ROME(ローマ)1 #4 休戦の使者(相関図付)

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戦わずしてローマを獲ったカエサル。
ポンペイウスは必死で国庫を探す・・・

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#4 休戦の使者  Stealing from Saturn あらすじ

ローマに入ったカエサルは有力者の買収に取り掛かる。
カエサルの帰還を祝う宴をホスト役を任されたアティアは張り切る。
一方国庫を右腕だったドゥリオを殺され国庫を失ったポンペイウスは息子クィントゥスをローマに派遣し金の行方を追わせる。

相関図

まとめ

ローマ

カエサル

戦わずしてローマを獲ったカエサルは民衆に戒厳令を発令す、神殿に赴くと、大卜占官に、「私の行動を神々がどう思っているのか神の判断を占って欲しい」と言う。

【戒厳令】3人以上で集まること禁止、夜間の外出禁止

一方、カエサルの奴隷ポスカはアティアを訪ねると、奴隷のカストルに招待客リストを渡すと、カエサル帰還祝賀会の準備をするよう頼む。

カエサルが1番信頼しているのは姪のアティア。本妻カルプルニアは、飾り同然。
カエサルは宴にローマに残った貴族を招待していた。

 

ヴォレヌス

アントニウスのオファー

退役し、平民となったヴォレヌスは、略奪したガリアの品物を売る商売をはじめることに。
しかしアントニウスから呼び出しを受ける。
アントニウスはヴォレヌスを逃亡兵だと言い、磔にできると圧力をかけるが、「誓いは果たしました。ルビコン川を越えたら軍人ではいられない」と強い信念を見せるヴォレヌス。
そんなヴォレヌスにアントニウスは、「第13軍団はお前なしでは戦えない」と言い、戻って来るなら好条件で迎えると言うが、頑固なヴォレヌスはそれを断る。

開店を祝う宴での騒動

開店したものの客がやって来ないことに落胆し苛つくヴォレヌス。
そこへ妹のリュデと夫のエウアンドロスがやってきた。

ニオベの浮気相手は妹リュデの夫エウアンドロス
後々プッロはニオベの浮気相手がエウアンドロスだと知ってしまう。

夫と姉の不倫を知っているリュデはそのツラさからかお酒を飲み過ぎ、取り乱しはじめる。エウアンドロスはリュデを連れて帰ろうとするが、リュデが嫌がりもみ合いに。宴を台無しにしてしまう。

 

ポンペイウスの息子クィントゥス

南へ移動中のポンペイウスたち。
側近ドゥリオを兵士に殺され、国庫を盗まれたと知ったポンペイウスは、息子のクィントゥスに金を探すよう指示する。
ヴォレヌスの家で

死体処理仕事の平民として、部下の斥候とローマに入ったクィントゥスは、ヴォレヌスの家を見つけ出すと、「国庫の金はどこにある?言え」とニオベを人質にして迫る。だが国庫の金のことなど知らないヴォレヌスは、「何のことかわからない。知らないから答えようがない」と言うが引き下がらないクィントゥス。

そこへ(羽振りが良さそうな)プッロがやって来た。
クィントゥスらが国庫の金を探していると分かったプッロは金貨をばら撒き兵士の気をそらせると、ヴォレヌスと共にクィントゥスの部下を全滅させ、クィントゥスを拘束する。

プッロは、「クィントゥスを川に沈め、埋めた金を掘り出して一緒にスペインに逃げよう」と提案するが、「明日にはこの騒動はローマ中に知れ渡る。今すぐカエサルの元へ行き、すべてを告白するんだ。ポンペイウスの息子を土産にすれば慈悲もある。これは助言じゃない、命令だ。自分で始末をつけろ」とヴォレヌス。

 

祝賀の宴

アティアの屋敷で開かれた宴に招待客が続々と集まる。
カエサルは宴を利用して有力者の買収を進めようとするが、「財源が足りない」とポスカ。

セルウィリアは8年ぶりのカエサルとの再会に、年を重ねた自分の姿を心配するが、カエサルはセルウィリアに声をかけ、「息子(ブルートゥス)がいないことは残念だが私はカレを恨むことはない」と言うと、招待客皆に向けて、「これまで誰に忠誠を尽くしてきたとしても私は恨まない」と宣言。
カエサルは大卜占官を大金で買収する

ト占官(ぼくせんかん)とは古代ローマにおいて鳥の飛び方、方向、鳴き声などで吉凶を占う占い師
プッロの告白

ヴォレヌスの命令に従い、拘束したクィントゥスを連れてカエサルにすべてを告白したプッロ。
するとカエサルは、クィントゥスを”休戦の使者”としてポンペイウスに送り返すと言い出す。
アントニウスは、「勝利は目の前なのに何を考えているのか」と反対するが、カエサルは揺るがなかった。
プッロはカエサルから窃盗罪を免除され、金貨100枚を与えられることに。
その後、アントニウスと共に埋めた金を掘り起こした。

カエサルの秘密

ポンペイウスの息子クィントゥスを生きたまま送り返し、休戦のオファーをすると知ったオクタヴィウスは、「休戦は得策と思えない」と意見するが、その直後、カエサルの様子がおかしくなる。持病のケイレン発作が起こったのだ。
奴隷のポスカは素早く人気のない部屋のカエサルを運ぶと、医者を呼ぼうとするオクタヴィウスに、「この事を他言してはいけない。アポロの神に呪われた指導者など従うものはいない」と対処する。

しばらくして発作が収まったカエサルも、「他言せぬと神に誓え」とオクタヴィウスに求めるのだった。

女の闘い

アティアは宴の招待客にセルウィリアが入っているのが気に入らなかった。
カエサルにとって特別な存在は姪の自分でありたかったのだ。しかしカエサルがセルウィリアを大切にしていることを知ったアティアはセルウィリアをいびりにかかるが、本妻カルプルニアからもその態度を諌められ、味方がいない孤独を味わう。
宴の後、カエサルは妻を家へと返すとセルウィリアとの一夜を選んだ

 

ポンペイウス

野営地で、馬に括りつけられた息子クィントゥスとカエサルからの手紙を受け取ったポンペイウス
カエサルの要求は、【罪に問わない保証と互いの武装解除】だった。
ブルートゥスとキケロは、「カエサルは平和的だ。殺しもあなたの財産も略奪もしていない」と言い、スキピオも休戦を受け入れて時間を稼ぐべきだと言うが、カトーとポンペイウスは、休戦を受け入れないと言う。

 

ローマの新リーダー

買収した大ト占官は裏工作した占いで、カエサルを”神が認めたリーダー”と認め、民衆はそれを受け入れた

 

感想

歴史(特にローマの歴史)を知らない過ぎて、普通に次はどうなるんかな?と思う私(笑)
カエサルが休戦を申し出た本当の理由は何なんだろ?

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