ウィッチャー 4 #2 叶えられた願いの夢 (相関図付)

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面白いんだけど基礎知識が薄すぎて毎回、(ん?)となる(笑)

#2 叶えられた願いの夢 Dream of a Wish Fulfilled あらすじ

シリは盗賊団の一味として自らの実力を証明するチャンスを得る。意外な人物がゲラルトに力を貸す中、避難場所を求めてモンテカルヴォを訪れたイェネファーもまた思わぬ味方を得ることに。

相関図

まとめ

ファルガ(シリ)と窃盗団ネズミ

盗み

盗賊団ネズミは町で騒ぎを起こし、皆が注目する隙に収税吏の屋敷へと侵入、金貨を奪う強盗を実行、ファルガ(シリ)は馬車でアッセと仲間を待つことに。

荷台に乗せた果物をひっくり返し、もめはじめるギゼルハーとイスクラ。見かねた収税吏の門衛が仲裁に入るが、その隙にケイレン、ミスル、リーフがカギを開けて屋敷に侵入。
荷台修理の手伝いを門衛に頼むギゼルハー。・・・その隙に塀を登り窓から収税吏宅に侵入したのはイスクラ。リーフは屋敷にいた収税吏を脅し。ミスルが金庫を解錠、金貨を袋に入れ始める。
計画は上手くいったように思われた・・・が隙をついて収税吏が逃亡。それを止めようとしたリーフによって収税吏が窓を突き破り外へ落下してしまう。

収税吏の、「泥棒だ!」の叫び声で衛兵が駆けつけ逮捕劇がはじまる。
ケイレンは扉を爆破、ミスル、リーフ、イスクラを屋敷から逃がすが、ミスルが門衛に捕まってしまう。ファルガ(シリ)はアッセが止めるのも聞かずミスルを助けに向かうと、衛兵を数人刺し、アッセの馬車に乗り込んだ。強盗は成功したかに思われたが、兵士が馬で強盗団ネズミを追い始める。
もうケイレンの爆弾はなく、どんどん近づく兵士たち。シリは咄嗟にミスルが奪ってきた金貨の袋を奪うと、道に蒔く・・・

一斉に人々が金貨を拾いに集まり・・そのせいで兵士たちは馬を止めるしかった。
ファルガ(シリ)と盗賊団ネズミは逃げ延びた。

言い合い

だが盗んだ金貨を投げ捨てたシリの行為を責め始めるリーフ。ケイレンも、「あんたのおかげで文無しだ」と言い、「手を出すなって言っただろ」とアッセ。皆に責められファルガ(シリ)は、「みんなのためにやった」と言うが、「仲間じゃない。何をしたかわかってるのか」とギゼルハー。ファルガ(シリ)は、「私がいなければみんな捕まり死んでた」と言い返すが、「今までずっと大丈夫だった」とリーフ、イスラク、ケイレン。だがファルガ(シリ)は引かず、「計画どおりだったって?1枚のドアに3つも爆弾を使い、収税吏を窓から突き落とし、注意を逸らしそこねて皆を危険に晒した。それに仲間を助けることが一番大事だって忘れてる」と言うと飛び出す。

ミスルはファルガ(シリ)は追いかけ、「衛兵がうろついてる。危険だ」と言うが、ファルガ(シリ)は、「だったら私と一緒に来て」とふたりで抜けるよう頼むが、「家族を置いてはいけない」とミスル。ファルガは、「私はただの遊び相手なの」とミスルを責めると、明朝出ていくと言う。

思いもかけない展開

翌朝、騒がしい音で目覚めたネズミたち。外には町の住民たちが集まっており、「よくぞ収税吏を懲らしめてくれた。何年もヤツにカネを掠め取られていた。オレらが無事に町から逃がしてやる」と言うとお礼の品を献上した。

仲間

はじめて人から称賛されたネズミたちの気持ちは晴れやかだった。ミスルは、「捕まった私を助けてくれたのはファルガだ」と言い、「あの子の運命は私たちと繋がってる」とイスクラ。ネズミたちはファルガを仲間にすることに決めると、ひとりずつ大切なものをファルガ(シリ)に贈ると、「誰にも仕えない、家族もいない、私はネズミ」と唱え、血の契を交わしたファルガ(シリ)を仲間に加えた。

