ウィッチャー 4 #3 試練による裁判 (相関図付)

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ゲラルト、シリ、イェネファー、ヴィルゲフォルツ、エムヒル・・・それぞれのエピソードが各々で動いているので追うのが大変

#3 試練による裁判 Trial by Ordeal あらすじ

ニルフガードに村を焼かれた人々の難民キャンプを見つけたゲラルトたちは、旅の同行者ベアタの家族を捜すためキャンプに寄るが、魔女裁判が行われようとしていた・・・。
イェネファーは魔法使いの賛同を得始め、シリは盗賊団ネズミと行動を共にする。一方、エムヒルを裏切ろうとする動きが。

相関図

まとめ

ヴィルゲフォルツ

フリンギラの力

ヴィルゲフォルツ側についたフリンギラ
ヴィルゲフォルツは魔法使いのカオスを使いポータルの制御を目論むが、中々安定せず、失敗した魔法使いを叱責、始末すると、次の魔法使いを指名する。それを見たフリンギラは、「ソドンではどの魔法使いを火の犠牲にするか私が決めていた。あなたが選んだ魔法使いは真のカオスが足りない。彼女なら荒削りのカオスだが強い」と言うとひとりの女性魔法使いを選ぶ。

フリンギラが選んだ魔法使いは素晴らしい力を発揮、ヴィルゲフォルツは、「見る目がある」とフリンギラを認めると、フリンギラに任せることに。

ヴィルゲフォルツもシリがどこにいるかわかっておらず、トル・ララの崩落以来、魔法で捜すことさえできなくなっている

エムヒルとヴィルゲフォルツ

エムヒルに呼び出されたヴィルゲフォルツ。
エムヒルは欺いたヴィルゲフォルツに、「偽シリラを渡すなど裏切り。シリラはどこだ?」と問いただすが、「あなたは私の導きで正統な権利を取り戻し国を統治できている。シリラが持つ力は偉大、陛下の手に余る。私は彼女を手に入れる」と言い出す。エムヒルは、「私はあの子の父、私のものだ。己の野心のためにあの子を利用しようとするものから守る」と反論するが、「陛下は違うと言う気ですか?シントラを奪い大陸で覇権を取るためにお膳立てはしてあげた」と言うと立ち去ってしまう。

スケレン卿の画策

スケレン卿は、欺いたヴィルゲフォルツを罰しないエムヒルを、「寛大すぎる」と非難するが、「まだヤツの使い道はある。すぐにシリを捜せ」とエムヒル。だがスケレン卿は、「偽シリラとの婚約を発表し、本物を見つけ出すまでの時間稼ぎをしてはどうか」と提案。だがエムヒルは、「婚約を発表する。だが婚礼の儀までにシリラをここへ連れて戻れ。失敗すればお前は終わりだ」と厳しい態度を見せる。

エムヒルは娘シリラと結婚、古き血を継ぐ世継ぎを生む計画

 

イェネファー

フランチェスカの説得

フランチェスカを訪ねたイェネファーは、ヴィルゲフォルツと戦うために協力を要請するが、家族を全員失い希望がないことを理由に断るフランチェスカ。イェネファーはこれ以上説得しても無理と判断、魔法でフランチェスカを小さな石の人形に変えるとフィリッパの羽根でモンテカルヴォ城へと戻る。

【フランチェスカ】エルフの魔女。
北方諸国での迫害に苦しみ安住の地を求めるエルフに大陸の完全支配を目論むニルフガードは、土地と自治を約束、同盟を結び、フランチェスカは非人間種族のゲリラ部隊「スコイア=テル」を率いて戦ったが、ニルフガードは約束を反故、同盟は破綻、エルフは多くの仲間を失った。
モンテカルヴォ城
【モンテカルヴォ城とは】レダニア王国にあるフィリッパ・エイルハートの拠点

モンテカルヴォ城にはトレス、リタ、サブリナ、アサイア、ザイアが集まっており、戻ってきたイェネファーは魔法を解いてフランチェスカを加える。
リタはフランチェスカを加えることについて「彼女が味方になるとは思えない」と意見するが、イェネファーは、「私たちは人間と魔法使いに憎まれ追われてる。勝たなければ未来はない。ヴィルゲフォルツのアジトに不意打ちをかける」と言うが、アジトはわかっておらず、多くの仲間を亡くした今、戦うのは簡単ではなかった。イェネファーとフランチェスカはシリの存在について説明することに。

【シリの重要性】
大陸は元々エルフのものだったが、天体の合が起き、人間が出現、エルフを殺し土地を奪った。今でも害虫扱い。だがエルフの賢者アヴァラックが、「ララ・ドレンの血脈が新たな未来を約束。ララ・ドレンが生んだ子どもの力でエルフは憧れの地ティル・ナ・ドレンへ行く」と予言、だがララ・ドレンは人間と恋に落ち、子どもが生まれた。その子は人間とエルフの平和の象徴になると思われたが、人間がララ・ドレンを殺害、赤ん坊を奪ってしまった。エルフはララ・ドレンの血脈、古き血を持つ者を待ち続け・・それがシリ。つまりシリの力があれば、エルフも救われ、魔法もシントラや大陸の支配も叶うため、皆がシリを求めているのだった。

【エルフの賢者アヴァラックとは】太古の魔術師ララ・ドレンの最後の子孫
テイル・ナ・ドレンとは】エルフの異世界の都市。ゲラルトたちが住む大陸ではない異世界に存在。エルフにとっては夢見る天界の場所

