グレイズ・アナトミー 21 #8 ドロップ・イット・ライク・イッツ・ホット(相関図)

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毎度のことながら、仲間たちの家族が亡くなり、事件(事故)に巻き込まれ・・・そういう非日常がいつもグレアナにはあるんですよねぇ・・・仕方ないけど。

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#8ドロップ・イット・ライク・イッツ・ホット Drop It Like It’s Hot あらすじ

記録的な猛暑で熱中症患者で溢れかえるグレイ+スローン。テディはすべての手術を中止、消防士経験のあるベンにERの管理を任せる。ジョーとルーカスは氷を確保しようと町へ行くが、強盗事件に巻き込まれることに。アメリアはウィンストンの協力で、難手術に挑む。ミカは仕事復帰するが、クロエの死を乗り越えることができない。

相関図

まとめ

連日40度を超える暑さに熱中症患者の搬送が相次ぐグレイ+スローンは待機オペの中止を決定する

ミカの仕事復帰

そんな中、仕事復帰初日を迎えたミカにベイリーは、「悲しみがあった場所に戻るのはツライことだからムリはしないで」と言うが、「早く日常に戻りたい。仕事できます」とミカ。

ミカは工事現場でクレーン倒壊し搬送されてきたカール・ホルクム52才を担当するが、カールが心停止した途端、動けなくなってしまう。ベイリーが蘇生する中、「ベイリー先生、死にかけてる。救って!妹を救って!私が死ぬから妹を救って!」と取り乱してしまうミカ。

クロエがいた病室を見つめながら、「妹はここで死んだ。クロエって名は私がつけた。特別な存在で私の生きる力だった。それを失った。普通に戻れる日は来るのかな」と言うミカに、「これがあなたの普通になったのよ、慣れるしかない」とシモーヌ。

ミカはジュールスに、「これが普通だって思わせて」と求める。
ふたりはひとつになり幸せな時間を持つが、「どこにいてもクロエが見える。あの子がいる」と泣き出すミカ。ジュールスはただミカを抱きしめる。

ミカの決断

「取り乱して申し訳ありませんでした。仕事で気が紛れると思っていた」と反省を口にするミカに、「私も母を亡くして3年、いまだに不安定になる。自分を取り戻すために仕事をするのではなく、”戻れる””仕事がしたい”と思えるまで休むべきよ、時間をかけて」とベイリー。だがミカは、「ここに居たくない。戻れる気がしない。前に進むためにここを離れるべきだと思う」と言い出す。ベイリーは、「この経験はあなたを成長させ強くする。だけど決めるのはあなた」と言われ、ミカは病院を辞める決断をする。

ジュールスはミカを引き留めるが、ミカはジュールスにキスすると去ってしまう。
どうしようもない哀しみに、「ヤスダを引き留めるべきだった」とベイリーを責めるジュールス。

 

アメリアとウィンストン

アメリアは、マルファン症候群で多発脳動脈瘤と大動脈基部瘤があり緊急性を伴う17才のジャッキーをウィンストンに紹介、共同主治医だと紹介するが、ウィンストンを見るなり、「ママを振った人だ」とジャッキー。実はジャッキーの母スカイとウィンストンは、マッチングアプリで出会いデートした仲だったのだ。

ウィンストンはスカイとデートした過去が。スカイが真剣交際を望んでいると知り、別れていた

「夫は脳動脈瘤破裂で若くして亡くなった。たぶんマルファン症候群だったと思う。だから娘の治療を早くしてほしい」と言うスカイにウィンストンは、まずはCTを撮ることに。
「あの娘は私のすべて」と言うスカイにウィンストンは、「この病院に来て正解だ。アメリアは良い医師だ。手術を頼むべきだ」とアドバイスする。
検査の結果一刻も早い手術が必要だと言われ、迷うスカイとジャッキーに、「ボクの意見だがシェパード先生に頼むべきだ」とウィンストン。スカイとジャッキーはオペを承諾する。
アメリアは2つの動脈瘤をカテーテル治療するが、巨大な動脈瘤は開頭術をするしかないと判断。
スカイはお願いすることに。
だが難しいオペを前に、「スカイが娘を失わずに済むよう可能性に賭けるしかない」となーバスになるアメリアに、「やり抜くしかない。キミならできる」とウィンストン。

アメリアは巨大動脈瘤のオペを成功させた。
クワンからオペ成功を聞かされたスカイは、「誰も手術を引き受けてくれなかった。シェパード先生には感謝している」と涙を流すスカイ。だがジャッキーの心拍は戻らなかった・・・

 

ジョーとルーカス

テディから、「消防士としての危機管理を見せて」と言われ張り切ってERを仕切るベンは、「氷が届くまでの分を確保して欲しい」とジョーとルーカスに氷の調達を頼む。

ジョーとルーカスは町の小売店に入るが、運悪くその店に銃を持った強盗が押し入ってきた。
ジョーとルーカスは身をひそめるが、犯人に見つかってしまう。

犯人はレジのカネが47ドルしかないことに苛立ち、「金庫を開けろ」と要求。だが店員は解錠番号を知らず金庫が開かない。その時、「出血したみたい。妊娠してる」と言い出すジョー。ルーカスは犯人に、「妊婦なんだ。彼女だけでも解放してくれ」と頼むが、「カネをもらうまではダメだ」と犯人。その時、店員が犯人の背後からバッドで殴りかかるが、失敗。ルーカスは犯人に飛びかかり銃を奪おうとするが、その時銃声が!

 

その他

オーウェンの気持ち

シアトル長老派病院が停電で稼働できなくなり、ますます混乱するグレイ+スローンに助っ人医師としてキャス・ベックマンがやって来た。妻テディにキスした張本人に複雑な気持ちを抱えつつも、一緒に仕事をすることになったオーウェン。だがその仕事ぶりと明るい性格、そして、「あれは私のちょっとした誤解だった」と釈明するキャスに、「信頼する妻から聞いている。解決してる」とオーウェン。

だがエレベーター内でテディの肩に手を置くキャスを見たオーウェンは動揺してしまう。
オーウェンは診察に来た幼馴染のノラが、「タクシーが来なくて子どもたちに会えなくなった」と聞き、ホテルまで送ることに。

ノラ・ヤングはオーウェンの妹ミーガンの友人で幼馴染。テディが治療した。
クワン

突然病院にやって来たモリーから、「デイヴにプロポーズされた。でもあなたにどうしても会いたくて来た」と言われクワンだが、呼び出しされ、そのまま立ち去ってしまう。
だがアメリアが難手術を成功させた奇跡を目の当たりにし、モリーを呼び出したクワンはキスすると、「キミが頭から離れない。ずっとこうしたかった」とキスする。

クワンとモリーの詳細エピソードはココ

感想

原題「Drop It Like It’s Hot」は、スヌープ・ドッグのヒット曲のタイトルにも使われた言葉で、スラングだそうです。意味合いは場面によって変わるようで、今回のエピソードなら、”ダメならすぐ手放せ”、”すぐ捨てろ”って感じかなと思います。

約21年間グレアナを見てきて、何度も信じられない事故や事件で仲間が亡くなるのを見てきてるけど、またミカが去り、ルーカスが撃たれたのなら、ツライエピソードにこれからなるなと思っています。

 

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