シーズン5の後半が配信されてしまった・・・・
どうしても時間がなくて視聴できず、レビューも書けない(涙)
#4 魔術師 Sorcerer あらすじ
ヴェクナが子どもたちを狙っていると知ったマイクたちはデレクの協力で軍事基地に集められた子どもたちから、ミスター・ワッツイットと友だちになった子をピックアップ、避難させようとする。
一方、軍事基地の奥にヴェクナがいると感じたエルは、ホッパーと共に軍事基地に侵入、ドアの奥にいるものを確認しようとするが、カイ博士と対峙することに。
相関図
まとめ
表の世界
農場で(ジョイス、マイク、ルーカス、ウィル、ロビン、エリカ)
標的にされているデレクを守るためターンボウ一家にベンゾジアゼピン入りのパイを食べさせて(パイを食べなかったティナには注射)眠らせ、農場へと運んだマイクたち。
ウィルはデモゴルゴンが農場に近づいているのを察知、ターンボウ一家を別の場所へと移動させようとするが目を覚ましたデレクが騒ぎはじめてしまう。ジョイスはデレクに状況(ミスター・ワッツイットはデレクをさらうために近づいた怪物の手下。守るために匿っている)を説明、協力を頼むが・・・

ミスター・ワッツイットを信じているデレクは大声を出し逃げ出してしまう。
ウィルはデレクを追いかけ捕まえるが、再び逃げ出すデレク。その時ウィルに異変が起き、

納屋のドアに体当たりするものが・・・破られたドアから侵入してきたのはデモゴルゴンだった。皆がフリーズする中ジョイスは、「あの子が欲しいなら私を倒してからよ」と斧を振り回して立ち向かう。
思わず後退するデモゴルゴン。

デモゴルゴンが納屋から出た瞬間、駆けつけたスティーブがBMWでデモゴルゴンに体当たりする。
デモゴルゴンは倒れるが、再び立ち上がると、裏の世界へのゲートを開き、逃げてしまう。
すると、「このままゲートに突っ込んで裏の世界で追跡すればホリーの居場所がわかるかも」と言い出したスティーブは、ダスティンの反対を押し切りゲートへと突っ込む・・・

苦しむウィルとホーキンスの現状
一方叫び声をあげて倒れ、意識を失ったウィルは、ヴェクナと繋がる幼い頃の自分とホリーのビジョンを見て意識を取り戻すと壁に1面に絵を描き、「ヴェクナにとって重要な場所で、カレはこの場所を見られたくなかったっんだ。ホリーはこの柱のようなものの一部になって何かに繋がれてた。他にも3人の子どもがいた」と言い出す。その絵を見たロビンは、ウィルはハイブ・マインドで繋がっただけでなく中枢までたどりついたのではと推測。「この絵が正しければあと8人、全部で12人の子どもをさらう気かも」と推測。ウィルたちはダスティンたちがこの絵の場所を見つけるまでの時間を稼ぎ、ターゲットの子どもたちをホーキンスから逃がす計画で動きだす。

そこへ走り込んできたマイクとルーカス。「問題発生だ!軍が子どもたちを軍施設に移送してる。子どもを狙っているのはヴェクナだけじゃない!」と言い出す。
軍の動きとマイクたちの計画
ケイ博士はホリーを含む3人の子どもの失踪にイレブン(エル)が関わっており、次のターゲットがホーキンス在住の9~10才の子ども73人の中にいると推測、子どもを守るために軍施設=マックZに保護。サリヴァン中佐に子どもたちを守るよう命じる。
軍施設マックZに子どもたちが到着した。
子どもたちが収容された兵舎を確認、報告するエリカ。
マイクたちはトンネルマップと照合し、その兵舎が北トンネルにあることを確認すると、厳重警備の目をかいくぐり、バレぬようトンネルの天井に穴を開けて子どもたちを連れ出し、マレーに引き渡し、ホーキンスの町から逃がす計画を実行することに。
しかしどの子がヴェクナのターゲットかわからない。そこでマイクたちはデレク・ターンボウに協力を頼むことに。
スパイのデレク・ターンボウ
軍施設マックZへのゲートへとやって来たデレク。兵士はデレクを子どもたちがいる兵舎に収容。
デレクは計画どおりトイレの場所を確認、ジョイスたちに、「トイレの一番奥だ」と無線連絡すると、トイレのドアに【故障中】の張り紙をする。

次に子どもたちを集めると、ミスター・ワッツイットと話したことがある子どもを捜し始める。多くの子どもがデレクがイカれてると言う中、「ヘンリーのことを知ってるの?」と話しかけるデビー・ミラー。

マイクへの思い
軍事基地内、兵舎のトイレへと続くトンネルを掘るため森の中の入口へと向かうマイクたち。
ウィルはマイクから、「ヴェクナはハイブ・マインドを自在に操ってる。キミも繋がった時、操れるかも知れない。ぶっ飛んだ考えだけど、エルが裏側にいる今、ここにも魔術師は必要だよ」と言われ、嬉しくなる。ウィルはマイクのことが好きなのだ。

