アフェア ファイナルシーズン #7

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今回はノアとホイットニー、父と娘のエピソードと、近未来のジョーニーエピソードです~

 

#7 あらすじ

結婚式を数日後に控えたホイットニーと共に、モントークの元義父母宅を訪ねたノアとホイットニー。
しかしマーガレットは相変わらずノアに辛辣な上、ブルースのアルツハイマーはかなり進み、ノアのこともホイットニーのこともわからなくなっていたー。
一方、母の死の真相を知りたいジョーニーは、死の直前、ボーイフレンドだったベンジャミン・クルーズを訪ねるが・・・。

まとめ

ノア エピソード

モントーク、義父母宅へ

結婚式の準備のためにホイットニーはノアと共に義父母宅を訪ねるが、ノアにはホイットニーが幸せそうに見えない。
マーガレットはホイットニーを大歓迎するが、相変わらずノアにはキツく当たる。
キッチンへ行くと義父のブルースが料理を作ろうとしていた。
しかしブルースのアルツハイマーは進行しており、ノアのことがわからない。
料理を作ろうとしてガスレンジに直接玉子を割ってしまうボケっぷり。
「危ないことはさせないようにしてるの、あなたも協力してちょうだい」とマーガレットはイラ立つ。

挙げ句にブルースはホイットニーを娘のヘレンだと思い込む。
「その娘は孫のホイットニーよ!もうこんなの耐えられない」とマーガレットも限界だった。

その上、祖父母の家でガーデンパーティーをしたいと言うホイットニーにマーガレットは、「2万ドル(\200万)もするテントを用意することはできない。ウチにはお金がない」と言い、近くのレストランでリーズナブルにしたいと交渉するのはどうか?と言い出す。思わず部屋から出て行ってしまうホイットニーを不憫に思うノアは、「ここで結婚式をするのが夢なんです。どうか協力して欲しい」と言うが、マーガレットは悪びれる様子もない。

現実

義父母の援助はないと知り、「資金が全然足りない。その上、仕事を3日も休んだからオーナーは怒ってるし、もう役所で届けを出す」と言い出すホイットニー。
ノアは、「ここでの結婚式は、小さい頃からのお前の夢だろ?何とかやってみよう」と励まし、リストを順番にチェックしていく。

そしてノアはホイットニーとふたりで、ウェディング・ドレスを選ぶため、予約してあるブライダルショップへ向かうことに。

「クルマを貸して欲しい」と言うノアに、「運転は孫がしてちょうだい。モントークでひき逃げしてるあなたは運転しないで」と相変わらずイヤミでキツくあたるマーガレット。

思わぬ再会

クルマでブライダルショップへ向かっている途中、新装開店した「ロブスターロール」(レストラン)を見つけたホイットニーは、「懐かしい。少し寄っていこう」と言い、クルマを停める。

入店したふたりは、ルイサと偶然出くわす。
元々はこの店は、コール、ルイサ夫妻が引き継いだが、今は新しいオーナーに変わったと言う。
ルイサはコールと離婚、ニューヨークへ引っ越すと言い、「コールとジョーニーはヴァーモントへ移り住む。今日の午後発つ」と言う。

それを聞いたノアは、「ジョーニーに会いたい」と言うが、「都合のいい時だけ関わらないで!」と拒否するルイサ。
しかしノアは、「2年間我が子として育てたし気に掛けている」と言う。
ノアはコールの気持ちを優先すると約束し、5時にここを去る予定だと聞く。

ウェディングドレス

ホイットニーは夢だったと言うブライダルショップで、気に入った1着を試着する。
店員はノアが作家で、サーシャ・マンの主演映画の脚本家を手がけていると聞くと態度が変わる。

ウェディング・ドレスを着たホイットニーを見たノアは目を細めるが、そのドレスの値段は、1万7千ドル(\180万)
ホイットニーも、もっと手頃な値段のものを試してみたいと言うが、オーナーまで出て来て、「お嬢さんの結婚式に散在しないで、いつするんです?こんなにお似合いなのに」と強気で押してくる。
しかし、とても支払える額ではないノアが、「ドレスはこんなに高いなんて・・。まだそこまでの収入が・・」と言うと店員は、「じゃあなぜ予約なんか」とあきれ顔になり、ガラッと態度が変える。

