POSE / ポーズ 3 #2 インターベンション(相関図付)

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シーズン3の1話を見たまま止まっていた「POSE」を最後まで見ようと思います。
「POSE」はシーズン3全7話が終わりになります。

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#2 インターベンション Intervention あらすじ

酒に溺れ依存症となっているプレイ・テルに立ち直って欲しいブランカは仲間に協力を頼む。恋人クリストファーの両親と会うことになったブランカ。

相関図

まとめ

アルコール依存のプレイ・テル

日増しに酒の量が増えるプレイ・テルを心配し、「プレイを救う最後の希望」とカウンセラーのリーサを呼んだブランカは仲間を集めレクチャーを受けるが、「断酒には愛と思いやりが必要」と言われ、「カレは誰の助言も聞かない。酒を飲んで周囲を傷つけてる」とリッキーとパピ。だがブランカは、「デイモンのようにプレイまで失えない。私は息子を救えなかった」と言う。

 

断酒していたデイモンが再び飲酒、ブランカの元を去ることになった

だが問題は2500ドルのリハビリ施設入所費用だった。
エレクトラは、「次のボールですべてに優勝して入所費を稼ぐ。私が皆を磨きボールルーム仕様にする」と言い出す。

ドラッグに溺れるルルとエンジェル

最近コカイン入マリファナに依存しているルルとエンジェルは、仲間にバレることを恐れながらも、一方で見つかるわけがないとタカをくくり使用し続けていた。

パピの怒りと愛

だがパピは気づいていた。
「ドラッグを止めろ。オレが気づかないと思ったのか」と忠告するパピにエンジェルは、「やってない」ととぼけるが、「ラッキーにもオレたちはエイズじゃない。仕事もあるし愛する相手もいる。ドラッグのためにすべて失ってもいいのか?」とパピ。だがエンジェルは、「ずっと仕事がない」と言い出す。
パピは、「この業界は浮き沈みがつきものだろ。今の状態じゃ干される。止めないなら結婚はなしだ」と言うが、「私を捨てるのね、浮気してる。いつも家にいない」と怒り出すエンジェル。パピは、「キミのために頑張ってる。他の女に目もくれたことない。ドラッグによる被害妄想だ。誓いはまだだが良い時も悪い時も一緒だ。キミを助けたい。いい人生を送れる。ドラッグよりふたりの人生を選んでくれ」と言う。

元マザー:エレクトラの愛

ルルはトニ・ブラクストンの”リップシンク”を披露するが、エレクトラから、「退屈だ」と酷評され、リップシンクはプレイ・テルに出てもらうと言われてしまう。納得できないルルは抗議するが、「ドラッグを止めなさい」と言われ驚く。エレクトラもルルの変化に気づいていたのだ。「今回は裏方がベスト。マザーは最善を知ってる」と言われルルはそれを受け入れる。

ブランカと恋人クリストファー

食事会

クリストファーから両親に会って欲しいと言われたブランカは、少しでも良く見られたい思いだった。最初は会話もはずみ良い雰囲気だったが、子どもの話を持ち出され空気が一転してしまう。

エレクトラの言葉

食事会のことを聞かれ、「初対面ですべてを明かさなくていい。息子を医者に育てたお母さんの気持ちはわかる。住む世界が違いすぎる」と言うブランカにエレクトラは、「恥じることはない。あなたはゼロからすべてを成し遂げた」と言われ、自分自身を守るべきだったと後悔するブランカ。

クリストファーの覚悟

「お母さまは敵対的だった。釣り合わないことぐらいわかってるけどあなたは私を庇ってない」と怒るブランカにクリストファーは、「母の意見は関係ない。夕食に誘われてる。俺たちのためにもう一度だけ会って欲しい」と言う。

やはりブランカを気に入っていない様子のクリストファーの母親に、「不服なのは私に教養がないから?ブロンクス育ちだから?それともトランスセクシュアルだから?」とブランカ。するとクリストファーの母親は、「やっぱりそうだったのね」と言うと子どもが産めないことを責めるが、クリストファーは、「母さんのビジョンと違ってもブランカはボクの人生だ。愛してる。受け入れなければ息子を失うことになる」と言い切る。

