ナイト・オブ・ザ・セブン・キングダムズ 2話 硬い塩漬け肉

海外ドラマ
海外ドラマナイト・ザ・セブン・キングダムズ

送信中です

×

家系図を理解してないと十分楽しめないやないかぃ~と言うことで、【感想】にターガリエンの系譜を記載してみました。

「ナイト・オブ・ザ・セブン・キングダムズ」はU-NEXT独占配信
U-NEXTは日本最大級の動画サービス。見放題作品は月額2,189円(税込)
600円分のポイントがついてくる31日間の無料トライアルあり
※ 無料期間中に解約すれば料金は0円です。

#2 硬い塩漬け肉  Hard Salt Beef あらすじ

馬上槍試合に出場するために保証人を捜すダンク。だが誰もサー・アーランのことを覚えておらず途方に暮れる。仕方なく試合の責任者であるプラマーのもとへ向かうも城の広間でベイラー太子たちの話を立ち聞きしてしまい…。

相関図

まとめ

保証人捜し

馬上槍試合に出場するためには身元保証人が必要だった。ダンクはサー・アーランが共に戦ったタイレル公など諸侯たちに保証人を頼むが、どの諸侯も、「そんな男など知らん」と相手にしない。

サー・アーランは富や名声を追わず土地もなかったが人々の助けとなる騎士だった。だが戦いで負った右腕のケガが原因で亡くなってしまった

そんな中、アッシュフォードにターガリエン家の一行(デイロン2世王の息子ベイラーと弟メイカー)がやって来た。なぜかエッグはターガリエンの旗印を見るなり、「野営地で待ちたい」と落ち着きのない様子を見せる。

ターガリエン家

王の楯サー・ドネル

ダンクはデイロン2世王の王の楯サー・ドネルがカニ漁師の息子だと知り、「どうやってその地位を得たのか」と質問、サー・ドネルは、「漁師と同じ方法だ」と言う。

盗み聞きとベイラー太子の度量

ダンクは興行主であるアッシュフォード家の執事プラマーに直談判しようとするが、そこでターガリエン家の秘密を盗み聞きしてしまう・・・

・第4王子メイカーの息子デイロン、エイゴンが失踪中、メイカーは手を焼いている
・ベイラーの兄弟(エイリス、レイゲル)は槍試合を嫌い不参加

盗み聞きしているのに気づいたメイカー王子は、「出て来い」と要求、ダンクは進み出ると非礼を詫び、「槍試合出場のための保証人を頼んだがサー・マンフレッド・ドンダリオンに断られた。皆、銅貨の樹(ペニーツリー)のサー・アーランを知らないと言うが確かに仕えた。剣と盾がある」と言い出す。メイカーは、「なんの話だ?騎士に証明にならん」と相手にしないが、ダンクは、「陛下は覚えていますか」とベイラー太子に問いかける。すると、「優勝こそしていないが模擬合戦でストークワース公を倒し、灰色の獅子を落馬させた」とベイラー。ベイラー太子は覚えていたのだ。ベイラーは、「試合に出たいと言うカレを拒む理由はない」と出場を許可すると、「サー・アーランの血縁でないのなら、新たな意匠を考え、自分の紋章を持て」とアドバイスする。

一目惚れ

旅役者のタンセルに一目惚れしたダンクは、盾に紋章を描いて欲しいとタンセルに頼むことに。上手く伝えられないダンクをエッグがアシスト。

槍試合のための準備

ベイラー・ターガリエンの後ろ盾で試合の出場権を得たダンクは鍛冶師ペイトに鎧を頼むが、銀800枚と言われ買うことができない。ペイトから、「1日待ってやる」と言われたダンクは、「必ずチャンピオンになって支払う」と言うが、「槍試合は出来レースだ」と言われてしまう。ダンクは出来レースだとは知らなかったのだ。
ダンクは泣く泣くサー・アーランの白い愛馬を売ることに。「勝ったら必ず買い戻す」と白馬に約束し、馬を売る。

ダンクは、「チャンピオンになれば何処かの名家に仕えられるかも知れない。サー・ドネルはカニ漁師の息子なのに今は王の楯だ」と言うが、エッグから、サー・ドネルはウェスタロスのカニ漁船の半分を持つ名家だと言われショックを受ける。

馬上槍試合

槍試合が始まった。
ヴァラー王子(ベイラーの息子、継承権第2位)がアッシュフォード公と戦うことに。

ダンクはその激しい試合を前に恐れをなしてしまうが、同時に女好きで友人もいなかったサー・アーランが、血縁でないダンクを家族として扱い、名誉とはどんなものかを教えてくれたことを思い、サー・アーランの思いに報いると覚悟を決める。

感想

変わりものの草臥しの騎士サー・アーランとダンクのこれまでの関係が忍ばれるエピソードでした。
これまでのゲースロのスピンオフドラマとはまったく違う切り口ですね。とは言え、ターガリエン家が出てくると一気にゲースロっぽくなるし、時系列を理解していないと、ほんと同じ名前が多すぎる(笑)
自分の理解を深めるためにも相関図で描いて見ました。
現在はウェスタロス大陸の七王国はデイロン・ターガリエン2世有徳王が統治。有徳王と呼ばれる所以は、父親エイゴン4世が歴代最悪王だったからで、デイロン2世が、父エイゴン4世が起こしたブラックファイアの反乱を鎮圧し、七王国を統一。平和な統治をしているようです。

ターガリエン家と言えばプラチナ・ブロンドが特徴。今回で言うと、ベイラーの弟メイカーやメイカーの息子エリオンは、”ザ・ターガリエン”だけど、鉄の玉座の後継者ベイラー・”ブレイクスピア”・ターガリエンは黒髪だし、息子ヴァラーも黒髪。
その理由を調べてみると、母マライア・マーテルがドーンの王女で黒髪、黒い瞳だからのようです。
ベイラー太子は左右で目の色が異なる「虹彩異色症」だと言う情報も。そういう背景も楽しみながら見ていきたいと思います

送信中です

×

コメント

タイトルとURLをコピーしました