THIS IS US 36歳、これから シーズン1 #13 愛の告白

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#13 愛の告白 あらすじ

ケヴィンはトビーに恋愛相談をし、思い切った行動にでる。ケイトは胃のバイパス手術を受けることに迷いが生じ、紹介された減量合宿に参加することに。ランダルは職場での強力なライバル出現にあせる。そんなとき、実父ウィリアムが突然、会社にやってくる。一方、過去の時代。ピアソン家の3人の子どもたちはいつも一緒に誕生日を祝っていた。ところが10歳の誕生日は、家に友達を呼んで別々にパーティーをしたいと言い出す。

Photo 引用 all by: Ron Batzdorff/NBC

 

まとめ & 感想

過去のエピソード

毎年、子どもたちの誕生日は、ジャックパパの誕生日も一緒に家族で祝っていたピアソン家。
しかし、ケヴィンとケイトが「10才の誕生日は別々にして友だちを呼びたい」と言い出す。

ジャックとレベッカは、子どもたちの意向を受け入れ3人の誕生会をバラバラに、それぞれの友だちを呼んで祝うことに。
総勢45人の子ども達がピアソン家にやってくる。

ランダルの学校では、誕生会にはクラス全員を呼ぶルールがあり、全員に招待状を出しマジシャンも呼んでいたが、誕生会に来たのは3人だけだった。
ジャックとレベッカはその現実に動揺するが、ランダルは「ボクは気にしてないよ。来てくれたのは、良い子たちでボクの本当の友だちなんだ」と言い、両親を驚かせる。

ランダルは10才で人格者です

ケイトはマドンナに仮装する誕生会をし、親友のソフィーも来てくれてよろこぶ。
しかし、気がつけばケイトの友だちはみんな人気者のケヴィンと遊んでいてケイトはひとり取り残されていた。
親友のソフィーまでケヴィンと遊んでいるのを見て、ジャックとレベッカが、「ソフィーはケイトの親友でしょ?ケイト一緒に遊ぶように言ってあげて!」と言うが、ケヴィンは「それはできないよ。ソフィーを愛してるんだ」と言い出す。

 

現在のエピソード:ケイト

ケイトはトビーの手術を目の当たりにしたことで胃バイパス手術に怖じ気づく。
医者は代案として「減量合宿」を勧め、ケイトは参加することに。
しかしその合宿は、マインドから自分を変化させるセラピー系合宿だったため、ケイトはざわざわした気持ちになり弱腰になってしまう。
トビーに「すぐに迎えに来て!」と電話するが、馬の世話をするスタッフにケータイを取り上げられ「身体だけ痩せても根っこが変わらなかったらおんなじことだ」と心の弱さを指摘される。

ケイトは、思い直し自分と向き合うためプログラムに参加。
そこでインストラクターに溜まっているものをすべて外へ吐き出せ!と何度も声をかけられ・・・
肥満でバカにされ傷ついていた子どもの頃のこと、大好きな父親の葬儀を思いだしツラさのあまり叫ぶ

ケイトは自信がないことで、チャンスを逃したりマイナスの道をたどったりしてきたんだと思うんです。
ここで逃げないで、心を解放して欲しいなと思います
やっぱり、人間には適度なプライドは必要です

しかし、馬のスタッフはケイトを誘いましたね~。
まさか、まさか彼の部屋に行くことはないだろうけれど・・・このエピソードも気になるところです。

 

現在のエピソード:ランダル

ランダルは出世をかけた大きなプロジェクトに立候補する。
明日までに企画書を提出することになったランダルだったが、会社に突然ウィリアムがやって来る。
ウィリアムは抗がん剤治療を止めて体調が戻りご機嫌になっていた。
企画書の提出期限が迫っているからと1度は断ったランダルだったが、「死に向かう準備をしたいんだ」と言われ、付き合うことに。

いくつもサングラスをかけて吟味して買い、自分好みのエッグクリームドリンクを買うために3件も店を廻ったふたり。
ランダルは、企画書作成のこともあり、焦るがご機嫌のウィリアムはお構いなし。
大きな駐車場を見つけ、そこへ停まって運転させて欲しいと言い出す。

お気に入りの音楽をかけて、サングラスをしてクルマを運転することー それがウィリアムの長年の夢だったらしい。
憧れのひとのマネだそうだ。
しかしウィリアムは運転免許を持っていなかった。
ランダルは、運転を教えようと言い、ウィリアムは最高の笑顔でよろこぶ。

 

現在のエピソード:ケヴィン

スローンを選んだケヴィンだったが、「人として正しいことをする。それが自分の気持ちと違っても」と言われて選ばれたことを知っているスローンはケヴィンを避け始める。
どうすれば良いかわからないケヴィンは、またまたケイトに電話。
しかしケイトは「減量合宿中、NYに友だちのいないトビーの相手をしてあげて」と逆に頼み事をされる。
ケヴィンは、あまり気が乗らないままトビーを飲みに誘うが、トビーにオリヴィアもスローンも失ってしまったとグチりはじめる。
それを聞いたトビーは「俺は恋愛の達人だから恋の指南をしてやろう」と言い、「目を瞑って、運命の相手を思い浮かべるんだ。そしてその彼女を取り戻すための3つの文章を考えろ」と言う。ケヴィンは、それで答えが出たようで、早速女性のところへ向かう

ケヴィンが向かったのは、12年前に別れた元妻ソフィーのところだった。

このソフィーこそ10才の誕生会でケヴィンが「愛している」と言ってたケイトの親友の女の子ソフィーだったワケです!

ソフィーと別れたことを後悔していて、もう一度話をする時間が欲しいと言うケヴィン。
突然の出来事に面食らうソフィーだったが、外で会うことは了承するが・・・

 

ケヴィンと元嫁ソフィーの展開、気になります。
ケイトはまさか馬の世話スタッフと・・・なんてことないとは思いますけど、それも気になる。
そして、やっぱりジャックパパは亡くなってましたね。
そのエピソードもこれから先あるんだろうなぁ・・・

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