ブラックリスト シーズン2 #2 モナーク・ダグラス銀行(No.112)

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今回もまとめるのにとっても苦労しました

#2 モナーク・ダグラス銀行 Monarch Douglas Bank (No. 112)

ポーランド、モナーク・ダグラス銀行ワルシャワ支店に強盗が入った。レッドは元妻ナオミを救出するためある計画を思いつく。

相関図

まとめ

レディントン

元妻ナオミを奪還するために

早急にナオミを救出したいレディントンは、ベルリンの関係者を拘束、情報を得ようとするが、その手法は次第に度を越え始めていた。そんなレディントンをミスター・キャプランは、「奥さんは見つかる」と優しく諭すが、「追い込まれている」とレディントン。

だがその後レディントンの元に今度は、「歯」が届く。

【ミスター・キャプラン】レディントンが信頼する後始末請負人(死体、遺留品等)
【娘ジェニファー】レディントンには娘ジェニファーがいる。ナオミと同じく”証人保護プログラム”を受けているが、7年前から連邦保安局と連絡を絶っており現在行方不明

 

FBIの捜査

ワルシャワの”モナーク・ダグラス銀行ポーランド支店”が襲撃された。襲撃犯はわずか6分で仕事を終え逃走。モナーク・ダグラス銀行はアメリカの本店、世界63カ国に支店がある

仲間のドゥビツキからの報告で”モナーク・ダグラス銀行ポーランド支店”襲撃を知ったレディントンはリジーを呼ぶと、「モナーク・ダグラス銀行。この銀行は世界中の犯罪者、独裁者、テロリスト、ヘッジファンドマネージャーがお得意様だ。ワルシャワ支店は、”何も盗まれてない”と公式発表しているが、私に言わせれば、銀行は”すべてを盗まれた”。だがこの銀行はFBIの管轄できる案件だ」と情報を渡す。FBIは襲撃犯が”台帳”が狙ったと推測、レスラーとリジーはワルシャワへと飛ぶが、現地のポール・サレルノ捜査官から、「ワルシャワ警察はFBIに協力するが、FBIに逮捕の権限はなく、武器も携行できない」と念を押される。

副社長ストリックランドはワルシャワ支店襲撃を受け、ニューヨークから飛んできたと言い、「被害なしと発表したが間違いでした。無記名債権40万ドル以上を盗まれた」と言う

襲撃犯によりシステムをハッキングされ、犯行前後のデータのすべてが消去されていたが、銀行出入口には防犯カメラが!
防犯カメラデータを検証した結果、侵入時5人だった襲撃犯が、出てきた時6人になっていることが判明、「強盗じゃなく誘拐よ」とリジー

そんなレスラーとリジーを張り込む人物が・・・モサドのサマル・ナヴァービだった。

【モサドとは】イスラエルの対外諜報機関(スパイ組織)
カジャ・トムザックの救出

カジャが監禁されているアパートを特定、保護するため突入したものの、「誘拐されてない。銀行から救出してもらった」とカジャ。

銀行側にとって彼女は「知りすぎた存在」。外部に漏洩しないよう常に監視・管理されていた。事実上の監禁状態だったカジャは自力で逃げ出すことができなかったが、銀行の悪事を明らかにすると言うカジャのために、ワルシャワのギャング団マイヤーチェックにカジャ救出を依頼した
サレルノの正体と救援

クーパーの指示でカジャを安全な隠れ家へと移動させたレスラーたち。カジャは、「ワルシャワの警察はストリックランドと通じてる。私は”ハイパーサイメシア”。超人的記憶力を持っていて銀行は記録を残さないために私を雇った。私は銀行の犯罪者たちの口座情報を記憶で管理してる」と告白する。

だがそこへやって来たサレルノ捜査官が突然リジーを殴りつけ、カジャを連れ去ろうとする。必死に抵抗するリジー。サレルノはカジャを安全に連れ帰る任務を任された銀行が雇った人物だったのだ。

銃声でやっと気づいたレスラー。サレルノは逃走を図るが、突然現れたサマル・ナヴァービに殴られ倒れてしまう。「何者だ」と言うレスラーに、「モサドのナヴァービよ。武装部隊が突入してくる。逃げて。ここは私に任せて」とサマル。レスラーとリジーはサマルを信用したわけではなかったが、武装部隊からカジャを守ることを優先、隠れ家を出る。

