ハンドメイズ・テイル シーズン1 #9 橋

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2017年のエミー賞5部門で受賞ドラマ
Huluオリジナルのドラマなのに素晴らしいクオリティだと思います。
#10を残すのみなんて残念だわー。早くシーズン2が見たい

#9 橋 The Bridge あらすじ

オブフレッドはレジスタンスの力になろうと決心し、危険な任務を引き受ける。ジャニーンはある約束を信じ、パットナム家から新しい赴任地へ異動。一方セリーナはフレッドの不貞を疑いはじめる

相関図

まとめ

オブウォーレン

儀式

パットナム家の前庭に集められた侍女たち。
屋敷の中ではパットナム夫妻へ赤ちゃん(アンジェラ)を手渡す儀式が行われていた。
だがジャニーンはアンジェラを手放そうとしない。ウォーレン・パットナム司令官はジャニーンに笑顔を向け、「その娘を必ず大切にする」と約束、ようやくジャニーンはナオミ夫人にアンジェラを引き渡した。

役目を終えたジャニーンは仲間の侍女たちの祝福を受けるが、ジューンを見つけるとハグし、「悲しまないで、カレが迎えに来るの」と笑顔を見せる。

ジューンはパットナム司令官が迎えに来ると信じ切っているジャニーンを心配し、「彼女は大丈夫ですか」と言うが、「彼女は心の強い子です。あなたがたも彼女を見習いなさい」とリディアおば。
ジャニーン侍女車でパットナム家を去った。

新しい任務

ジャニーンが連れてこられたのは次の赴任先”ダニエル司令官とモンロー夫人宅”だった。
リディアおばは、「あなたはオブダニエルです。さぁ祝福を受けなさい」と送り出すリディアおば。

拒否

オブダニエルとなったジャニーンははじめての儀式を迎えるが、儀式の途中「イヤよ、離して!私に触らないで」と拒絶すると、「ウォーレンはどこ?カレが迎えに来る。カレが迎えに来るの」と言い出す。

 

メーデー

メーデーに関わる覚悟を決めたジューンは、「メーデーに協力したい」と囁くが、「なんの話かわからない」と取り合わないアルマ。

だが翌日アルマは、「メーデーを手伝いたいのよね?だったらイゼベルの店へ行ってバーにいるレイチェルから小包を受け取って」と言い出す。アルマ曰く、メーデーはジューンの行動をすでに把握しており、それを踏まえた指令らしい。「でも自由に行けない」と言うジューンにアルマは、「方法は自分で考えて。小包は開けずに隠しておいて。今夜行って」と言う。

誘惑

そこでジューンはフレッドを待ち伏せ、「あの冒険が忘れられない。すごく興奮した。だからお礼が言いたくて」と思わせぶりな態度を見せる。フレッドはご機嫌な様子で、「いつかまた行こう」と言うが、「今夜がいいの」と甘え、約束を取り付ける。

イゼベルの店

だがフレッドは店に着くなり部屋へ直行すると言う。ジューンは、「前みたいにバーで少し飲みたい」と甘えるが、「あとで時間があれば」とフレッド。予定が狂ってしまう。

セックスのあと、「声を出して。ここでは自分を解放していいんだ」と言うフレッドに、「次はそうする。ねぇバーで飲みたい」と甘え、フレッドを誘導しようとするジューン。だがフレッドは突然表情を変えると、「オブフレッド、分かってるぞ。キミが来たがった本当の理由は人と会うためだろ、手配しておいた」と言い出す。フレッドが手配していたのはモイラだった。

フレッドは、ジューンがモイラを見ていたことに気づいていたと言い、「ルビーと知り合いなんだろ?実は私も彼女とは親しいんだ。積もる話もあるだろ」とシャワーを浴びる間の時間を与える。

再びの再会

「なんで戻って来たの」と怒るモイラに、メーデーのスパイをしていると告白するジューン。だがモイラは、「アルマに言われただけで命を危険にさらすなんてバカげてる。小包の中身も危険なものかも知れない」とメーデーに関わるべきじゃないと言うが、「お願い、小包を受け取ってきて欲しい」とジューン。モイラは、「やらない。私は囚われの身で娼婦よ」と拒絶するが、ジューンは、「あなたは殺されたと思ってた。でも私は諦めなかった。ハンナを一緒に捜そうって言ってくれたからよ。モイラ、絶対に彼らに虐げられたダメよ、気をしっかり持って闘わなきゃ」と言うが、「私はここで満足してる」と部屋から出て行ってしまう。