ウィルの気持に気づいたロビンはレズビアンであることを受け入れた時の話をし、「答えは自分の中にあった。怖がらず本当の自分を恐れなければ自由になれる」と励ます。

ターゲットの子どもたちの救出
トンネルの天井にショベルで穴を開けるマイクたち。(だが水道管を傷つけてしまう)

デレクは自分の周りにターゲットの子どもたちを集めると、ジョイスの合図でひとりずつトイレへ誘導。【使用禁止】のトイレの床穴からトンネルへと降ろしはじめる。だが傷つけた配管から水が吹き出し逃亡劇が発覚、マイク、ウィル、デレク、ジョイスと3人の子どもたちは軍に確保されてしまう。
現れたデモゴルゴン
その時ウィルがデモゴルゴンを感じ取る。するとライトが点滅、地下からデモゴルゴンが現れる。すぐさま銃撃を開始する軍兵士。だがデモゴルゴンは1体だけではなかった。次々と現れる。

その頃エリカから、「襲撃を受けている」と無線を連絡を受けたマレーとロビンの眼の前でも、裏の世界へのゲートが開きはじめる。マレーはすぐさまトラックを発進させるが、それを3体のデモゴルゴンが追い始める。

一方トンネルを子ども2人を連れて移動していたルーカスの前にもデモゴルゴンが出現、デモゴルゴン数体がルーカスたちを追い始める。
マイクは意識朦朧状態のウィルを支えながら子どもたちを救出しようとするが、デモゴルゴン2体に囲まれてしまう。その時、兵士が火炎放射器でデモゴルゴンを攻撃し、その途端、うめき声をあげ苦しみ倒れるウィル。同時にトラックを追いかけていたデモゴルゴンも、トンネルでルーカスたちを追っていたデモゴルゴンも苦しみもだえはじめる。

ヴェクナとウィルの力
その時、裏世界のゲートからヴェクナが姿を現した。

ヴェクナは銃撃を受けてもびくともせず次々と兵士を殺害。火炎放射器もバリアで跳ね返し、倒れていたデモゴルゴンを復活させてしまう。
復活したデモゴルゴンは再びマレーのトラックを襲撃。マレーのトラックは横倒しに。
そしてルーカスたちもデモゴルゴンに挟まれてしまう。

ヴェクナがウィルを見つけてしまう。息子を守ろうと立ちはだかるが、跳ね飛ばされてしまうジョイス。
ヴェクナはその力でウィルを引き寄せると、世界を作り直すためには身体も心も弱く、支配しやすい子どもが必要で、ウィルが最初の子どもだったと言い、「おまえはあっけなく壊れた。お前は私に可能性を示してくれた。この世界には居場所のない人間がいる。それらは私の世界にふさわしい者たちだ」と言う。

再び裏の世界へと戻って行くヴェクナ。
その時デモゴルゴンに襲われるロビン、ルーカス、マイクのビジョンを見たウィルは、ロビンの言葉を思い出し、大切な仲間を守るため未知なる力を発揮、デモゴルゴンを止め、破壊してしまう。

裏の世界
スティーブ、ナンシー、ダスティン、ジョナサン
BMWでのゲートを突破、裏の世界へと入ったスティーブたちは猛スピードでデモゴルゴンを追うが、突然現れた壁に激突してしまう。

ホッパーとエル
裏の世界のケーブル・リッチロード基地へと侵入すると言うエルに、「ほんとうにヴェクナを監禁しているかわからない。見つかったら捕まるんだぞ、危険だ」と反対するホッパー。だがエルが、「そのために訓練を続けて来た」と譲らない。

その時、ダスティンから無線が入る。互いの無事を確認、安堵し合ったダスティンは、「裏の世界のローン墓地にある怪物の壁に激突しクルマが挟まってしまい動けなくなってしまった。デモゴルゴンを追い、ホリーを見つけ出すためにはクルマが必要。エルの力でクルマを動かして欲しい」と言う。

だがホッパーとエルが見た怪物の壁があったのはヘイゲン橋南東400m地点でローン墓地の反対側だった。ホッパーは、「壊そうしても無駄だ。できなかった。今、対策を練ってる。通信できるようにしておいてくれ。迎えに行く。そこにいろ」と言うと無線を切り、エルと軍施設に侵入する覚悟を決める。
軍事施設への侵入
エルは7秒に1回の雷鳴に合わせてフェンスを飛び越え基地に侵入、屋根伝いに移動し、西門の警備兵を始末するとドアを解錠、ホッパーも基地へと侵入する。
ホッパーは研究員のIDカードで奥のドアを解錠しようとするが、「権限のない」と研究員。
エルは超能力でドアを開けようとするが、その時ブレーカーが落ち、スピーカーから超音波振動音が!
その途端、「やめて!」と叫び耳を押さえ座り込むエル。

