TWD ダリル・ディクソン 3 #5 辺獄(相関図)

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【辺獄とは】
カトリック教会の考え方だそうで、天国と地獄の中間、地獄のような苦しみはないが神を見ることはできない場所だそうです。

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# 5 辺獄 Limbo あらすじ

ダリルたちはエル・アルカサルの兵に痛めつけられたロベルトを見つけフェデリコの秘密を知る。フスティナを追いバルセロナを目指すダリルは凶暴な一味に狙われ逃げのびるが、ハンセン病の人々と会い助けを求められる。

相関図

まとめ

発見

ロベルトが乗っていたクルマが大破しているのを発見、足取りを追うダリルたちが発見したのは石橋からロープで吊られいるロベルトだった。

ロベルトはエル・アルカサルの兵士に捕まり、拷問され、殺しを楽しむ男たちに吊るされていたのだ。ロベルトの足元にはウォーカー(ウエコ)が群がり、ロープが切れたら一巻の終わりだった。
ダリルたちはエル・アルカサルの兵士2名を殺害、ロベルトを救出する。

ロベルトはまだ生きていた。意識を取り戻したロベルトはフスティナを連行している部隊に追いつき、フスティナを救出、クルマで逃走したが、エル・アルカサルに追いつかれ、ロベルトもフスティナも捕らわれてしまったのだと言う。そして、「フスティナは志願したんじゃない。フェデリコがフスティナのリボンを隠すイカサマをしていたことを知った彼女が、奉納祭(オフレンダ)を止めないならすべてをバラすと迫った結果、フェデリコがフスティナをエル・アルカサルへ引き渡したのだ」と言う。

ダリルの決断

ダリルは、「ソラスへ帰り息子にマルガの治療を受けさせたい」と言うアントニオの気持ちを理解し、「ロベルトは道中で盗賊に襲われたことにしよう。そうすればフェデリコは納得し治療を受けられる」と提案するが、キャロルは、「フスティナはどうするの?彼女を見捨てるなんてできない。私が救出に行く」と言う。一度は、「オレたちにはどうすることもできない」とキャロルを説得したものの、フスティナを見捨てることなどできないダリルは、「まだケガが完治してないだろ。ひとりで行く。彼らにはあんたが必要だ。数日で戻る」とひとりでバルセロナへ向かっているエル・アルカサルを追うことに。

 

バルセロナへの道

ハゲタカ

バイクでバルセロナを目指し砂漠を走っていると、馬に乗りギターで歌を歌い鎖をつけたウォーカー(ウエコ)の力で列車を動かし線路を移動する集団と遭遇する。

だが気がつくとダリルは3人のバイカーに追われていた。

ハゲタカのリーダー:チョフオがダリルを殺害しバイクを奪うよう命じたのだ。

ダリルは速度をあげて逃げ切ろうとするが、挟み撃ちにされてしまう。ダリルは覚悟を決め、前方のバイカーと一騎打ちに。バイカーはダリルに左腕を撃たれ、タンクに穴に穴を空けられ移動不可になるが、ダリルもまたバイクが大破、歩行移動を余儀なくされてしまう。

救いの集落

照りつける太陽の砂漠を水なしで歩くダリルの体力は限界に。幻覚まで見え始めた時、数人の集団がダリルに近づいてきた。ダリルは、「下がれ!」と銃を向けるが、「(スペイン語)こんにちは」と男。

危害を加える相手ではないとわかり銃を下ろしたダリルに男は、「マテオだ。アワ」と言い、ダリルを瓦礫の中の聚落へと案内する。その集落の住民はほとんどがハンセン病患者だった。

ヤカンを見た途端ダリルは、「水をくれ」と貪るように水を飲み干すと、「もう1杯、もう1杯、もっとだ」と何杯も要求するが、「ダメ、この水は私たちのもの。全員で分ける」とアマイア。
彼らは盗賊”ハゲタカ”にすべての水を奪われたのだと言う。

【ハゲタカとは】列車をウォーカー(ウエコ)に引かせている集団のこと
1936年勃発のスペイン内戦で建物が破壊され瓦礫に。マテオたちはその中で暮らしている。

マテオはダリルもハゲタカに襲撃されバイクを奪われたと知り、「クルマを使う代わりにハゲタカの列車から水を取り返して欲しい。協力してくれなければ私たちの水は4~5日で尽きてしまい全員死ぬことになる。今夜は休んで明日返事をしてくれ」とダリルを一晩泊めてやると言う。

