スニーキー・ピート season 1 #10 ターク(最終話)

スニーキー・ピート
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あぁ~・・・・見終わってしまった
こんなに面白くてワクワクするドラマは久しぶりだったので、シーズン1をコンプリートして淋しくなってます

ドラマの制作者を褒めたいなと思うのは、10話でしっかり解決していること。
しかも、とってもスマートに、スタイリッシュに。
(ほほぉ~)と驚かされたり、(へぇ~)と感心したり。
意外な展開が多々あって、ほんとうに興味深かったし、過去の何気ないシーンが、最後にすべて繋がって、気持ち良かったです。
ラストには、シーズン2へのプロローグもあって期待感を持たせます

シーズン2、より面白くなってることに期待!です

 

#10 ターク The Longest Day あらすじ

お金を用意し、ヴィンスに渡したマリウスは、ヴィンスからイカサマを暴いて欲しいと頼まれる。
しかし、それこそがマリウスたち詐欺グループが計画していた「ターク」だった。
一方、意識を取り戻したオードリーは、警官が運転席で死んでいるのを見て驚き、家族にその対処を委ねる。

 

まとめ & 感想

オードリーに起きた悲劇

意識を取り戻したオードリーは、運転席で頭を撃ち抜かれ死んでいるウィンズローを見て驚く

テイラーとオットーがオードリーを迎えにやってくる。
テイラーは死んでいるウィンズローをチェックし、汚職警官が取引相手と揉めて殺し屋に撃たれたことにしようと言う。

オットーはヴィンス・ロナーガンがウィンズローを雇い汚い仕事をさせていたとの情報を得る。
テイラーも、ピートが ”ヴィンス” の名前にビビっていたことを思い出し、ニューヨークのヴィンスの賭博店へ向かうことに。

 

ランスを助けたいジュリア

ジュリアはチェイトンの家へ行き、話しをつけ、ランスを解放してもらう。

 

間に合ったマリウス

返済期日に間に合ったマリウスは、エディを解放してくれと言うが、
ヴィンスはエディは自由だが、お前はウィンズローに引き渡すと言い出す。
しかし、客のイカサマを見抜くなら、考えても良いと条件を提示。
マリウスはその条件を飲む。

 

第1章 ターク The Tark 

マリウスはヴィンスの賭博場にマーティ・ジョゼフとして来店。
ヴィンスとマッカージーのテーブルでゲームに参加する。
ディーラーはエディ。

マリウスはあらかじめヴィンスにいくつかの合図を教えていた。
緊張感のあるゲームの最中、ヴィンスはマリウスの合図、マッカージーの動きに集中しているうちに、これがマリウスの罠だと気づいてしまう。
ヴィンスは突然立ち上がり、このテーブルの客以外は、帰ってくれと指示。
店内に残されたのは、ヴィンス、部下のリチャード、コール、マッカジーとマッカジーのボディガードのテート、そして、マリウス、エディ、カロリーナ。
ヴィンスは、今日のゲームは、3年前のデジャヴかと思ったと話し始める。

ヴィンスはカロリーナが自分を裏切っていたことにも衝撃を受けつつも、ゲームがイカサマであることも証明。
マリウスの頭に銃口を向け、「3秒以内に真実を言え!」と叫んだ。
エディは、たまらず「カロリーナとマリウスが計画し、マッカジーを雇ったんだ」と告白。
マッカジーは「私は関係ない!」と言うが、ヴィンスはマッカジーとマリウスがケータイ連絡を取っていた証拠も見つける。
ヴィンスは、「3年前に全員殺しておくべきだった」と言いマッカジーに銃口を向けた時、テートが銃口をヴィンスに向け、「FBI捜査官だ!銃を置け!支局に連絡した。マッカジーは保護下の証人だ」と叫びだす。
ヴィンスは、「これも作戦のひとつなのか?バレてるのに、芝居をやめないとは、プロだな」と言いながら、テートを撃った。倒れるテート。
ヴィンスは、マッカジーに再び銃口を向けた時、テートがヴィンスを撃ち、ヴィンスが崩れ落ちる。
それを見て、ヴィンスの部下コールとリチャードは銃を置き、丸腰に。
倒れたヴィンスが、銃を取ろうと手を伸ばした時、その銃をヒールで踏み、遠くへ蹴ったカロリーナ。
サイレンの音が近づいてきた。
マリウス、エディ、カロリーナは逃げる

 

第2章 別れ The Chop

 逃げ出した彼らをマージョリーのクルマが拾った。

詳しいことを知らなかったのはエディだけだった。

作戦は以下、
マッカジーは仲間ではなく、本当にFBIの情報提供者。ボディガードのテートはFBI捜査官で、ふたりとも常に防弾チョッキを着ていたので大胆な仕掛けができたと言う。
ポーターとジョセフがマッカジーのケータイに細工をし、マリウスと連絡を取っていたかのように装った。
これら全ては「チャーリーへの復讐」だった。

警察と救急隊がヴィンスの店へ。
救急隊を装った仲間が、ヴィンスの救護をするフリをし、親指を切り落とし、金庫から全額を抜き出し、アジトへ届けた。
マリウスはそこでウィンズローが死んだことを聞く。全てを終え、カロリーナはベガスへ行くと言う。
エディはマリウスと一緒にいると言うが、エディは詐欺師は向いていない。ベガスでディラーをするのが良いと別れる。
マリウスはひとりブリッジポートへ帰る

 

第3章 秘密もウソもなし No More Secrets, No More Lies 

ドッカリーの審理無効が決まる。
お金がないオットーは途方に暮れるが、ジュリアはドッカリーと話しをつけたから問題ないと言う。

そこへピートが帰ってきた。
オットーたちは、ピートが盗んだ金でポーカーをしたのだと思っていた。
ピートは、その話しに合わせ、悪党に借金があったから行ったと言い、ポーカーで勝ったと大金を渡す。

ジュリアは15万ドルをドッカリーに返金しようとするが、
「資金洗浄をする人材が必要だ。この間話しはついた」と15万ドルを突き返される

ジュリアはヤバい資金洗浄の世界に足を踏み入れることになってしまったようです

 

新しい問題がピートに立ちはだかる

ピートはバーンハート家を出ることに。
オードリーはピートに礼を言う。

駅まで若い詐欺師の女の子に送ってもらったピート。
その後ろを尾行しているクルマが・・・
ピートは突然布袋を被され、クルマのトランクに押し込まれる

人相の悪い2人組の男は、ピート・マフィーに恨みがあるらしい。
「本当はピートではない」とマリウスは訴えたが、彼らは運転免許証、出所記録を確認しており、逆に証明できなくなってしまったマリウス。
ふたり組は、「お前のお袋のところへ連れて行き、1100万ドルよこせ! でないと農場を燃やし皆殺しにする」と要求した。

犯罪データを改ざんした結果、本物のピートの問題も処理しなければならなくなったマリウス。
しかも、金額が15万ドルから、一気に1100万ドルに跳ね上がりました
さて、シーズン2でピートはどうすんでしょうか?

 

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