ピーキー・ブラインダーズ6  6話 きずな(ドラマ最終話/相関図)

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海外ドラマピーキー・ブラインダーズ

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「ピーキー・ブラインダーズ」最終話、IMDb9.3のエピソード。
個人的には納得できる最終話でした。
エピソード中、疑問に思った箇所については【感想】で自分なりに分析してます。よかったら読んでみてください。なおレビューは私が感じ取ったこと、ネタバレ等を含んでいます。

#6 きずな Luck and Key あらすじ (ドラマ最終話)

出所したマイケルは、母親の仇を討つため始動する。フィンはシェルビー家への忠誠を試される。

相関図

まとめ

リジーの決断

娘の喪中であるにもかかわらず、ダイアナと肉体関係を持った事実に深く傷ついたリジーは、「仕事でカナダへ行く」と告げるトミーに、「指輪を外し荷造りも終えた。この家を出る」と言うが、引き留めることさえしないトミー。唯一、息子チャールズの、 「僕もママと一緒に行きたい。本当のママじゃないけれど、パパよりもずっと親らしい。ここに残ったら僕は本当の独りぼっちだ」と言う気持ちを汲み、 「ママと一緒に行け」と息子を手放す覚悟を見せるトミー。

 

兄と弟

「これはなんだ?脳に結核腫があるのか」とカルテを突きつけるアーサーに、「そうだ。だが仕事を片付ける必要がある。他の誰にも言うな」とトミー。

トミーは家族に見つからぬようカルテを金庫に保管、暗証番号を変更していたが、それをアーサーが発見したのだ。

もう死を受容してるらしいトミーにアーサーは、「ふざけるな!」と怒りをぶつけるが、トミーは淡々と、「皆に残すカネが出来たらオレはひとりで出ていく。身近な人に、のたうち回る姿を見せたくない。正気を失っていく姿はオレにも見る者にも残酷だ。皆が事実を知る頃、オレはこの世にいない。公正な未来のために労働者階級のための家を建てたい。その前にカナダへ行きアヘンのカネ、500万ドルを受取る。それが遺産だ。オレが消えてもカネが残る。カネこそオレだろ」とトミー。だがアーサーはこの事実をリジーにも話していないと知り、「どうしてだ、なんでだ・・」と悲しみと怒りでトミーの襟首を掴もうとするが、「オレが逝くまで誰にも話すな、時が来たら電話する。キャビンを用意して、チャーリーとカーリーを連れて来てくれ。火は兄さんが点けてくれ」と最期のことまで頼むトミーに、「そんな計画など知らん」と泣き崩れるアーサー。トミーはアーサーを抱きしめると、「しっかりしろ、仕事がある」と発破をかける。

 

シェルビー壊滅計画の阻止

覚悟の確認

デュークをシェルビーの倉庫へと案内したチャーリー。そこには大量の武器が。
「不測の事態の備えだ。襲撃されたら一族で団結して戦う。お前も加わる時だ。兵士のひとりだが、いつか将軍になる。だがお前は賭け屋から逃げた」とチャーリー。デュークは、「やり方が汚いからだ」と説明するが、「兵士はただやるべきことをやればいい。トミーは常に正しい。お前は人を撃ったことがあるのか」とチャーリー。デュークはジプシーであることを理由に診察を拒否され死んだ母親の無念を晴らすため、門前払いをした病院職員を殺害したと告白。納得したかのような頷いたチャーリーは、「秘密は守れるか」と訊く。