カジャの救出

タクシーでクーパーの指示する場所へと向かうリジーたち。だがカジャは弾の破片で腹にケガを負っていた。レスラーがカジャを励まし応急処置をする中、タクシーは警察の検問の渋滞に巻き込まれてしまう。
レスラーとリジーはカジャを連れ、クルマを盗んで逃走。
リジーの報告にクーパーは、「クルマもケータイも捨てて追手から逃げろ。10分後の公衆電話から次の指示を出す」と言う。
だが公衆電話に電話をしてきたのはレディントンだった。
レディントンは、「旧友のキャスパー・ドゥビツキが橋の下で待ってる。2キロ先だ」と指示。「列車なら移動できる」と言うカジャの案で3人は列車の乗り込む。
出血が多く薄らぐ意識の中で、「口座番号924386。ダミー会社の名はゴンザレス・カーゴ。遺言を残してる。テロリストのカルテルの組織犯罪、してることはわかっていた。見ないフリをしてたけど手を貸した私も犯罪者」とカジャ。

だが突然列車が停止、ドアを開けて入ってきたのは銃を構える男たちとレディントンだった。
「ドゥビツキから橋周辺が警察だらけと報告を受けたから救出方法を変更した。私は飛行機で飛ぶ。カジャの安全は保障する。機内で傷の手当もする。キミたちのフライトも予約した、空港へ急げ」とカジャを連れて立ち去る。

 

ベルリン

ベルリンに拘束されたナオミは、「私を傷つけてもレッドは気にしない」と訴えるが、ベルリンには関係がないらしい。そこでナオミは脱走を図るが、ベルリンを騙すことはできず再び捕まってしまう。

ベルリンはナオミを再び傷めつけようとするが、そこへレディントンから、「そろそろ会って話しがしたい」と電話がかかる。

 

レディントン vs ベルリン

ニューヨーク、コニーアイランドで会うふたり。
「ムダにした時間、流した血、カネ、なんのためだ?」と言うレディントンに、「復讐だ。お前の妻は上手にバラしてやる」とベルリン。するとレディントンは、「共通の敵がいる。キミの娘を殺したのが私だと言った者だ。妻は使う必要はない。女を手に入れた。彼女がいればキミの資産を好きにできる。全額をすでに追跡不可能なエスクロー口座へ移し替えた。カネと妻、取引だ」と持ちかける。
ベルリンは、「12年間あんたを探し続けたがあんたは幽霊だ。中々捕まらなかったがエリザベス・キーンを見つけた。オレに取引を持ちかけてるが何も見えてないぞ」と言うが、取引に応じると言う。

レディントンがワルシャワでカジャを連れて帰ったのはベルリンとの取引に使うためだったのだ

 

駆け引き

レディントンの魂胆がわかったリジーは、「ベルリンの資金はテロに使われる。たったひとりの女性のために渡せない。カジャを見つけた。ベルリンのカネを移し替えたエスクロー口座は凍結した。他に策があるはず」と言うが、「すでに取引は動き出した」とレディントン。
その夜、レディントンはベルリンとの取引を決行。コード番号を渡し、送金を完了を確認したベルリンはナオミを解放、レディントンはナオミを取り戻した。

迷った末リジーは、エスクロー口座の凍結を解いたのだった。

カジャはすべてをFBIに告発。
サレルノはモナーク・ダグラス銀行でマネーロンダリングをしていたことが発覚するが、司法次官レヴィン・ライトは、「そんな捜査官はいない。カレの記録はすべて抹消する」と言い切る。

 

レディントンとリジー

「ありがとう」と礼を言うレディントンにリジーは、「情報源を守るのが私の任務。だからお金を戻した。その代わり、今後あの男が人を殺せばすべてあなたの責任」と言うが、レディントンは、「キミはなぜベルリンの口座があるとわかった?最初はカジャが話したのかと思ったが、だが口座はコード化されカネを動かすのはダミー会社。厳重に守られてる。そこで気づいたんだ。キミには情報源がいる。そのうち聞きたいね」と言う。

 

クーパーに接触するサマル

これまでのFBI特別捜査をすべて調べあげた資料を見せたサマルをクーパーはメンバーに加えることに。だがそれはレディントンが送り込んだメンバーでもあった。

 

感想

今回もまとめにくいストーリーでした。
ほんと挫折寸前です。こんなまとめにくいドラマも珍しい。

で、リジーに新しい情報源がいる???
トムちゃうのん?
生きてて連絡してきてるんじゃないの?しらんけど笑
サマル・ナヴァービがFBIのメンバーとなったようです。「潜入した。一緒に仕事できることが楽しみ」とか言ってたけど。ややこしい。彼女はモサドなのにメンバー入りなの??

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