SUITS ファイナルシーズン #3, #4

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毎週火曜日は「Suits」の日

#3 ラ・マンチャの男 Windmills あらすじ

ルイスは、部下に対する不正行為の指示、及び、不当解雇の言い渡しを問題視され、フェイ・リチャードソンから、肩書きを剥奪され降格させられた。フェイのその措置にハーヴィ、ドナ、サマンサ、アレックスは、フェイを解任させる方法を目論む。

 

まとめ

フェイとの攻防戦

ルイス

肩書きを剥奪され降格させられたルイスは、人生最悪の日だとシーラに打ち明ける。
シーラは、ルイスを必要とする場所は他にもある。人生最悪ではないと言うが、ルイスは、「責任のある仕事じゃなきゃ、やりがいがない」と言う。

ハーヴィ

ルイスの降格を知ったハーヴィは、フェイの部屋に乗り込み、「こんなやり方、黙っていられない!何があろうとあなたの命令は受けない!」と怒り、宣言するが、「逆らって困るのはあなたたちよ」とフェイは言い返す。

ドナ

ドナはルイスに、「ハーヴィと付き合ってても、私たちの態度は変わらない。いつでも頼って欲しい」と伝えた。

 

サマンサとアレックス

対処法を考えるふたり。
倫理に背くのはマズイと言うアレックスにサマンサは、ルイスのために何か考えようと言う。

”事務所に大損失を与えた場合は解雇できる” 
その一文に目をつけたサマンサは、大口顧客のギャビンに頼み、偽装契約解除をしてもらう案を言うが、アレックスは、「正攻法じゃなきゃダメだ」と却下する。

ルイスのために

ルイスは判事のソールから、判事にならないかと打診を受けるが、フェイの一件で同情されていると思ったルイスは、断る。

自宅に戻ったルイスはシーラにそのことを話すと、それはシーラが頼んだことだとわかる。
「ソールは本気であなたを誘っていたのよ。もう一度考えて」とシーラから言われ、心が揺れるルイス。

リプシッツ医師のセラピーでルイスは、「判事になれば、今の仲間はキミの側からいなくなる」と言われ、彼らのいない場所には行きたくないと気づく。

 

ドナ

「2~3日秘書をやってくれない?」
フェイはファイリングの書類を抱え、ドナの部屋へと持ってきた。
COOの自分をないがしろにするフェイにドナは、「断れば降格させる?」と聞く。
「事務所に尽くしてると言うなら指示に従って。たかがファイリングの仕事で降格されたいの?」とフェイ。
ドナは、「今日中に終わらせる」と言う。

ハーヴィの計画

ハーヴィは、センサテック社のCEOダンに会いに行き、雇って欲しいと交渉する。
センサテック社の取締役会は、顧問の法律事務所を使って会社を売却しようとしていた。ハーヴィはダンに、売却を阻止し、会社を取り戻す訴訟をしようと持ちかける。
その法律事務所こそ、フェイが元いた事務所だった。

 

フェイの反応

ハーヴィが自分のいた元事務所と訴訟すると知り、「マジメにするなら応援するが、一線を越えたらクビにする」と宣告する。その態度と言葉にハーヴィは、「俺の肩書きを奪えるなら奪ってみろ」と言うが、「あなたを見てるわ」とフェイ。

窮地

しかしハーヴィの画策も虚しく、ダンが会社を解雇されてしまった。
「何もかも失ったら、キミを訴える」と怒るダン。
(訴訟中は解雇などできないハズなのに・・・?)ハーヴィは、ナゼ解雇できたのか分からないのだった。

 

脅されたカトリーナ

アソシエイト、スーザン

「ヴァーサライフ社の件で話しがある」とやってきたスーザンは、書類に改ざんされた形跡があると資料を見せる。
ヴァーサライフ社はカトリーナにとって、契約を失いかけた過去がある慎重に対処したい顧客だった。
カトリーナはスーザンの調査に感謝し、チャンスをあげると専属弁護士にする。

