アクセス数が伸びない「ダリル・ディクソン」のレビュー
それでも私はレビューする(笑)
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#4 新世界の正義 La Justicia Fronteriza あらすじ
フスティナがエル・アルカサルに連れ去られ、憤慨するロベルトはフェデリコを責める。ダリルとキャロルは船の修理中に覆面をかぶった集団に奇襲される。同じ頃、ソラスの村も「野蛮人」の攻撃を受けていた。
相関図
まとめ
ロベルトの怒りと悲しみ
ロベルトの怒りと悲しみ
フスティナが選ばれし娘に志願、エル・アルカサルと村を去った怒りと悲しみをフェデリコにぶつけるロベルト。だがフェデリコは相手にしない。父アントニオは息子を宥めるが怒りが収まらないロベルトは、「あんたらが連れ戻したせいだ!」とダリルとキャロルに怒りをぶつける。

だがフェデリコもまた姪がエル・アルカサルに連れて行かれたことに苦しんでいた。マルガは、「あの娘を守る約束は果たした」と息子フェデリコを気遣う。
翌朝
旅支度をするダリルとキャロルに、「必要なものは持って行ってくれ」とアントニオ。アントニオの親切にダリルは、「船の修理が終わったら工具は返す。天気が良ければ1週間後に出発する」と言う。
キャロルはソラスに厄介事を持ち込んだ上、解決もせず立ち去ることをアントニオに謝るが、「元々ふたりには問題はあった。フスティナは良い子だがふたりが一緒になるのはダメなんだ。複雑なんだ」と言う

父として
ロベルトは、「彼女がいなければアメリカへ行く意味もない」と船修理を手伝うことも拒否、「父さんがボクたちの関係を認めないのは、父さんとフェデリコが憎み合ってるからだ」と八つ当たりする息子にアントニオは、「フスティナとアメリカに逃げるなんて危険だとわかってるはずだ。オレたちの人生はこの村にある」と言い聞かせるが、フスティナを諦めきれないロベルトは、「彼女のところへ行く方法を考える」と言い出す。アントニオは、「見張られてる村を出るのは不可能だ。無茶をするな」とロベルトを諌めるが・・

フェデリコとロベルト、そしてアントニオ
アントニオ宅にやって来たフェデリコは、「フスティナを全力で引き止めたが頑固なあの娘をとめられなった」と説明するが、納得できないロベルト。フェデリコはアントニオを意識しながら、「愛する人でさえ隠し事をする。親子でよく話し合え」と言う。

船の修理
船長ヴァレンティナの協力
船長ヴァレンティナとその仲間の協力で船を修理するダリルとキャロル。ヴァレンティナたちは船の修理だけでなく、縄の結び方、コンパスの使い方など航海に必要な知識も2人に伝授し、問題だった舵の修理も成功する。

キャロルの本心
船の修理は順調だった。このままなら1週間後にはソラス出港となるだろう状況にキャロルは、「フスティナとロベルトの問題を放ったまま去りたくない。若いふたりを助けたい」と言うが、「オレたちはウチに帰るんだ。余計なことは考えるな。オレたちはいつも他人のために戦って来た。自分のために戦おう。オレたちにはどうすることもできない」とダリル。だが本心ではダリルも苦しんでいるようだった。

襲撃
ヴァレンティナはダリルとキャロルに、「クーパーは航海に詳しいし経験豊富だ。カリフォルニア育ちのカレはずっと帰りたがってた。同行させてやって欲しい。太平洋横断は熟練の船乗りでも難しい。ましてや2人は素人だから」と仲間のクーパーの同行を求めるが、「オレたちだけでやれる。必要ない」とダリル。
だが、「母さんが生きてるか確かめたい。オレは役に立つよ、風によるが2~3週間で着くだろう」と言うクーパーの言葉でダリルが共にアメリカを目指す覚悟を決めた時、クーパーの胸に矢が刺さった。血を吐き船から落下するクーパー。・・獣のマスクを被った盗賊集団が襲撃してきたのだ。

