MR.ROBOT/ミスター・ロボット 3 #1 省電力モード

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海外ドラマ MR.ROBOT/ミスター・ロボット

シーズン3に突入です

 

【これまでのMR.ROBOT / ミスター・ロボットは】

シスコはダークアーミーによって消され、モーブリーとトレントンは行方不明。
ダーリーンはドミニク捜査官から尋問され、FBIがすべてを把握してる事実を知る。
一方のエリオットは自分が銃殺したハズのタイレルと再会。
実はエリオットの主導で、サイバーテロの第2段階の準備が整うところまで進んでいると改めて知ったエリオット。
その計画とは、データ再構築のためEコープが記録書類を運んでいるビルを、爆破すると言うもの。
(やれば大勢が死ぬ)
エリオットは計画を中止するため、マルウェアを削除してバックドアも閉じようとするが、タイレルはエリオットの心変わりがまったく理解出来ず、銃でエリオットを撃ってしまう。
「誰にも邪魔させるなってこの銃を渡された意味がわかった。望みどおりにした」と言って・・・。

 

「MR.ROBOT/ ミスター・ロボット」はここから視聴できます

主なキャスト

会社名 キャスト名 ■死亡
  エリオット・オルダーソン セキュリティ・エンジニア
天才ハッカーでもあり社会に不満を抱いている
亡くなった父ミスター・ロボットが幻覚で見え、会話し、コントロールされている
FBI捜査官 サンティアゴ ドミニクの上司
  ドミニク・ディピエッロ f・ソサエティ関与のサイバーテロ事件担当
Evil(悪魔)コープ
(世界最大のコングロマリット
フィリップ・プライス

CEO(最高経営責任者)

  アンジェラ・モス

元オールセーフ社社員
現EコープPRマネージャー

ダーク・アーミー   中国系ハッカー集団
首謀者はホワイトローズ
  ホワイトローズ
(チャン国家安全部長)
ダークアーミーの首謀者
  ■シスコ ダークアーミーの一員
ダーリーンの元カレ
シーズン2終わりでダークアーミーによって消された(殺された)
f・ソサエティ ダーリーン エリオットの妹
ダークアーミーとコンタクトを取れる
  □モブリー
■ロメロ
□トレントン

モーブリーとトレントンは行方不明

#1 省電力モード power-saver-mode.h あらすじ

タイレルに撃たれたエリオットはアンジェラのアパートで5日後に目を覚ます。
エリオットは、計画を中止させるために通報しようとするが、アンジェラから「通報すれば私が殺される」と言われてしまう。
エリオットはまずはタイレルを捜そうと考え動き出すが・・。

一方、ダークアーミーを援助する男アーヴィングが現れる。

 

まとめ

アジトで

ダークアーミーから用意されたアジトで、エリオットを撃ってしまったタイレル・ウェリックは動揺し、アーヴィングと言う男に電話する。

アジトへやって来たアーヴィングはエリオットの状況を確認し、医者とコンタクトを取り、動揺しまくりのタイレルに落ち着くよう言う。

その後アーヴィングはダークアーミーと思われる相手と電話し、エリオットがオペになったと報告。
アンジェラ・モスの協力を得るよう聞く。

 

Eコープ発電所

街の電力は不安定で停電続いていた。

チャン国家安全部長(ホワイトローズ)はEコープ発電所にいた。
エリオットが撃たれた画像見ながら、「この男はどこまでも異常だ」とチャン。
部下は、「あの2人はどちらも不安定です。第2段階は私に任せてください」と直訴するが、「オルダーソンくんの父親も我々のプロジェクトの一員だった。本人はもちろん知らなかったが。実際初期の成功は、カレの能力のおかげだ。そして偶然にも今度はカレの息子が関わった。そもそもカレのEコープを破壊したいと言う復讐心が我々の計画にチャンスをもたらした。その執念こそがカレを突き動かしてる。もちろん我々の望む偉業を成しえた暁には死んでもらうことになる。父親と同じようにね」とチャン。

意識を取りもどしたエリオット

アンジェラのアパートで意識を取りもどしたエリオットは、何の記憶もなかった。
「俺はどうしてここに?」と聞くエリオットにアンジェラは、「昨日、あなたの協力者って人たちが運んで来た。見覚えがあったのはタイレル・ウェリックだけ」と言う。

「警察に通報しないと」
エリオットは電話しようとするが、「通報されたら私が殺されるってそう断言された」とアンジェラ。
それを聞きエリオットは、「行かないと。Eコープの施設を爆破する気なんだ。俺が止めないと」と言い出す。
「どうしてそんなことが分かるの?6日間も昏睡状態だったのよ?勘違いよ」とアンジェラは言うが、エリオットは記憶を辿ってアジトへ向かう。すべてを知るタイレルに会うために。
しかしアジトは撤収された後で何も残っていなかった。
エリオットは、ミスター・ロボットの気配がないことに気づく。