協力

翌朝、ダリルは彼らに協力すると言うと、身振り手振りと拙いスペイン語で、「銃弾は4発。皆の協力が必要だ」と協力を頼む。

住民たちはダリルの指示で釘やロープで武器を作成。
少女ロサは自分の水筒をダリルに差し出し協力しようとする。ダリルは少女の気持ちに心動かされる。

戦い

集落の期待を背負いハゲタカに立ち向かうダリルはその姿をわざと見せてハゲタカを誘い出すと、そのまま全速力で集落へ。6台のバイクがダリルを追って集落へと入るが、住民たちはそれぞれ仕掛けていた罠でバイクを転倒させてライダーを始末。ダリルは4発の銃を有効に使い、6人の敵を始末。

次にダリルは列車の屋根に飛び移ると見張りの男たちを順に始末、ウォーカーをつないでる鎖を切断、ウォーカー(ウエコ)を解放する。自由になったウォーーカー(ウエコ)は先頭で馬に乗っていた男を襲い、食い殺してしまう。
異変に気づいたチョフオはライフル銃を乱発する中列車の窓を破って侵入したダリル。だが同時にウォーカー(ウエコ)まで列車の中へと入ってしまい、まずはウォーカー(ウエコ)と対峙することに。そしてダリルはチョフオを風呂に沈めて溺死させると、頭を撃ち抜き始末した。

ダリルのおかげで瓦礫の集落は大切な水を取り戻した。
別れの時、ロサは大切な水筒をダリルにプレゼント、感謝を示した。

 

ソラス

ウソとフェデリコ

ソラスへ戻ったキャロルたち。マルガはロベルトを治療するが、ヒーラーのよる治療だった。

野蛮人(プリミティーヴォス)の襲撃で大打撃を受けた村の修復を指揮するフェデリコは、「エル・アルカサルの武器や物資があれば乗り越えられる。ロベルトもエル・アルカサルからの薬草で治療できるだろう」と以前同盟を重視する発言をすると、ロベルトのケガの原因を尋ねる。打ち合わせどおり、「野蛮人(プリミティーヴォス)に襲撃された」とアントニオ。だがフェデリコは、「ヤツらなら殺すはずだ。エル・アルカサルがやった痕跡はなかったか?」と問う。キャロルは、「なかった」と答え、アントニオが改めてロベルトの行動を謝罪、「回復したら態度を改めさせる」と言ったことでフェデリコを納得させるが、今度はダリルがいない理由を問うフェデリコ。キャロルは、「カレは船を修理してる。時間がかかるから今夜は船で泊まると言ってた」と説明、何とか切り抜ける。

が、「ロベルトはエル・アルカサルにやられたんだろ」とパス。アントニオがパスは信用できると言うのでキャロルは、「ダリルがフスティナ救出に向かっている」と事実を話す。

キャロルの気持ち

ロベルトのケガは中々良くならなかった。そんな中、ロベルトの見舞いにやって来たヴァレンティナはキャロルがアントニオに惹かれていることに気づく。ヴァレンティナからそれを指摘され、自分の気持ちに気づいたキャロルは、勇気を出し、一緒にアメリカへ行かないかと誘うが何も答えないアントニオ。

コンパスのネックレス

ロベルトが”コンパスのネックレス”を握りしめていることに気づいたマルガはそのそのネックレスを息子フェデリコに見せると、「フスティナはこれをつけて村を出たのにロベルトが持っていた」とロベルトのケガがエル・アルカサルと関係している可能性を示唆するが、「見間違いだろ」と軽く受け流すフェデリコ。だが母親が去ったあと、浜辺にダリルがいるか確認するようセルシオに命じる。

感想

エル・アルカサルのアジトはバルセロナにあるようで、ダリルがひとりでフスティナ救出に向かってるわけですが、それはエル・アルカサルとの同盟を重視するフェデリコにとって不都合なわけで、どう対処するんだろーか。治療師のマルガはエル・アルカサルに連れ去られた孫フスティナよりも息子フェデリコを心配しているようだし、なんだかちょっと信用が・・。

今回のエピソードは1回きりの敵だったようだけど、列車で生活、ウォーカー(ウエコ)で犬ソリならぬウエコ引きをしてるのが面白かったです。

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