリーからアレックスのことを聞き驚くが、「そのことがジョーイとどう関係するんだ?」とベン。
「カレフはジャンキーの父、心を病んだ母、里子暮らしを何とか乗り越えて一人前になった。今は父親で外科医でもある。でもすべては運だった。ジョーイの未来を運任せになんてできない」とベイリー。
それこそがジョーイの面倒をみると決めたベイリーの本心だった。
「わかった」とベン。
「それだけ?」と言うベイリーにベンは、「オレが望むのは話し合いだ。自分勝手に決めないで話しをして欲しい。オレは受け入れる。覚悟はできてる。ジョーイには家族が必要だ。だけど家族は話し合うってことが大切なんだ」とベン。
ベイリーは、ジョーイのことを勝手に決めたことを謝る。
ベンは、「ミランダ、キミはティーンエイジャーのママになった」とジョーイをウェルカムする。

感想

アレックスはやっぱり降板でした(涙)
事前情報を入れないで見ているので、まさかシーズン半ばで降板するとは思ってませんでした。
残念でならん
これで、「グレイズ・・」の初期メンバーはほんとうにメレディスだけになってしまいましたね

アレックス・カレフ役のジャスティン・チェンバースも、「過去15年間、僕の人生を定義づけた番組とキャラクターへ別れを告げるのに、良い時期なんてない」とコメントしてるようです。
もっともな意見だと思う。
ずっと見てきたファンとして、死んだりするのだけは許せない。
だから、シーズンのラストエピソードで、ジョーとふたり、新天地を求めて引っ越しのパターンで、降板するのが1番ベストだったと思う。
こんな理由で降板なんて、ジョーに気の毒過ぎて言葉を失う(涙)

こんなことなら結婚しなきゃ良かったのに。
このシーズンの6話目「ハロウィンの悪夢」で結婚した意味~
だったらこのエピソード、要らなかったわ

アレックスが幸せになったこと。
アレックスがほんとうにいたい場所を見つけ、そこにいること
それで良かったと受け入れるしかないのよね・・

ずっと見てきたキャストがいなくなるのは、ほんとうに淋しいね。
アレックス、今までありがとう。
また、いつか、グレイズ・・に出て来てくれたらうれしいな

 

 

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