ノアは、「ママのドレスを着るのはどうだ?」とホイットニーに提案する。
しかしマーガレットは、「ホームレスの娼婦みたいなドレスのこと?」と相変わらず辛辣だ。

ヘレンのウェディングドレスを探し出したホイットニーは試着してノアの前に立つ。

「言葉も出ないよ・・・」と感動するノア。
が、突然ホイットニーは泣き出す。

娘の幸せを願う

「この結婚式は悲惨なものになる。だって私、浮気をした」
思わぬ告白を聞くことになったノア。
「コリンに話すべきよね?」と言うホイットニーに、「言う必要はないだろう。言えば関係が変わる。だが、そうしたいのなら別だ」とノア。
ホイットニーもコリンとの関係に悩んでいる様子を見せる。
それを見てノアは、「自分が結婚する時思った。正しい相手となら幸せになれる。もしなれなきゃ間違った相手だと。だがそう言うことじゃないんだ。結婚は魔法じゃない。決断することだ。続けていくために、何度何度も新たな決断をする。だから結婚を止めたからって、それは悪いことじゃない」と言うが、「ダメ、コリンを傷つけたくない。パパはママをすごく傷つけた。私はパパがママにしたみたいに傷つけたくない。なんであんなことしたの?結婚が選択なら残るって決断も出来たんじゃないの?パパは私たちよりアリソンを愛してたの?」
スバッと聞かれ、「ちがう・・。わからない」とノア。
「それが理解できない。良い父親と母親で幸せだったのに。アレがウソの家族で、良い結婚じゃないなら、良い結婚って何?」とホイットニー。
「私はしくじった。自分のことしか考えてなかった。だからお前には、焦らず正しい決断して欲しい。愛してるんだ、幸せになって欲しい」とノアは、コリンとの結婚を考え直すよう説得するのだった。

ノア

ジョーニーに一目会いたいとコール宅へ向かうノア。
その時、雑誌(ヴァニティ・フェア)編集者ペトラ・レインズから電話がかかるり、確認したいことがあると言う。
「旧姓イーデン・エラリー(現ビショップ)と仕事をしていた時、セックスを強要した?彼女はそう主張してる」と言われ、「絶対になかった。デタラメだ」と反論するノア。
しかしペトラは、「コメントが聞きたかっただけ」と言い、電話は切れた。

関連エピソードはココ

ノアはコール宅に着くが、もうそこには誰もいなかったー。

 

ジョーニー エピソード

ベンジャミン・クルーズ

クリニック

ジョーニーは、「私はガブリエル、PTSDで苦しんでいる」とベンジャミン・クルーズのクリニックを訪ねる。
ベンは、元軍人のためのヒーリング・クリニックを経営していた。

ベンから訪ねてきた理由を聞かれ、「PTSDだと思う。人との繋がりを持てず、誰も愛せない」とジョーニー。
「その感覚は大切な人の喪失やトラウマに根ざしていることがある。EMDR療法(心理セラピー)を試してみないか?」とベン。
ジョーニーは試すことに。
ベンは、カウンセリングは録音し、同意書にサインしてくれと言う。

EMDR療法

EMDR療法をはじめるベン。
ジョーニーはベンからの問いかけに、「恋人とケンカした」と言い出す。
「私がカレに離婚を迫ったの。別れなきゃ自殺するって。そしたらカレは、”醜くてバカなお前は誰にも愛されない。せいぜい誰かの愛人だ”って・・・」
それは自分の話じゃなく、母アリソンの話しだったー。

突然、「EMDRにウソをついては効果がない。私はそんなことは言ってない。キミのお母さんを尊敬していた。キミはジョーニーだね?やっと会えた。うれしいよ。改めて聞くが、ナゼここへ来た?」とベン。

「母を殺したの?」ストレートに聞くジョーニーにベンは、「そうだ。殺した。だが私はずっとキミのことを考えてきた。どこでどんな人生を送ってるのかって。いつかキミに話す時が来ると思っていた。信じるのは難しいだろうが、お母さんのことを思ってる。そしてあんなことをして自分を憎んでいる」と言う。

「ナゼ殺したの?何があったの?」と聞くジョーニーに、「あの頃、精神を病んでいた。薬漬けで、幻覚、幻聴に苦しんでいた。あの夜、完全に自分を見失った。別れを切り出したのは彼女だ。私は別れたくなかった。怒りが湧いたんだ。その怒りがアリソンに向いてしまった。部屋を出て行こうとするアリソンを連れ戻そうと彼女の手を引っ張った。で、手を放したら反動で倒れて本棚にぶつかり、あの重い像が頭の上に落ちて死んでしまった・・・。事故だったんだ。彼女を傷つける気などなかった。どう償えばいいか・・・」と泣き崩れるベン。