 

ダーリーンとの再会

次にエリオットは、自分のアパートに戻るが、そこにはいたのはダーリーンだった。

エリオットを見るなり、「何も言わずに急に消えたりしないでよ!シスコがダークアーミーに襲われた。きっと次は私が狙われる。FBIに尋問もされた。もう安全な場所なんてどこにもない。いったいどうなってるの?第2段階って何?兄貴が考えた計画なんでしょ?」とダーリーンは問い詰める。
「アンジェラが置いたフェムトセルはFBIをハッキングするだけじゃなく、Eコープのビルの無停電電源装置へのバックドアを作るためだ。彼らはデータの再構築のためのビルに書類を集めてる」と説明するエリオット。
それを聞き、「悪魔コープを終わらせるってこのこと?データベースの修復は不可能になる。そんな計画を私に黙ってたの?」と怒り出すダーリーン。
「俺じゃない!違うんだ!」エリオットは叫び、「俺ならできる。俺なら止められる。止めてみせる」とパソコンを立ち上げようとするが、ネットは使えない状態が続いていた。

エリオットは、バックドアを閉じることができれば計画は止められるといい、手を貸して欲しいとダーリーンに頼む。

 

クラブ

ダーリーンはネット環境がある場所へエリオットを連れて行く。

専用回線があるそのクラブでは、ハッカー大会が行われている最中だった。
そのため、使えるパソコンが1台もない。
エリオットは、勝たせてパソコンを手に入れると言って、ハッキング大会に参加する。

その時、ダーリーンはふたりを見つめるアジア系の2人組を見つける。
「ヤバい・・」とダークアーミーらしき人物を見つけ、様子がおかしくなるダーリーンにエリオットは、「わかってる。落ち着け。ダークアーミーの狙いは俺、お前じゃない」と言うが、ダーリーンは恐怖のあまりトイレに逃げ込み、「助けに来て。ダークアーミーに囲まれた。銃を持ってる」と誰かに電話をする。
しかしダーリーンは彼らに確保されてしまった。

その頃、エリオットはたった2分でチームを勝利へと導いた。
そして、手に入れたパソコンでタイレルのPCと繋げ、バックドア封鎖作業をしていた時、いきなりパソコンの電源が落ちる。
男たちによって電源を引き抜かれたのだ。
「立つんだ。一緒に来い」と2人組。
店の外へ連れて行かれたエリオットとダーリーンに、「この道をまっすぐ進め!」と指示する男たち。
指示どおり進むと、そこへタクシーが1台やって来て、「乗れ!」と声をかける。
「彼女が見てるクルマは、FBIだ。家を出た時から尾行されてた。早く乗れ」とドライバー。
アーヴィングだった。

ふたりが乗るタクシーを追いかけるFBIのクルマ。
アーヴィングは、FBIの猛追を裏の手を使って止め、そのまま「赤い手押し車」のBBQ店へと連れて行く。

赤い手押し車BBQ店

ここはダークアーミーが経営する店だった。
アーヴィングはエリオットとふたりで話しがあると言う。

「バックドアを閉めた。作戦は中止する」と言うエリオットに、「それ本気なのか?ここまで来たのに。雇い主は失望する」とアーヴィングは言うが、エリオットの意志が変わらないと分かると、「キミが死を選んだなら仕方ない」と言って立ち去ろうとするー。
エリオットはアーヴィングを止め、「彼女からの確約が欲しい」と言うが、「キミの勝ちだ、帰れ」とだけ言ってアーヴィングは店を出て行ってしまう。

「終わった。第2段階は中止だ」と言うエリオットにダーリーンは、「簡単すぎる。信じない」とダーリーン。「続ける気なら俺たちふたりを殺してる。それが彼らのやり方だ」とエリオット。
ダーリーンは、「連中は何者なの?タイレル・ウェリックも関係してるの?あんたが思ってるより色々知ってるの。だから教えて」と言うが、エリオットは、「いいか、唯一のアクセスは閉じたんだ。俺たちふたりは生き残ることができたんだ。それがすべてだろ。モーブリーとトレントはきっと死んでいるし、シスコも死んだろ?」と言う。

エリオットは自問自答する。
これで終わりだとは思わないが、今出来ること(アクセスを閉じる)はやった。
エリオットの革命は、人々を解放するどころか自滅させた。
Eコープのデータの暗号化で力を得たハズが人々は力を失った。連中の力は増してる。
俺が招いてしまった暗い未来は予想外の事態だった。
俺がしたのは革命じゃなく、殺りくのお膳立てをしてしまった。
すべて間違ってる。悪いのはこの俺だ。俺の責任だ。俺の仕業だ。

 

