ウォーキング・デッド season 6 #12 殺めるべき者

ウォーキング・デッド
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1週間経つの、早い。
#12  エピソード。

前週からの続き・・・ ニーガンをリーダーとするコミュニティから厳しい条件を突きつけられ、苦しい立場にあるヒルトップの住民たち。そんな時、彼らの仲間が人質に取られ、条件として「ヒルトップのリーダー、グレゴリーの首を持って来い」と要求される。 切羽詰まった仲間のひとりが、グレゴリーに襲いかかり、危うく殺されそうになったカレを助けたのはリックだった。 マギーは、グレゴリーたちと、彼らの豊富な食料物資をもらう代わりに「ニーガン一味から仲間を救い出して欲しい」と頼まれる。 どう考えても、人質を救い出すには、ニーガン達を襲撃するしかないと考えたリックは、アレクサンドリアの町へ戻り、住民に取引について報告する。いつものことながらモーガンは、ニーガンとまずは話し合いで解決しべきだと主張するが、町の住人たちも、食料事情の厳しさや襲撃された過去、ウォーカーの大群が押し寄せた恐怖を思い返し、リックたちの決断に賛同。 夜明け前にニーガンたちのアジトへ奇襲攻撃をかける。 作戦は、上手く行ったかに見えたが、館内放送から「武器を捨てろ。マギーとキャロルは私たちが取っている」と告知される。


 

なかなかの緊張感の中、ニーガンのアジトを襲撃したリックたち。
想像よりも、あっさり彼らを陥落させたかに見えた時、マギーとキャロルがニーガン一味に連れ去られたことを知ることに。
来週からニーガンたちとリックたちの心理戦がはじまりそうな予感。

先週から様子がおかしかったエイブラハム。 自分の気持ちに嘘はつけなかったのだろう、ロジータと同居の家から出て行こうとする。 もちろん、突然のことで理解できないロジータが理由を聞こうとする。 エイブラハム曰く、「出会った時は女はおまえだけだと思ったが、違った」と。 まぁ~ね、そう言うしかね・・・? でもつい最近まで、ラブラブな生活しておいて、これはないよね、絶対。 エイブラハムは、サシャが好きなんだろうね、たぶん。 この先の展開に注目。

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