いよいよ残り3話。
こうなってくると急に次のエピソードを観るのが惜しくなるし、なんか淋しくなるー!
今や話しは三つ巴、いや六つ巴の展開に
- ヴィンスに10万$の返却期限が迫っているピート。弟エディは、人質状態。マリウスを執拗に追う元刑事のウィンズローの話。
- チャーリーを殺された復讐をヴィンスにしようとしているマリウスの詐欺メンバーが動き出している話。
- ピート・マーフィーを名乗ってバーンハート家の孫として生活をはじめたが、いとこのカーリーに疑われ身元がバレてしまった話。
- 元娘ムコ、ランスの投資話に乗り、客(チェイトン・ドッカリー)の保釈金に手をつけてしまったオードリー。お金が回収できなくなり途方に暮れる
娘ジュリアはランスと復縁しそうな話。 - ドッカリーの保釈金を渡す期日が2日後に迫り、15万ドルを工面しようとひとりで動くオットーの話。
- 泥酔して勘違いから少年にケガを負わせてしまい謹慎処分中の警官テイラーの話。
すごいなぁと思うのは、これだけのエピソードが1時間でしっかり描かれていること。秀逸のプロットですね~。
今回のエピソードも見応え十分でした‼
#7 バーンハート中尉 Lieutenant Bernhardt あらすじ
ランスに騙されたことを知ったオードリーは、金を取り戻すためにピートに頼ることに。
オットーは、2日後に金を取りに来るドッカリーとの落とし前をつける方法を画策する。
ウィンズローはとうとうマリウスを追い詰めはじめた。
まとめ & 感想
祖父母に追求されたピートは・・・
(前エピソードの続き)
オットーとオードリーは、強盗犯で服役していたことに衝撃を受け、金庫を開けさせるために来たのか?と問う。
ピートは、悪党から逃げるために捕まった。家族を助けたいから来たと答えるが、オットーの怒りは収まらない。
しかしオードリーは、”助けることができる”と言ったピートの言葉に頼ろうとする。
オードリーは、ランスからの儲け話に乗ってしまい、ドッカリーの15万ドルだけでなく、担保の品まで質屋に入れてお金を作ったと告白。
ピートはランスから「スペインの囚人」と言われる詐欺を仕掛けられたんだと言うが、オットーはオードリーの軽率な行動に怒り、「あと2日でドッカリーがお金を取りに来る!」と叫び部屋を出て行く。
ピートはオードリーに「金を取り戻そう」と言う。
ポーター
ピートはマージョリーにバーンハート家に射撃場強盗未遂出服役していたことがバレたと連絡。
それを聞いたマージョリーは、警察のデータバンクを書き換えるためにポーターに会うべきだと言う。
ピートは老人ホームで手品を披露するポーターに会いに行く
しかしポーターはボケた老人手品師だった。
しかし、それはポーターの演技。
ピートはそれを見破り、カレの自宅へ行き、データの改ざんを頼む。
ポーターはチャーリーの一件を怒っており、手は貸さないと言うが、マージョリーとジョセフも加わってると知り、手を貸すことに。
しかし、ピートの受刑者番号が変更されており、今のピートの番号が必要となる。
ポーターはマリウスの詐欺の師匠であり、詐欺グループのメンバーで、チャーリーの親友だったことが判明。
「タークをやる」と言うマリウス。彼らは、かなり難しい詐欺をヴィンスに仕掛けるつもりのよう。
本物のピートに面会する偽ピート
刑務所へ面会に行ったピートは、友人のように振る舞い、11才の誕生日の話を聞き出し、温かい服を差し入れしたいと囚人番号まで聞き出した。
ランスに立ち向かうオードリー
ランスから電話があり会いに行くことになったオードリーは、不安のあまりピートを頼って電話する。
ピートはオードリーを励ます。
ランスはヴィクトリアが失踪した。ボクも騙されましたと言い、もうお金は戻らないと説明する。
マリウスを追い詰めるウィンズロー
ウィンズローはケイティの娘アマンダを勝手に学校から連れ出したし、ケイティの自宅でふたりを待っていた。
誘拐されたと慌てたケイティとブランドンは、アマンダの無事に安堵する。
ウィンズローの目的は、マリウスを見つけることだった。
ケイティは、ウィンズローをバーンハート家へ案内し、「ピート・マーフィー」と名乗っていることなど全部を話した。
ウィンズローはバーンハート家を訪ねる。家にいたのはカーリー。