「あなたは母を殺したのよ?ナゼ出頭しないの?」と問い詰めるジョーニー、「贖罪の意味で、ここで人に尽くしてる。退役軍人には私が必要なんだ。だが、キミの望むとおりにする。警察を呼びたいなら電話してくれ。私を殺したいなら、この銃で撃て」とベン。
「銃なんか使わない。楽に死なせない。ペニスを斬り落とす。そのまま血を流し続けてブタのように死ぬのよ!」とジョーニー。
ベンは、「私は逃げない。決心したら来い」と言う。

真実は?

ジョーニーから話しを聞いたEJは、「警察に通報するべきだろ?ヤツはサイコパスだ」と言うが、ジョーニーは、「カレは悔いてるように見えた」と言う。
「いいか、この問題はキミの手には負えない。お母さんの病歴を使って自殺だと思わせたんだぞ?」
EJからそう言われ、ジョーニーは、「母は溺死よ。肺に水が入ってた。海に放り込まれた時はまだ生きてたってことよ!」と母の死とベンの話しの矛盾点に気づく。

ワナ

翌朝、ジョーニーは刑事2名と共に、ベンのクリニックへ行く。
「”アリソン・ベイリー”の死について2,3聞きたい」と刑事から言われたベンは、慌てる様子も見せず、「彼女はここの患者です。昨夜無断で出て行って探してたんです。重いうつ病とPTSDで治療中です。昨日病状が悪化し、私を脅して出て行った」と言い、治療に同意したサインと、録音したテープを聞かせる。(それは、ジョーニーがEMDR療法を受ける時のサインと録音)

ジョーニーは必死にそうじゃないと刑事に説明するが、ベンは、「アリソンの死に関する嫌疑はとっくに晴れてる。警察は自殺と断定したが、ジョーニーはそれを受け入れられずに誰かを責めたがってるんだ」と。
その言葉は説得力があったため、警察はベンの話しを信じ、ジョーニーを連行するかと言い出す。
「彼女には私の助けがいる」とベンはその申し出を断り、刑事を帰した。

「あんたを殺してやる!」と言うジョーニーにベンは、「もう私には手を出せないさ、警察はキミを要注意人物とマークした。私に手をかければ、キミは刑務所だ。子どもたちは母親を失う」と言う。

ジョーニーはベンはずっと前からジョーニーを調べ上げ、クリニックを訪ねてきた最初から、アリソンの娘だとわかっていたと言う。
「私をハメるようなことを!あなたは母の病歴を悪用し、自殺に見せかけ殺した!母を欺いた。刑務所へ行くべきよ!私から母を奪った!幼い私から母親を」とベンを責め続けるジョーニーにベンは、「キミはアリソンにソックリだ。アリソンと同じように惨めで怯えてる」
その瞬間ジョーニーは、大声を出してベンに殴りかかる。
しかしベンは、ジョーニーを簡単に組み止め、床に叩きつけて首を締め上げる。
最初は抵抗していたジョーニーだが、「もっと強く、もっと締めて・・・」と言う。

ベンは、「ナゼここに来たのは今わかった。アリソンのためじゃない。誰かに苦しみから解放されたいんだ。そんなことしてやる気はない」とベンは手を緩める。
「気の毒に思ってるが、私は罪を償った。自分を許して生きていける。キミは自分を許すことができないらしい」とジョーニーは図星を突かれたのだった。

 

感想

ホイットニーもオトナにはなったけど、そこまで義父母宅でのガーデンウェディングにこだわらなくても・・ねぇ?
大切なことは、コリンと結婚して、カレがアメリカで生活し、仕事ができるようになることじゃないのかな?親なら、それを進言してあげるべきなのに、ヘレンは自分のことで手一杯。ノアはコリンとの結婚を破談にしたいようで、論点ズレてる~。

まとめ記事には加えませんでしたが、ブライダルショップでノアは、「加重暴行罪。妻を守るためと主張。ベンジャミン・クルーズ、月曜日に逮捕」と新聞記事を見ていました。
これ、この先、なにか関係してくるのかな?

ジョーニーの話しは、ベン vs ジョーニーになるんかな?

 

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コメント

  1. […] このエピソードの続き […]

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