アウトランダー 7 #9 残された課題(相関図あり)

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シーズン7の後半がスタートです(更新がだいぶん遅れましたが
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#1 残された課題 Unfinished Business あらすじ

ジェイミーとクレアはイアンと共にスコットランドの故郷ラリーブロッホへと戻るが、父イアンに死が迫っていた。一方息子ジェレミーを取り戻すために、系図上曽祖父バックと共にクレイグ・ナ・デューンから時を旅したロジャーはラリーブロッホを訪ねるが、出てきたのはジェイミーの父ブライアン・フレイザーで、いつの時代にワープしたのかと混乱する。

相関図

まとめ

スコットランド

故郷ラリーブロッホ

クレア、甥のイアンと共にスコットランドへと戻って来たジェイミー。
ジェニーは末息子イアンと弟ジェイミー、そしてクレアとの再会を心からよろこぶ。

父イアン、母ジェニー、2人の兄ジェイミーとマイケル。
父イアンは肺結核を患っており、死が近づいていた。
次兄マイケルはフランスで商売を営んでいるが、妻リリーを2週間前に病気で亡くしたばかり。
長兄ジェイミーは妻と4人の子どもとラリーブロッホで暮らしていた。

だがジェイミーは、変わり果てた故郷と、死を目前にした義兄イアンを思い哀しみを感じる。

父イアンと息子イアン

「お前が体験してきたことをみんな話してくれ」と言う父にイアンは、

先住民モホーク族の女性エミリーと結婚したが子どもを亡くしたこと、離婚後エミリーは再婚、息子を産んだが、その子どもはイアンの子であること、それは誰にも話していない秘密であり、エミリーから故郷の名前をつけてと言われ、”イアン・ジェームズ”と名付けたこと。過去に踏ん切りはついていること。そして出会ったレイチェルに今は恋をしており、大切な犬を預けてきたこと。
※ 息子のモホーク・ネームは、”最も素早いトカゲ”。

と語った。父イアンは、「孫がいることを母さんには話せ、どんな形でも喜ぶ。そしてグズグズせずにレイチェルに思いを伝えるんだ」と言うのだった。

過去との対峙

リアリーとジェイミー

元妻リアリーを訪ねるジェイミー。
だがリアリーはジェイミーを見るなり敵視し、何しに来たのかと迫る。

ジェイミーは、「愛がないまま結婚したことを謝りたい」と言うが、「魂胆はわかってる。ジョーニーの仕送りを止める気ね。あなたは私に恥をかかせた。あなたは私のことなど一度も見ようとしなかった。私と結婚したのは憐れんだからよ」と言うと、怒りのあまり物を投げ、クワを振り回しはじめる。ジェイミーは必死でリアリーを止めようとするが、背後から襲われてしまう。ジェイミーは咄嗟に男を殴るが、リアリーは倒れた男に駆けより、抱きしめ、「止めて!ジョーイには私だけなの」と言う。

リアリーを助けようとジェイミーを襲ったのはリアリーの恋人ジョーイ・ボズウェル

クレアの覚悟と真実

突然クレアから、「私の真実をあなたの家族に話したい」と言われ、その真意がわからないジェイミーは、「ずっと隠してきたことだ」と言うが、「カローデンの戦いは阻止できなかったけど、あなたとあなたの部下は生き延びた。それは偶然じゃない。近い内にフランス革命が起こる。あなたの弟マイケルに関わることよ、話さなければずっと後悔する」とクレア。

翌朝、家族を集めたジェイミーとクレアは、「10年後フランスで革命が起きる。自由と平等を旗印に農民たちが暴動を起こし、貴族が殺され、金持ちは首をハネられ、国王と王妃はギロチンにかけられ、恐怖政治がはじまる。数年の猶予があるけど、1788年以降フランスにいてはダメ」と言うが、ポカンとしたままのイアンたち。