ピーキー・ブラインダーズの招集と作戦

ギャリソン・パブにピーキー・ブラインダーズの主要メンバーとビリー・グレイドを集めたトミーは、敢えてロマ語で話し始めるが、ビリーは全く理解できず、フィンも、「”タチペン”は”真実”って意味だ」と言うぐらいしかわかっていなかった。だがトミーはそれには触れず、 「ここには信頼できる者だけを集めた。俺はブツ(アヘン)の代金回収のためカナダへ渡り、マイケルと会う。マイケルは家族だ、俺の安全は保証されている。俺はもうあの邸宅(アロー・ハウス)へは戻らない。だから俺の留守中に、家から現金や貴重品、そして金以上に価値のある重要人物たちの機密情報を運び出してくれ。解体業者に見つかる前に庭に埋まっている死体を掘り起こす必要もある。現場の仕切りはイザイアに任せる。地下のセラーには高級ワインもある、好きに飲んで騒げ」と命じると、何故かデュークに、「準備はいいか?」と確認する。するとロマ語で、「(オレは真実を知ってる)」と返事するデューク。ロマ語を解せないフィンは「また”真実”か?」と不満げに呟くが、ビリーが質問したのは、パーティーの日時だった。トミーは鋭く冷たい視線をビリーに向けながら、「今週末だ」と短く答える。

一方アーサーは、「俺は妻とここで結婚記念日を祝う。そっちの件は頼んだぞ」と言い出す。 それを機に、「話は以上だ」と会議を締めたトミーは、去り際、「妻のメアリーに、お前が立派なシェルビーの男だと伝えておけ」と言葉を残して店を後にする。

【ネタバレ】
既にビリー・グランドがIRAとジャック・ネルソンのWスパイだと知ったトミーは、ビリーの暗殺計画実行していたのだ。それを知らないのはフィンとビリーだけ。

 

庶民院議員として

庶民院議員として労働者用住宅法案を通過させたいトミーは、必要な資金援助を取りつけるため、改めてダイアナと接触するが、ダイアナは話をはぐらかすと、「議会でヤりましょう」と言い出す。そこへモーズリーが現れる。「ベルリンでヒトラー総統立ち会いのもと挙式する」と結婚式の招待状を手渡すが、「ビジネスでカナダにいる、出席できない」とトミー。するとモーズリーは、「式のあと、俺の妻を少しでも見たらお前を殺す」と脅しをかけると、ダイアナと腕を組んで去ってしまう。
結局資金援助の約束は取り付けられなかった。モーズリーとダイアナはどんな時もマウントを取り、トミーを嘲笑し続けるのだった。

 

アーサーの敵討ち

ひとりギャリソン・パブでその時を待つアーサー。

そこへポリー殺害の首謀者でもあるIRAのローラ・マッキーが、3名の部下と銃を構えて店内へ侵入する。 しかし店内には誰の姿もなく、電話が鳴り響くだけ。

IRAの兵士が個室のドアを開けると、そこに座っていたのはチャーリー・ストロングだった。
虚を突かれたマッキーたちを店内に潜んでいたアーサーたちが背後から銃口を突きつける。

アーサーは、「決着は外でつける」とマッキーたちを店外と連れ出すが、暗闇に隠れていたIRA兵士が銃撃、アーサーは左腕を撃ち抜かれてしまうー・・・その隙に逃げ隠れたマッキーたち。
互いに物陰に身を隠し、銃撃戦が膠着状態に陥る中、このヒリついた状況にケリをつけるべくアーサーは毒ガス(マスタードガス)を使用。黄色い毒煙が路地を埋め尽くし、呼吸困難に陥ったマッキーの部下をアーサーは容赦なく始末すると最後の一人ローラ・マッキー銃殺。ポリーの復讐を遂げたアーサーは、「安らかにポリー」と呟くのだった。

 

アーロン・ハウスでの粛清

フィンとデューク

ピーキー・ブラインダーズの若手がトミーの邸宅アロー・ハウスへ集結する。
イザイアは現場を仕切ると、静かにその時を待つ。そこへ楽しげにお酒を飲みながらやって来たのはフィンとビリー・グレイド。イザイアは二人を迎え入れるが——それはスパイであるビリーを始末するための罠だったー。