ボールで

プレイの友人キャッスル

引きこもっている友人キャッスルをボールに誘うプレイ・テルは、睡眠薬が多く残っていることに気づき、「オーバードーズで倒れてるあんたを発見したくない」と心配するが、キャッスルは、「私なら死ぬ時はプラザホテルに行く。でもやらない。O.J.シンプソンの結末がみたいから」と冗談で交わす。

リップシンク

ボールはエレクトラ率いるエヴァンジェリスタ vs カーンの闘いだった。
プレイ・テルはリップシンクでアン・ヴォーグの「My Lovin’」を披露、満点を取る。
だが納得できないとナイフちらつかせ難癖をつけだすカーン。揉め事がはじまるかと思ったその時、キャッスルが痙攣発作を起こし倒れてしまう。

メサドンに大量のお酒を飲んだせいだと思われた。
プレイは動揺し、「ボールなんてもうどうでもいい」と言うが、(プレイをリハ施設に入れるために賞金が必要なブランカたちは)「キャッスルのために優勝しよう」と励まし、ボールを続ける。リッキーもヴォーグで満点を取り、見事エヴァンジェリスタが優勝した。

介入(インターベンション)と亀裂

断酒とプレイの怒り

優勝を祝う会でブランカたちは、「リハビリ施設に行って欲しい」と言い、それぞれプレイを説得する手紙を読むが、怒りに火がついたプレイは皆を罵倒、ひどい言葉を浴びせると、「私の人生に口を出すな」と帰ってしまう。

リッキーとの別れ

リッキーはプレイとの別れを決断する。
「出ていく。あんたはアルコール依存症だ。孤独が怖くても関係を断ち切る。あんたを愛してる。でも泥舟で一緒に沈みたくない」と言うリッキーにプレイは、「批判はお断りだ。お前は無教養で仕事もカネも家もスキルもない、その上HIV陽性。私以外に愛してくれる人はいない。キミまでオレを置いていくのか。みんないなくなる。キミが必要だ。そばにいてくれ。どこへも行かないで」と怒りと悲しみでリッキーにすがるが、「できない」とリッキー。プレイは、「出ていけ」とリッキーを罵倒しふたりの関係は終わった。

エンジェルとパピ

エンジェルにカルバン・クラインからオファーが入った。パピは祝おうと言うが、エンジェルは、「断薬する。リーサに会って正直に話した。怖かったの、全部話したらあなたが去ってしまうんじゃないかって」と言うエンジェルをハグし、「どこにも行かない。誇らしいよ、問題と向かうなんて勇敢だ」とパピ。エンジェルは外来治療プログラムに参加することに。パピは、ずっとそばにいるとエンジェルを励ます。

キャッスル

恋人リッキーを失い、このままではいけないと気づいたプレイは、協会を抜けたこと、ひどい態度だったことを友人のジャックとマンハッタンに謝罪するが、そこでキャッスルが自宅におらず、薬がなかったと聞き胸騒ぎを覚える。

私なら死ぬ時はプラザホテルに行く」と言うキャッスルの言葉を思い出し、プラザホテルへと駆けつけたプレイ。やはりキャッスルはホテルに泊まっていた。
プレイはベッドに横たわるキャッスルを見て驚くが、キャッスルは死んでいなかった。
「薬を飲んだのか」と聞くプレイに、「できなかった。生きたい、死にたくない」と涙を流すキャッスル。プレイはキャッスルを抱きしめ、「ボクも同じ気持ちだ。薬を捨てろ」と言うが、キャッスルから、「私も戦う。だからあんたも戦うと約束して」と断酒するよう言われる。

リハビリ施設

断酒を決意し、「見捨てないでくれたことに感謝してる」と言うプレイにブランカは、「ずっとそばにいる」と言い、プレイをリハ施設へと送った。

感想

アルコール依存症、ドラッグ・・・止めて立ち直るには家族や仲間の協力は当然必要だけど、結局は当人が断とうとする気持ちがあるか、ないだと思う。
一度手を出したものをずっと断つことはかなりツライことだと思うので、ドラッグに手を出してはダメだと思ってる。
エピソード題:インターベンション(intervention)とは介入、干渉の意味。

 

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