ようやく口を開き、「どうしてわかるの」と言うジェニーに、「私が未来の人間だからよ。1918年生まれなの」とクレア。マイケルは、「妖精や魔女と言うウワサは本当なのか」と問うが、見かねたイアンが、「叔母さんは古い種族なのかも」とフォローを入れ、ジェイミーも、「クレアはこの先、何が起こるかわかるんだ。オレは信じてる」と言う。

フランス革命は、1789年7月14日に起こる
ジェニーの苦しみ

クレアの告白を聞き、「あなたには秘密があるとずっと思っていた。未来から来たと思えば色々説明がつく。頼みがある。イアンを治して」とジェニー。クレアは、「私もそうしたいけど薬がない。できることは何でもする」と言うが、「それは本心?私がしたことを恨んでいるからじゃないの?」と言い出すジェニー。「昔のことなど恨んでいない。魔法を使えない。特別の力は持ってない。知識があるだけ。救えるなら魂も捧げる」と言うが、「魂などないくせに」と言い捨て走り去るジェニー。

 

ジェイミーと娘ジョーニー

ラリーブロッホにジェイミーの娘ジョーニーがやって来て、「2人だけで話しがしたい」と言う。

娘のジョーニーの頼み

ジョーニーは修道女になりたいが母親が反対し持参金を出してくれないと言い。母はジョーイと再婚すればジェイミーとの取決めで仕送りがなくなってしまう。仕送りがなくなればバルリカンの土地を手放すしかなくなる。これを解決できるのはあなたしかいない」と言う。

ジェイミーの決断

ラリーブロッホにリアリーと恋人ジョーイ、娘ジョーニーを呼んだジェイミーは、ネッド・カウアンに依頼して作成した新たな合意書の修正案を提示するが、リアリーはクレアに敵意をむき出しにする。
ジェイミーが提示したのは、

・リアリーとジョーイの正式な結婚書面
・バルリカンの土地と財産はすべてリアリーの所有物となる契約書

「キミがジョーイと再婚した場合、私の仕送り義務はなくなり、キミは持参金をジョーニーに渡さなければならないが、私からもジョーニーに贈り物をする」と金を贈る。リアリーは取決めに合意することに。
ジョーニーは父ジェイミーに感謝し、修道院で父のために祈ると約束するのだった。

ジェニー

弟ジェイミーの愛

狩りをしていたジェイミーは、森の中で女性の慟哭を聞き駆けつけるが、姉ジェニーだった。
夫イアンを失うだろう恐怖に耐えられなくなっていたのだ。「彼なしで生きることが怖い」と震える姉ジェニーを抱きしめ、「姉さんは母さんが死んだときもオレたちのために食事を作り守ってくれた。赤軍服にも立ち向かったし7人も子どもを生み、子どもの死を乗り越え、父さんの最期も看取った。姉さんがいるからこそ皆、ここに帰ってくるんだ。オレたちがイアンを見送る日が来ても、姉さんは変わらず家族、子どものために家を切り盛りする」と寄り添う。

ジェニーの強さ

クレアにアメリカの植民地から手紙が届いた。それはジョン・グレイ卿からで、ジェイミーとクレアを捜してあちこちに手紙を出していたらしい。

ウィリアムは元気でジョンとフィラデルフィアにいるが、ジョンの甥ヘンリーが戦いで腹部に銃弾を受けたと言う。ジョンはヘンリーをイングランドへ帰還させたいが、現地の医師は体内に残った弾を誰も取り出せない。クレアに力を貸して欲しい

と言うものだった。
クレアは、「イアンとの残された時間を大切にしたい」と言うが、「救えるなら行くべき、友だちの願いでしょ」とジェニー。クレアはジェニーの言葉に背中を押され、アメリカ行きを決断する。

息子イアンへの愛

クレアがアメリカへ渡ると知り、レイチェルに別れの手紙を書いたイアン。
そうとも知らずジェニーは、「思いは直接伝えるべき」と言うが、「行けない。これまで何度も父さんを悲しませてきた。母さんのことも心配だ。ここに残る。先が見えないのにレイチェルを待たせられない。別れの手紙を叔母さんに託す」とイアン。するとジェニーはその手紙を破り捨て、イアンをある場所へと連れて行く。

