グレイズ・アナトミー 21 #9 ヒット・ザ・フロア(相関図)

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ルーカスもジョーも無事で良かった♪
ベイリーの言葉じゃないけど、これ以上仲間が命を落としたり傷つくのは見たくないですよね

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#9 ヒット・ザ・フロア Hit the Floor あらすじ

コンビニ強盗に銃を向けられたルーカスとジョー。
アメリアとウィンストンは、ジャッキーのために必死で闘う。

相関図

まとめ

コンビニ強盗事件(8話からの続き)

ルーカスは銃を取り上げようと犯人ともみ合いに。その時1発の銃声が・・・撃たれたのは犯人だった。ルーカスはすぐさま蘇生をはじめると、「救急車を呼んで!」とジョーに頼む

 

救急車で溢れかえるER

熱中症患者搬送の救急車で溢れかえるグレイ+スローン病院に新たに救急車が到着する。この状況にテディは、「これ以上独断で判断しないで!」とベンを叱責すると、救急車受け入れを停止を決める。

熱中症患者受け入れで大混乱のグレイ+スローン。テディは救急搬送の受け入れ停止をベンに指示したが、元消防士のベンは、(病院が患者受け入れを拒否したら助かる命も助からない)と判断、救急搬送を受け入れ続けていた結果だった。

だが最後に受け入れた救急車から降りて来たのは、血だらけルーカスとストレッチャーに乗せられたジョーだった。驚くベイリーに、「ダミアン28才、右胸の銃創、射出なし。コンビニ強盗の犯人だ」と伝えたるルーカス。ふたりがコンビニ強盗に遭遇したと聞き、緊張が走る中、「出血してる。妊娠16週目なの」とジョー。すぐさまベイリーはジョーをERへと運ぶ。

ルーカス
ベンが止めるのも聞かず、「大丈夫です」と仕事をするルーカスだったが、ステンレストレイが落下した音を聞いた途端、銃声がフラッシュバック、体が硬直してしまう。ベンはすぐさまルーカスを座らせると、「大丈夫だ。ここはクリニックだ。皆んな安全だ。深呼吸しろ」と声をかける。しばらくして落ち着いたルーカスは、「迷惑をかけて情けない」と言うが、「あんな事のあとだ。精神科を受診しろ」と言い聞かせるベン。

 

ジョー

検査の結果胎児心音、胎盤共に問題なかったが、「お腹が痛い」と言い出すジョー。そこでベイリーはチーフレジデントのマーカスに診察を頼むが、「カレだけはイヤ」と言い出すジョー。

マーカスは若くてイケメン、その上ジョーと同期だったのだ
ジョーを診察したマーカスは、「早期早産だ。子宮頸管縫縮術をしよう」と提案。ジョーはすぐにオペを受けると言うが、「他に方法はないのか?あんな若造に任せるのか」と納得いかないリンク。だがジョーは、「母子共にこれが最善の方法よ」とリンクの意見を聞こうともせず決めてしまう。
ベイリーの説得とリンク
「ジョーは双子だとわかってからオレをシャットアウトしてる。オレがいない方がいいだ」と言うリンクにベイリーは、「ジョーはもろい妊婦のためにいつも励ましてる。だけど今日、その役目をするのはあなたよ。彼女は不安がってる。支えてあげて」と言い聞かせる。
リンクの思い
ベイリーの言葉で冷静になり、「強盗事件に早産、パニックになったけどキミと双子を守ると誓う」と言うリンクにジョーは、「今まで何でもひとりで決め乗り越えてきた。相談して決めることに慣れてないけど一緒にやっていきたい」と言うのだった。
 

インターンたち

ミカが辞めたと知りクワンはジュールスを心配するが、「去るものは追わず、仕事をするだけ」と言い、「ツラかったら話を聞く」と言うシモーヌにも、「必要ない。仲良しごっこはウンザリ。私たちはただの同僚。ひとりでやれる。これまでもずっとそうしてきた」と頑なな態度を見せる。