イザイアとデュークはビリーの顔面を切りつけると、「銃を取れ。アーサーが殺らないなら家族から永久追放だと言ってる」 とフィンに迫るが、「家族の何がわかる! お前なんか家族じゃない、売春婦の息子だ!」と怒りをぶつけるフィン。だがデュークはフィンの挑発に乗ることなく、「いいから殺れ」と冷たく銃を握らせる。絶体絶命の中、「その銃でこいつらを撃て」と叫ぶビリーの言葉にフィンはあろうことかイザイアに銃口を向けると、デュークを撃ち抜こうとするが、”カチッ”という音がするだけ。弾倉に弾が装填されていなかったのだ。

デュークはフィンを押し倒して銃を奪い取ると、「チャーリーが最初の2発は弾を抜いとけって。さすがにチャーリーだ」とニヤリと笑うが、その時背後からビリーが襲いかかろうとしていた。デュークは素早く身体を反転させると、ビリーの額を容赦なく撃ち抜くと、「お前はもうシェルビー家の一員ではない。ピーキー・ブラインダーズを舐めるな」と最後通告を下すが、

「覚えておけ……いつか必ず復讐してやる!」とデュークを強く睨みつけ去るフィン。

 

報復開始

歪み始めた復讐

ボストン、ノーフォーク刑務所を出所したマイケルはジーナと甘い時間を過ごす。
そこへ1本の電話が。情報提供者からで、「日曜日にトミーの邸宅にピーキー・ブラインダーズが集まる。でもアーサーはギャリソンパブでリンダと結婚記念日のディナーだそうよ。アーサーは窓越しに撃てるわね」とジーナ。
服役している間に自分の復讐劇が「シェルビー一族の完全壊滅」へとすり替わっていることに戸惑いを隠せないマイケルは、「これはオレとトミーの問題だ」と主張するが、「トミーを殺せばアーサーが報復に来る。カレも殺すしかない。実行するのはIRAよ、銃を流す見返りにトミーとカレの息子を殺害させる」とジーナ。マイケルは驚き、「女、子どもを殺せば惨劇になる。デュークは婚外子だ脅威はない。殺すのはアーサーだけで十分だ」と反対するが、ジーナは、「もうすべて決まってる。銃弾やナイフで大勢を殺してトミーはキングになった。あなたも3日後、そうやってキングになるのよ」とマイケルを諭す。

ミクロン島での決着

ジャック・ネルソン率いる「ボストン・ギャング」の幹部らと共にミクロン島へとやって来たマイケルは、トミーをダイナマイトで爆破する計画を企てる。 トミーが島に到着したとの報を受け、時限爆弾をセットしたマイケルたちはトミーが乗る予定のクルマのトランクに時限爆弾をセットする。

パブにトミーが現れた。すべてはマイケルの筋書き通りに進んでいたー。「アヘンの保管庫へ案内してくれ。確認したら全額分の手形を渡す」と言われ、マイケルの指示どおりクルマの乗車するトミー。だがマイケルは、「タバコを忘れた」とパブへ引き返してしまう。後続車にはボストン・ギャングの幹部たちが乗り込んでいた。

静寂の中、痺れるような数分間が流れる——。 マイケルは押し寄せる高揚感と焦りを抑えようとタバコを吸う・・・その時、パブの窓ガラスを割る大爆発が起きる。
「母さん、やったよ……ついに終わった。神もお許しなる」と呟くマイケル

だが店外に出たマイケルが見たのは銃口を向けるとトミーと、炎上する幹部が乗っているクルマだった。 ジョニー・ドッグスがあらかじめ爆弾の入ったバッグを後続車のトランクに載せ替えていたのだ。
死を覚悟するマイケルに、「説明しろマイケル」とトミー。マイケルは、「あんたが母さんを殺したからだ。あんたの野心が母さんを巻き込んだんだ。アーサーも、エイダも、俺も、誰もあんたの呪縛からは逃れられない!」と言う。トミーは、「ポリーは俺の片割れだ。今でも夢に現れる。だがもう来ないだろうな」 と言った瞬間、マイケルの右目を撃ち抜く。トミーは、崩れ落ちたマイケルの死体を見下ろし、「俺に限界などない」と呟く。