ニック

一方、やたらフレッドに甘え、バーに行きたがるジューンの態度に、(何か企みがあるのでは)と推測したニックは、女中(マルタ)のベスに偵察を依頼。戻ってきたベスは、「何も変わったことはない」と言う。それでも釈然としないニックは、「ウォーターフォードの侍女のウワサはないか?」と聞くが、その様子からニックが侍女に惚れていると気付いたベスは、「運転手が嗅ぎ回ったら処刑される。その侍女に夢中になるのは危険よ」と警告する。

セリーナ

フレッドがイゼベルの店へと出かけたその夜、セリーナはまた1つ赤ん坊の洋服を仕上げたが、引き出しに増えるばかりのベビー服に虚しくなり、キッチンでアルコールを捜す。だがそれを女中(マルタ)のリタに見つかってしまう。「司令官がお帰りになったのかと思いました」と言うリタの言葉でフレッドが出かけていることを知ったセリーナ。眠れない様子のセリーナにアルコールを勧めるリタにセリーナは、「一緒に飲みましょう」と誘う。

赤ちゃんのせいで夜、眠れないと文句を言い、侍女は野良猫のようだったと悪口ばかりのナオミについて、「奇跡が起きたのにもっと感謝すべきよ」と言うセリーナに、「息子のマシューは19才で戦死しました」と打ち明けたリタ。セリーナは、「ツラかったでしょう。息子さんの犠牲に感謝する」と言葉をかけた。

 

事件

翌朝、セリーナに叩き起こされたジューン。
ジャニーンが配属先から抜け出し、パットナム家に忍び込みアンジェラを誘拐し逃亡。だが守護者に取り囲まれたのだと言う。
ジャニーンはアンジェラを抱き、橋の欄干に立っていた。
パットナムは、「止めてくれ。キミがその娘と住めるようにするから」と言うが、「この娘の名前はシャーロットよ、この嘘つき野郎!あんたが望むことは全部やった。奥さんが絶対やらないことをね。だってあんたが3人で逃げて家族になろうと言ったからよ、約束した」と暴露するジャニーン。

リディアからジャニーンを説得するよう言われ近づくジューンに、「私はイカれたと思われてる、ちがうのに」と言うジャニーンに、「わかってる。あなたはまともよ。世界は変わる。望みはある。いつかこんなことは終わり何もかも元通りになる」と言うが、「一緒に死のう」とジャニーン。だがジューンは、「私にも娘がいるからできない。シャーロットの人生を奪ってはいけない」と説得。ジャニーンはその言葉でシャーロットをジューンに託すと、「私が愛していたと伝えて」と言う言葉を残し、冷たい川へと身を投げた

ジャニーンは一命を取り留めたが昏睡状態に

 

辛辣なナオミ

ウォーレン・パットナムは”目(eyes)”によって連行された。
セリーナはナオミに、「訓戒処分で済めばいいわね、あなたに報いがないよう祈りましょう」とナオミを支えようとするが、「自業自得だと思ってるんでしょ?自分の夫のことを心配したら?最初の侍女がどうなったか、男は変わらないわ」と辛辣な言葉を吐くナオミ。

ナオミに指摘されたセリーナは迷った末、フレッドの書斎のドアを開ける。

ギレアドでは夫の書斎に妻が入ることはタブーとされている。セリーナは禁断を冒した

 

マーケット

マーケットで買い出しをしていたジューンに、「ウォーターフォード司令官のための良い肉がある」と声をかけたのは肉屋の店員。トークンを差し出すジューンのその店員は、もう1つ包みを重ねると、「あんたに取っておいた」と言う。

包みには、「主に感謝を。お望みの小包よ モイラ」とメモが。
ジューンは逃亡を諦め、協力を拒絶したモイラが動きだしたことに気持ちが高ぶる。

 

モイラ

一方イザベルの店では、ジューンとの再会で再び逃亡する気力が蘇ったモイラは客の男を殺害、男の服を着てクルマで逃走を図る。

その服装からモイラは客の運転手を殺害したと思われる

感想

誰よりもジャニーンはピュアだったのかな。パットナム司令官の言葉を信じ、傷ついたジャニーンが可愛そうで。メーデーはギレアドを潰そうとする組織のようだけど、かなり危険なことを要求するグループのようです。

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