しかし今回の案件に勝ち目はなかった。
するとスーザンは、「相手の弁護士と家族ぐるみで付き合いがあるので、和解が頼めるかも知れない」と言い出す。
「なるほど。だからこの件を売り込んできたのね。だけど、一線を引くべきよ。コネを使って和解などプロらしくない行為よ」とカトリーナは拒否する。

 

スーザンの狙い

しかしスーザンが許可なく相手弁護士と連絡を取ってしまう。
それを知ったカトリーナは、「点数稼ぎのアソシエイトは要らないわ。担当から外れて」と言う。
するとスーザンの態度は一転、「不倫をバラしますよ。ブライアンとあなたの関係は知ってる。カレに顧客を1つ渡し、口止めまでしたことをフェイに知られたくなかったら、専属にしてください」と言い出す。

 

腹をくくったカトリーナ

カトリーナはサマンサの、「少しでも譲歩したら負け」と言う言葉で、腹をくくる。

カトリーナは、「私の専属になるなら部屋がいるわ。交渉に行きましょう」とスーザンを伴いフェイに会いに行く。
(専属弁護士になれる)とよろこぶスーザン。

カトリーナはフェイに、「倫理の徹底を図っているあなたに、スーザンから伝えたいことがあります」と突然スーザンに話しを振る。突然の、しかも予想外の展開にスーザンは何も言えない。
それを見たカトリーナは、「ヴァーサライフ社の案件で、彼女がミスをしたが、私に正直に話してくれた」と報告した。

密告されない自信があったのかとスーザンから聞かれたカトリーナは、「あなたを暴走させるより、バレる方がマシだと思っただけよ。野心家であることは悪いことじゃない。でもそれだけじゃダメ」と言い、スーザンを許した。

 

サマンサの覚悟

「ロバートが去ってから調子ができない」と言うサマンサをアレックスは自宅のディナーに招く。
サマンサはアレックス宅で、笑顔で話したり、喧嘩したりする彼らを見て”家族”を感じる。

翌朝、サマンサはアレックスに、「昨夜はありがとう。家族を感じられるステキな時間だった。喧嘩してるあなたたちを見てもステキに見えた。ジョイはステキなお嬢さんよ。私も両親を捜そうと思う。あなたのは話ししておきたいと思ったの」と告げる。

ルイスとハーヴィ、そしてドナ

グレッチェンから、デートを邪魔するべきじゃないと言われても、ドナに話しを聞いて欲しいルイスは、電話をしてしまう。
しかしドナは、ハーヴィとの約束(デートの時は仕事を離れる)を守り、電話に出なかった。
それをルイスはレストランの外から見て、傷つく。

翌朝、ルイスはハーヴィに、「ここを辞めて判事になる」と言い出す。
「今なのか?事務所が大ピンチの今、なぜだ?」と聞くハーヴィに、「キミたちは味方じゃない。フェイの侮辱は耐えられるが、キミらの嘲笑は耐えられない」と言う。
ルイスから昨夜のレストランでの光景を聞いたハーヴィは、誤解だと説明し、「ルイス、キミの味方だ。今もキミのために闘ってる」と言う。「闘うより、慰めて欲しかった」と言うルイスにハーヴィは素直に謝り、「判事になるのは止めないが、一緒にやってきたんだ。縁を切らないでくれ」と伝えた。

ルイスが自宅に帰ると、ドナがシーラといた。
ドナも事務所を辞めないで欲しいと説得しに来たのだった。
そして、「今夜はあなたが主役の女子会をしましよう」と誘う。
そこには笑顔のルイスがいた。

 

ハーヴィ vs フェイ

本来、解雇できないハズのダンが解雇されたのは、フェイ裏工作したからではないか?と疑ったハーヴィは、調査し、「前事務所と連絡を取ったことを認めろ。認めないなら証言録取する。倫理の専門家が偽証したとなれば問題だ」と通話記録を提示して迫る。
最初は惚けたフェイだったが、通話記録を出され、「認めるわ。前事務所から電話がかかったの。でも何もしてない。相手も何も頼んでない。もしも頼まれたなら、私が法曹協会に報告してる。証言録取してもいいわ」と言い切る。

