ナイト・オブ・ザ・セブン・キングダムズ 1話 草臥しの騎士

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ゲーム・オブ・スローンズの第2弾スピンオフドラマの配信がU-NEXTではじまりました。
ゲースロの100年前を描いているドラマで時系列はこの流れ

ハウス・オブ・ザ・ドラゴン
    
ナイト・オブ・ザ・セブン・キングダムズ
    
ゲーム・オブ・スローンズ

毎週月曜に1話更新全6話。日本語吹替版の配信は2/23~全6話一挙配信予定

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#1 草臥しの騎士

草臥しの騎士サー・アーランに従士として放浪の旅の途中で主のサー・アーランを亡くしたダンクは、これからを思案、馬上槍試合に出場するためアッシュフォードにやって来たが、その身なりから騎士とは認められず苦労する。そんな中、ライオネル・バラシオン、そしてエッグと言う少年と出会うことに。

【草臥しの騎士とは】
裕福な城主に仕えず、野宿しながら各地を渡り歩く放浪騎士のこと

相関図

まとめ

ダンク

主を亡くしたダンク

ダンクは、城主に仕えず各地を渡り歩く放浪騎士サー・アーランの従士だった。
そんなある日、ケガを負ったことがきっかけで、サー・アーランが亡くなってしまう。アーランは決して良い主人ではなかったが、孤児であるダンクに武芸、馬術を教えた恩人でもあった。

ダンクはアーランを葬ると、これからの人生を思案。まずはアーランの剣を継ぎ、アッシュフォードで開かれている馬上槍試合に出場することに。

少年との出会い

食事に寄った宿屋でダンクは少年に馬の世話を頼むが、ダンクが騎士だと名乗り、馬上槍試合に出場すると知ると、「その身なりは騎士じゃない。でも連れて行ってくれたらボクが従士になる」と言い出す。少年は孤児だった。だが養う力のないダンクは、「オレみたいなものの従士になるな」と言うとひとりアッシュフォードへと向かう。

アッシュフォード

アッシュフォードは河間平野(リーチ)にあるアッシュフォード家の居城
エントリーの条件

アッシュフォードの町に到着したダンクは早速馬上槍試合にエントリーするが、管理者プラマーから、「出場は騎士のみ」と拒否されてしまう。それでも”サー・ダンク、騎士だ”と主張、「銅貨の樹(ペニーツリー)のサー・アーランが死の間際、従士だった私に剣を授け騎士にしてくれた」と説明するダンク。だがプラマーはダンクの身なりから、「農民は出場できない。カネ、具足、馬、人手、訓練がいる。だがもしもキミを騎士だと証言するものがいればエントリーは可能だ」と言う。
サー・アーランがドンダリオン家のサー・マンフレッドの父君に仕えていたことを思い出したダンクは、ドンダリオン卿に証言を頼むと言うが、プラマーは、「敗者は武器、具足、馬を没収される。買い戻すにはカネが必要だ」と言う。ダンクは、「カネはない。だけどカネが必要になることはない」と言い切る。

惨めな扱い

早速ドンダリオンの天幕を訪ねたダンクだが、「マンフレッド卿は昼寝中。取り次いで欲しいなら銀貨がいる」と言われてしまう。もちろん銀貨など持っていないダンク。女は銀貨さえもっていないダンクを、「そんな騎士がいる?」と笑い、「惨めな草臥しの騎士」と言う。ダンクは夕方に出直すことに。

参加者のレベル

最初の試合に勝てば具足、馬、カネが手に入ると考えていたダンクだが、出場準備中の騎士を見た途端、自信を失ってしまう。騎士たちの剣術は素晴らしかったのだ。その時、サー・ステッフォン・フォソウェイから、「勝負しよう」と挑まれる。「用事があるから」と即座に断るダンク。するとフォソウェイは、「草に臥す用事か?図体ばかりデカいヤツめ」と悪態をつき笑うのだった。

