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#4 ディス・ワンズ・フォー・ザ・ガールズ This One’s For The Girls あらすじ
ミカは大腸ガンと診断された妹クロエの力になろうとする。ベンが研修医としてグレイ+スローン記念病院に復帰。ベイリーは初日を迎えたベンが気になる。
相関図
まとめ
ベンとベイリー
初日の洗礼
外科研修医として復帰したベンは初日を迎えるが、検査、薬のオーダー方法、サプライ用品の配置などわからず苦戦、何をするにもクワンがサポートする事態に。だがベンはプライドからクワンに聞くことができない。

そんな中、患者ジュディスの白血球数が18000と異常数値であることが判明。ジュディスは、”壊死性筋膜炎”だったのだ。ベンはジュディスをオペ室へ搬送するが、その途中、敗血症のために意識を失ってしまう。一刻も早く壊死した組織を取り除く必要がある状況に、オーウェンはベンに壊死組織を除去するよう指示するが、「ボクも手伝います」と言うクワンにはメスを持たせないリンク。ベンはクワンに、「手を貸してくれ」と頼み、無事にオペを終える。ジュイディスは一命を取り留めた。
夫が心配なベイリー
ベンの様子が心配で仕方ないベイリーは、「ERの様子を見てきて」とシモーヌに頼む。
だがシモーヌがERへ行ってる間に担当患者の容態が急変、戻ってきたシモーヌにウィンストンは、「患者の側を離れるなと指示したはずだ」と怒り、担当から外してしまう。
ベイリーは、「私がシモーヌにERへ行くよう頼んだ」と説明するが、ウィンストンは、「上司と結婚、離婚したボクからの言わせてもらう。”夫の邪魔をしないこと”だ」と厳しい。

その日の帰り、「私がボスなのは間違いかも」と落ち込むベイリーにベンは、「オレたちはプロだ。心配ない」と言う。

ミカの抱える問題
クロエの病状
4人姉妹の末妹クロエが大腸ガンと診断され姉を頼ってグレイ+スローンにやってきた。
リチャードはクロエとミカに”ステージ3B”を宣告し、化学療法(ケモ)と放射線治療をし、腫瘍が小さくなれば手術する治療方針を立てるが、クロエは、「子どもは産めないの?」と心配する。

妹のために
ミカとクロエは産婦人科医ジョーのコンサルを受ける。ジョーは子どもを望むのであれば、ホルモン補充療法と卵子凍結保存を勧めると言うが、ミカは、「採卵を待っていたら治療開始が遅くなる。他の方法を考えて欲しい」と言い出す。

「妹はまだ22才、8人姉妹の末っ子で姉の都合に振り回され、いつもお下がりの服ばかりだった。ようやく自分の人生を歩き出したのにガンなんて。だけど未来を見てほしい」と妹への思いを吐露するミカを励まそうとジュールスは、「少なくともまだ生きられる」と言うが、ミカは、「否定的なことを言わないで。弟と仲が悪いあなたには私の気持ちはわからない。わかったフリはしないで」とひどい言葉を浴びせてしまう。

リチャードのアドバイスで生殖機能を残す方法【卵巣位置移動術】を見つけたミカはリチャードとジョーに直談判、クロエは卵巣位置移動術を行うことに。
インターン仲間の絆
クロエの卵巣位置移動術がはじまった。
家族であるミカは手術に立ち会うことができないため見学室見守ることに。
その時手術室にジュールスが現れ、クロエの手を握る。

クロエの手術は無事終わった。
ミカはジュールスにひどいことを言ったことを謝罪、「心強かった」と感謝を伝えた。
ミカはクロエに付きそうが、そこへルーカス、シモーヌ、クワン、ジュールスがクロエの見舞いにやって来て、「来週のあなたのシフトはみんなでカバーするからクロエの側にいてあげて」と。その言葉に涙するミカ。

その他
・キャサリンの生検結果は陰性(肝臓の腫瘍はガンではない)
・多忙で産科受診に間に合わなかったジョーはリンクとエコーで胎児を確認、双子だとわかる。

・牧師ジェームズと甘い時間を過ごしたシュミット。だがジェームズが結婚している(いた)写真を見つけ戸惑う。

・最近夫婦の時間を持てていないことに、「関係が崩れるんじゃないかって不安だ」とオーウェン。テディは、「同じことを思っていた」と言う。
感想
妹のことで心を痛めるミカを励ますインターン仲間のシーンを見て、メレディスがインターン時代、こんな空気感だったなって思い出し、懐かしくなりキュンとしました。
友情って言いたくないけど、同じ目標に向かって努力する仲間の絆は素敵だし、宝物だと思います。




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