アルフィー・ソロモンズ

マイケルとの悲痛な決着のあと、爆破でボロボロの店内でウィスキーを煽るトミー。そこに現れたのはアルフィー・ソロモンズだった。「アイルランド人が消え去った今、ボストンの半分は俺のものだ」と言うソロモンズ。トミーのおかげでネルソンに殺された叔父の仇を果たせたソロモンズは満足気だ。
ソロモンズは言う。「俺には死者の目がある。マイケルは天国へ行き赦しを得るだろうが、お前は違う。審判の日に本当の終わりを迎える」と。だがトミーは罪悪感から、「俺は一線を超えた……マイケル、ポリー、ルビー……」と心の内を吐露するが、 「俺に心の内を話すな。話す相手が違う」と冷たくあしらうソロモンズ。

 

邸宅爆破と別れ

ミクロン島から戻ったトミーは、邸宅アロー・ハウスをダイナマイトで爆破すると、集まった家族や仲間たちに「振り出しに戻っただけだ。これからはキャビンで旅に出る」と報告する。

トミーはエイダに「俺の議席が空く。俺よりお前の方が議員に向いている」と出馬を促し、息子チャールズには「ママを頼む。俺から謝っていたと伝えてくれ」と伝えると、リンダにアーサーのことを頼む。リンダは、「アーサーは別れが苦手だから来られなかった。でもメッセージを預かっている。”お前が向かう場所に、俺もすぐに行く”」と読み上げた。
その言葉にこみあげるものを押さえつつ、チャーリー、カールと抱擁したトミーは、デュークの耳元で何かを囁き、出発しようとするが、ただならぬ雰囲気に、「いつも私を頼ってくれたじゃない。どこへ行くの、トミー!」と問い詰めるエイダ。だがトミーは振り返らずに去ってしまう——。

地方の屋敷を接収し、労働者用住宅を建設する法案を国会で通したトミーは、自分の邸宅を第一号とした。

 

1ヶ月後

山奥のキャビンでジプシーとしての生活を送るトミーは、コイントスで表が出たこの日、自ら命を絶つことを決意する。”Tommy”と自らの名を刻んだ弾丸を装填し、引き金に指をかけたその時——

「パパ、出てきて」とルビーの声が!トミーは走ってくるルビーを抱きしめ、「ポリーがお前を寄越したのか? 俺はもう死んだのか」と呟くが、「パパは病気じゃない。あれは嘘。もう一度火を起こして。パパは生きて」と告げて消えてしまう。

ルビーに言われるがまま、かまどに火を点けようと拾い上げた新聞の切れ端には、「モーズリーとダイアナがベルリンで挙式」という記事が掲載されていた。そしてその写真には、トミーの主治医ホルフォード医師が写っていたのだった。その瞬間、トミーはすべてを悟る。自分はモーズリーたちによって「不治の病の病人」に仕立て上げられ、自殺へ誘導されていたのだと。

その頃、屋敷の窓から敷地内で勝手にキャンプをするジプシーに気づいたホルフォードは、使用人に追い払い、キャビンを焼き払うよう命じて車に乗り込もうとする。だが、背後に潜んでいたトミーに襲われ、頭に銃口を突きつけられてしまう。

「3年間主治医だったお前も、紹介された聖トーマス病院の医師も花嫁の介添人、一味だったんだな。ひざまずけ。この世でトーマス・シェルビーを殺せるのはオレ自身だと自殺するよう仕向けたな」と静かに告げると、ホルフォードに銃を向けるトミー。だがホルフォードは、「罪悪感に苛まれてるあなたは病気と同じだ。だがもう殺戮にはウンザリしているはずだ。あなたは出世した。路地裏から議事堂まで駆け上がった。あなたは変わった。もう銃など似合わない」と必死で命乞いをするが、「戻ったんだよ、地下世界に、目を閉じろ」と銃を握り直すが——