そこにあったのは、”イシャベイル”の墓石だった。
「最愛の娘だ」と言うイアンに、「あなたの手紙を読んで父さんと立てた。ここに来れば会える。あなたと共に生きた証よ。ここで私たち家族といるわ。愛する人の元へ行きなさい。離れていても心は共にある。父さんもあなたに悔いなく生きて欲しいハズ」と背中を押す。

イシャベイルはイアンとモホーク族エミリーとの子どもで亡くなった

アメリカへ

出発の日、ジェニーはクレアに、「ひどいことを言った。あなたの正体はわからないけど、あなたには魂と私たち家族への愛がある」と伝え、クレアはハグで気持ちを伝える。

そして父イアンも、体調不良の中正装で姿を現すと、息子イアンをハグするが、言葉はなかった。それでも父イアンは、息子が見えなくなるまで見送るのだったー。

 

過去へワープしたロジャーとバック

【バックとは】ウィリアム・バックリエフ・マッケンジー(通称バック)はロジャーの曽祖父。1778年から20世紀(ウィリアムとブリアナが戻り生活している時代)へと時を旅してしまった。
【ロジャーとバックがクレイグ・ナ・デューンの石を通った理由】
ブリアナが働くダムの作業員ロブ・キャメロンは、ブリアナ宅を訪ねた時、ロジャーの執筆中小説”ヒッチハイカーズ・ガイドの手引き”を盗み見し、ジェイミーの手紙(銃弾と金塊のことが書かれている)と共に金塊の場所を知っているジェレミーを連れて過去へとワープした

意識を取り戻したロジャーとバック。
ロジャーはロブから逃げたならラリーブロッホへ向かったのではと推測、ラリーブロッホへ向かい、アメリカを目指すなら船に乗るだろうと推測したバッグはインヴァネスに向かうことに。

ラリーブロッホ

ようやくラリーブロッホに辿り着いたロジャーはドアをノックするが、出てきたのはライアン・フレイザー、ジェイミーの父親だった。

ブライアンの登場で自分がいる時代がわからなくなったロジャーは、「9才の息子を捜している。ロブ・キャメロンと言う男を見なかったか?」と尋ねるが、ブライアンは、「知らない」と言い、一夜の宿を提供すると言う。

ブライアンはカローデンの戦いの前に亡くなっていることから、ワープしたのは1746年以前で、ブライアンの子ども(ジェニーとジェイミー)のうちジェイミーがフランスの大学にいることから1939年ー1740年と推測。だがロブ・キャメロンとジェレミーがどの世界にいるのかわからなかった。

翌朝、ブライアンはロジャーを連れジョン・マーレイを訪ねると、「農民が見た”妙な男”について聞かせてくれ」と言うが、それ以上の有効な情報はなかった。
そこへジェニーがやって来て、「あなたの親族が訪ねて来た。体調が悪いみたい。この村には治療師はいないけど、薬草を扱う人はいる」と言う。

思わぬ再会

ラリーブロッホに訪ねてきたのはバックだった。
ロジャーは体調の悪いバックを連れて、ジェニーが紹介した家を訪ねるが、出てきたのはゲイリスだった。

感想

まさかのシーズン7の後半は、クレアがアメリカ、ジェイミーがスコットランドで展開されるみたい。
ん~、ふたりが離れ離れのストーリーはこれまであまり面白くなかったので、この先心配だな。
ラスト、息子を見送る父イアンの姿にもう涙が・・・。
これが今生の別れになることは互いにわかっているワケで親と子の別れは本当に切ないです。

今回リアリーが出てきた上、ゲイリスまで登場しました。
クレイグ・ナ・デューンからの時の旅は行先の時代を選べなかったわけで、ロジャーと息子ジェレミーは違う時代にいるのかも知れませんね。それはそれで大変だわ

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