アウトランダー シーズン4 #11 希望と共に

海外ドラマ
海外ドラマアウトランダー

送信中です

×

 

U-NEXTは日本最大級の動画サービス。見放題作品は月額2,189円(税込)
600円分のポイントがついてくる31日間の無料トライアルあり
※ 無料期間中に解約すれば料金は0円です。

#11 希望と共に IN NOT FOR HOPE あらすじ

ジェイミー、クレア、イアンはロジャーを救うため長く終わりの見えない旅に出発する。
一方ブリアナは、ジョカスタの屋敷で世話になっていた。ジョカスタはブリアナを思い、ある晩餐会を催すことに。そこでブリアナはある男性と運命の出会いをする。

相関図

 

まとめ

 

 

ウィルミントンの町で

片手のファーガス

ジェイミーからの指示でボネットを捜すファーガスは、1週間後ボネットが入港するとの情報を得るが、同時に酒場で”お尋ね者マータフ・フィッツジェラルド”の張り紙も見つけてしまう。世直し団は窮地に追い込まれているのだ。

一方マーサリは片手がないことで仕事がなく自信を失いかけているファーガスを心配し、世直し団に誘って欲しいと頼むが、ファーガスはマータフの誘いに、「オレの居場所は妻子の側だから」と断る。安堵するマーサリ。

 

ボネット

ボネットが入港したと連絡が入った。
マータフたちは、酒場でボネットを待ち伏せし、気絶させて拘束した。
翌朝、馬に乗せてフレイザーズ・リッジへ運ぼうと用意しているところを憲兵に見られてしまう。
マータフはファーガスを逃がし、ボネットとマータフは捕まる。

リヴァー・ランで

ジョカスタのおかげで安心できる生活を送りつつも、ロジャーのために何もできないことに焦燥感を募らせるブリアナを思いジョカスタはブリアナを説得、屋敷で晩餐会を開催する。

晩餐会で

晩餐会の日。呼ばれた来賓は皆、独身の男性だった。
中でもフォーブス氏とウルフ大尉はブリアナを気に入りアピールをする。

だがそこへジョン・グレイ卿が現れた。
ジョカスタからブリアナを紹介され、「ご両親を良く知っている」とジョン卿。

ディナーの席でブリアナは、ジョンはジェイミーの頼みでキャメロン家に来たことを知る。
ジェイミーからの手紙で、ブリアナの様子を見てきて欲しい。自分は長い旅に出ることになったと書かれていたと言うジョン。

ブリアナは、気分が悪くなったと理由をつけて退席した。
応接室で休むことになったブリアナをエスコートするジョン。
ブリアナは、すべてをジョンに話した。
・妊娠していること
・ロジャーがモホーク族に売られたこと
・ロジャーを連れ戻すために両親はイアンと共に旅に出たこと。
・全て知ってる叔母が、夫をあてがうために晩餐会を開いたこと

ジョンは直接渡して欲しいと頼まれたと言い、ジェイミーからブリアナ宛の手紙を手渡し、明日ゆっくり話をしましょうと約束する。

 

ジョカスタとブリアナ

ブリアナが、晩餐会の目的が夫捜しだったことをジョカスタに問うと、ジョカスタからは、もうすぐ赤ちゃんが産まれるのに、選り好みできる立場?財産もない。このままでは名前に傷がつく。将来のことを考えなさい。結婚するのがあなたのため。赤ちゃんが産まれるとき、結婚していないと父親のない子になる。惨めな人生になる。愛するひとは戻って来ない。現実を早く受け入れるべきだ。希望にすがらずにと言われてしまう。

 

目撃したブリアナ

ジョカスタの言葉で、この時代に生きる現実を思い知ったブリアナは眠れなくなる。
そして、ジェイミーに対して許す気持ちになれないブリアナは、父からの手紙を読む気持ちにもなれず、キッチンへと向かった。
ブリアナは、そこでセックスするジョンと判事を見てしまう。

 

ブリアナの行動

翌朝フェドラから、フォーブス氏からの結婚の申し込みをジョカスタがOKしたと聞かされたブリアナは、1時間散歩する時間が欲しいと言い、リジーに、庭にジョン・グレイ卿を呼んで欲しいと頼んだ。