フェイの裏工作ではなかったと知ったハーヴィは、ケヴィン・ミラーにセンサテック社の買収を勧め、創立者のダンも雇うよう頼んで、事を収めた。
ハーヴィはフェイに、「俺が無敗なのは、一線を越えるからじゃない。いい交友関係を持っているからだ」とダンの件が無事解決したことを伝える。
それを聞いたフェイは、「その手法もギリギリよ。これ以上私を脅すなら、あなたにも辞めてもらう。あなたが一線を越えなかったのは、私が役目を果たしてるからよ」と言い切るのだった。

感想

2012年から始まった「Suits」も8年目か・・・。

今回のように、仲間を大切にする、とか、仲間を見捨てない、とか、そういうのを中心に話しが進むと、当初は、ハーヴィとルイスがバチバチのライバル関係で、”事務所の仲間”、”仲間のために”なんて空気のないドラマだったのにって思う私。
あのスタイルが良かったとは思わないけど、(ハーヴィ、丸くなったな)とは思う(笑)

目下彼らの敵は、フェイですね。
フェイの思うようにはさせない!って反発ばっかりだけど、ラストシーンで、フェイが言ったように、ダンの一件を、ハーヴィが一線を越えずに真っ当に解決したのは、”フェイ”の存在があるからだと私も思う。
フェイの存在が歯止めになってることは事実だわ。

彼女を排除することばかり考えないで、逆に利用することも考えてはどうかな?と思う私は、日本人的なのかな?笑

 


 

#4 敬意なき関係 Cairo あらすじ

ハーヴィとドナの交際を知り、フェイは利益相反があるとして、幹部投票権を放棄するよう迫る。
アレックスは、後悔している過去の案件をネタに、元同僚クレッグから脅されるが・・。

 

まとめ

カトリーナ

カトリーナは、「本当はスーザンと何があったの?」と追及しようとするフェイに、スーザンが勝手な行動をしたため注意し、もう一度チャンスを与えるべきだと判断したと言う。
するとフェイは、「合格よ。私のやり方とは違うけど、問題を見つけて対処した。だからあなたにこの仕事を任せる」と書類を渡す。
それは、【倫理規定】だった。
「これを事務所用に直して」と言うフェイにカトリーナは、「それなら条件が1つ。内容の修正は受けつけません」とハッキリ言い、フェイは了承する。

 

ルイスからの要求

フェイにグレッチェンを使われ、仕事に支障をきたしはじめたルイスは、ムカついて仕方がない。
カトリーナが【倫理規定】を作成していると知ったルイスは、代表の権限で人事の配置転換ができる要項を倫理規定に入れてくれと頼むが、カトリーナは、「それはできない。【倫理規定】の精神に背くようなことを、良しとしていては、いつまで経ってもフェイを追い出せない。友情を利用して無理強いしないで」と拒否する。

 

ハーヴィとドナ

ドナの父親

ドナの父親ポールセン氏がNYに来ることになった。
ドナはハーヴィに、3人でディナーをしないかと提案するが、ハーヴィにとってドナの父ポールセン氏は過去に色々あった因縁の相手だったため、あまり乗り気ではない。

一方のポールセン氏も、ドナからハーヴィと交際していると聞くと、「カレは自分勝手な男だ。どんな時もおまえを大切にしてくれるか心配だ」と言い、良い反応を示さなかった。

 

フェイの要求

ハーヴィとドナが付き合っている知ったフェイはドナに、利益相反を理由に代表としての投票権を放棄するべきだと言う。
ドナは、フェイが自分の権限を奪おうとしていることに気づき、「私の立場を弱めることが目的ね」と言うが、「すべては事務所のためよ。どちらかに必ず投票権を放棄してもらう」と言い切る。

それぞれの親

ハーヴィから食事はどうだったかと聞かれ、「ダメだった。3人で食事もできないようじゃ頑張るだけムダよ」ドナ。
その返事にハーヴィは、「お父さんも、一応よろこんでくれたなら、別に仲良くしなくたって、どうってことないだろ」と言うが、「あなたは、お母さんに私のことを報告してないでしょ?あなたにとってお母さんはそういう存在でも、私と父はちがう。父をないがしろにしたくない。私のことを大切に思うなら、父と仲直りして」とドナ。