優しさを失って

ジュールスとシモーヌは強盗犯ダミアンのオペに入るが、出血が止まらずダミアンを横向きにすることに。だが固定が緩みダミアンが手術台から落ちてしまう。
テディは固定を担当したシモーヌを厳しく叱責するが、実は患者の固定を忘れたのはジュールスだった。だがジュールスは黙ったまま・・・

ジュールスは、「患者の固定を怠ったのは私です。グリフィスが叱責されているのを見てフリーズして言えなかった。責任を取るべきは私です」とリチャードに言うが、「謝る相手が違う」と言われてしまう。

ジュールスはシモーヌに謝ろうとするが、ルーカスと幸せそうな姿を見て何も言えなくなってしまう。

 

アメリアとウィンストン

アメリアはジャッキー(16)の頭の巨大動脈瘤オペを成功させたが、なぜか心拍が戻らない。
このエピソードの続き

食道エコーでジャッキーの大動脈基部瘤が解離、左冠動脈を閉塞させていることが判明、「開胸して冠動脈血行再建術をする」とウィンストン。
ジャッキーは一命を取り留めたものの、心筋梗塞になり開胸手術をしたと聞き、「17才なのよ?」と母スカイ。だが麻酔が覚めたジャッキーは、「両足が変、まったく何も感じない」と言い出す。

CTの結果、下大動脈解離が原因で血行障害となり麻痺が起こっていることがわかる。
アメリアは、「腰にチューブを挿入し、脊髄周囲の液体を排出すれば麻痺は改善する可能性がある」と説明するが、次から次に起こる難題に、「あなたは動脈瘤は処置できると自信ありげに言った。なのにどうしてこんなことになるの?あの子を救えると確信してるの?」とスカイ。アメリアは、「救えると思って引き受けた。安易に引き受けたんじゃない。もう一度信じて欲しい」と言い、スカイは、「今はあなたを信じるしかない」と言う。

ジャッキーの足が動いた。
皆がよろこぶ中ウィンストンは、「これからも不可能だって言われるオペをやっていく気なら言っておく。今日のキミは無謀だった。こんなのは困る。まずはボクにも情報を伝えてくれ」と言う。

 

クワン

互いに求めあっていることに気づいたクワンとモリー。だがモリーは、「デイヴにどう話せばいいかわからない。プロポーズの返事をするべきだと思う。あなたとこうなったのはカレのせいじゃないから」と言う。だがモリーを離したくないクワンは、「今夜話し合おう」と家の鍵を渡す。

その夜、「私たちは上手くいかないと思う」と言うモリーに、「ずっと愛してた。プロポーズを断って欲しい。まずカレと話して。二度とキミを離したくない」と気持ちを伝えるクワン。

 

その他

ベンの思い

テディの指示を守らずERを混乱に巻き込んだことについてベンは改めてテディに謝罪すると、「今後のことを考えて”災害対策委員会”を立ち上げたい」と言うが、「却下よ、あなたはまだ試用期間中の研修医。そんな立場にない。あなたに求められているのは本採用にふさわしいと認めてもらうこと」とテディ。

オーウェン

ノラから、「友だちの兄で10代だったから素直になれなかったけどずっと好きだった」と告白され、ノラからずっと嫌われていると思っていたオーウェンは驚くが、手術した箇所が痛むと言うノラを放っておけず、病院へ戻って検査することに。検査の結果、感染が疑われたため入院し、抗生剤の点滴と追加検査をすることになったノラは、優しく接してくれるオーウェンにキスしそうになるが・・・。

オーウェンから、「大きな問題はなかった。明日退院だ」と言われたノラはよろこぶが、「担当から外れるよ」と言われてしまう。ノラはキスしようとした行為を謝るが、「オレも同じ気持ちだったんだ」とオーウェン。

感想

原題は「Hit the Floor」直訳すれば”床に叩きつけろ”になるけど、イデオム(慣用句)としては、場面において、ぶっ倒れる、全開でやる、踊り狂うみたいな意味があるようです。

強盗事件があったけど、ルーカスもジョーも無事で良かった。
やっぱりミカはグレアナを降板したようです。

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