ダリル、キャロル、ヴァレンティナとその仲間は応戦、盗賊団を始末するが、クーパーは亡くなりウォーカー化してしまう・・・ダリルはクーパーを葬るが、その時ソラスの村の鐘が鳴り響いた。その鐘は、ソラスの襲撃を知らせる鐘だったのだ。ダリルとキャロルは急いで村へと戻る。
野蛮人(プリミティーヴォスズ)の襲撃
警告の鐘で武器を手に配置につく住民たち。アントニオとロベルトも配置につく。
パスはウォーカー(ウエコ)を解放し盗賊団が村へと侵入するのを阻止。戻ってきたダリルとキャロルも集団を後方から攻撃するが、盗賊団はクルマで門を突き破ると雄叫びをあげて村へと侵入しはじめる。

盗賊団と戦うフェデリコは住民を助けようとして胸を矢で刺されてしまう。キャロルは、「戦う」と言うフェデリコを説得、手当をするため治療師マルガ(フェデリコの母)の元へ連れて行こうとするが、その時上空から巨大な火の玉が落下、盗賊らが載せてきたウォーカーの車に命中、火だるまになったウォーカー(ウエコ)が住民たちに襲いかかる。

住民たちは火だるまのウォーカー(ウエコ)との戦いに苦戦。フェデリコはアントニオに、「弩砲を用意しろ」と指示、ダリルは機関銃で、フェデリコはガトリング砲で、アントニオは弩砲応戦、盗賊集団の多くは死亡、生き残った者たちは逃げ去った。

だが村は破壊され、多くの住民が亡くなってしまった。
この惨状にロベルトは、「娘たちを渡しておいてこれか?これまでフスティナを入れて5人もの娘を渡した。エル・アルカサルとの同盟なんか機能してない」と疑問を投げかけるが、「これでエル・アルカサルとの同盟が重要だと証明された。彼らの武器がなければ生き残れなかった」とフェデリコ。

拷問
捕虜にした盗賊団の男を拷問。彼らが、「野蛮人(プリミティーヴォス)」と呼ばれている集団だとわかるが、アジトもその人数もわからなかった。

脱走
脱走者がクルマで逃走しようとしているとの情報で駆けつけたセルヒオとダリル。ふたりが銃を構える中、クルマでやって来たのはロベルトだった。
ダリルが銃を向けるセルヒオを止めたため、ロベルトはそのまま村を出て行ってしまった。
セルヒオはダリルに邪魔されたと怒り、フェデリコも、「ロベルトがエル・アルカサルへ行けば同盟が崩れる」と言うが、「私が連れ戻す」とアントニオ。フェデリコは、「お前に外で生き残る能力はない」と反対するが、キャロルが同行し、必ず連れ戻すと約束したため、「好きにしろ」とフェデリコ。

ダリルは、「連れ戻しても何も変わらない。カレが自分で決断したんだ」とキャロルを止めるが、「ロベルトが殺されるかも知れない」と言われ、結局同行することに。
新世界の正義
住民たちが、「吊るし刑だ、銃殺刑だ」と野蛮人(プリミティーヴォス)の処刑を望む中、フェデリコは、「ふさわしい方法で罰する」とウォーカー(ウエコ)と対峙させる処刑を執行する。

ロベルトを追って
ダリルの追跡力でロベルトのクルマを見つけ出したもののクルマは横転、部品を盗られている状態だった。アントニオが動揺する中、ロベルトがフスティナに贈ったコンパスのネックレスを見つけたキャロル。ロベルトとフィスティナが一緒にいる可能性が浮上する。

感想
原題「La Justicia Fronteriza」を直訳すると、「国境の正義」。今回は邦題の方が的を射てる。
TWDファンの人は「ダリル・ディクソン」をどう思ってるのだろうか。
私は正直、ストーリー性があって面白いと思ってる。
もうウォーカーと人間の戦いは全然ないけど。
アントニオとフェデリコの関係だけど、フスティナとロベルトに血に繋がりがあるのかも。そうじゃなきゃ結婚を反対する理由がないよね?っと想像してる。




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