ウィッチャー 4 #1 それでも生きていれば強くなれる(相関図付)

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シーズン4がNetflixでスタート。
シーズン4は全8話。ゲラルト役がヘンリー・カヴィル ⇒ リアム・ヘムズワースに変更
でも違和感なく楽しめます。
シーズン3を見終わったのは2年以上前・・・・記憶も人物像もうろ覚えの自分のために詳細をつけてまとめています。お役に立てればうれしいです

 

#1 それでも生きていれば強くなれる What Doesn’t Kill You Makes You Stronger あらすじ

エムヒルの魔の手からシリを救うべく旅を始めたゲラルトだが、彼女の真の運命を知る由もなかった。一方ヴィルゲフォルへの報復の炎を燃やすイェネファーはカレの計画を暴こうとする。

相関図

まとめ

ここまでのまとめ

【ゲラルトとシリの関係】驚きの子とはシリの別名。
誰かに命を救われた場合、なんらかの条件を提示して報酬をもらう契約が【驚きの法】。
「ログネル王(シリの祖父)が思いがけず授かったものを頂くと約束した」とシントラ王国へとやって来たダニー・アーケオン卿。約束したものはシリの母パヴェッタ王女だったが、アーケオン卿の容姿は呪でハリネズミにされていた。シリの祖母キャランセは、驚きの法を知っていたが、娘パヴェッタを結婚させたくない一心でウィッチャーにアーケオン卿の殺害を命じる。しかしゲラルトはアーケオン卿を助けた。アーケオン卿はゲラルトに感謝し、必要ないと断るゲラルトに、”驚きの法で、知らぬ間に手に入れたものをを返す”約束。そのときパヴェッタ王女の妊娠がわかる。その胎児が知らぬ間に手に入れたシリだった。よってゲラルトはシリと驚き法による特別な約束によって結ばれ、養父としてシリを保護し行動を共にする運命となった。
またゲラルトとイェネファーは時には激しく喧嘩をするが、深く愛し合っている。しかし3人にニルフガード、スコイア=テル(人間から迫害されたエルフのゲリラ集団)、怪物が襲いかかる。
家族を守るためゲラルトは2人と離れ、最悪の怪物ヴィルゲフォルツに戦いを挑むが、破れ、ヴィルゲフォルツから、「シリはいただく」と言われてしまう。
そしてシリは、トル・ララが崩壊し消えてしまった。シリは塔が崩壊したのは自分の力のせいだと考え、家族のために消えることに。

【トル・ララとは】
テメリア王国、アレトゥーザの魔法学校の近くにそびえ立つ塔だが崩壊。魔法の源であり、時間と空間を超えた移動(テレポート)に関連する能力を持つ場所

 

ゲラルト

カヒルとの再会

ゲラルトは吟遊詩人ヤスキエルとブロキロンの森の木の精ミルヴァと共にシリを拘束しているだろうエムヒルの城へと向かうことに。

その道中、ニルフガードの兵士が殺害されている現場に遭遇。ゲラルドは兵士を襲ったハヴァカー(盗賊)を始末すると、ニルフガードが運んでいた荷物を確認する。荷台にあったのは棺。その中に入っていたのは拘束されたカヒルだった。ゲラルトはカヒルの首に刃物を当て、「殺してやる!エムヒルの命令でシリを追っているだろ。シリはお前のせいで悪夢にうなされてる」と怒りをぶつけるが、ミルヴァとヤスキエルから、「今はただの捕虜だ見逃してやれ」と言われ、「シリを見逃した過去に免じて見逃してやる。だが今度現れたら殺す」と言い置き去る。

【カヒルとは】
ニルフガード帝国の将校。シントラ侵攻の際にシリを追ったことで、シリにトラウマを植え付けた。現シリの実父エムヒル皇帝の配下
ゾルダンとパーシヴァルとの出会い

南に向かっている途中、小人のゾルダンとパーシヴァルと出会う。ふたりは喋るオウム(陸軍元帥ウィンドバッグ)とカーナウの難民の子ども3人を連れ東に向かっていると言い、途中まで一緒に行くことに。

