グレイズ・アナトミー8 #10 それは突然に

グレイズ・アナトミー
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今週のあらすじ・・・

メレディスとアレックスが乗っていた救急車に激突してきたバンには、キャンプに出かけようとしていた家族が乗っていた。長女リリーは軽傷だったが、祖母は現場で死亡し、意識不明の重体だった母も病院に搬送後、死亡。重傷を負った父と、車の下敷きになった弟マイケル、目にガラス片が刺さった妹アビーがオペを受ける。テディはローラのオペを続けていたが、途中で助っ人としてクリスティーナを指名し……。


 

前話で事故にあったメレディスとアレックス。ふたりに何もなくて本当に良かったです。
メインの話は、交通事故の話です。18歳の少女が両親の死を受け止め、妹弟と未来を生きて行こうとする話は重みがありました。
それと平行して前話からの続きで、整形外科手術のミスによって心臓損傷したローラの修復オペを続けていたアルトマン。さらに予想外のトラブルが発生したため、ヘンリーのオペ後のクリスティーナに助手に入って欲しいとオーウェンにお願いします。そう、まだ厳しい手術中のアルトマンにヘンリーの「死」を伝えていなかったのです。ヘンリーを死に追いやったと苦しんでいるクリスティーナはアルトマンの助手など出来ないと抵抗します。当然のことですよね。しかし、オーウェンは「もしここでクリスティーナがアルトマンを手伝わず、ローラが亡くなるようなことがあれば、ヘンリーだと伏せてクリスティーナに彼のオペをさせたことも、夫の死を隠したままテディにオペを続けさせていることもすべて無駄になるんだ」とクリスティーナに助手について欲しいと言います。
仕方なくクリスティーナは意を決してオペ室へ。アルトマンににヘンリーの話題を振られると、見学席でオペの進行を見守るエイプリルをジョークのネタにしたり、時にはアルトマンと一緒にふざけて盛り上がる振りをしたりして何とかオペを乗り越えます。そしてオペ後、テディにヘンリーの死を自ら伝えるのでした。
このシーン、ほんとうにツラかったです。
一方、里親の資格を失ったと落胆し、「子どもはゾラ以外いらない」とメレディスはデレクに言います。デレクも自分の思いでメレディスを傷つけたと心を痛めますが、そんなふたりの元にゾラが・・・・
それまでが厳しい内容の話だっただけに、このシーンは心がジーンとしました。
#9,10非常に厳しいエピソードでした。

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