庭を歩きながらブリアナは突然、グレイ卿に「結婚してもらえますか?」と伝え、「子どもにために。形だけで良い。お金も必要ない」と言うのだった。
ジョンは、ブリーの申し出が本気だとわかると、「様子を見に来ただけだ。結婚はできない」とハッキリと断った。
追い詰められたブリーは、ジョンと判事の関係を、総督、執政官にバラし、ジェイミーにも話すと半ば脅すような態度を取ってしまう。
ジョンは、「世間に言えばどんな罰を受けると思う?身に破滅だ。そして、ジェイミーは知っている」と答えた。
ジョンの話から、カレがバイセクシャルと知ったブリアナは動揺を見せ、屋敷へと戻ろうとした。
ジョンは「待て。座って話そう」とブリアナを引き留めた。

ブリーはジョンがゲイだと思い、この作戦を思いついたんですよね・・・。

ジョンは改めて「キミとは結婚できない」と断ると、ブリアナもバカなことを言って・・と謝罪した。
ジョンは、「確かにキミは結婚すべきだ。だが私は夫にはなれない。ご両親を信じるんだ。かならず愛する人を連れ戻す。希望を捨てるな!」と励ましたが、それでも涙を流すブリアナに「他にも心配事が?」と言葉をかけた。
ブリーは、ジョンにすべてを話した。
「カレが無事戻っても、私との結婚を望まないかも。私は暴行されたの。赤ちゃんは、誰の子どもかわからない。暴行したのはボネット。フォーブスに求婚される。結婚したら希望を手放すことになる。でも仕方ない。子どものために決断しないと」と言い、屋敷へと戻って行った。

ジョンの決断

ブリーは心を決め、ジョカスタとフォーブスが待つ広間へ。
フォーブスが求婚しようとした時、「彼女に求婚しました。承諾してくれた」とジョンがジョカスタに伝えた。
ジョカスタはブリーとジョンとの婚約を喜んだ。

ジョンはヴァージニアに息子のウィリアムがいるが、実子ではない。しかし心から愛していると言い、キミのカレも子どもを愛するようになる。希望こそ愛の本質だと伝えた。
ブリーは、ずっと読む気にならなかったジェイミーからの手紙を読みはじめたー。

 

ロジャーを捜す旅

チェロキー族からロジャーはモホーク族の村シャドウ・レイクへ連れて行かれるだろうと聞き、北ニューヨークを目指すジェイミーたち。それは片道2ヶ月もかかり長旅だった。
イアンは仲違いしたままのジェイミーとクレアを心配する。

旅の途中、ロロが人骨を見つける。
死体は1ヶ月ほど経過していた。イアンは、その死体の特徴からがモホーク族といた男だと気づく。
3人は周辺を探したが、ロジャーの痕跡は見つからなかった。

その夜、クレアはジェイミーのテントへ行き、ジェイミーに怒っているのではなく、全てに腹を立てていたんだと言って謝った。
ジェイミーとの間に、秘密を作るべきじゃないと分かっていても、ブリーに暴行したのがボネットだとは言えなかった。それを言わなかったためにロジャーが売られてしまった。そのことを後悔していると言うクレア。
ジェイミーは、「父さんなら絶対にあんなことは言わない」とブリアナに言われたことで、ロジャーを助け出せないともう許してもらえない。父ではいられないと自分を責めていた。
クレアは、ブリーは怒りのあまり言ってしまっただけだとジェイミーを慰めた。

 

ロジャーの運命

結局、石を通って時を戻らなかったロジャーはモホーク族に見つかり、捕虜として彼らの土地、シャドウ・レイクへと連れて来られた。
ロジャーを見た先住民たちは、突然奇声を上げて暴行しはじめた・・・・

感想

冒頭シーンを見た時、(えぇぇ~!ロジャー、ワープしたんかぃ)と思ったけれど、違いましたね。 ロジャーはほんとうにブリーを愛してるんですよね~。だけどモホーク族はロジャーに暴行。ロジャーを殺さないで欲しい。そうじゃないとあまりにも悲しすぎるわ ジョン・グレイ卿、またまたの登場ですね! イケメンなので、ジョンが出てくるのは大歓迎ですが、まさかのブリアナと婚約ですかっ ジョンもどこまでもジェイミーのためなら、自分を投げ出してしまうひとなんですよね。 マータフとボネットが憲兵に捕まってしまいました マータフ、まずい状況ですよね・・・ 近くにジェイミーがいないだけに、どうなるんでしょうか・・・

 

 

 

送信中です

×

コメント

タイトルとURLをコピーしました