アウトランダー 8 #2 死の予言(相関図)

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「アウトランダー8」ファイナルシーズンは毎週金曜日、huluにて独占配信中

Netflix、U-NEXTでもシーズン1~7まで視聴できます。

#2 死の予言 Prophecies あらすじ

フレイザーズ・リッジで悲劇が起こり心痛めるクレアとジェイミー。一方、フランク・ランダル執筆の「反乱者の魂」を読み始めたジェイミーは、自分の未来を知ってしまい・・・。
従弟ベンの最期を知るために軍の野営地を訪ねたウィリアムは、ベンの死に疑問を持つ。

相関図

まとめ

ウィリアム

【回想】1775年ロンドン
ウィリアムの従弟ベンジャミン・グレイがボストンのハウ将軍の分隊に派遣されることになった。ベンを送り出すウィリアムは、「あなたは兄同然だ。これをもらった時、家族になれたようでうれしかった」とおもちゃの兵隊(ロラン将軍)を手渡す。それはベンがウィリアムにあげたものだった。ベンはおもちゃの兵隊を赤軍服の内ポケットに仕舞うと、「いつもここに入れてお守りにする」と言う。
※歴史上ロラン将軍が誰かは不明

弟ヘンリー

フィラデルフィアでベンの弟ヘンリーの結婚式が行われた。
ウィリアムは参列するが、ジョンの姿はなかった
マーシーは、「私たちが努力を続ければ今日列席されなかった方々もいずれ認めてくださるだろう」とスピーチ、ウィリアムはふたりの結婚を祝福する。
しかしヘンリーはウィリアムの様子がおかしいことに気づいていた。「何があったんだ」と聞かれ、躊躇しながらもベンの死を伝えるウィリアムに、「情報はそれだけか?」と涙を流し、納得いかないとヘンリー。ウィリアムは、「父も詳細を聞いていない。ベンの妻と息子のためにも何があったか調べる」と約束する。

【ヘンリーとマーシーの馴れ初めとジョン卿】
サラトガの戦いで銃撃されたヘンリーは、フィラデルフィアのマーシー・ウッドコック家で養生するが、傷口から感染、死の淵をさまようことに。だがヘンリーはマーシーの献身的な看病のおかげで一命を取り留めた。そのことがきっかけで愛が芽生えたふたりは結婚したいと言うが、ジョン・グレイ卿は、「貴族の血を引くお前が黒人女性と結婚することは違法だ。兄が許さない」と反対。結婚を認めていないため参列しなかった。詳細エピソードはコチラ
英軍の野営地

ベンの死の真相を聞きたいと求めるウィリアムに上官は、「監獄熱が流行し、大勢の捕虜が死に、ベンも亡くなった」と言うだけ。そこでウィリアムは、「グレイ大尉の遺品を受け取りたい」と申し出ると、墓を参り、「本当の兄のように思ってた。トレヴァーに必ず勇敢な父の話を伝える」と誓う。

疑惑

だが不在の軍医に代わって遺品を渡した兵士から、「大尉は回復に向かっているように見えたのに、夜中に亡くなったそうで翌朝には埋葬されてた」と聞かされた上、ベンの軍服の内ポケットにロラン将軍のおもちゃの兵隊がないことを不審に思ったウィリアムは、真夜中、ベンの墓を掘り起こし、埋葬されているのが別人だと知る。

 

1779年 ノースカロライナ フレイザーズ・リッジ

”反乱者の魂”に記された男たちの名前

ジェイミーから、「実は”反乱者の魂”を読んでるんだが開拓地にも戦火が及び、入植者の民兵隊が結成され独立派が勝つらしい。”オーバーマウンテン”と呼ばれる人たちで、ジョン・セヴィア、ベンジャミン・クリーヴランド、アイザック・シェルビー、歴史に名前を残す人物らしいが知っているか?オレも共に戦うと書いてあったが、オレは誰ひとり知らない」と言われたロジャーは、「初めて聞く名だ。ノースカロライナの独立革命は専門外だ。その本に出てくるジェイミー・フレイザーはあなたじゃないのかも。スコットランドにもアメリカにも同名はたくさんいる」と言うが・・。

起きた悲劇

ある日、ブルーベリーを摘んでいたエイミーがクマに襲われてしまう。
すぐさまエイミーは治療室に担ぎ込まれるが、損傷がひどく助けることは不可能だった。
夫エヴァンは息子エイダンを連れ駆けつけるが、クレアから、「何もできない」と言われ、「愛してる。息子たちは任せてくれ」と伝え、その言葉を聞きエイミーは天に召された。

