グッド・ドクター 2 #10 クリスマスの夜に Part 1

グッド・ドクター
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今回は連続2エピソードの前編です。

感想はコチラ

#10 クリスマスの夜に Part1 Quarantine あらすじ

空港から搬送されてきた患者ふたりと救急隊員に同じ発疹が見つかる。
呼吸器系のウィルス感染症が疑われ、ERは隔離閉鎖されることに。
メレンデスは、白血病で骨髄移植を受けるクリスを担当するが、ドナーと連絡がつかない。
それを待っている間に、クリスの状態が悪化してしまう。

 

まとめ & 感想

メレンデスとリム

メレンデスとリムは、アンドリュースにしてられたため、ふたりで飲み明かし、勢いでセックスしてしまう。

 

ERで ⑴

空港から2名が搬送されてくる。
30代の男性はまもなく心肺停止となり死亡。
同じく空港で倒れたマリアンは、症状から「肺塞栓症」と診断され治療を受ける。
しかし、ショーンは女性の首に水疱性発疹を見つける。
それは、亡くなった男性にもあった発疹だったため、ショーンはARDS感染症と言い出す。

リムはアンドリュースに状況を報告。CDC(疾病管理予防センター)と公衆衛生局へと連絡される。
マリアンは陰圧室で隔離、医師は防護服を着用して治療するが、死亡してしまう。

とうとう救急隊員のタイラーにも水疱性発疹が見つかり、隔離される。
モーガンを好きなタイラーは、彼女をデートに誘う。
しかしタイラーの症状はどんどん悪化していき、心肺停止に。
モーガンは必死に蘇生するが、タイラーは亡くなってしまう。

白血病、骨髄移植を受けるクリス

白血病のクリスは、父親から骨髄提供を受けるため入院する。
ドナーになってくれるのは、離婚し出て行った父。
クリスは父を信じることができず、父親がドタキャンするのでは?と思っているようだった。
しかしクリスの病状は悪化し、早急に骨髄移植術が必要となる。
しかし、父とは連絡がつかないのだった。

 

ER ⑵

ERの隔離が決まる。
リムたちは、ERにいる患者、家族に抗ウィルス剤を投与することと、ERから出ることはできないと説明。
彼らは怖さと戸惑いでざわめく。
その時ひとりの男が、「ここから出してくれ!」パニックを起こし、イスを持ち上げ窓ガラスを割ろうとする。
リムは鎮静剤を素早く打ち、騒ぎを収めた。
その男はボブ。クリスの父でドナーだった。

隔離されたERには、クリスマスを父アレックスと過ごすためやってきたパクの息子ケランがいた。
アレックスは、ケランが隔離されたERにいることを聞き、驚き慌てる。

腸閉塞で手術が必要となったサンタのピート。
ERから出られないためショーンはERの一部に簡易手術室を作り、隔離室のリムから指示をもらって手術することを決める。

 

クリスの運命

一刻も早く骨髄移植をする必要があるクリス。
ようやく連絡のついた父親は、ERで隔離されていることがわかり愕然とするメレンデスとクレア。

メレンデスは新しいドナーを見つけ手術しようと言うが、クリスは7年間も白血病に苦しい治療をしてきた。ドナーとして父が来てくれた、そのことに感謝と安堵した。死んでも悔いはない。これからの事はメレンデスに任せるが、蘇生拒否にサインをするのだった。

 

最悪の状況に

クレアは、ERにクリス専用の場所を作り、そこでドナーのボブから移植をしては?と提案。
メレンデスはOKを出すが、クリスは心肺停止してしまう。
蘇生拒否のサインをしているクリス・・・しかしメレンデスは「骨髄がある。まだ死なせない」と蘇生を初めてしまう。
違法行為だと言いながら、クレアも蘇生行為を手伝う。

一方、ピートを手術するショーンとモーガン。
ピートの腸に穴が空いていたため、手術は難航する。

その時、ERから「ドクター!!」と呼ぶ声が!
リムの促され、ショーンが対応に向かう。

あとを任されたモーガンだったが、手術の途中なのにリムが意識を失って倒れてしまう。

ショーンは、糖尿病の患者が低血糖ショックを起こしていると診断、指示をする。
しかしケランが喘息発作を起こしてしまう。
隔離室の外からアレックスが必死で「息子を助けてくれ!」と叫ぶが、ショーンは電灯のノイズのためにパニックを起こしてし倒れてしまう。

グラスマン

ERから出られなくなったショーンの代わりにグラスマンの検査に付きそうリア。
検査の結果が出た。
グラスマンは先生に直接渡すと言い、規則を破り検査結果を自分で見てしまう。
グラスマンの脳腫瘍は再発していた。

 

 

緊迫した内容の2話連続もの前編でした。
電灯のノイズがショーンをパニックにしてしまったけど、もうショーンが頑張るしかない状況。
リム先生、最近良い味出してたから、どうか助かって欲しいな。
しかし、感染する病気は怖いですね。身につまされる。

グラスマンの脳腫瘍再発・・・。
ん~、とても残念です。

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