だがケイレンはファルガ(シリ)に高額懸賞金がかかっていることを忘れない

 

ニルフガード:皇帝エムヒル

疑い

シリラの言動に不信感を持ったエムヒルは、「戦闘を教わったはずだ」とシリラに剣を差し出すと、「剣術を見せよ」と迫る。偽シリ=テリンは剣を取るが、その動きは明らかに剣を持ったことのないものだった。エムヒルは、「お前がシントラのシリラであるはずがない」と見抜いてしまう。

エムヒルからシリラが偽物だと聞き、「ヴィルゲフォルツは多方面で陛下を裏切っている」とスケレン卿。エムヒルは、「すぐにヴィルゲフォルツを連れて来い。戦のことより優先だ。偽物では予言が叶わない。今すぐシリラが必要だ」と命じる。

【ステファン・スケレン卿】
エムヒルの側近の宮廷スパイ。シリラを見つけ出す任務を任されている

 

イェネファー

イェネファーは軍団を編成するため、これまでの因縁、確執を超え、魔法使いの説得をはじめる

フリッパ・エイルハート

フィリッパを訪ねたイェネファーは、「キーラが死んだ。ヴィルゲフォルツが、死にたくなければ味方になれと脅して魔法使いを集め、軍を編成してる。私たちも軍団を作るしかない」と言うが、「あなたが聞く耳を持ち、サネッドで私と手を組んでさえいれば」とフィリッパ。その言葉を遮り、「私は盲目だった。でもあなたは違う。だからこそ私は過去の因縁があってもあなたの協力が必要だとここに来た」と頼むイェネファー。フィリッパは即答を避ける。

だがその後、ポータルから現れ三位体で攻撃を繰り出す敵に防御魔法で対抗するイェネファーを助けたのはフィリッパだった。イェネファーはフリッパと協力し、魔法で敵を始末すると、「一緒の方が互いの力を生かせる。今から大陸で一番力のあるエルフを説得に行く」と言う。

フリンギラ・ヴィゴ

フリンギラの隠れ家を見つけ出したイェネファーは、ヴィルゲフォルツが魔法使いを集め軍を編成していることを伝えると、「ヴィルゲフォルツにポータルを封じられてて近づけない。カレはニルフガードの参謀だったあなたを味方につけたいはず。カレの誘いに乗ってアジトを突き止めて。そうすれば軍団ごとヤツを殺せる」と言うが、「なぜあなたのために私が危険を冒す必要があるの?」とフリンギラ。イェネファーはディメリティウムの剣をテーブルに置くと、「ヤツを倒せばエムヒルも倒せる。隠れる必要はなくなる」と言う。

【フリンギラ・ヴィゴ】
フリンギラはニルフガードに仕える強力な魔術師で、エムヒルの目的(シリラの確保と帝国の拡大)達成のための計画に深く関わっていたが、皇帝エムヒルの信頼を失い幽閉されてしまう。そのような経緯からニルフガードのために働くことが自らの信念や目的との乖離していること、皇帝の非情なやり方に納得できず、エムヒルの側近の地位から離れた
【ディメリティウムの剣】金属ディメリティウムは魔法の力を阻止することができる特性を持つ

 

イストレッド

シリの特別な血統「古き血(Elder Blood)」の起源と力について研究を続けるイストレッドだが、天体の合以前の古エルフ語の解読に難航していた。だがイストレッドを訪ねたイェネファーは、「シリの能力が分かればヴィルゲフォルツの狙いもわかる。私は仲間を集める」と研究を続けるよう励ますが・・・

実はそれはイェネファーに化けたヴィルゲフォルツで、シリの力について探りを入れているのだった。

 

フリンギラとヴィルゲフォルツ

ヴィルゲフォルツの元へとやって来たフリンギラは、イェネファーが渡したディメリティウムの短剣を渡すと、「あなたを殺せと言われた。でも私の望みは魔法協会の残党の死。勝者のあなたにつく」と言う。