その時、時計の鐘が鳴り響いた。
それが午前11時を告げる鐘だと気づいたトミーは、「休戦協定、これでやっと平穏が得られる」と呟くと、威嚇射撃だけでホルフォードの命を奪うことなくその場を去る。これに対する解説はココ
トミーのキャビンは、ホルフォードの使用人によって燃やされてしまったー・・。
過去の記憶が燃やされるのを見つめると、白馬に跨がりその場を去るトミー。

完

感想

終わりました。
最終話、良かったんじゃないですか 暗くてモヤモヤしたシーズン6を最後まで観た甲斐はありました。IMDb 9.3は納得です。

最後なので長くなりますが、思うことを綴ります。
暗くて重くてよくわからない展開だったシーズン6も、最終話はドキドキ、ハラハラ。これでこそピーキー・ブラインダーズ!と。
ビリーを交えたシェルビーの男たちの会議シーン。フィンとビリーだけがロマ語がわからず、皆はわかってる感じってヒリつきますよね 
フィンはビリーを殺したデュークを睨みつけ、「復讐してやる」って言ってましたけど、裏切り者だってことを知ってもあのセリフを言ったのかなぁ?
邸宅をダイナマイトで爆破後、旅に出るトミーとのお別れパーティーの席にフィンの姿はなかったのよね。デュークはいたけど。

アーサーを殺害しようとするIRAのマッキーとの戦いもドキドキでした。アーサーは長男としてポリーの仇を討った、良かった。一瞬、チャーリーがいなくて慌てましたが、最後のパーティーにはチャーリーがいたので安心しました。
で、ミクロン島でマイケルと対峙するトミー。マイケルが爆弾を使ってくれてよかった。銃撃はツライしね、人数的にも勝てなかったと思う。

そんで最後の最後にまさかの人物の裏切り!
そもそもモーズリーとダイアナって何を考えてるかまったくわからない。それゆえトミーも対処方法がわからないって感じでしたけど。
トミーがホルフォード医師を撃ち殺さなかった理由って何なのかわからず調べたところ、

1918年11月11日午前11時は、第一次世界大戦の「休戦協定」が発効し、戦争が終結した時刻で、ずっと戦争トラウマ(PTSD)に苦しんでいたトミーは、その鐘の音を聞いた瞬間、「自分の戦争がついに終わったのだ」と思ったらしい。つまり、ここでまた復讐の血を流せば、永遠に殺戮と呪いの連鎖に戻ってしまうと考えたのではないかと。
なるほどねーっと思いました。

少なくともシーズン6は原題と邦題がずっと同じだったんですけど、最終話だけちがうの。
「Luck and Key」幸運と鍵なのに、邦題は、「きずな」。しかもひらがな。何故~

あと思ったのは、一見いい人に見えるビリー・グランドが一番クズだなって。
そりゃ八百長に関わりたくなかっただろうし、IRAのスパイも、ネルソンのスパイも恐喝された結果なのかも知れないけど、信念なんかないわけ。脅されたから命惜しさにスパイしてるだけ。クズやん!
トミーたちはギャングで、人を殺してはいる。恐喝もしてるけど、信念はある。信念のないヤツが一番クズだ。

このドラマ、音楽も非常に良かったと思います。
トミーへの復讐を胸に出所するマイケルのBGMは、【モーツアルト、レクイエムニ短調ラクリモーゼ】イヤ~、痺れました。
この曲の歌詞は、罪深い人間をどうか神やイエスが憐れみ、安息を与えてほしいと懇願する内容だそうでまさにマイケルの心情ですよね。

と言うことで途中、休止も入ったものの、4ヶ月に渡って見てきたドラマが終わりました。
このあと、「ピーキー・ブラインダーズ 不滅の男」の映画を観て完結させたいと思います。

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