ナイト・オブ・ザ・セブン・キングダムズ 4話 七人

海外ドラマ
海外ドラマナイト・ザ・セブン・キングダムズ

送信中です

×

一気に面白くなって来ました。(忙しく更新が滞ってます)

「ナイト・オブ・ザ・セブン・キングダムズ」はU-NEXT独占配信
U-NEXTは日本最大級の動画サービス。見放題作品は月額2,189円(税込)
600円分のポイントがついてくる31日間の無料トライアルあり
※ 無料期間中に解約すれば料金は0円です。

#4 七人 Seven あらすじ

アッシュフォード城の独房に投獄されたダンク。エッグはこれまで嘘をついていたことをダンクに謝罪する。さらにベイラー太子のもとへ連行されたダンクは、デイロンの偽証によりエッグ誘拐の嫌疑までかけられ…。

相関図

まとめ

エッグの正体とダンク

ダンクは芝居小屋で暴行するエリオンを力によって阻止したが、メイカー太子の第二王子エリオンへの暴行罪で投獄されてしまう。
そこへ王子の身なりで食事を持って現れたエッグ。ダンクは食事を貪り食いながらも、「騙すつもりはなかった。誰かの従士になりたかったんだ」と謝るエッグに、「結果、騙してた」と言うが・・。

エッグの名はエイゴン4世。エイゴン征服王の名を受け継いでいる王子だった。
エッグは馬上槍試合に出場する兄デイロンの従士になる予定でアッシュフォードへと向かっていたが、兄デイロンが宿屋で酒浸りに。試合に出る気がないとわかりガッカリしていた時に宿へ食事に寄ったのがダンクだった。(1話)どうしても馬上槍試合に行きたかったエッグは荷車でアッシュフォードに移動すると、ダンクの従士になると申し出たのだと言う。

エイゴン誘拐の罪

ベイラー・ターガリエンに呼ばれたダンクは、ベイラーから叱責されるエッグを、「カレは立派な従士で悪気はなかった」と庇うが、「エリオンは役者が王家の紋章ドラゴンを殺し反乱を扇動したと言ってるし、デイロン(エッグの兄)は宿から大柄な騎士が弟をさらったと主張してる」と言い出す。もちろんダンクは、「誘拐などしていない。指が折られた娘を守っただけだ。騎士は無辜のものを守る誓いを立ててる。あなたも同じはず」と反論するが、ベイラーは、「エリオンはお前の首を狙ってる。裁判は止められん。エッグ誘拐の告発がある以上、厳しい判決が出るだろう。だが別の道もある」とある提案をする

決闘裁判の申し入れとエリオンの選択

ベイラーの提案は、”エリオンに決闘裁判を申し入れること”だった。

だがエリオンはダンクの申し入れを、「拒否する」と言う。父メイカーは、「拒否などできぬ」と言い、ベイラーも、「要求を受け入れるか告発を下げるかだ」とエリオンに迫ったため、エリオンは、「ならば”七の審判”を」と言い出す。

【七の審判とは】いにしえに行われた別の形の決闘裁判で、現在ではほとんど用いられていない、七人が戦えば神々は敬意に応え有罪のものを罰すると言う考えから7対7で戦う決闘裁判。

エリオンの選択に父メイカーは、「この男とサシで戦うのが怖いのか?なぜ自ら斬らぬ」と嘆くが、「ターガリエン家の名誉の問題だ」などとクソ理由をつけ、七の審判を主張するエリオン。
それを受けベイラーは、「夜明けに”七の審判”を執行する」と決定する。ダンクは、「夜明けまでに6人の騎士を集めるなんて無理だ」と言うが、エリオンは、「お前が正しければ仲間は揃う。揃わないことが有罪の証しだ」と言うだけ。

6人の騎士捜し

ステッフォン・フォソウェイの協力

ダンクが共に戦う騎士6人を夜明けまでに集めるなど不可能だった。
そんなダンクを心配し、従兄ステッフォン・フォソウェイに相談を持ちかけたレイマン。すると意外にも、「エリオンの行為を見た。騎士は無辜のものを守る。オレはお前の味方だ」と言い出すステッフォン。ダンクは、「ターガリエン家に逆らったと見なされる」と心配するが、ステッフォンは、「歴史に名を残したい者はいる。オレの目が届く限りお前を死なせない」と仲間を募ることに。

思わぬ展開にダンクはよろこぶが、レイマンは、「逃げた方が利口だ」と言う。

エッグの申し出とデイロン

そこへエッグが兄デイロンと共に、「従士として武装の手伝いをしたい」とやってきた。ダンクはデイロンを見るなり、「オレを人さらいにしやがって」と怒りを向けるが、エッグに制されてしまう。
デイロンは、「エリオン側に父メイカー、王の楯(キングズガード)も加わるが、オレを恐れることはない。最初の突撃は勇ましく見せるが、兜の横に一撃を食らわせてくれ」と言う。