 

ゲラルトと旅の仲間

エルフの墓場(フェン・カーン)の生霊

南へ向かっている道中、エルフの墓場(フェン・カーン)を通ることになったゲラルトたち。だが怪物が出ると言うウワサが。ゲラルトはパーシヴァルに見張りを頼み、ヤスキエル、ミルヴァ、ゾルダンと墓場を偵察することに。だがゲラルトのペンダントは反応しなかった。

ゲラルトは”狼流派のペンダント(メダリオン)”を身に着けている。そのペンダントは怪物や魔法の危険を感じると反応、振動(唸り)する

怪物がいないとわかり安心したヤスキエルは、墓石に彫られた詩を高らかに読み上げるが、その途端、墓扉が開き、ヤスキエルが吸い込まれてしまう。生霊だった。
ゲラルトは詩を朗読、再び現れた生霊を墓から引き離すと、その隙にミルヴァとゾルダンが地獄へと引き込まれてはじめたヤスキエルを救出。

ゲラルトは、墓へと引き込もうとする生霊に抗い、青結界を張ると生霊の心臓を握りだし潰し、悲しみ取り憑かれていた生霊を成仏させた。

【青結界とは】
クエンの印(サイン)のこと。敵の攻撃を防いだりダメージを吸収する魔法の防護壁
エミール・レジス

ゲラルトたちが仲間の元へ戻るため移動していると、人の気配が・・。
ゲラルトから、「危害は加えない。出てこい」と言われ、姿を現した男は、「理髪外科医のエミール・レジスだ。キミたちを警戒して隠れていた」と言う。

ゲラルトのケガに気づいたエミールは、「近くの小屋で薬と霊薬を調合してる。今夜泊まるといい」とゲラルト一行をもてなすと言う。ゲラルトたちはエミールの好意に甘えることに。

エミールは霊薬を独自で精製したマンドラゴラを皆に振る舞う。
仲間がマンドラゴラで盛り上がる中、エミールはゲラルトの傷の深さに驚き、「傷の治癒を魔法に頼らず休息するべきだ」と忠告するが、「致命傷じゃない。休んでる時間はないんだ。仲間には知られたくない」とゲラルト。エミールは口外しないと約束すると、「湿布とマンドラゴラのエキスで痛みは和らげる。皆に気づかれない」と言う。

旅の仲間に

霊薬マンドラゴラのエキスに酔ったゲラルトはその夜、イェネファー、シリと幸せに暮らす夢を見る。
ゲラルトが熟睡、幸せな夢を見たのはマンドラゴラの効果だった
朝、ゲラルトはエミールに、「シリがいるエムヒルの城まで200リーグ、着くには何ヶ月もかかる。何か手はないか」と言うは、「速く移動することだ。だが休息と治療なしでは進み続けられないとわかったはずだ。一行に加わる」とエミール。
エミールはゲラルトが存在のすべてを賭けシリを捜していることに心動かされたと言い、「もうマンドラゴラのエキスは使わない。キミの夢はキミを導く。恐れは無視するのだ」とアドバイスする。
だが奇妙なことにエミールはゲラルトの血が付着した布を大事に持ち歩き、その匂いを嗅ぐのだった

 

感想

また新たな登場人物が加わりました。ローレンス・フィッシュバーン演じる理髪外科医エミール・レジスです。紳士的だけどなんか怪しげ。信じていいのか、ダメなのか・・・。外科医なので戦いの多いゲラルトには心強い仲間ではあります。
気になるのは、ゲラルトの血が付着した布を大事に持っていて、それを嬉しそうに嗅いだこと。
どうやらエミールは吸血鬼のようです。

フリンギラが再登場。
ヴィルゲフォルツにつくと宣言したけど、それは本心なのかではないのか・・・。わからない。
エムヒルの言う予言とは?シリをどうするつもりなのか。
ヴィルゲフォルツのほんとうの狙いも何なのだろ

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