グレイズ・アナトミー 21 #10 ジャンプ(フォー・マイ・ラブ)(相関図)

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妻の肝臓移植を望むエヴィン・ムーア役にリナ・ウェイスが登場!
エミー賞の授賞式で、LGBQTIAたちに向けたメッセージで喝采を浴びた人ですね~

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#10 ジャンプ For my Love あらすじ

ベイリーはインターンたちを自宅へ呼び、”インターン・リトリート”を開くが、シモーヌとジュールスはぎくしゃくしたまま。キャサリンは教え子の妻の肝移植チームを組み、メレディスとニックを招集するが、リチャードはメレディスに怒ったまま・・・。

相関図

まとめ

 

ベイリーとインターン

ベイリーは研修医を自宅に呼び、インターン・リトリートを開くことに。
だが、「彼女のせいで怒られたのに謝ろうとしない彼女と会いたくない」とシモーヌ

【インターン・リトリートとは】日常の業務環境を離れ、研修や交流をするイベント。
【シモーヌとジュールスの揉め事】ジュールスがしたミスをテディから叱責されたシモーヌ。ジュールスは私のミスだと言えなかったことを謝ろうとするが、ルーカスと幸せそうなシモーヌを見てしまい謝れないまま(詳細はココ

”不幸中の幸い”と言うお題でディスカッションすることになったインターンたち。皆がそれぞれ話す中、「ムリして前向きなことを言いたくない。同期をひとり失ったのに何事もなかったかのようにしてる。チームが壊れているのに今更絆を育む意味なんてない」と言うとその場から立ち去ってしまう。

ベイリーは、「怒りたければ私に怒ればいい。だからこの会を企画した。たまには病院から離れて過ごそうと思ったの。楽しむためにね。あなたの言うとおりチームは壊れてる。私はそれを立て直したい。あなたはどうなの?」と言うが、結局リトリートはお開きになってしまう。
その時、「料理を一緒に作らない?」とジュールス。
シモーヌは、「ミカに会いに行くなら私のマイルを使って」と言うが、「まだ誰とも会いたくないって言われたんだ」とジュールス。だがその会話でふたりは雪解けた。

 

キャサリンの教え子とその妻ターニャ

リチャードとメレディス

キャサリンからの呼び出しにニックと共にシアトルへと戻ってきたメレディス。だがリチャードとは喧嘩別れしたまま。

キャサリンの肝臓に多発腫瘍が見つかった。メレディスはリチャードに話すべきだと言うが、キャサリンから話さないで欲しいと言われ、リチャードに内緒のままオペするが、オペ中、キャサリンが吐血したことで伝えるしかなくなってしまう。その後キャサリンは回復したが、リチャードは、黙ってオペしたメレディスに憤慨。関係を修復できぬままボストンへと戻っていた。
エピソード詳細はココ

エヴィン・ムーアはキャサリンの教え子で陰茎再建術の第一人者で、妻ターシャ・ローソン教授の治療のためキャサリンを頼ってグレイ+スローンへやって来たのだ。
ターシャは肝移植しかない深刻な病状の上、内蔵逆位(内蔵の位置が正常と逆)。ちぐはぐな発言は肝性脳症と思われた。

キャサリンは、「複雑な症例だからしっかりとしたチームを組みたい」と言うが、「メレディスとニックでやれる」と参加しようとしないリチャード。夫の勝手な行動にキャサリンは、「彼女たちは何件もオペを断られここに来たの。最高の医療を提供して!」と言う。

メレディスは態度を硬化したままのリチャードに、「一緒にオペをするなら話し合うべき」と言うが、「私と話すのはイヤなんだろ?」とイヤミで返すリチャード。ニックは、予定移植肝がターシャには大きすぎると判断、次の肝臓を待つと言う。
だがそれを聞いたエヴィンは、「待てない。肝不全になる前にオペして欲しい。名医なら何とかして」と言い出す。

真実

データから肝性脳症を起こすほどの状態ではないことに気づいたメレディスは、脳卒中を懸念して追加検査をするが、その結果、脳に萎縮が判明する。
「脳が萎縮してる。ターシャの錯乱は認知症よ」と言うメレディスに、「私も疑問に思い医療記録をすべて取り寄せた。2年前にアルツハイマーと診断されてる。だからオペを断られたんだ」とリチャード。

リチャードとメレディスはキャサリンにこの事実をぶつける。
キャサリンもターシャがアルツハイマーだと知らなかったのだ。

手術は中止されることに。そこには愕然とするエヴィンの姿が・・・

 

ウィンストンとベン

ベンは移植用心臓をウィンストンと運搬を担当するが、病院への帰路、女性に助けを求められる。
彼女の父親がバイクで横転、救急車を呼んだがまだ到着していないから助けて欲しいと言う。
1分1秒でも早く移植臓器を病院に持ち帰るべきだが、重傷者を眼の前にして放置できないウィンストとベンは救命処置をすることに。

「心タンポナーデだ」と言うウィンストンにベンは、「開胸するしかない」とベン。ウィンストンは躊躇するが、「救うなここでやるしかない」と言われウィンストンは見事に助けた。

 

リンクの決断

マリー・フランクが、橋から浅瀬に転落、大ケガを負い救急搬送されて来る。
マリーは友人たちと離婚パーティー中、指輪を川へ捨てた・・・けどその指輪が高額だったことを思い出し、酔った勢いで取り戻そうとして川に転落したと言う。
マリーを治療したリンクは、「離婚は残念だけど愛し愛された時もあったろ。悲しんだっていいだ」と声をかける。
それを聞き、「さっきの、いい言葉だった」と言うアメリアに、それを教えてくれたのは親友のジョーだと話したリンクは、「オレたちはずっと親友だった。ソウルメイトだ。だからキミと結婚したい」と言い指輪の箱だけを渡すと、「経験からキミが選ぶ方がいい」とリンク。ジョーは結婚を承諾。

 

感想

ジョーとリンクってまだ結婚してなかったんだけっけ?と改めてなりましたが(だって双子妊娠中なんだよー)アメリカだし、ジョーは医師で経済力もある女性だから、<結婚>にこだわりはないのだろうけれど、ルナ(ジョーの養子)がいて、スカウト(リンクとアメリアの息子)がいて、そこに双子が生まれるのだから、結婚を決めてくれてよかったなと思います。

 

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