ウィンズローは、ピートに会いに来たと言うが、胡散臭さを感じたカーリーは要件を訪ねた。
ウィンズローは、「ピートの知り合いのマリウス・ジョシポビックについて聞きたい」と言うのでカーリーは機転を利かせ、折り返しピートに電話をさせるからと名刺を受け取る。
カーリーは、ピートに電話をし、ウィンズローが来たことを伝えた(女性がクルマにいたことも)
ピートはケイティに電話。
電話に出たウィンズローに、ケイティたちが無事なら素直に従うと言い、ケイティの家で会う約束をする。
ケイティの家で
ケイトの自宅で顔を合わせたウィンズロー、マリウス、ケイト、ブレンドン。
ウィンズローがマリウスを連れていこうとした時、ブレンドンが「マリウスの行動で迷惑した」と言いだし、怒りを爆発させる。
ブレンドンは、アマンダが危険にさらされたことが許せず・・・ウィンズローを後ろから羽交い締めにし、気を失わせてしまう。
倒れたウィンズローにパニックになるケイトとブレンドン。マリウスは、自分に考えがある任せろと言う。
カーリーの行動
カーリーは兄テイラーを訪ねるフリをして、テイラーのPCから犯罪者のデータを見る。
「ピート・マフィー」で検索。ピートに扮したマリウスの写真が。罪名は射撃場での強盗未遂。
「マリウス・ジョシポビック」で検索。すると、本物のピートの写真と、銀行強盗未遂と表示された。
カーリーの頭の中は混乱したようです。
ピートは偽物だと思ってたワケですからね。
その日の夜、ピートはカーリーに、本物のピートから得た11才の誕生日の話をカーリーに話す。
カーリーは信じた???
ヴィンスの計画
日曜日にエディを使い、マッカージーのイカサマを暴こうと計画するヴィンス。
カロリーナは賭に出て、「マッカージーは日曜に店には来ない」と言う。
計画どおりいかないことにイラ立ったヴィンスは、色仕掛けを使ってでもマッカージーを日曜日に呼べと指示。
カロリーナはマッカージーをランチに誘い、日曜日の約束を取り付ける
カロリーナが化粧室に立った時、マッカジーの身体にぶつかってくる人物が(ポーター?盗みをした?)
オットーが考えたこと
事務所で途方に暮れるオットーの元へ、ドッカリーがやってきて、「証人は現れないようだ。月曜日には金を取りに来る」と言う。
追い詰められたオットーは、バーを経営するモーのところへ行き、「手を汚せるヤツを探している」と言う。
夜、オットーの元へ殺し屋がやってくる。
「誰をやるんだ?」と言う殺し屋に「目の前の男だ」と言うオットーは自分自身を殺すように言うのだった。
その他のエピソード
- テイラーは、少年がパンクさせた証拠を見つけるため、シャノンを使って防犯ビデオ入手。しかし、そこに映っていたのは、パンクさせるピートの映像だった
- イラ立っているオードリーはジュリアに冷たく当たる。ジュリアはボートを買って町を出たいとランスに言う
マリウスの詐欺の師匠はインパクトのある登場っぷりでした。
そして、1話目からずっと出て来たキーワード「タークを成功させる」が詐欺と関連する言葉だとわかりました。
かなり難しいテクニックのようですが、ヴィンスに使うつもりのようですね。
マリウスの詐欺仲間は、チャーリーを殺された復讐をする気満々です。
驚いたのはウィンズローのエピソード。
気絶してるだけ?死んじゃいないですよね?
ピートは考えがあるようですが、ウィンズローのことをどうする気かな?
エディとの交渉に使うのか、タークに利用するのか?気になるところです。
ランスはオードリーをハメてたなんて、最低の男でしたね。
娘ムコから騙されるなんて、最悪です。
ピートはバーンハート家を助けると言う態度ですが、詐欺をするつもりですよね?
優しいのか、非道なのかピートの行動も興味を引きます。
そしてオットーも、男ですよね~。
自分の死を持って解決する気のようですが・・・それで済まされるワケがなく。
あと2日で15万ドルなんて出来るのかな?
ピートがクルマのタイヤをパンクさせた映像を見てしまったテイラー。
子どもっぽいテイラーが、このややこしい状況に加わってきそうな予感です。
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