ウォーキング・デッド9 #15 裏切りの代償

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FOX 毎週月曜日 22時から新エピソード配信

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衝撃的なエピソード

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#15 裏切りの代償 The Calm Before あらすじ

王国にアレクサンドリア、ヒルトップ、オーシャンサイドから人々が集まり、初めてのフェアが開かれる。
そのさなか、ショーンとジュディスがダリルとヘンリーたちを連れて王国へやってくる。
再会を喜ぶ彼らだったが、タラはリディアを見て表情を変えたー。

 

まとめ & 感想

王国で開かれたフェア

ヒルトップの住民マイルスとヒルデは仲間と共に王国で開かれるフェアに参加するため、馬車でヒルトップを出発したが、道中ウィスパラーズに襲撃され、殺された。
アルファは、鼻歌を歌いながらヒルデの頭皮を剝いだ。

王国には4つの町から集まった住民が、ようやく実現したフェアに心躍らせ、エゼキエル王のスピーチを聞いた。

その一方で、キャロルは戻らないヘンリーの捜索に出ようとしていた。
その時、ミショーンとジュディスが、ダリル、ヘンリー、コニーそしてリディアを連れて王国へやってきた。
再会を喜び会う彼ら。
しかしタラは、リディアを見て表情を変えた。
ミショーンは、各町のリーダーを集めて欲しい。話があると言う。

各々のリーダーが集められた。
ミショーンは、これまでの頑なな態度を謝罪。アレクサンドリアの未来は、他の町と共にあると言い、共同体に参加する意思を示した。
それを踏まえ、ゲイブリエルが、「アレキサンドリアはリディアの亡命を受け入れた。皆にも賛同して欲しい」と頼んだ。
タラは、ウィスパラーズがリディアを奪還に来た経緯から、報復を受けるのはヒルトップだと言う。
ダリルもヒルトップに戦闘員を送り、守るべきだと主張したため、ミショーンは「相互防衛協定締結」を提案、それぞれの町の戦闘員をヒルトップへ送ることが決まった。
エゼキエルは憲章を持ち出し、サインすることで共同体の締結にしようと言い、

・ヒルトップ
・オーシャンサイド
・王国
・アレキサンドリア

がサインした。

 

ヒルトップへ向かう

王国がフェアで盛り上がる中、ミショーン、ダリル、ユミコ、マグナ、キャロル、そしてダイアンたちは先発隊としてヒルトップへと出発する。
道中、王国の周辺の警備をするハイウェイマンたちから、争ったあとを見つけたと報告を受ける。
ユミコとマグナはそれがヒルトップの住民だと気づいた。
ダリルたちは二手に分かれることに(ヒルトップ組、行方不明者捜索組)
ハイウェイマンたちは王国周辺の警備を続けることに。

行方不明者の痕跡を追ったキャロル、ミショーン、ダリル、ユミコは、ウォーカーの集団に遭遇する。
その中にはヒルトップの仲間のウォーカーもいた。
ダリルたちが、ウォーカーを退治していると、どんどん違う方角からもウォーカーの集団が現れ、ダリルたちはウォーカーに囲まれてしまう。
ようやく全てを退治した時、ウィスパラーズが大集団で現れ、ダリルたちを囲んだ。
「武器を置け!2度と言わない」と言ったのは、死んだハズのベータだった!
人数的に太刀打ち出来ない状況に、命令に従うしかなかったダリルたち。
ベータは「少女を返せば、誰も死なずに済んだ。取引はもう終わりだ」と言った。

 

その頃、王国では

ダリルたちがヒルトップへ向けて出発しようとしていた時、既に王国には、剥ぎ取ったヒルデの頭皮をカツラのように被った女が侵入していた。
その女こそ ”アルファ” だった。

映画の上映がはじまる時間になった。
ヘンリーと映画を観る約束をしたリディアは、席を取り映画館にいた。
しかしヘンリーはやって来なかった。
上映中、その席に着いたのは、変装したアフファ。
手を握られリディアはそれが母であることに気づいた。

映画館から出たアルファは「私たちを裏切った。来なさい」とリディアに言うが、リディアは「イヤよ。ここに居る!だから行って!ここから消えて」と言う。
それを聞いたアルファは「あんたを強くしたかった。でも仲間じゃない」と言って去って行った。

 

突きつけられた現実

ウィスパラーズに拘束されたダリルたちの前に現れたアルファに、ダリルたちはリディアは亡命したと言うが、アルファは「娘はもう要らない。あの子は弱く期待に応えられなかった。おまえだけ一緒に来い」とダリルだけを連れ去った。

ダリルは崖まで連れて来られた。そこから覗く谷底には、これまで見たこともないほどの数のゾンビが
アルファは、「仲間(ゾンビ)を誘導してしている。私たちがおまえたちを生かしている。王国の中を歩いて生活ぶりを見た。猿芝居だ。我々は自然に身を任せている。私がアルファだから導ける。私が強くなければ無秩序になる。だから正した。キャンプの仲間は無事だ。今度私たちの領域を侵したら大群を送り込む。私たちの境界に印をつけた。行け!」とダリルを解放した。

アルファの言うとおりキャロル、ミショーン、ユミコは解放され、ダリルと合流した。
森の中を進むダリルたちの前に、痛めつけられ木に縛られたセディクが!
セディクはよろけながら丘の方角を指した。

そこには10本の棒に刺さった人間の頭が

さらし首にされたのは
ハイウェイマンの3人
フランキー(ヒルトップ)
タミー(アルの妻)
アディとロドニー(ヘンリーの友だち)
イーニッド
タラ
ヘンリー

キャロルを支えるダリル

 

何があったのか・・・

セディクは王国で仲間の前に立ち、起こったことについて話した。

セディクを含む9人が連れ去られた。ウィスパラーズは、俺たちを恐怖に陥れ、絆を引き裂こうとしたが、ハイウェイマン3人が僕たちを助けに来てくれた。それを突破口に皆で反撃し、お互いを守り合い最期まで戦ったと伝えた。

リディアは生きていた

 

事前情報は一切入れずにウォーキング・デッドを楽しむのが私流
だから当然、今回のエピソードの展開を知らなかった故、イヤ~、あまりの衝撃度に声が出ました

ウィスパラーズ(マスクたち)達がダリル、ミショーン、キャロル、ユミコを取り囲んだ時、彼らを殺せたワケですよね?
だけど、彼らは殺さず、ほぼ無抵抗の住民10人を拉致して殺し、さらし首に・・・なんて余りにも残酷

アルファも母、リディアを殺すことはできなかったと言うことなのかな。
自分の涙(弱い部分)を見た仲間はサクッと簡単に殺すのにね。

まさか、まさかのタラが殺されてしまい、ヒルトップはまたリーダーを失いました
彼らたちがこのまま引き下がるとは思えないので、ここから人間同士の戦いが始まるのかな。
なんかね、もうゾンビと戦う人間じゃなく、人間 vs 人間 のエピソードばかりですよね
けして、ひとつの大きな幸せな集団にはなり得ないのかなぁ

さて16話がシーズン9の最終話です。
雪が降り出してましたが、ウォーキング・デッドでは初?の極寒を描くとか

 

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