エルとケイ博士
ホッパーに拘束されたエイカーズは自力で脱出、研究所へと戻るとケイ博士に事態を報告。研究所は厳戒態勢を敷く。
両耳を塞ぎ苦しむエルを発見したケイ博士は、「ずっとあなたのことを捜していた」と言うが、「ケイ博士ね、誰なのか知ってる。誰を捕まえたのかもわかってる。そしてあなたとあなたの部下は全員死ぬ」とエル。

ホッパーとエイカーズ、再び
一方エイカーズの襲撃を受け応戦したホッパーはガラスケースを破り怪物(触手)がいる部屋へと入り、触手に首を締められてしまう。
そこへケイ博士がやって来て、「抵抗しない方がいい。脅威があると認識される攻撃される」と言う。

ケイ博士はホッパーが知っていることをすべて教えるなら助けてやると言うが、「地獄に堕ちろ」とホッパー。ますますホッパーの首を締める触手。
ホッパーの危機にヨロヨロと立ち上がるエルにケイ博士は、「今のあなたは力を使えない」と言う。その時、触手から脱出したホッパー。ケイ博士に襲いかかってIDカードを奪うと、「森まで逃げ北東に進め、墓地にナンシーたちが待ってる」とエルを逃がそうとする。
ホッパーが身体中に爆弾を巻いていることに気づいたエルは、ダメだとホッパーを必死に止めるが、「これしかない。お前を失いたくない。必ず守る。お前はオレの誇りだ。愛してる」と言うと研究所の奥の部屋へと向かってしまうホッパー。エルはホッパーを追いかけようとするが、超音波の振動音の痛みで動けない。

ダスティンの考え
裏側の世界のローン墓地でホッパーとエルを待つスティーブ、ナンシー、ジョナサンはこの先どうするべきかで揉めるが、そこへ、「怪物の壁は円形だ。裏側の世界をグルッと囲ってる。重要なのは円形の中心にホーキンス研究所エネルギー省があるってこと。裏側の世界を作った研究所が中心にある。調べる価値はある」と言い出すダスティン。

軍事基地に囚われていたもの
突然軍事基地の電源が落ち振動波が停止、エルは痛みから解放されるが、その時ホッパーが謎の扉を開く。研究所の奥の部屋に居たのはヴェクナではなく、「NO.08」エルの姉カリだった。

ホリーのいる世界
突然眼の前に現れたマックスを見てホリーは、「あなたは病院で昏睡状態のはず」と混乱。マックスは、「説明するから安全な場所へ」と岩壁の隙間を通って”マックスの家”へとホリーを連れて行く。
マックスの居住空間
素晴らしい景色に驚き、「素敵、ここはどこ?」と聞くホリーに、「記憶の中よ。ここはたくさんの記憶で出来てる世界。一見素敵だけどこの世界はヘンリーの牢獄よ」とマックス。

ヴェクナの世界、マックスの計画
「ヴェクナの呪いは決して消えない。逃れられない。犠牲者が出る度に裏側へのゲートが開く。そして私で4つ目のゲートが開き、大地が裂けた」とマックス。
マックスはヴェクナに殺されたが、エルとルーカスのおかげで意識を取り戻した。
マックスはヘンリーの記憶の中に囚われていた。
「できることは限られてる。命を断つ、諦める、逃げ出す。逃げ出すを選んで記憶から記憶へ動き続けたけど、この場所は迷路だった。でもその時、ケイト・ブッシュの音楽が聞こえた。以前、ルーカスがヴェクナの心からケイト・ブッシュの音楽で外へと導いてくれた曲だった。その音楽の方へ進めばここから抜け出し家に帰れると思い進んだが、酷い記憶ばかりが襲ってきた。そしてヴェクナに殺された時にたどり着いた時、出口が見えた。ルーカスと一緒に病院にいるのが見えた。マックスは必死で出口へ向かったけど、突然、ケイト・ブッシュの音楽が消え、出口が消えてしまった。振り返ると、ヘンリーがいた。追いかけてくるヘンリー。マックスは逃げ続け、岩壁の隙間に逃げ込んだ・・・そしたらヘンリーが壁の前で立ち尽くした。ヘンリーは恐怖に慄いてた」。
「この洞窟には何かあると思う。だからここを聖域、家にした。諦めた。だけどあなたが来た。逃げるために計画がある。でも時間がいるから今は間に合わない。ヘンリーがもうすぐ帰って来る。その時にあなたがいなきゃマズイの。ここから逃げ出したいなら一旦ヘンリーの屋敷に戻って欲しい」と言う。

感想
いろんな話が一挙に進むので理解が追いつかないが・・・
ウィルはエルと同じような超能力的な力を操れるようになったのかな。
ヴェクナ曰く、心身とも弱い子どもは思い通りに支配できる器であり、操れると言うことらしい。その一人目がウィルだったわけで・・・。ウィルは自分に自信がなく、マイクを好きになったことにも悩んでいたからうってつけのターゲットだったと言うことなんでしょうね。
でもロビンの言葉で強さを持ち始めたウィル。これから活躍するのかな。



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