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#15 親愛なる誰かへ Heartfelt あらすじ
ショーンとモーガンは生まれつき胸郭の外にある10代のスピリットを担当することに。
まとめ
アレックス・パク
コイル医師の指導を受けていたアレックスも加入することに。
アレックスは15年間警官の経歴を持つ45才。
これで研修医は、ショーン、クレア、ジャレッド、レズニックにアレックスの5人に。
スピリット 14才 心臓病
リム医師、ショーン、レズニックが担当するスピリットは、胸郭が狭いため心臓を身体の中に収められないまま14年生きてきた症状。
明るく、友だちも多い彼女は、この日を待っていた。
しかしオペ中、スピリットの心臓が前回の検査時より53%も肥大しており、胸郭に収めることができなかった。
リムは、18才まで待つと説明するが、スピリットは泣きながら「もう待てない。この心臓のせいで誰からも触れられず、ハグもしてもらえず、ずっと自宅に籠もったままの生活は十分」と訴えた。
レズニックは新素材で人工胸骨を作り、埋め込む方法を提案。
手術は無事成功する。
レズニックははショーンに対して失礼な態度をとり続け、ショーンの知識は尊敬するが敬意はないと横柄な態度。
エリック、肝不全の少年
メレンデス、ジャレッド、クレア、アレックスが担当するエリックは、肝移植後腹痛で入してきた少年だった。
移植肝が機能しておらず、再度肝移植が必要となる。
ドナーを捜すクレアたちだったが、珍しい血液型のエリックに合う臓器移植肝が見つからない中、クレアはマッチする肝臓を見つける。
それは生体肝移植に協力する姿勢を見せる囚人ボリスの肝臓だった。
理事長アオキ、弁護士ジェシカ、外科部長アンドリュースが検討する中、アレックスは囚人が暴れる可能性があると反対する。
エリックは囚人の肝臓をもらうことを拒否。
しかし、容態が急変し生体肝移植をすることに。
警官が厳重な警戒をする中、ボリスに麻酔がかけられる。
その時、ボリスの容態が急変。
ボリスは麻酔アレルギーのため肝臓提供することができず終わってしまう。
ボリスは少年に肝臓移植できなかったことを悔やむ。
そして、刑務所へ戻される時、突然暴れだし、警官の銃を抜き、自殺を図ってしまう。
ボリスの身体から使える臓器はすべて提供された。
クレアはエリックに、ボリスの気持ち、自殺したことを伝えた。
エリックは、もらった肝臓を大切にすると答えた。
クレアはアレックスがボリスが自殺するように誘導したように見え、アレックスに話す。
アレックスは、「生きる価値がない」と言い放った。
病院内でチャリティパーティーが開かれる
理事長のアオキが、大口の寄付金相手エイダン・コールターと恋の予感
ジャレッドはクレアに一緒にパーティーへ行こうと誘い、パーティーでダンスを踊るが、クレアの気持ちが自分にないことを感じ、別れを告げる。
ショーンは自らパーティーの参加者に話しかけるなど、コミュニケーションを取る努力をする。
アンドリュースは、そんなショーンをフォローした。
ジェシカはメレンデスと別れた傷がまだ癒えない様子
感想
ショーンが自らコミュニケーションを取ろうと努力している姿を見て、アンドリュースはフォローをしましたね~。
グラスマンに頼らず自分で歩き出しているショーンを認めはじめたのかな?と思います。
元警官の経歴を持つアレックス。
中々クセが強い感じ。
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