ハーヴィは母親に電話をし、ドナと付き合っていると報告する。
母親は喜び、誠意を見せれば、ドナのお父さんもあなたを分かってくれるとアドバイスする。

 

ドナの訴え

ドナは、「事務所のためと言うなら、ふたりに投票権を認めるべきよ。私たちはバランスを取って事務所を運営してる。あなたがこだわっているのは、元夫のことでしょ?利害が対立して解雇したんでしょ?私たちはそうならない」と言うが、フェイは、「憶測で言わないで。利益相反は事実よ。考えは変わらない。あなたが決めないなら、私が決める。投票権は、どちらか一方よ!」と言う。

 

ハーヴィの空回り

ハーヴィはポールセン氏とふたりで会う。
ポールセン氏もハーヴィが会いに来たことで、軟化するが、ハーヴィが良かれと思って提案した仕事の話しを、「私を探ったのか?機嫌を取るために何でも金で解決するのか?キミは自分を見つめ直すべきだ」と怒りを見せる

父親から、この一件を聞いたドナは、「父はバカにされたと感じた。あなたは父にも私にも敬意を払っていない」という。
そしてドナはフェイから投票権を放棄するよう言われていると話す。
ハーヴィは、「今すぐフェイと話しをつける!」と怒り心頭。

そこへルイスが、「フェイがグレッチェンを奪っただけじゃなく、カトリーナまで抱き込みやがった」とやってきた。
怒りに任せハーヴィは、「今からフェイと話しをつける。お前のことよりドナの方が優先だ。だいたい、おまえがあっさり事務所に入れた。お前の責任だ」と言ってしまう。
その言葉にルイスは、「元はと言えば、ロバートがキミを庇って不正を認めたからだぞ?ジェシカが資格を失ったのもキミがマイクを雇ったせいだ。誰かを責めたいなら、鏡を見るんだな!」とキレる。

ドナは、「フェイが去るまで私が放棄すれば良いことよ。仲間との関係が大切よ」と言う。

ハーヴィはルイスに、「敬意を払わず悪かった」と謝り、「俺たちがこんなにギスギスしてるのは、フェイも俺たちに敬意を払っていないからだ。考え方を返させる。ルイスの提案した方法で」と言う。

 

謝罪するルイス

ルイスはカトリーナに謝罪し、今度は堂々と【倫理規定】に、ある項目を加えてくれと頼んだ。

 

敬意を払え

堪忍袋の緒が切れたハーヴィとルイスは、サマンサ、アレックスにも声をかけ、フェイに直談判する。
ハーヴィらは、恋人関係が利益相反なら、友情関係も同じではないかと主張し、「今後、利益相反は一切主張しない。これで問題解決だ」と【倫理規定】にそれを加えた書類を提示する。
「あなたたちは、事務所にためにやっている私に逆らってばかりだ」と言い換えすフェイにハーヴィは、「敬意を払わず支配しようとするからだ。改めてもらう」と言い、「相反を放棄する権利を認めないなら、皆で辞める」とルイスは宣言した。

フェイの行動

フェイはドナに投票権を認めることに。
そしてグレッチェンをルイスに返すことを決めた。

 

追い詰められるアレックス

【過去】

アレックスは、ブラットン事務所にいた頃、代表のトミー・ブラットンから、マスターソン建設を一緒に担当して欲しいと言われる。アレックスにとって、それは大抜擢だったが、元々は同僚クレッグの担当だったため、躊躇する。しかしブラットンから、「家庭があるキミの方が信用できる」と言われ、引き受けるが、顧客を奪われたクレッグとは揉め、関係が悪くなってしまう。

しかし、ブラットン氏はフィクサーだったのだ。
看守からの「告発の手紙」で事の真相を知ったアレックスだったが、その時、既に看守は殺されていた。アレックスはブラットンに、「刑務所は、金目当てで受刑者の刑期を延ばし、建設現場で事故死した受刑者のことも隠蔽している。看守らは口封じされている。告発しないと」と言うが、「我々はマスターソン建設の弁護士だ。キミが受刑者を建築現場で労働させる契約を結んだし、マスターソン社からボーナスを受け取ったろ。」と言われてしまう。
ブラットンがその犯罪に加担し、アレックスは知らないうちに共犯にされていたのだった。告発を考えたがアレックスだったが、実刑を食らうことになるため、犯人を見逃し、事件を黙殺した。