野宿場所を確保し、再びドンダリオンの天幕を訪ねてたダングだが、「まだ眠ってる」と取り継ぐ気のない女たち。適当にあしらわれていることにダンクは、「からかうのか?助けを求めただけだ」と去ろうとするが、女性は、「悪かったわ、からかってはないの。毎回野心のある男が出場するけど栄光は勝ち取ることはない。身体は大事にするべき」と試合出場を反対する。
そんな中ダンクを見つけ、「腹が減ってないか?」声をかけてきたのは勝負を挑んできたフォソウェイの従弟レイマン・フォソウェイだった。レイマンはダンクをライオネル・バラシオンの天幕に誘う。

ライオネル・バラシオンとの出会い

「上座に座る男こそライオネル・バラシオン、笑う嵐だ」とレイマン。

現在はターガリエン王朝時代

ライオネル・ターガリエンは天幕にいるゲストに、「オレを槍で突いたヤツには金貨100枚だ」と言うと、食事を振る舞う。運ばれてくるご馳走を次々と平らげるダンクは、ライオネル・バラシオンの部下に呼び出される。
開口一番、「どうして猫背なんだ?」と言うライオネルにダンクは、「目立たないようにしている」と言うが、ライオネルは、「大男であること誇りに思い堂々と立て」と言うと、「どんな貢物を持ってきたのか」と言い出す。・・・当然ダンクは手ぶらだった。
ダンクが、「手ぶらです」と言った途端、険しい表情で、「オレの首が狙いか?私の天幕にいる理由は何だ?」と問いただすライオネル。「夕食をいただくためです」とダンクが言った途端、ライオネルは、「筋は通ってる」と笑いだす。

次にライオネルはダンクにダンスを要求する。ダンクは慣れないダンスに四苦八苦するが、乱入してきたライオネルに足を踏まれたことがきっかけで、吹っ切れ、一緒にダンスを楽しむことに。
ダンクを気に入ったライオネルは酒を飲み、武勇伝を聞かせるが、「オレはすばしっこくて力があるけど剣術に優れたあなたに槍試合で勝ち目があると思えない」と言い出すダンク。ライオネルは、「オレには勝てないだろうが、相応の相手と己を試すのは大きな名誉だ」と言うが、「一度負ければ馬も取り戻せない」とダンク。

冷たい仕打ち

そんなとき、ライオネルの天幕でサー・マンフレッド・ドンダリオンを見つけたダンク。すぐさまダンクはマンフレッドに、騎士であることを証明して欲しいと頼むが、「サー・アーランもお前も知らない。失せろ」と冷たくあしらわれてしまう。

従士となった少年エッグ

騎士の証明を断られ、途方に暮れるダンクが野宿の場所へと戻ると、そこには宿屋にいた少年が!
少年は荷馬車に乗って来たのだと言い、「あの宿には戻らない。洗濯した。火おこしも釣りも馬の手入れもした。天幕も立てたかったけど見つからなかった」と従士としての仕事をこなしたと主張。
少年の名はエッグ。
ダンクは、「本当なら殴って追い払うが、言うことを聞くと誓うなら槍試合の間だけ従士にしよう。そのあとは成り行き次第だ。着るものと食べ物は与える。粗末だが飢えることはない。理由なく殴ることはしないと」と約束する。エッグは笑顔で”ご主人様”と呼ぶが、ダンクは、「サーでいい」と言う。

その夜、流れ星が頭上を流れた。(騎士でその流星を見たのは野宿しているダンクだけ)

感想

ゲースロ、ハウス・オブ・ドラゴン好きが外すことはできない2026年のドラマがこの作品。
かなり楽しみにしていましたが、1話を見たところ、前2作品と雰囲気も音楽もキャラクターも全然違うゆるほわ~な感じ。惨めは騎士(実際は騎士とは言えない風貌)ダンクが少年エッグと何かを成し遂げていくストーリーのようです。ある意味緊張感が全然なく1話終了(笑)
とは言え、次が気になる展開なので6話、楽しもうと思います。

日本語吹き替えは2/23~以降一挙配信だそうです。

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