ゲラルトの不安

ケガが治らず、痛みに耐えるゲラルトはまともに食事も食べていなかった。それでもひとりで南へと向かうと言うゲラルトに、「そんな状態じゃ娘を救えない」とミルヴァ。だがゲラルトは、「助けなど求めてない。誰も必要ない」と仲間を遠ざけようとする。ゲラルトはシリを救えない悪夢を見て不安を感じていたのだ。

襲撃された農家とゲラルト

そんな中、ゾルダンとパーシヴァンが1件の農家を見つける。彼らは牛を奪って逃げようと農家に近づくが、それに気づいた家人から、「天然痘よ、来ないで」と警告され、諦めることに。
だがその直後、数人の兵士が農家を襲撃、兵士に捕まった女性の叫び声を聞いたゲラルトは、「行くな、皆に危険が及ぶ」とゾルダンが止めるのも聞かず、ゾルダンの剣を抜くとひとり向かってしまう。
ゲラルトは7人の男を残虐に殺害、女性を助けるが、うちひとりは逃亡してしまうー・・

再びの再会

だがほどなくして逃げた男が死んで戻って来た。始末したのはカヒル。
ゲラルトはカヒルを見るなり、「今度現れたら殺すと言ったはずだ!」と敵対心をむき出すが、「あんたの敵の敵が助けてくれたんだ」とミルヴァから諭される。

カヒルは無言のまま拳を胸に当てると去って行った。
カヒルはゲラルトが置いていった短剣で逃げることができた恩を返した

 

イェネファー

アツレザでの流血沙汰のクーデター以降シリの気配が消えてしまったイェネファーはシリを救い出すためにシリの行方を知るだろうヴィルゲフォルツをポータル(瞬間移動)で捜しまわるが、突然ポータルが使えなくなってしまう。

馬で仲間の元へと戻ってきたイェネファーは、屋敷の前には村人が集まり、口々に、「魔女のせいだ、殺せ」、「血にまみれた戦争はお前のせいだ」と魔法使いを責めていた。

そのときイェネファーはヴィルゲフォルツがいることに気づく。

イェネファーはヴィルゲフォルツを追いかけ振り向かせるが、振り向いたのは違う男。「アイツの目的はなに?シリはどこ?」と問いただすイェネファーに男は、「仲間になれば企てを教える。警告はした」と言う。

その時、イェネファーを屋敷へ入れようとしたキーラが村人に刺され死んでしまう
イェネファーは暴動を煽る魔法使いバーニタを屋敷に連行する。

【ヴィルゲフォルツとは】
強力な魔術師で裏でニルフガード帝国と結託。シリの特別な力(古き血、エルダーの血)の悪用を企む黒幕のひとり。

イェネファーはポータルが使えないのも暴動を起こしているのもヴィルゲフォルツの仕業だろうとし、ヴィルゲフォルツの手下となった元仲間バーニタを尋問するが、「お前たちに勝ち目はない。それが運命だ」と言われてしまう。イェネファーは、「シリ、魔法教会、王国、伝統も消えた。アイツなんかに渡すものか」と仲間の魔法使いも手伝いバーニタの脳に指をツッコミ、ヴィルゲフォルツの居場所を突き止めようとする。

すると突然バーニタの声がヴィルゲフォルツのものに変わり、「また死人を出す気か?キミは憎まれてる。仲間になれば守ってやる。他の者はどうだ?」と。

イェネファーは、「嫌よ、コイツが干からびるまで尋問し、あんたを追い詰めてやる」と言うが、次の瞬間、バーニタの脳が破裂、死んでしまう。
トレスは、「私たちにはアレツザも支えもない。勝てない」と言うが、イェネファーは、「軍を編成する」と言う。

 

シリ

トル・ララの塔でヴィルゲフォルツから、「道を示せるのは私だけ。弟子になれ」と説得されたシリはトル・ララからメッセージを受け取り、その力を解放。それによりトル・ララの塔は崩壊、ヴィルゲフォルツは爆風に飛ばされた。
一方ポータルでコラス砂漠に飛ばされたシリはその後懸賞金目当ての男たちに拉致され取引をされるのを待っていたが、同じく拘束されていたケイレンを助けに来た”盗賊団ネズミ”に助けられる。シリは、その名を「ファルカ」と名乗る。
盗賊団ネズミ