クレッグの脅迫

「パナソニック社のことで頼みがある」とやってきたクレッグ・キャメロンは、和解案を受け入れて欲しいと言う。
アレックスは、「俺は担当ではないが、知ってる限りでは、のめる条件ではないぞ」と言うが、クレッグは、「借りを返せ。マターソン建設のことを俺は知ってる。罪を犯したな?」と書類を見せる。
「俺はハメられたんだ」とアレックスは言うが、「事務所にバラされたくないだろ。今週中に和解したいんだ。」と言う。

アレックスの行動

実質脅されたアレックスは、「パナソニック社の件だが、向こうの条件を飲んで欲しい」とサマンサに頼むが、様子のおかしいアレックスに気づいたサマンサは、「アイツに何か弱みを握られてるのね?ブラットンとの刑務所の件ね?」と聞く。
サマンサは、「こんな条件で和解すれば、フェイがおかしいと気づく。あなたはハメられたのよ」と言うが、アレックスは、「ハメられたのは確かだが、結局、犯罪行為を見逃し、隠蔽した。娘にそんな父親だと知られたくない」と言う。
アレックスが妻ロザリーに、この件について話していないと知ったサマンサは、「今夜話すべきよ」と助言する。

ロザリーの反応

自宅に帰ったアレックスはロザリーに、事実を話し、「あの時、話したことは嘘だった。今、元同僚に脅されてる。サマンサが和解しなければ、このことが暴露される」と言う。
それを聞きロザリーは、「まずい状況になったからって、今更私に白状するワケ?告発するのがイヤだったからでしょ?刑期を延ばされ働かされたのは有色人種ばかりよ?学生時代のあなたなら、怒ったハズ。罪を見逃しただけじゃない。私を信じて打ち明けようともしなかった。時間をちょうだい」と言われてしまう。

ロザリーはサマンサを訪ね、「アレックスを助けたい。夫を脅したヤツを許せない。ヤツの弱みを知りたい」と言う。サマンサは「探ってみる」と答えた。

しかしアレックスもまた、「妻がキミを訪ねたろ?彼女を危険な目に遭わせたくない」と言う。
サマンサは、自分に任せて欲しいと言う。

 

アレックス・ファミリーのために

パナソニック社との和解条件を持ってクレッグを訪ねたサマンサに、「こんな条件なら連邦検事にアレックスを告発するんだった」とクレッグ。
しかしサマンサは、「大人しく条件を飲むべきね。告発されれば、アレックスはダメージを受けるけど、実刑にはならない。あたは実刑よ」と書類を渡す。
書類を見たクレッグは、「分かった。この条件を飲もう」と変化を見せるが、「いいえ、正々堂々と闘いましょう」と和解止めると言い切った。

サマンサはアレックスとロザリーに、「冷静に対処できる私がその役を担うべきだと思ったの。それに、あなたたちの家族を守りたかった」と言う。
アレックス夫妻は、キミは家族だと自宅に招待する。

 

”敬意を払う”と言うこと

仲直りをしたいと申し出たハーヴィはポールセン氏に、「俺なりに好意を示したつもりだったが、バカにしていると感じさせてしまった」と謝罪する。
ポールセン氏も、「カッとして悪かった。キミと私は、素直になれないところが、似ているかも知れない。今更だと思うかも知れないが、仕事が行き詰まっているから助けてくれ」と言う。ハーヴィは快く協力を約束した。

ハーヴィはドナにポールセン氏と仲直りしたと言い、これからは困ったことがあれば、何でも打ち明けて欲しいと言う。
そしての母リリーにもドナを電話越しながら紹介するのだったー。

 

感想

またまたドナとハーヴィは別れる???と思いましたが、大丈夫。ふたりの絆は、もうそんなことでは揺るがないようですね。

気持ち悪いのは、突然フェイが折れたこと。
なんか、このあとありそうな気がする

で、次回は久しぶりにマイクが登場です

 

 

 

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