「シリを娘のように愛してる。彼女を救いたい。でも私たちにシリが必要、希望よ」とイェネファー。フランチェスカも、「娘がいた。人間の権力闘争のコマにされ殺された。私も手を貸す。魔女狩りを終わらせよう」と言い、魔法使いは一致団結する。

フリンギラ

イェネファーは”魔法の通信手段”を使いフリンギラとコンタクトを取る。

フリンギラは密偵としてヴィルゲフォルツに近づいていた

フリンギラは「時間がない。ヤツの体制は強固、軍も拡大してる。アジトは特定できてない。侵入は不可能、秘密のポータルはあるけど何層にもなっていて特定できなかった」と言う。

イェネファーは、「アジトを捜せないならこさせるまで。ヴィルゲフォルツをモンテカルヴォにおびき出す」と言う。

 

ゲラルトと旅の仲間

難民キャンプ

エミールを加えた旅の仲間と南を目指すゲラルトは、大量の死体が積まれているのを発見。死体はエムヒルに村を燃やされた人々だった。
ゲラルトたちは旅の仲間少女ベアタが、「私の家族が難民キャンプにいるかも知れない」と言うので、寄ることに。

そこで懐かしい友人ヤーペンと再会する。

【ヤーペン・ジグリン】ドワーフの英雄、リーダー。傭兵。

ベアタも姉タルヴァを見つけるが、タルヴァは魔女として処刑される寸前だった。
司教は、「魔女のせいで戦争になり故郷をニルフガードに奪われた。悪を排除する」と扇動するが、「姉さんは魔女じゃない」とベアタ。

だが司教はベアタまで捕え、「同じ邪悪な血筋の者だ。ウィッチャーよ、タルヴァ・ヴァミリオンと妹が魔女だと認めるならお前と仲間が自由に通行することを許可する」と言い出す。
司教の要求にゲラルトが、「証拠があるなら認める」と答えたため、民衆から、「タルヴァが現れた日に猫が死に、タルヴァの持ち物に骨があった」、「違法の薬を作ってる」などの証言があがるが、どれもウワサの域を出ないものばかり。それでも司教はタルヴァとベアタのふたりを火あぶりに処すると言う。

「証拠がないなら決闘裁判で決着をつけろ」と司教に戦いを挑むゲラルトに群衆からは、「戦え!戦え!決闘だ」とシュプレヒコールが上がるが、勝てるわけがない司教は、今度は、「試練による裁判をする。誰かがこの焼けただれた蹄鉄を取り出せたら娘たちは無実。できなければ娘たちは死罪に処す」と言い出す。
あまりにもひどい裁判に、「戦おう」とミルヴァとヤーペン。司教も群衆に武器を取れと命じるが・・・「これで良いかな?娘たちも我々も無罪だ」とエミール。エミールの手には真っ赤に焼かれた蹄鉄が!

エミールの所業に恐怖を感じた群衆からは、「悪魔だ!全員燃やせ!」と声があがり、司祭の部下は火あぶり台に火をつけてしまう。処刑台が燃え始める中、ゲラルトは少女ふたりを救出・・・
その時、「ニルフガードだ!逃げろ!」と群衆から声があがる。

ニルフガード兵士

難民キャンプを襲撃するニルフガード軍。
解放されたタルヴァとベアタも馬車まで逃げるが、ベアタがニルフガード兵士に斬られ死んでしまう。

ゲラルトはタルヴァに逃げろと言うが、その直後、ニルフガード兵士に殴られて意識を失う・・・

 

シリ

強盗

盗賊団ネズミの仲間になったファルガ(シリ)は馬車を襲撃することに。
大木を倒し馬車を止めたネズミたちは襲撃を開始。ファルガ(シリ)は馬車に乗っていたギルダを引きずり出すが、「ネズミね?汚らわしい。父が報復する、この貧乏人」と言われ、ミスルたちが、「逃げるよ、速く」と急かすのを無視し、腹立ち紛れにギルダの髪を切り落としてしまう。

ギルダはカサディ男爵の娘、レディ=ギルダ・アデリナ・エメルガー
町で

町へとやって来た盗賊団ネズミ。
ケイレンはファルガ(シリ)が正体を偽っているとチクるが、「皆も同じ。あんたも脱走兵で私はお城に住んでた。でもネズミになればネズミだろ」と言われてしまう。

だがシリを見つめる男たちが・・・。
その気配に気づいたシリは、「誰かにつけられてる気がする」と言うが、ミスルは、「捕まったりしない。ネズミといれば平気だ」と本気にしない。
だがやはり3人の男がシリを追っていた。シリは立ち塞がる3人の男を始末する。

 

スケレン卿

貴族たちの不満

ニルフガード軍についている貴族たちの間では不満がたまっていた。
スケレン卿は、「ある情報を手に入れた。それを上手く使えば帝国を滅ぼせる」とエムヒルに反旗を翻すことを提案。

画策

盗賊団ネズミの中にシリがいると言う情報を手に入れたスケレン卿は、悪名高きウィッチャー殺しで賞金稼ぎのレオ・ボンハートに、「盗賊団ネズミにいるファルカと名乗る緑の目と灰色の髪の娘は皇帝にとって高い価値がある。皆殺しにしろ」と命じる

 

感想

とにかく今、主要人物がバラバラなのでエピソードが分かれまくっててややこしい
意外とエミールとスケレン卿が重要な立ち位置の様子。

 

 

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