”盗賊団ネズミ”6人と盗みを働き逃げたものの、彼らと一緒にいるわけにいかないシリは、ひとりで旅立つと言うが、さりとてどこへ向かえば良いかわからなかった。
シリはリーダーのギゼルハーから夜明けを待つべきと忠告され従うことに。ミスルはシリに短剣を譲ってやる。

シリにとって長い1日だった。懸賞金目当ての男に拉致され、盗賊団ネズミに助けられ、盗みを働き、ケイレンから性的関係を迫られ・・・
そんなシリにミスルは、「一緒に行こう。誰にも従わず誰の世話にもならない。明日はないと思って生きてる。北へ向かえばもっと危険なことがある。今、一番大事なのは仲間といることだ」と言うとキス、そのままシリはミスルと関係を持ってしまう。
翌朝、シリはミスルたちと一緒に行動する決断をする。

 

ニルフガード帝国の皇帝エムヒル

ニルフガード帝国にいるエムヒルは、ヴィルゲフォルツが魔術でシリに仕立て上げ献上した偽物シリ=テリンと共にいる。

エムヒルはレダニア王となったラドヴィッドなら制圧は簡単と言い、占い師のザシウスからカヒルがサネッドで死んだだろうと報告を受けると、「知りすぎていたから幸いだ」と言う。
ニルフガードの戦況は上々だったが、そこへゲラルトからの伝言を伝えに来た兵士がやって来た。実はエムヒルとスケレン卿はヴィルゲフォルツからゲラルトは死んだと報告を受けていたのだ。
「ゲラルトは検問所で門兵を殺し、陛下に覚悟しておけと伝えるよう言われた」と伝える兵士にエムヒルは、「ヤツをその場で殺すべきだった」と言うと、「お前ならどうするシリラ」とシリに問う。偽シリは、「祖母なら罰します」と返答。エムヒルは兵士を八つ裂きの刑に処し、豚の餌にしろと命じた。

殺された兵士はこのエピソードに出てきた兵士

 

レダニア王国

現状、ニルフガードの勢力は凄まじく、既にライリア、エリダーン、ヴェンガーバーグ、ヴェルデンを手中に収め、ブルッゲとソドンは陥落寸前。王たちは会議で、「北はどこも敗北してる」と対抗策を練るが、意思も策もなくディクストラに頼り切りの上、ヤスキエルとの別れに傷心のラドヴィッドを王たちは見限る。

この状況にフリッパは、「主導権を握るチャンスだ」と言うが、ディクストラは、「ラドヴィッドを操ってもカレが負ければレダニアは陥落、北方諸国は戦に負ける。私がラドヴィッドを鍛える。兄王の殺害を命じたことを新王に知られたくなければ新しい計画を立てろ」と言う。これまで政治的パートナーだったが、フィリッパが先王ウィジミル暗殺に関わり関係が変化し始める。

【ラドヴィッド】兄亡きあとラダニアの王となった。
ヤスキエルを愛してしまい、別れたことから今は腑抜け状態に
【ディクストラ】
レダニアの諜報大臣。
ラドヴィッドの兄である故ウィジミルの顧問だった魔術師フィリッパ・エイルハートとは政治的パートナーだが現在微妙な力関係。

 

感想

シーズン4は細かく分けると6つのエピソードからスタートしたようです。

1,ゲラルト、ヤスキエル、ミルファ 吟遊詩人ヤスキエル、ブロキロンの森の木の精ミルファとシリ救出のために南へ進行中
2,イエネファー トレス、サブリナ、リタ、ヴィルゲフォルツと対峙
3,シリ 盗賊団ネズミと行動を共に
4,カヒル ニルフガード兵士に拘束されていたが、ゲラルトに解放されることに
5,ヴィルゲフォルツ 部下を使い、イェネファーをことごく阻止
エムヒルには魔術で偽シリを献上
6,皇帝エムヒル 偽シリといる。全世界の征服を狙い侵攻中
7,レダニア王国 諜報大臣ディクストラと魔法使いのフィリッパがいる
現王はラドヴィッド。元々は政治手腕のある男だが、今はヤスキエルと別れてしまい腑抜け。

これがどう絡むのかがわからない。
ただシーズン1カラはゲラルトが主役のエピソードだった(らしい)が、今度からは、シリが主人公とのこと。とりあえず2話を見ないと全体像はわからないよね。

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