ジェイミーはすぐさまクマを狩りに向かうことに。エヴァンが息子を連れて行くと言うのでジェイミーは、「クマにとどめを刺すのはお前とお前の父親だ。お前が仕留めれば二度と人は襲われない」と猟銃を渡す。小さく頷くエイダン。

だがクマを仕留めたのはひとりでクマを追っていたカニンガムだった。
カニンガムは、「お母さんの敵は討った。これで人を襲わない」と言う。

カニンガムは一刻も早く駆除したいと思い、足跡を追い、ひとりでクマを仕留めたと言う
カニンガムの母エルスペス

クレアがエイミーを清めていると、突然、「交易所で話を聞いた。手伝う。死装束を彼女の家から持ってきた」とエルスペスが治療室に入って来た。
葬儀に向けてクレアは、エイミーの顔のケガを隠すために布で覆うと言うが、エルスペスは、「私は夫を3人、子どもを4人見送った。家族はどんな状態でも最期は顔を見たいと思ったよ、なんとかしてやってほしい」と言う。

イアンの息子

レイチェルが無事に赤ん坊を出産した。
「赤ん坊を抱いた途端、世界が急に色づいてた。父さんに見せたかった。母さんにはいつか息子を会わせたい」と言うイアンにジェイミーは、「息子の成長を見続け、教え、導いてやれるお前が羨ましい。お前は良い父親になる」と言葉をかける。

イアンの父イアンは他界している
ジェイミーを訪ねてきた男

ある日、ひとりの男がジェイミーを訪ねてやって来た。
男はジェイミーを准将と呼ぶと、「ベンジャミン・クリーヴランドだ。民兵を集め王党派と先住民から家族と土地を守っている。大陸軍に戻らないなら仲間になって欲しい。仲間は100人ほどでジョン・セヴィア、アイザック・シェルビー、ウィリアム・キャンベルも仲間だ」とスカウトしはじめる。

ジェイミーはクリーヴランドとその仲間の名を聞き、驚く。全員、”反乱者の魂”に出てくる人物の名だったからだ。しかも遺体を木に吊るしたのはクリーヴランドで<王党派への報復>だと言う。

クリーヴランドは、「この土地にもカニンガムって男がいるだろ。王党派には気をつけろ。手を組むなら助けてやろう」と言い出す。ジェイミーは、「その気はない。大尉の件は対処する。オレの土地のことはオレが決める」とクリーヴランドを追い返すが・・・。

クリーヴランドから【カニンガムはジェイミーにとって脅威。殺害するなら協力する】と言われても、それが真実かどうかわからないため集会でのカニンガムの様子を観察することに。

フレイザーズ・リッジでのフリーメイソンロッジ

入植者を集めたジェイミーは、「フリーメイソンの目的を果たすためにロッジを開くことを宣言する。この場所では出身地、宗教、政治は関係ない。争い事はここで解決し、悩みや困っているなら打ち明け支え合う。この集いが絆を強め、よりよい生活に繋がることを願っている」と主旨を説明。すると、「話したいことがある」とカニンガムが立ち上がった。
カニンガムは、クマに襲われ妻エイミーを亡くしたエヴァンに哀悼の意を伝えると、自分もお産で妻を亡くし、18才の息子サイモンをサラトガの戦いで亡くしたと言い、「息子は死の間際、”心配しないで父さん。7年後にまた会える”と言って逝きました。主が啓示を与えてくださったのだと思う。私は与えられたこの時間を有意義に過ごすためにリッジに来た。そばにいる息子、娘、妻を大切にしてください」とスピーチした。

カニンガムの素晴らしいスピーチを聞きロジャーとジェイミーは、「素晴らしすぎる。リッジに来た新の目的が見えない」と警戒を緩めない。

感想

カニンガムと母エルスペスは謎めいた存在ですね。
カニンガムはジェイミーの味方なのか、敵なのか、今の段階ではわからないですね。

フレイザーズ・リッジのエピソードと並行してウィリアムが戦死した従弟ベンの死の真相を探り始めました。埋葬されていたのはベンではないらしい。と言うことはベンは生きてるってこと?
気になるところです。

フリーメイソンとは秘密結社、つまり何かの目的で集まる集会のことを言うそうです

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