グレイズ・アナトミー12 #9 沈黙の先に

グレイズ・アナトミー
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今週のあらすじ

玉突き事故が発生し、ケガ人が大勢ERに担ぎ込まれる。メレディスは頭を強打したルーという男性を担当。脳外科にコンサルを依頼するが、待っている間にルーが発作を起こす。やがて発作は治まるが、看護師らが外傷室を離れてメレディスだけが残ったときに突然ルーが暴れ出し、メレディスは彼に大ケガを負わされてしまう。手足、肋骨、顎の骨折や脱臼、打撲傷に加えて片肺が虚脱し、さらには耳が聞こえないという状態となったメレディス。スタッフ一同は懸命の治療に当たるが……。


 

またもやメレディスが被害に遭ってしまいました。メレディス、ほんと可哀想。
仲間の医師たちの懸命の治療で一命はとりとめたものの、左腕、左足は骨折、肋骨が折れ、肺が虚脱状態に。
両方の顎の骨も骨折した上、耳が全く聞こえない状態に。もちろん、話すこともできない超重傷患者になってしまいました。
自分の病状に苛ついたり、不安になるのを支えてくれたのは、アレックスをはじめとする医師仲間でした。

#8でメレディスと大喧嘩をし、家を出て行ったアメリアは、メレディスが脳外科のコンサルが必要だと何度も依頼したのに、メレディスに怒っていることを言い訳に、すぐに駆けつけなかった結果でもありました。アメリアは、メレディスに許してもらいたいのですが、メレディスは、受け入れる状況にありません。
そんなメレディスを諭したのはリチャードでした。彼の存在の大きさを感じるシーンでした。

冒頭に、メレディスがインターンを指導中のシーンで、語る「声を出せるなら使うべき、意見を述べるべき・・」と言うつぶやきが、ラストで効果をもたらしたメレディスエピソードでした。

 

 

 

 

 

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