エリオットとアンジェラ

エリオット

アンジェラのアパートに戻って来たエリオットは、「悪魔コープで働かせてくれ。自分がしたことの後始末をしたい」と言い出す。
アンジェラが掛け合ってみると言うとエリオットは、「もうひとつ。俺を見張っててくれ。教えて欲しいんだ。俺がヤツになったら。それを見抜けるのはキミだけだ。誰よりも俺を知ってるし、今、唯一信用できる人だ」と頼み、キスをする。
アンジェラも答えるが・・・「待って」と止める。
「すまない」と言うエリオットにアンジェラは、「この間のキスも間違いだった」と言う。

「あなたに言うべきことがある。すべてをなかったことにできるとしたらどう思う?5/9攻撃だけじゃなく、何もかも。私たちの親の起きたことも含めてすべてをやり直せるとしたら、エリオットなら、何を犠牲にする?」と聞く。
「あり得ない」と言うエリオットに、「可能だったら?」とアンジェラ。
「どうやって?」と聞くエリオットにアンジェラは、「忘れて」と言って、安心して眠りたいから今夜はここに泊まって欲しいと言う。

 

ミスター・ロボット

真夜中、悪夢で目が覚めたアンジェラは、窓辺に立っているエリオット(ミスター・ロボット)に気づく。
エリオットを見たアンジェラは、【ミスター・ロボット】が現れていると見極めると、「すぐに行きましょう」と言う。

【ミスター・ロボット】
「エリオットが第2段階が終わったと?ダーリーンを迎えに行く。参加させないと」と言うミスター・ロボットにアンジェラは、「ダーリーンとは距離を置くべき。彼女はバックドアを閉めるのを手伝った」と言う。
それを聞いたミスター・ロボットは驚き、「バックドアを閉めただと?エリオットは何をしたって足を引っ張る。ヤツが存在する限り俺たちを止めるぞ!」と言うが、「それなら別のことにカレの目を向けさせればいい」とアンジェラ。
「見分けがつくのか?キミに、どうやって?」と聞くミスター・ロボットにアンジェラは、「あなたは決して目を逸らさない」と言う。

 

アンジェラがミスター・ロボットを連れて行った場所

ドアが開くと、地下への階段が続いている。
そこにいたのは、アーヴィング。

タバコをふかすミスター・ロボット(エリオット)を見ながらアーヴィングは、「さっきは計画を止めるのに必死だった。さっきのカレは俺と初対面のように話してた」と言うが、「もう大丈夫よ。彼女(ホワイトローズ)への報告までに時間をくれて感謝するわ。それと、エリオットをEコープで働かせる」と言う。

タイレルとの再会

地下室のもうひとつの部屋には、タイレル・ウェリックがいた。
タイレルはエリオットを見ると、計画を中止しようとしたエリオットを止めるために撃ったが、悪かったと謝る。
ミスター・ロボットは、気にするなと言って、上着を脱ぎ、「さぁ仕事を始めるぞ!」とコンピューターに向かってキーを打ち始める。

アンジェラの望み

アンジェラとエリオット(ミスター・ロボット)はバスで帰宅する。
「教えてくれ。ナゼ、キミが関わるんだ?」とミスター・ロボットから聞かれたアンジェラは、「言ったハズよ、あなたをエリオットとは同じようには扱わない。友だちじゃない」と一線を引くが、「だが結局エリオットを出し抜いてるじゃないか」とミスター・ロボット。
「カレがはじめたことを助けてるだけ。背中を押してるの。あなたもそうでしょ?」とアンジェラ。
「それなら信頼関係を築こう。だからもう一度聞くぞ。どうしてキミが関わってるんだ?」とミスター・ロボット。
アンジェラは、「連中はママを殺した。私の望みは、ママの死の報いを受けさせること。でもこんな大企業を出し抜くことはムリだと諦めてた。あなたの計画を知っても、ムリだって。でも、ホワイトローズが私を目覚めさせてくれた。そして、今まで彼らが与えてきた損害をなかったものにできるってわかったの。成功すれば、新世界が誕生する」と言うー。

感想

1話目にして、私が混沌としている(笑)

このドラマを完璧に理解でる人っているんだろうか・・・

とりあえず分かったのは、
アンジェラはエリオットが二重人格であることを理解してる。
(幼なじみのエリオットと、ミスター・ロボット)
アンジェラはホワイトローズと出会ったことで、ダークアーミーに加担することに。
目的は悪魔コープを崩壊させること。
それには、ミスター・ロボットの性格が出ているエリオットは必要なため、ミスター・ロボットが出現している時に、上手く誘導し、計画(とりあえず第2段階)を実行させようとしてるらしい。

じゃぁダーリーンは、FBIとの関係はどうなったんだろ?
ダーリーンは、Eコープビルの崩落を阻止することに協力しようとしてたワケなので、アンジェラとは対極になったんかな?
だってダーリーンは、FBIが事件の全容を把握してる事実をエリオットには伝えなかったもんね。

 

 

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