いよいよアメリカ編のスタート。
ひさしぶりにブリアナとロジャーも登場するエピソードです。
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#3 新天地へ The False Bride あらすじ
領主と奴隷の騒動のあと、ジェイミーとクレアはリヴァー・ランを去ることを決め、西の山地にあると言うスコットランド人の町、ウーラムズ・クリークへ行くことを決める。
20世紀ではロジャーがノースカロライナで行われるスコットランド・フェスティバル参加のためアメリカへやってきた。ブリアナとロジャーは仲を深めるが・・・。
相関図
まとめ
叔母ジョカスタとの別れ
ジェイミーとクレアはリヴァーランを去ることを決める。
ジョカスタは農場後継者にと期待していたジェイミーが去ることをとても残念がるが、盗賊ボネットにすべてを奪われた甥夫婦のために金銭、荷馬車、馬、食料、ライフル銃を用意し、ジェイミーの母の形見(銀の燭台)を渡した。

ヤング・イアンの気持ち
姉夫婦との約束だからとスコットランドへイアンを返すと言う叔父ジェイミーに、「いろんなことを経験して成長した。どこで生きるかは自分で決める。アメリカに留まる」とイアン。ジェイミーはイアンの気持ちを尊重することに。

クレアとジョカスタ
別れの挨拶をするクレアにジョカスタは、考えが異なっても信念を持つ女性は好きだとした上で、クレアの存在はジェイミーにとって害だと言い出す。クレアは、「私と夫の何が分かるのか」と反論するが、ジョカスタは類いまれな才能を持つ甥を印刷屋にさせるなんて才能の浪費、ひどい恥辱だと言う。
出発のとき。
ジェイミーたちは地元開拓者のジョン・クインシー・マイヤーズがブルーリッジまでガイドすると申し出を受け、リヴァーランを出発した。

ウーラムズ・クリークへの道
地元開拓者のジョン・クインシー・マイヤーズが用事のついでだからとブルーリッジまでガイドしてくれることに。
「明日、お別れだ。先住民との交易所でタバコと鹿革を交換する」と言うマイヤーズに、「ボクも行く」と言い出すイアン。ジェイミーは躊躇するが、マイヤーズがイアンの安全を保証すると言うので許可、イアンとはウーラムズ・クリークで再会することに。
ジェイミーはクレアとウーラムズ・クリークを目指すが天候が悪化、突然の落雷に驚いたラバが逃げ、ジェイミーが止めるのも聞かずラバを追いかけるクレア。
クレアが見た亡霊
追いかけたものの見つからないラバ。その時、眼の前の木に雷が落ちた。馬は驚き暴れ、落馬したクレアは意識を失ってしまう。
クレアが意識を取り戻した時、あたりは暗く、嵐の最中だった。
クレアは大きな木のうろに身を隠すが、そこで傷のある頭蓋骨と水晶を発見する。
その時、松明を持つ人影が現れる。クレアは「ジェイミー!」と駆け寄ろうするが、松明を持っていたのは、水晶を身につけ後頭部から血を流したネイティブアメリカンの男だった。クレアは、「あなた誰?何しに来たの?」と問いかけるが、男は何も言わず去ってしまう。

クレアは知らぬ間に眠っていたらしかった。
すでに朝で、嵐も去っていたが、クレアが脱いだブーツは消えていた。
その時クレアはブーツの足跡が続いていることに気づく。
頭蓋骨をバッグに入れ、ブーツの足跡を辿ったクレアは小川に座るジェイミーを発見する。

ジェイミーは小川にクレアのブーツが揃えて脱いであるのを発見、小川で待っていたのだ。
この不思議な現象について、「先住民のゴーストを見た。カレの頭蓋骨が導いてくれたのかも」と推測するクレア。だがクレアはその頭蓋骨が銀の歯の詰め物をしていることに気づき驚く。「この歯の治療が行われるのは百年先のこと。昨日見た先住民のゴーストは ”時の旅人”だわ」とクレア。

見つけた場所
丘から土地を見渡したジェイミーは、「町で住む気だったが、トライオンの提案を受けこの土地で暮らそう。悪魔との取引だが」と言い、土地を”フレイザーズ・リッジ”と命名する。

1970年
ロジャー
ロジャーはインヴァネスの家をフィオナ夫妻に譲り、アメリカへ渡ることに。フィオナからはブリアナに気持ちを伝えてと励まされる。
スコットランド・フェスティバル
アメリカで再会したロジャーとブリアナはクルマでノースカロライナへと向かう。
そこではスコットランド・フェスティバルが開かれており、ロジャーはそこでギター演奏することになっているのだ。ノースカロライナには18世紀に入植したスコットランド人がたくさん住んでいると知り、「母は無事にジェイミーと会えたのかな」と母を思うブリアナ。
ふたりはタータンを身に着け、ケイリーダンスを楽しむ。

演奏会は大成功だった。ロジャーはブリアナにキスすると、「おやすみ」と言うが、ブリアナはスコッチウィスキーを見せ、「一緒に飲もう」とロジャーを部屋に誘う。ブリアナの積極的なアプローチにロジャーは、「関係を持つなら完璧にしたい」とブレスレットを贈り、結婚を申し込むが、「早すぎる。まだ覚悟がない」とブリアナ。ロジャーは、結婚する気がないのに関係を持とうとしたブリアナを責め、「キミが結婚するほどボクを好きじゃないなら、ボクはキミとセックスはしたくない」と言う。

クラン(氏族)点呼儀式
翌夕開かれたクラン(氏族)点呼儀式にマッケンジー代表として参加したロジャー。
会場にブリアナの姿がないことに落胆するロジャーに、「あのままじゃイヤなの」と現れたブリアナ。それはロジャーも同じ気持ちだったが、「結婚したくないとは言ってない。結婚ってものを信じていない」とブリアナに言われ、「ボクと結婚するか、別れるかだ」と言ってしまうロジャー。

マッケンジーの名前が呼ばれ、「我らここにあり!」と名乗りを上げるロジャー。
だがブリアナはその場から姿を消してしまう。

感想
嵐の中で離れ離れになったふたりが、翌朝、小川のほとりで再会するシーン・・・ 3回再生しましたケド何か?(笑) もうジェイミーがステキすぎ
こんな風に一途に愛されたら、たまらんよね。
次回はフレイザーズ・リッジ”でのエピソードになるのかなぁ
ブリアナとロジャーはお互い好きなのに、すれ違ってしまいましたね。ふたりとも悪くないんです。 ロジャーがもう少し待てるだけの度量があれば・・・ ブリアナのエピソードが、アメリカ編のクレアとジェイミーにどう影響していくのか、気になるところです。
でも200年の差がある中、同じノースカロライナにいるクレアとブリアナの対比が興味深かったです。



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