エッグはダンクが騎士を集められていないと知り、「騎士を連れてくる。父は護衛されるしデイロンは殺されない」と言うが、「エリオンは?死なせたいのか?」とダンク。するとエッグは、「小さい頃、股間に短剣を突きつけられ、”兄弟が多すぎる。お前を妹にすれば結婚できる”と脅された」と言い、「ヤツはモンスターだ。夢でお前を見た。オレの夢は正夢だ。オレはお前と炎と死んだドラゴンも見た。ドラゴンはお前の上に倒れたがお前は生きていた。オレのウソがお前を死に向かわせたならすまなかった。オレはいずれ地獄に堕ちるだろう」と言い城へと帰って行った。

協力するものたち

芝居小屋はもぬけの殻で、旅一座は去ったあとだった。
そこへ鍛冶屋のペイトが、「楯を預かってる」と声をかける。旅一座はドーンへと旅立ったが、タンセルが楯を預けてきたのだと言う。
楯に描かれたのは、【楡の木と流れ星】だった。それを見たダンクは、「この楯は死そのものだ」と悲しむが、ペイトは、「楡の木は生きている。緑の葉は夏の葉だ」とダンクを励ますと、兜、鎧など武装一式を、「銅貨1枚でいい」と言う。

七の審判

集まった騎士たち

夜が明けた。「借りができた」と集まった騎士に謝辞を伝えるダンク。加わったのは、王の臣下、乱心の騎士サー・ロビン・ライスリング、エリオンと槍試合で足を骨折したサー・ハンフリー・ハーディング。そしてライオネル・バラシオン。

ステッフォンの裏切りとレイマン

ダンク側の騎士はあとひとり足りなかった。
「あなたの友は?あとひとり足りない」と言うダンクに悪びれた様子もなく、「足りないのはあと2人だ。オレはエリオン王子につく。カレを阻む条件で王子が領主にしてくれた」とステッフォン。レイマンは、「名誉を捨てたのか?」と怒りを向けるが、「これはいい取引だ。馬を連れてこい」とステッフォン。

レイマンは、「自分でやれ」と従士から下りる決断をすると、ダンクの前にひざまずき、「オレを騎士にしろ。オレがいなければ5人だ。5人では勝てない」と言い出す。

ダンクは躊躇するが、「カレの言うとおりだ。叙任しろ」とライオネル・バラシオン。そこへアッシュフォード公が入場してきた。
ライオネル・バラシオンはダンクに行くよう言うと、ダンクに代わりレイマンを騎士に叙任した。

厳しいルール

ダンクは6騎士で戦う覚悟をするが、「それは許されん。もうひとり騎士が見つからねば汝は有罪だ」とアッシュフォード公。
そこでダンクは、「私はサー・アーランの従士だった。サー・アーランは多くの方々に仕えた良き人物でした。私に騎士道を教えてくれた。騎士は無辜のものを守る。私はそれをしたまで。カレの血縁ではありませんがその生き方に倣った。誰か共に戦ってくれるものはいないか?」と観客に向かい協力者を募りはじめる・・・。

だが観客から名乗り出るものはなく、それどころか笑いにするものまで現れた。
ダンクが、「勇敢な心はウェスタロスの名家から消えたのか?真の騎士はいないのか?」と叫んだ時、門が開き、現れた騎士は、「サー・ダンカン側につく」と宣言。ベイラー・ターガリエンだった。

弟メイカーは、「正気か?私の息子に手をあげた男だぞ」と異議を申し立てるが、ベイラーは、「この男は無辜のものを守った騎士の鑑だ。あとは神々に委ねよう」と言うとダンクのメンバーに加わる。これで7人の騎士を揃えたダンク。

 

感想

一気に面白くなって来ました。そりゃIMDb9.7なのも納得です。
正直、ドラゴンが出てくるわけでも、激しい戦闘シーンもないのにポイント9.7って皆の期待値でしかないですよね。
デイロンは予知夢を見ることができるようですね。「ハウス・オブ・ザ・ドラゴン」のヘレイナ王女も予知夢を見ることができましたし、ターガリエン家には予知夢を見る才能を受け継ぐものがいるんですね。

エッグは父メイカーの息子エイゴン4世でしたが、エッグの兄、第一王子デイロンは、「ハウス・オブ・ザ・ドラゴン」のエイゴン2世を彷彿とさせる雰囲気で、ザ・ターガリエンなのかいいですね。
そんでもってベイラー・ターガリエンが渋いイケオジなのか良い。
何よりもベイラー・ターガリエンが登場し、「サー・ダンカン側につく」と宣言後にゲースロのオープニングテーマ曲が流れはじめたときのワクワク感は、ゲースロ好きなら絶対に共有できる感覚だと思う!

小説ベースのドラマ故、読んでいる方々の情報から知らなくていいことまで知ってしまったんですけど・・・。興味深いのはゲースロにつながる系譜。デイロン有徳王の息子ベイラーとメイカー。メイカーは子宝に恵まれ4人の男児がいます。第一王子は酒浸りの気弱なデイロン、第二王子が問題のエリオン、3人目はエイモン、4人目がエッグことエイゴンになります。
で、3人目のエイモンについてレイマンが、「知識の城(シタデル)送りになる」なんて言ってましたが、このエイモンこそがゲースロのメイスター:エイモン・ターガリエンだそうです!
これはすごい事実(と言うか私が分かってないだけですけど)
そういうことがわかるだけでなぜかワクワク♪とするのがゲースロシリーズ

送信中です

×

コメント

タイトルとURLをコピーしました